家族の絆 〜親子(19):叱り方褒め方(叱言の技術)〜

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概要

これまで、野口晴哉の『背く子背かれる親』という本を題材にいろいろ説明をしてきたが、この本の中の要点はだいたい押さえた。子育て・親子関係というレベルでの周辺の事項を、そんなに大切な部分ではないが、一応押さえておいた方がいい部分ということで、野口晴哉の『叱り方褒め方』という本から要点をいくつか抜粋して説明を加えてみたい。

目次

1.叱言が出る関係について (00:00:00)

「叱る」という意味合いで、通常では多くの母親は子供に対して、相当な数の叱言を一日のうちに言っているものである。正しい親子関係が築けている親子の場合は、母親から子供に対する叱言は、一日のうちに一言も出ないはずである。

2.叱言の働きかけ (00:08:03)

上司と部下の関係など、様々な立場がある中で、叱言を言わなければならない時があるかもしれない。その時の要点、基本を野口晴哉が押さえてくれているので、そこの部分を見ていく。

3.ポジティブな心 (00:16:44)

殆どの人が叱言をうまく使いこなせないのは、人生に疲れきっていて、ポジティブな心の持ちようがない状況に追いつめられているからである。だからこそ、良い本を読んだり美しい自然に触れるなど、心を清める何かが大事である。

4.叱言の要点 (00:31:43)

叱言には、4つの非常に重要なキーワードがある。それを十分自分の中で吟味してから、叱言を言わないといけない。

5.比較する叱言 (00:45:28)

野口晴哉が注意事項として、比較をして叱言を言うということを絶対にしてはいけないと言っている。これはとても大事なことで、ある意味でいうと一つの急所になる部分である。

6.褒め方と叱り方 (00:56:55)

最後に、褒め方と叱り方のテクニカルな部分を説明し、具体例を紹介する。

終わり(01:08:35)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「叱り方 褒め方」野口晴哉著、全生社
ありのまま、お風呂、グッチ裕三、ジャーニー、スホーイ、ダイヤさん、テレビ番組、トイレ、ネガティブ、ブーメラン攻撃、プレッシャー、ポジティブ、マルティン・ブーバー、モノの世界、ヤンキース、ユーモア、不満、世界観、人脈、人間関係、価値観、優先順位、優勝、友人、友達、命、国粋主義的、声のトーン、夢、大学、夫婦関係、嫁姑関係、孤立、学校の先生、学歴、心、心の世界、愛情を込める、態度、我と汝、戦闘員、未熟、本心、松井秀喜、正直、比較、浄化、清算、環境、直感、相対評価、相対音感、瞑想、簡潔、絶対音感、美しいもの、美術館、肯定的、親、親子関係、言葉、身・口・意、転落、長所を伸ばす、音楽、3種体癖、5種体癖、9種体癖、MVP
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2件のコメント

  1. 参考になった(1)

    家族の絆~親子シリーズは、毎回観る度に意識改革が起こっていますが、この回の「誰かと比較するということは、子供や人をモノとして見ているということ」だと教えていただき、まさに目からうろこが落ちる思いでした。命あるものは、その在るがままを受け入れること。
    そうやって受け入れられて育つ子供はきっと豊かな感受性と愛に溢れた人間へと成長することでしょう。子育てだけでなく、人間関係においても素晴らしい関係が築けるシリーズだと思います。

  2. 参考になった(0)

    叱言を言うときは、愛情を込めて、相手の心の向きを変える言葉で、簡潔に、よくわかるように言わないといけない。また、叱言以前の問題として、自分の心がポジティブであることが大事とのこと。本当は、自分を高めて、「無為にして化す」ことができれば最高です。