家族の絆 〜親子(1):正しい優先順位(父性と母性)〜

【映像時間】

68分[無料]

【家族の絆 親子シリーズについて】

竹下雅敏氏の講演「家族の絆 親子シリーズ」は、親子関係をテーマに、素晴らしい家族関係を作る方法を学ぶセミナーです。

たくさんの方から、すごく良かった、自分が変わった、とのお声をいただいています。

「家族の絆〜親子(1)〜」は、親子関係を中心に、連続講演「家族の絆リーズ」の大切なところを凝縮した講演です。無料でご覧いただけます。これに続く一連の講演では、更に心の問題の本質にせまり、解決の方法の詳しい説明があります。

【概要&目次】
これからの時代を生き抜く上で、家族の絆がどれほど大事かということについて。またその中核となる親子関係・子育ての要点や、その基礎となる円満な夫婦関係を築くポイントについても、男と女の違いという観点から話す。
1.日本の経済状態 (00:00:00)
  • 現在の経済状態、そしてこれからどうなっていくのか、竹下氏の予測を語る。
2.特に大切な夫婦関係とその次に重要な親子関係 (00:01:19)
  • これからの社会的難局を乗り越えるために最も大切なこととは何か。現代の男性に迫られる価値観の転換。人生の幸、不幸を決める、重要な価値基準について説く。
3.子育ての原則 (00:11:32)
  • 母性愛と父性愛、子供が成長の段階で必要とする愛の変化と、父親、母親の役割について。また育児の大切な要点を竹下氏自身の子育ての経験から語る。
4.勉強しろとは言わない (00:23:39)
  • きちんと育てられた子供は社会に良い影響を与える。自ら学び、考えられる自立した子供が育つために欠かせない、無条件の愛とは具体的にどのようなものか。
5.父親が子どもに伝えること (00:31:01)
  • 思春期以降の父親の重要性、役割について話す。竹下氏は日頃子供とどのように接し、どのように子供に自身の世界観を伝えているか。
6.家庭と仕事のバランスを考え直すことの重要性 (00:40:27)
  • 竹下氏の考える本当の男らしさ、かっこいい生き方とはどのようなものか。これからの時代で、男性が成長し身につけるべき価値観、引き受けなければいけない役割について語る。
7.育児と夫婦関係の関係性 (00:50:25)
  • なぜ男性は話を聞く能力が低いのか。男性に話をきちんと聞いてもらうために、女性が配慮すべきこととは。また、男性が女性や子供の話を聞く時に、絶対にやってはいけないこと。子供や女性が愛されていると実感するのはどのような時か。
終わり(01:08:27)

【参考文献】
  • 『話を聞かない男、地図の読めない女』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著、主婦の友社
【キーワード】
1年生、1歳半、3歳、5歳、NHKスペシャル、NHK学園、おしっこ、おっぱい、おむつ、お母さん、かっこいい、クリントン大統領、サポート、チャベス大統領、トラブル、ハムスター、ヒラリークリントン、プロジェクトX、プロフェッショナル、ベネズエラ、ミサイル問題、ワーキングプア、九州旅行、人生哲学、人生経験、人生観、仲間はずれ、会社、保育園、信頼関係、先生、円高、初期投資、勉強、北朝鮮、医者、原始人、口論、命、子孫繁栄、家事、小論文、帝王学、思春期、愛情、抱っこ、支離滅裂、攻撃、政治家、晩婚化、智慧、母性、派遣切り、浮気、為替、無条件、無条件に愛する、犯罪、生意気、男らしさ、竹下じいさん、経済的パートナー、美男美女、自閉症、芸能人、行間を読む、親の背中、誘拐、警察犬、赤ちゃんの要求、遊び、遊び相手、野球、1日紙飛行機教室

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6件のコメント

  1. 参考になった(1)

    家族の絆が強固であれば、どのような逆境も超えていけるということを、改めて心に刻むことができました。何が大切かを見極めて生きていきたいです。

  2. 参考になった(3)

    親子の講演は(も、かな)とおっても!ためになります。
    でも、ただいま絶賛子育て中の私には、耳にいたいことが多く、できなくて罪悪感に苦しむことばかりです。
    子どもを泣かせてばかりですし、いらいらしてばかりです。
    子育ては夫婦の中がうまくいっていても難しいという竹下氏の言葉が頭をめぐります。
    うちは夫婦仲があまり機能していないので、頑張って宇宙からエネルギーをもらおうと思いますが、正直に言えば、「できるか!!!」と思います(苦笑)

    これから子どもを育てる人には特に絶対に聞いてほしい講演ですが、気持ちの切り替えの遅い人は罪悪感を持ちすぎないようにした方がいいと思います。
    竹下家は1。夫婦仲良好2。夫婦二人で子育てに関われる状況。3。竹下氏の精神年齢、洞察力の高さ(奥様のことは純粋に知らないだけで、他意はありません)
    という三種の神器を持っていたので、そうでない家庭はできる範囲でやるしかないと思います。
    私は呪文のように、(大丈夫…この子は自分で勝手にいい子に育つ…大丈夫…つーかごめん!!)と言い訳しています><;
    みなさまがんばりましょーう。

  3. 参考になった(1)

    上のいえーい。さんのコメントがあまりに自分とだぶって吹き出してしまったので私も・・。
    そうだった!私も・・。
    毎日不安で映像配信見ては、直後に子供どなりつけたりしてましたよ。
    駄目な親でしたー。ていうか今でも駄目です。なんですが、夫婦仲が今ひとつだったり自分が愛のひとかけらももって無いことを発見したり、嫁姑問題があったり、それらすべて、すべてが学びであることを理解することが出来ました。
    そして、子供が少し大きくなって、いらいらするだけだったのがいとおしくていとおしくて抱きしめたい時間が増えています。
    だから罪悪感は無くなりました。夫婦喧嘩して子供怖がらせたり、駄目度は相変わらずなんですがね。
    あとは夫婦仲だな・・。愛のヨーガ、うちは無理です。(笑)

  4. 参考になった(1)

    1歳半くらいまでたくさん抱っこして、母性愛をしっかり注いでいれば、3ヶ月以降は全く泣かないし、反抗期もなく、非常に落ち着いた、よい子供に育つとのこと。このような子供が増えたら、世界は劇的によくなると思います。母親が子供をしっかり抱いて育てられるような環境を整えないといけませんね。

  5. 参考になった(1)

    とっても納得いく内容でした。夫婦関係 親子関係の大事さが改めて感じられました。
    今は孫のいる身 娘にも話してあげたい内容です。有難うございました。

  6. 参考になった(1)

    何度目かの視聴でしたが、初めての試聴のように新鮮にかんじました。視聴前と後では気分が明らかによくなることと思います。内容も語り口調も間の取り方も冗談も全てに愛を感じます。愛は言葉だけじゃないんですね。愛を高める生き方がしたいと、それが一番幸せな気分への近道と改めて思いました。人類は、あれはダメこれはダメとどんどん複雑な世の中にして、どこに到達するのでしょうか。幸せは人間性の中にこそ有り!ですね。