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19/6/17 フルフォード情報英語版:オマーンでタンカーを使った曲芸を見せるものの、石油先物市場を操作すること叶わず、シオニストはメルトダウン状態

 激動の時代の渦中に身を置くというのは、台風の目の中で「嵐が来ているというけれど、風も吹きやしないじゃないか」と感じるようなものなのかもしれません。おまけに歴史の舞台の表側のみを企業メディアが好き勝手に取捨選択して、大本営発表として色付けしてから見せられるのです。一般市民には時代の潮流を把握するのは困難です。
 とくにトランプさんは生き馬の目を抜く実業界出身で、二枚舌はお手の物。中国四千年の歴史も、おそロシアも、したたか極まりないですし、シオニストとの攻防では各グループが特定の相手にだけ分かるメッセージを発信しようとしてきます。
 それでも米中の貿易戦争はお互いに得をする形で解決するし、中東情勢は安定化するし、シオニストの崩壊は着実に進んでいますよ、という幸先の良い記事です。

 「長きに渡る悪の支配がその源から消え去る時に、この地上に居合わせ、それを目撃するという奇跡を、どうか共に喜んで下さるよう」という、ミサキタカクノボルヒメミコ様のメッセージを思い出しました。歴史の裏舞台が見えずとも、「何かが変わっていってる」と感じる一助になりますれば。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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オマーンでタンカーを使った曲芸を見せるものの、石油先物市場を操作すること叶わず、シオニストはメルトダウン状態
投稿者:フルフォード

世界はパラダイムシフトの真っ只中


シオニスト勢の支配網のメルトダウン【=崩壊】は、今や世間に知られるところとなった。

何せ大手の企業メディア・プロパガンダですら、オマーン近くで先週起こったタンカー攻撃を“偽旗”として報道しているのだ。これまで米国の植民地だったドイツや日本が、この件を巡っては公然かつあからさまに米国大統領や国務長官に逆らうという状況にまで至った。

現実とは思えないような時勢の変化は、共産主義やソビエト連邦の崩壊に匹敵する。

今回の場合我々の目の前で展開されているのは、米国企業政府の崩壊と(おそらくは)アメリカ合衆共和国の復興なのだろう。さらに言えば、一神教の陰に隠れ、秘密にされてきた家系の諸集団が権力の座から追われる様子も、我々は目にしている可能性がある。

実のところ、一神教を支配してきた13家系は【現在】この惑星を動かす新しいシステムを交渉中である、というのがヨーロッパの王族やホワイト・ドラゴ・ソサエティ(WDS)の面々からの情報だ。

もしこういった交渉が成功すれば、何千年かの人類史上最大の出来事となろう。もし失敗すれば、【世界は】混沌に包まれ、とりわけエリート【層】の血が流れることになる、と反血統主義のグノーシス・イルミナティ筋は言う。

以上のような話は大袈裟に聞こえるかもしれないが、現実世界で実際に起こっている諸々の出来事を見ると根本的な変化が窺える。


誰にも信じてもらえなくなったオオカミ少年


まずはオマーン沖の偽旗攻撃失敗から見ていこう。米海軍情報局やCIA筋は当該攻撃で誰が得をするのか、金の流れを追っていったそうだ。するとその足跡は、ロスチャイルド所有でスイスに本社を置く商品取引会社、グレンコアへと繋がる。当該攻撃が実行された直前には、石油先物価格の急騰で利益を手にする立場にあった。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

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19/6/19 ソルカ・ファール情報:ロシアがアメリカの玄関口まで“国殺し”の戦艦を進めると、トランプは米海軍を権力の座から追放

 13日にタンカー2隻が偽旗攻撃を受けた件は、木曜日のソルカ・ファール女史の記事でお伝えしました。内1隻は日本の船だったことから、世間でも大きく取り上げられています。
 ただ、今回ご紹介する6月5日と7日の偽旗攻撃は余り注目されていないのではないでしょうか。イランの港や船が相当な被害を受けました。

 すわ第三次世界大戦勃発かと皆の目が中東に集まる中、トランプ大統領が軍部の掌握を一歩進めたようです。背後を固めるのはロシアの最新鋭の空母、先頭にはQグループのトップと目されるマーク・ミリー大将。
 大手メディアでは「家族との時間を優先するため」、シャナハン自ら長官就任を辞退したというていで書かれていたので、まさか粛清の一環とは思っていませんでした。

 ちなみに13日のタンカー“偽旗”事件で米軍カバール派に忖度しなかった日本、「地震なり津波なりスタックスネット(のサイバー攻撃)なりで、再び罰せられる可能性あり」と3.11福島大量虐殺のカラクリを暴いたジム・ストーン氏が警告していました。で18日夜に、震度6強の新潟・山形地震です。新潟って原発ありましたよね……それとも、他に用意しているのでしょうか。
 イランはCIAによる大規模サイバースパイ網を摘発し、複数の国でCIA工作員を逮捕したと17日に発表しています。日本も毅然とした態度で挑み、二度目の3.11は阻止したいものです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:ロシアがアメリカの玄関口まで“国殺し”の戦艦を進めると、トランプは米海軍を権力の座から追放
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

いー加減、軍隊を立て直さないと空母とミサイルで脅すよ?


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】安全保障会議SC)の酔いも一遍に覚めてしまう新報告書によると、【既に】これまで地球の半分を巡っていた北方艦隊の最新・最強の戦艦アドミラル・ゴルシコフ護衛隊群と共にパナマ運河からアメリカの玄関口ともいうべきカリブ海へ入ったのが6月17日

【――そこから】24時間も経過していない昨日の6月18日ドナルド・トランプ大統領国防長官代行を追放しマイク・ポンペオ国務長官アメリカ中央軍CENTCOMの本部に行かせました。

――そこでポンペオは【中央軍の】司令官ケネス・マッケンジー海軍・海兵隊大将と直接対峙したのです[註:米海兵隊は米海軍の地上部隊]。

――この対決から出てきたポンペオは、ペルシャ湾の米軍は抑止力としてそこにいるだけだ」と宣言し、おまけに「トランプはイランとの戦争を望んでいないとまで発言しました。

――その後にはトランプが、ペンタゴン内の「大掛かりな権力の移行」に着手し、米陸軍の支配下に置くようになりました。

これは賢明な選択と言えましょう。アドミラル・ゴルシコフ第三次世界大戦の開始数分で消え去ることを念頭に設計された核先制攻撃【型】の国殺し”の戦艦だと、トランプは分かっているのです。

――【ですが消え去ると言っても、】射程距離4,500キロ2,800マイル)以上のカリブル熱核反応ミサイルを発射してからの話で、【この戦艦には】一年前に【ロシア海軍に】納入された【カリブルの】最新型が少なくとも49発搭載されています

――あるいは誰も止められない一連の超音速対艦ミサイルツィルコン。射程距離は400キロ250マイル)まで、【対艦だけでなく】対地【攻撃】能力も有し、知られている方法では一切迎撃不可能です。

――【こういったミサイルは】6月5日にイラン最大のコンテナ港が攻撃されて大きな爆発となり、広範な被害をもたらした【事件】を受け、先制攻撃の射程距離に米国が入る地点へ赴くよう命じられたのでした。
【※コンテナ積み卸し車輌が爆発して、近くに保管してあった大量の石油製品に引火したようです。】

――続けて【事件】二日後の6月7日には、【正体不明の発火装置により】イランの商船6隻がペルシャ湾の2つの港で、殆ど同時に火に包まれました
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
ロシア戦艦、“国殺し”のアドミラル・ゴルシコフは米国を核先制攻撃の射程範囲内に捉えた地点に留まっています

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イランを領空侵犯した無人偵察機グローバルホークが撃墜される! ~1年前にQによって既に予告されていて、事態は計画通り進んでいる

竹下雅敏氏からの情報です。
 イランを領空侵犯した無人偵察機グローバルホークが撃墜されたとのことで、緊張が高まっていますが、戦争にはならない気配です。櫻井ジャーナルでは、イランの防空能力を“アメリカ海軍は確かめようとしたのかもしれない”としています。
 イランと戦争しても、アメリカに得るものはほとんどありません。櫻井ジャーナルでは、“アメリカの統合参謀本部はイランへの軍事侵攻は無謀だと考えている”とあります。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧になると、今回のイランの問題は1年前に“Qによって既に予告されていた”とのことで、事態は計画通り進んでいることがわかります。
 18日にイランは、“米中央情報局(CIA)のものとみられるスパイネットワークを摘発し、解体した”と発表しました。このネットワーク摘発作戦は、イラン政府が「海外の複数の同盟国」と協働したとのことです。
 おそらく、イラン政府と協働したのは、ロシア、中国、北朝鮮、Qグループではないかと思います。イランも地球同盟(アライアンス)の一員だということを、頭に入れておかなければなりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イランが、領空侵犯した米無人機撃墜の詳細を発表 (動画)
転載元)
イラン領空を侵犯したアメリカの偵察用無人機の撃墜を受け、イラン革命防衛隊が今回の撃墜の詳細を明らかにしました。

動画は転載元でご覧ください(画像をクリックすると転載元へ飛びます)


IRIB通信によりますと、革命防衛隊は「20日木曜朝00時14分、無人偵察機グローバルホークが、ペルシャ湾南部の米軍基地を離陸、航空法に反して申告用信号を消し、ホルモズ海峡からイラン南東部チャーバハールの方角へ飛行を続けた」と説明しました。

また、「アメリカの偵察用無人機は、地域西部へと戻る際に、ホルモズ海峡域においてイラン領空を侵犯し、偵察・情報収集を行っていた。本日午前4時5分、イラン領空に侵入したところをイスラム革命防衛隊対空部隊により撃墜された」としています。

RQ-4グローバルホークは最新鋭の無人偵察機とされ、最新情報では1機の価格は2億ドルを超えるとされています。
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米国のステルス無人偵察機をイランが自力で開発した防空システムで撃墜した衝撃
引用元)
 アメリカ海軍の無人偵察機MQ-4C トライトン(RQ-4 グローバルホークのアメリカ海軍向けドローン)をイランの防空軍が6月20日に撃墜​した。(中略)… イラン側の説明によると、トライトンを撃墜したのは同国が独自に開発した防空システムのコルダド。トライトンはアラブ首長国連邦の基地を離陸、ホルムズ海峡の上空を飛行、イランに近づいていた。ステルス・モードだったという。イランがコルダドを公にしたのは6月9日。その能力をアメリカ海軍は確かめようとしたのかもしれない。(中略)…アメリカが考えている以上にイラン軍の能力が高いことを証明したとも言える。
(中略)
 アメリカの統合参謀本部はイランへの軍事侵攻は無謀だと考えているのだが、マイク・ペンス副大統領、マイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官を動かしているグループは戦争を望んでいる。その戦争でアメリカが崩壊することを気にしているとは思えない。
(以下略)
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配信元)
 

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19/6/14 ソルカ・ファール情報:民主党が“一方的武装解除”を可決する中、プーチンはアメリカが「毎時間ごとに酷くなっていっている」と警告

 先月12日、アラブ首長国連邦のフジャイラ港近くの海域(つまり今回同様オマーン湾)で起こったとかいう噂先行型の超しょぼくさい偽旗事件がありました(※ヴァン・ライパー爺様の忖度ゼロの無双っぷりが描かれた貴重な記事ですので、宜しければ是非ご一読を)。
 今回はちゃんと、煙がモクモク派手に立ち昇った写真を用意して頑張りました! 映像に関しては偽旗判定ピカ一のジム・ストーン氏に「90年代後半の携帯動画レベルより劣悪」とディスられとりますが、最大限ぼやかさないとヤバイのでしょう、大目に見てあげてください。
 米軍では海軍のカバール派閥が一番問題みたいで、トランプさんは陸軍を重用しています。中東で第三次世界大戦を起こそうとした米海軍中将も、トランプさん側の暗殺部隊が始末せざるを得ませんでしたし、海軍最大の汚職事件も未だに捜査が続行しています。

 タンカー攻撃シナリオの可能性としては3つ:
①得意客のイギリス軍相手にハッスルし過ぎた米海軍が、「この戦闘機はココ押したら魚雷発射しまっせー……あ゛」と間違えて発射した。
②馬さん鹿さん過ぎる米海軍カバール派が、先月同様○○の一つ覚えで稚拙な偽旗を意図的に繰り返した。
③ボルトンやポンペオがすぐさまイランを非難していることから、トランプ陣営がお○○な演技でイスラエルを騙している、です。

 何にせよ、重大な問題がありまして……日本の国華産業のケミカルタンカー「コクカ・カレイジャス」号の21名は全員フィリピン人ですが、ノルウェーのオイルタンカー「フロント・アルタイル」号にはフィリピン人11名とジョージア人1名のほか、ロシア人11名が乗っていました。最後のとこ、重要です。おそロシアです。プーチンさんに喧嘩売っちゃいましたよ、○○ですかカバール。
 ソルカ・ファール女史が事件直後にすぐさま出した別記事曰く、ロシアはこの事件で完全戦闘警戒態勢に突入。イラン側のキロ級潜水艦は全てロシア製じゃ、欧米かて衛星で見張っとろーが、ロシア人乗組員を攻撃したことはロシア連邦を攻撃したことと同義と思え、とロシア国防省の報告書で宣言されてます。……えーと、がんばれ?
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:民主党が“一方的武装解除”を可決する中、プーチンはアメリカが「毎時間ごとに酷くなっていっている」と警告
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

相変わらずアメリカ海軍が暴走し、陸軍と対立か


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】安全保障会議SC)の酔いも覚めるような新報告書は、米国の「国内」の状況も同国を「取り巻く」状況も単に悪化しているだけでなく「実のところ劣化しており、しかもそれが毎時間ごとに酷くなっていっている」とのプーチン大統領の深刻な警告を繰り返す内容でした。

――この暗澹(あんたん)たる現実は世界を全面戦争へ突き動かしつつあり、その最たる例が昨日のオマーン湾でのオイルタンカー2隻に対する「偽旗」攻撃だと述べています。

【※正確には、国華産業のタンカーの方はオイルではなく、メタノールを運んでいました。】

――これが起こったのは、社会主義者の民主党米国議会【の国防予算修正を巡る下院軍事委員会】で、低出力の防御用核兵器を求めた米軍の緊急要請を拒否し、“一方的武装解除”【としか言いようのない案】を可決するという衝撃の行動に出た翌日のことでした。【この記事の後半で登場する】安全保障問題で筆頭格のシンクタンクの一つが、同国は「新しい戦争のやり方を考え出さない限り、ロシアや中国に敗北を喫する可能性がある」と指摘したのにも関わらず、です。

――今や「精神異常レベルの偽善」っぷりを来たすようになり、アメリカ中央軍参謀長のマイケル・クリラ陸軍少将が「イランとの戦争は我々の戦略的利益に資するところとならず、国際社会のためにも得策ではない」との報道発表を出すよう命じた一方、その後に続いたアメリカ中央軍司令官のケネス・F・マッケンジー・ジュニア(海軍・)海兵隊大将イランが標的となったオイルタンカーの内の一隻から水雷を取り除く様子を映したと米海軍が滑稽にも主張するピンぼけ動画の公表を命じるという有り様。

――この動画はイランの沿岸船が航行不能となったオイルタンカーから乗組員を救助している様子を映しただけなのですから、あからさまな嘘【もいいところです】。

【※ジム・ストーン氏の記憶によると、当初出された動画ではタンカーから船員がロープを伝って降り立つ様子が映されていたようですが、現在はリムペット・マインらしき物を船体から取り除く動きに差し替えられているそうです。とはいえ、「救助された乗組員がばっちり見守る中、何故イランが水雷を取り除くよ? しかも米軍が主張するリムペット・マインは海面より下、船底にくっつけるタイプの水雷じゃー!」と突っ込まれています。】

――米海軍自ら、「現地時間午前9時26分、イラン側は内燃機船ヒュンダイ・ドバイ号が救助したMTアルタイル号の乗組員をイランの高速内海戦闘艇に引き渡すよう要請。内燃機船ヒュンダイ・ドバイ号はこれに応じ、MTアルタイル号の乗組員をイランの高速内海戦闘艇に移した」と記録していたことから、裏付けも取れています。

――更に最も重要な点は、米海軍の嘘に反論したのがオイルタンカー【※くどいようですが正確にはメタノールを運ぶケミカルタンカーを所有する日本の【会社社長】で、彼は乗組員が攻撃される前に「飛来物」を目撃したと正直に報告し、水雷で攻撃された【というアメリカの説】を全面否定しました
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]


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ホルムズ海峡でのタンカー攻撃は、イラン側の見方では“米国側による偽旗作戦の疑い” ~いかにもディープ・ステートが第三次大戦を引き起こすべく行ったかのように見せかけているトランプ政権

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。ウォールストリート・ジャーナルは、あべぴょんのイラン訪問に対して、「中東和平における初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」との見方を示しています。今や犬HKは、アメリカのCNN並みのフェイクニュース専門の報道機関だと言えるでしょう。今後、世界中の人々が、ディープ・ステートの真相を理解するようになるにつれて、犬HKは笑いものになるだろうと思います。
 さて、今回のホルムズ海峡での何者かによるタンカー攻撃は、表のニュースでも、“米国側による偽旗作戦の疑い”というイラン側の見方も併せて報じています。これまで、アメリカ側が不利益になる報道を一切してこなかった大手メディアにしては、“何かあったのかな? ”と思わせる変化です。
 記事では、イラン側は、「”Bチーム”(米・ボルトン大統領補佐官やイスラエル・ネタニヤフ首相、サウジ・MBS皇太子らによる一派)による”妨害外交”の一環である」と考えているようです。この線が最も可能性が高いと思います。
 ただ、多くの方と私の見解の相違点としては、ボルトン大統領補佐官、ネタニヤフ首相、ムハンマド皇太子らは、トランプ大統領の仲間だということです。非常に上手に、こうした稚拙な偽旗攻撃を、いかにもディープ・ステートが第三次大戦を引き起こすべく行ったかのように見せかけています。ディープ・ステートが第三次大戦目的で偽旗作戦を行う場合は、油は海に流れ出し、本当に人が死ぬと思ってよいでしょう。
 北朝鮮問題が片付けば、次はイランであるのは誰もが予想できたことですが、その間にベネズエラが挟まれました。ベネズエラで何が起こったかを今見返すと、面白いのではないでしょうか。
 クーデターを呼びかけたフアン・グアイド氏は、未だに捕まっていません。というよりも、フアン・グアイド氏に擦り寄ってきたディープ・ステート側のCIA工作員たちが、ものの見事に、全てベネズエラ政府から排除されたのではないでしょうか。そして、ベネズエラは、中国の背後にいたロスチャイルド家から、しっかりとロシア側に立ち位置を変えました。
 時事ブログでは、当初からフアン・グアイド氏はQグループに間接的にコントロールされており、光の側の人間であると言ってきましたが、結果を見ると、そうなっているのではないでしょうか。見事なQグループの作戦だったと思います。
 今回のイランとアメリカの緊張関係も、北朝鮮、ベネズエラと同じ方向性のものだと考えられます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【偽旗か?】日本のタンカー攻撃、米が「イランによる機雷攻撃」と断定!イランは全面否定!国華産業の社長も「間違いなく機雷ではない」とコメント!
転載元)
どんなにゅーす?

・安倍総理のイラン訪問中に、ホルムズ海峡で日本の海運会社・国華産業のタンカーが攻撃を受けた事件について、米国側が「イランによる機雷攻撃」と断定。CNNは、イラン海軍のボートがタンカーから不発だった水雷を除去する様子をとらえた映像を米政府が持っていると報じた。

・これに対し、イラン側は米国の発表を全面的に否定。「”Bチーム”(米・ボルトン大統領補佐官やイスラエル・ネタニヤフ首相、サウジ・MBS皇太子らによる一派)による”妨害外交”の一環である」と強く非難し、両国の緊張がさらに高まる事態になっている。

・また、被害を受けた海運会社・国華産業の社長は、乗組員からの証言を元に「間違いなく機雷ではない」とコメント。米国側による偽旗作戦の疑いも生じている。
(中略)
タンカー攻撃、イラン関与の「映像と写真」 CNN報道

中東・ホルムズ海峡付近で日本の海運会社・国華(こくか)産業(本社・東京)が運航するタンカーが攻撃を受けた事件で、米CNNは13日、イラン海軍のボートが攻撃を受けたタンカーから、不発に終わった水雷を除去する様子をとらえた映像と写真を米国が入手していると報じた。
ポンペオ米国務長官はこの日、諜報(ちょうほう)機関の集めた情報により、事件はイランによる犯行だと断定。ただ、詳しい証拠の内容については語らなかった。
~省略~
【朝日新聞 2019.6.14.】
(中略)

「安倍訪問」をトリガーに、米国とイランがますます危険な事態に!背後に、イスラエルやサウジの「ネオコン戦争屋一派」の影!



(中略)
日本のマスメディアが「安倍総理の助言をイランが重視」なんていう、フェイク級の「安倍ヨイショニュース」を展開している中で、現実はそんな甘っちょろいものじゃないような状況になってるわ。
(中略)
言ってみれば、「安倍総理のイラン訪問」がトリガーになって、さらに一歩二歩と軍事緊張が高まってしまったような感じだ。
全体を俯瞰すると、「安倍総理のイラン訪問に合わせて、日本のタンカーを攻撃する」といったシナリオがあらかじめ水面下で練られていたような感じもするし、(すでにバレバレになっているようにもみえるけど)米・イスラエルのネオコン戦争屋による「偽旗作戦」(イランに濡れ衣を着せて戦争の口実を作り出す)の臭いがプンプンだよね。
(中略)
これまでトランプ氏を徹底的にこき下ろしてきたCNN(ネオコン系)が、ここにきてトランプ政権と同調し、米側の偽旗作戦をサポートするような動きを見せているのが気になる。
(以下略)
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配信元)
 

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