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まさかの自民党から出馬! “ダークサイドに堕ちた”泉田前新潟県知事〜まさにカオスの時代には“その人物の今”の状態を見なければならない

竹下雅敏氏からの情報です。
 筋金入りだと思われていた泉田前新潟県知事は、自民党から出馬。原発再稼働に立ちはだかっていた反原発の星は、“変節した”と言われても仕方ないでしょう。田中龍作ジャーナルの引用元では、かつての同志である森ゆうこ議員から、“ダークサイドに堕ちたな、泉田裕彦”と批判されています。
 権力欲から、まさかという人が転落し、イルミナティの広告塔だと思われた者が改心するなど、今の時代はまさにカオスだと言えるでしょう。かつて味方だった者が敵になり、敵だった者が味方になる。過去の経歴だけで人物の良し悪しを見ていたのでは、その人物を見極めることが出来なくなってしまいました。
 要するに、“その人物の今”の状態を見なければならないのです。そのヒントがツイートにあります。エレベーターに乗っていて意中の人と2人きりになると、思いっきり息を吸っていますよね。ところが、嫌いな人が乗りこんで来ると、同じ空気を吸わないように息を詰めているでしょう。
 今のあべぴょん、今の泉田氏を見て、息を詰めているならば、身体は彼らを嫌っているという事なのです。もし逆に、深く息を吸うようなら、彼らと同類だということになります。
 この判定方法はかなり正確で、もしもあなたの耳元である人物の名前を囁かれて呼吸を止めたら、あなたはその人物を嫌っているという証拠なのです。
 もし、お子さんがお母さんの耳元でお父さんの名前を囁いて、お母さんが呼吸を止めたら、お父さんはお母さんに嫌われているということになります。お父さんは嫌われている原因を自覚して、関係修復を早急に図らなければ、家庭は暗いものになります。
 選挙もまた同様です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【衆院選・新潟5区】「安倍怖い」泉田支持者が野党選挙事務所に“転入”
引用元)

古賀茂明氏(右)は「もし君が自民党から出馬したら俺は落選運動に行くからな」と
泉田前知事に予告していたが、本当に現れた。=18日、長岡駅前 撮影:筆者=


 泉田裕彦・前新潟県知事を長年、敬愛し支持し続けた長岡市の主婦(40代)は、泉田前知事が自民党から出馬すると知ってからも支持する気持ちが揺らぐことはなかった。

 だが、ある出来事をきっかけに“転向”することになった。それは12日、安倍首相の新潟遊説だった。

 遊説会場で主婦が「お前が国難だ」のプラカードを持っていたところ、自民党職員とSPにプラカードを無理矢理下ろさせられたのである。

 表現の自由を謳歌して育った彼女にとってショックだった。彼女は反射的に思った。「泉田さんを支持すれば安倍さんを支持することになり、こんな恐ろしい社会を招くことになる」と。

(以下略)
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配信元)




高江の米軍ヘリ墜落事件 〜 自分の土地に入れない農民【田中龍作ジャーナル】他

 高江でついに米軍ヘリ墜落。こうなることは目に見えていたのに止められなかったことに、現地の方々は落胆されていることでしょう。被害に遭われた地主さんのことを思うと言葉になりません。
 心配なのはストロンチウム汚染。ヘリの回転翼の安全装置にストロンチウム90が使われている可能性があるとのこと。現地に直行しているみなさんが気になります。現場は牧草地であるとのことですが牧草への影響もありそうです。しばらくは風向き・天候など気にした方がよさそうです。
 いつだって犠牲になるのは弱い立場の人々。しかしながら、事が起こらない限り罪に問えず暴走を続ける連中もいるということなのかもしれません。いい加減この理不尽な世の中を変えなければいけません。
(acco☆彡)
菅官房長官は、選挙を意識したのでしょうか、「何でもします。」と謝罪したそうです。
これまでの経緯から、予想される国の対応は明らかなように思えます。
この事件は、沖縄で起こったことではなく、日本で起こったことだという思いで、選挙に臨みたいと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米軍ヘリが“緊急着陸”し炎上 住民の不安増大(17/10/12)
配信元)

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【沖縄発】翁長知事「国難だ」 米軍ヘリ、牧草地に墜落 自分の土地に入れない農民
引用元)
 昨夕、米軍普天間基地に所属する大型輸送ヘリCH53が東村高江の牧草地に墜落、炎上した。地元農民・西銘晃さんの土地に墜ちたのである。(中略) 
 民間人の農地に入ってなぜ追われなければならないのか? 大袈裟さんの仲間が「ここは沖縄の民間人の土地だ」と英語で怒鳴ると、米兵は一瞬ひるんだ、という。
 西銘さんも自分の土地に入れない状態となっている。
(以下略)

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配信元)

何度も踏みにじられる住民



ヘリに放射性物質ストロンチウムの可能性



今回も闇へ葬り去るつもりか




福島第一原発・廃炉作業の架空請求問題:所長の「不可解すぎる死」 〜 所長1人の責任にして完全に闇に葬る算段〜

 清水建設の福島第一原発・廃炉作業の架空請求問題の続報です。清水建設側の報告書では自殺した(ことになってる)所長1人の責任にして完全に闇に葬る算段のようです。
 この会社はご存知の通り、辺野古・豊洲・新国立etc.様々な利権に絡む会社なので、原子力ムラ・公安ムラの住人の改心は難しいのかもしれませんが、こういったことはうやむやにされては困ります。まずは多くの人が目を向け意識することが必要です。
 この問題を追究するメディアはいないのかと思っていたら週刊現代が記事にしたようです。これまでは本当の暗部に触れようとするジャーナリストは、私たちの知らない間に消される運命であることが常でした。もう、こういうことは無しにして欲しいと祈るばかりです。
(acco☆彡)
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配信元)





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あの小出裕章が北朝鮮の核に対して緊急メール

 時事ブログをご覧の読者の方々は、8月時点からすでに、北朝鮮のミサイル騒動が、日米の政権維持のための茶番だと認識しておられたと思うので、この記事自体には驚かれないと思います。
 が、しかし、まのじはあえて、あえて、取り上げたかった! あの、そよそよした風貌からは想像できない強い意志で、人類愛と学者魂を貫かれた小出先生を、こよなく尊敬するからなのであります(ぽっ)。
 その小出先生が、9月5日に緊急メールを出されたようです。「ひらすら危機を煽ることだけをやっている」「ひどい国とひどいマスコミ」に、人々が安易に乗せられてしまう危険を感じられたのかもしれません。
 分かりやすい、心に届く言葉で「冷静にならなければ」と呼びかけておられます。「北朝鮮が持っている原子炉は、日本の原発の原子炉の100分の1以下という小さなものです。(中略)仮に原爆を作れたとしても、その数は知れています。」とし、「問題は、そんなことではなく、朝鮮半島の分断を終わらせ、平和を回復することです。」と、日本が本当に見失ってはならない視点を訴える内容です。そうでした、本来、アジアの平和に日本こそがリーダーシップを発揮すべき立場なのでした。それなのに、今の日本は危機感を煽られ、知らぬうちに大局を見失い、いつのまにか加害者になってしまいかねない状況です。
 良心に従って、ずっと原発の危険性を訴えて来られた方の心ある警告に、耳を傾けようと思います。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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あの小出裕章が北朝鮮の核に対して緊急メール
転載元)



『福島第一原発事故の発生を正しく予想していた科学者小出裕章助教の判断』 

 原子力工学の専門家として原発村からの数々の嫌がらせや村八分にもめげず40年にわたって未だ完成していない未熟な原発の危険性を世間に訴えていた気骨の科学者であり、現在の福島第一原発事故の発生を事前に正しく予測していた。

ただ、現在の一度にこれだけ多くの原発が多重事故で同時に制御不能に陥る事態までは予想していなかったようで、現在の政府や東電の御粗末な対応や無責任には呆れ返っているし、事故を防げなかった原子力学者の一人として『私は敗北した。』と発言していて、事故による放射性汚染物質の未曾有の拡散と規模にショックを受けているようです。

このためなのか、小出氏は2011年に福島県周辺の汚染地域の農産物では、安全な食べものなんてもうない。農業など産業保護の為には大人には責任がある。(放射能の影響がより大きい)子どもを守るために大人は食べてください。未成年の保護目的の18歳未満禁止の制度を汚染食品にも当てはめて60禁、50禁、30禁など放射能汚染濃度の順に大人が食べるとの考え方を提案している。

今回も宇宙空間を飛ぶミサイル実験にJアラートの緊急避難勧告だとか、北朝鮮の水爆実験で大騒ぎする日本に対して、一言でいえば政府やマスコミに踊らされず『冷静になって、自分の頭で考えろ』と警告しているのです。北朝鮮が保有する原子炉は日本が持っている原子炉に比べればオモチャの様な小ささなのですよ。北の核が悪いなら桁違い多い中国の核兵器はもっと悪い。もしも、中国の核兵器が危ないなら、もっと桁違いに多いアメリカの方が危ない。

しかも本当に危険性があるなら、真っ先に日本海沿岸に多数ある原発を一刻も早く全部廃炉にする必要があるが、なんと、廃炉どころか、逆に反対を押し切ってまで再稼働しているのです。
(以下略)

泉田前新潟県知事が自民党から出馬 古賀氏「究極のペテン師では?」 〜世の中の流れを見抜く能力が無い日本の政治家〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 驚いたことに、泉田前新潟県知事が自民党から出馬することになったようです。経産省の先輩である古賀茂明氏は激怒しているようで、講演の中で泉田氏のことを、“究極のペテン師では?”とまで言っています。裏切られたと感じるのは、古賀氏だけではなく、脱原発を願うすべての人でしょう。
 しかし、泉田氏の新潟県知事時代の言動をよく考えると、“「福島原発事故の検証が先決」と強調し、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を取り続けてきた”わけで、明確に脱原発の立場に立っていた訳ではありません。その言動からは、原発防災対策に一定のめどがつけば、再稼働容認とも受け取れるものです。
 そう考えると、泉田氏の立場は当初から一貫していたのかも知れません。泉田氏の立場は、結果として原発再稼働に歯止めをかけるものになっていたわけで、私たちが勝手に、泉田氏を脱原発の立場だと勘違いしていたのかも知れません。
 この点に関する古賀茂明氏の仮説は、説得力があります。確かに古賀氏の推測する通り、泉田氏はいずれ国政に進出するつもりで、“出る時には自民党から出たい”という立場の人だったのでしょう。
 こうしてみると、泉田氏は、世の中の流れを見抜く能力が無い人だとわかります。今、世界がどのような方向に動こうとしているのか、その中で日本がどういう位置にあるのかが全く分かっていないのだと思います。
 日本には、世界的な視野を持った政治家はほとんど居ないと思いますが、この件は、そうした思いを確認しただけではなく、泉田氏にとって致命的な選択になったと感じます。意地悪な言い方をすれば、“泉田氏にムチが効かないことを悟った自民党が、アメを差し出すとコロッと寝返った”と思われかねません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)



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泉田前新潟県知事と自民党との間に“密約”があった? 元同僚の古賀茂明氏が内情を暴露
泉田氏の知事選出馬断念の陰に二階幹事長との“密約”説

 新潟県知事時代に「福島原発事故の検証が先決」と強調し、柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢を取り続けてきた泉田裕彦・前知事に対して「がっかりした」「脱原発ではなかったのか」「変節したのか」といった批判が噴出している。

(中略) 

元経産官僚の古賀茂明氏は千葉市での講演で、「究極のペテン師では?」と疑問を呈示しながら「新潟県知事選を降りた時の密約説(古賀仮説)」を披露した。

(中略) 

去年、泉田さんは(知事選四選)出馬を突然やめました。やめる2日くらい前に電話がかかってきて、『古賀さん、もう疲れてしまいました。私の代わりに出ませんか』と冗談半分で言ったりしたのですが、なぜやめたのかわからなかった。これは全くの推測なのですが、『この時から二階(俊博)幹事長と話をしていたのではないか』という仮説を立てると全てがすっきり理解できることに気づきました

(中略) 

 県知事選最終盤に泉田氏は上京し、二階幹事長に会うだけではなく、官邸で安倍首相とも面談。その様子がテレビや新聞で報じられた。

(以下略) 

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