アーカイブ: アーユルヴェーダの解説(’20/5〜)

骨格筋以外の筋の分類、吸気筋・呼気筋とドーシャの関係 〜 吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の37回目です。前回は、「骨格筋の分類」を行ったのですが、今回は、「骨格筋以外の筋」を調べてみました。
 骨格筋は、吸気筋が太陽のヴァータのサブ・ドーシャ、呼気筋が月のヴァータのサブ・ドーシャの働きで動いているのに対し、骨格筋以外の筋は、吸気筋がピッタのサブ・ドーシャ、呼気筋がカファのサブ・ドーシャの働きで動いていることがわかりました。
 アーユルヴェーダの2回目の解説で、“「太陽のヴァータ」と「ピッタ」は合わせて「ラジャス(激質)」と呼ばれ「陽」…「月のヴァータ」と「カファ」は合わせて「タマス(えい質)」と呼ばれ「陰」に分類”され、“ラジャス(激質)はピンガラーに気(プラーナ)が流れ、交感神経が優位に活動している状態。タマス(えい質)はイダーに気(プラーナ)が流れ、副交感神経が優位に活動している状態”だと説明しました。
 今回の吸気筋・呼気筋とドーシャの関係を見ると、吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位となることがわかります。
 1月29日の記事で解説した骨盤底筋は、「消化器系の筋」です。実は、消化器系の筋はムーラーダーラ・チャクラに対応しており、骨盤底筋が呼気で収縮する呼気筋であったことから、吸気と呼気の割合を1:2にすると、最も効果的に働きかけることが出来ます。すなわち、「呼吸法」で、呼気と共に肛門を締めるわけですが、鼻から1吸って鼻から2吐くと、もっとも効果的に骨盤底筋群に働きかけることが出来るのです。
(竹下雅敏)
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消化器系の筋PDF出力
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
舌筋 外舌筋 オトガイ舌筋 舌を前方および下方に動かす 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
舌骨舌筋 舌縁を下方に下げ、舌を後方に移動させ、舌背を凸状にする 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
茎突舌筋 嚥下のために凹を作る。また、舌をひっこめる動きを助ける 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
小角舌筋 舌骨舌筋が舌を下げる運動の補助 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
内舌筋 上縦舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
下縦舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
横舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
垂直舌筋 舌を平らにし、広げる 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 心臓
口蓋筋 口蓋帆挙筋 口蓋帆を上方へ上げる 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
口蓋帆張筋 軟口蓋に張力をかける 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
口蓋舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
口蓋垂筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
口蓋咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
咽頭筋 上咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
中咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
下咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
茎突咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
口蓋咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
耳管咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
咽頭舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
食道の筋 気管支食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胸膜食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
胃の筋 外縦走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
中輪走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
内斜走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心臓)
噴門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (小腸)
幽門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心包)
胆嚢の筋 総胆管括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胆膵管膨大部括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
膵臓の筋 膵管括約筋 吸気筋 乙女座 ピッタ
直腸の筋 会陰筋 内肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (肺)
外肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (大腸)
膀胱排尿筋 蓄尿と排尿 呼気筋 乙女座 カファ (心臓)
肛門挙筋 腸骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (小腸)
恥骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (心包)
精巣挙筋(挙睾筋) 呼気筋 乙女座 カファ (三焦)
尿道の筋 膀胱括約筋 直腸膀胱筋(男性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
直腸子宮筋(女性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
恥骨前立腺筋(男性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
恥骨膀胱筋(女性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
尿道括約筋 蓄尿と排尿 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
尿道平滑筋 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P 大腸
会陰筋 膣平滑筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
浅会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (大腸)
深会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心臓)
坐骨海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (小腸)
球海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心包)


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骨格筋の分類と吸気筋、呼気筋 〜「吸気筋-太陽のヴァータ-太陽の十二経脈」「呼気筋-月のヴァータ-月の十二経脈」という繋がり

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の36回目です。今回は、骨格筋の分類を行いました。骨格筋の名称は、ウィキペディアを参照してください。
 前回の記事で、“屈筋、伸筋という概念とは別に、吸気筋、呼気筋という概念がある”ことを説明し、“手脚の屈筋、伸筋に関しては、「伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋」なので、手を伸ばす動作、脚を伸ばす動作は息を吸いながら行うのが自然”だとしました。表をご覧になると、手足の屈筋群、伸筋群のすべてが、上記の解説の通りになっていることがわかると思います。
 表をご覧になるとわかるように、「吸気筋-太陽のヴァータ-太陽の十二経脈」「呼気筋-月のヴァータ-月の十二経脈」という繋がりがあります。吸気筋は太陽のヴァータのサブ・ドーシャの働きで動き、いずれかの太陽の十二経脈が支配経脈となるのです。
 面白いのは、足の筋肉の支配経脈が必ずしも足の経脈になるわけではないということです。これは、身体のバランスを取る際に、手が重要な役割を果たすことから、納得できるかも知れません。
(竹下雅敏)
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筋肉の一覧PDF出力

頸部の筋
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
浅頸筋 広頚筋 首の表面に皺を関連する筋膜を緊張させ、口角を下方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
胸鎖乳突筋 首を曲げ、回転させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
深頸筋 斜角筋 前斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
中斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
後斜角筋 第二肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
最小斜角筋 第一肋骨を引き上げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
椎前筋 前頭直筋 両側が機能すると頭を前方に曲げ、片側だと機能側に頭を曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頭長筋 頭を前方に曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頸長筋 頸部を前屈させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
外側頭直筋 両側が機能すると頭部の起立と外側へ曲げる 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (肝)


胸部の筋
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
胸腕筋 大胸筋 肩関節の水平内転、屈曲、内転、内旋 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
小胸筋 肋骨(第3~5)を引き上げる 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 心臓
鎖骨下筋 鎖骨を前下方に引き下げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 大腸
前鋸筋 肩甲骨を前外方に引き、肩甲骨が固定されていると肋骨を引き上げる 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (大腸)
胸壁筋 外肋間筋 肋骨を引き上げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 小腸
内肋間筋(前部) 肋骨を引き下げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 大腸
内肋間筋(横・後部) 呼気筋 双子座 クールマ・C (心臓)
肋下筋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (小腸)
肋骨挙筋 肋骨を引き上げる 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 大腸
胸横筋 肋骨を引き下げる 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (小腸)
横隔膜 肺呼吸に関わる筋肉 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
小腸


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正しい立ち姿勢と「舌の位置」〜 伸筋、屈筋のバランスが取れ、体幹に力が入るスイッチが「舌の位置」/ 屈筋、伸筋とは別の吸気筋、呼気筋という重要な概念

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の35回目です。一連の動画は大変参考になるので、ぜひご覧ください。特に1つ目の動画は重要です。屈筋と伸筋の説明があり、屈筋優位の姿勢だと猫背になり、伸筋優位の姿勢だと反腰になると言っています。5分43秒~6分18秒で、“本来であれば立姿勢は、身体全体の伸筋も頑張っていない、身体全体の屈筋も頑張っていないというバランスの状態で初めて、いわゆる正しい立ち姿勢になります。身体全体の筋肉が、一番力が抜けている状態で人間の身体は真っ直ぐになるようにあらかじめ出来ているわけですね。この重心線、垂直一致、骨盤中立という状態を司っているのが体幹ということになります。体幹というのは腰回りの筋肉群ですね”と言っています。
 この部分がキモで、実は、伸筋、屈筋のバランスが取れ、体幹に力が入るスイッチがあるのです。それが、「舌の位置」なのです。2月12日の記事で、“舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空けるようにして、口から息を吐き、鼻から息を吸う”と記しましたが、敏感な方は、舌の位置を上あごの歯の付け根につけるだけで、肩、首の力が弛み、腰に力が入るのがわかると思います。鼻で呼吸するよりも、鼻で吸って口から吐く呼吸の方が、下腹部により力が入るのです。ぜひ試してください。
 “続きはこちらから”の記事は、極めて重要な内容です。屈筋、伸筋という概念とは別に、吸気筋、呼気筋という概念があるのです。記事では、「全身の筋に呼吸性調節が及んでいることが判った」と書かれていますが、この通りで、全ての筋肉は、吸気筋か呼気筋に分類が出来るのです。
 「原則としてまとめると,一般に伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋である」と書かれていますが、手脚の屈筋、伸筋に関しては、まったくこの通りです。しかし、ウィキペディアによれば、「最大の屈筋は大腰筋であり人間は大腰筋の発達によって二足歩行を可能にしている。ヒラメ筋,腓腹筋は屈筋であり人間の身体を支えている。同様に大腰筋によって人間の身体は支えられている。猫背や反り腰では大腿四頭筋や腰方形筋、脊柱起立筋、頭板状筋、僧帽筋などの伸筋群が緊張し、バランスがとれたリラックスした姿勢ではこれらの伸筋群は弛緩している」と書かれているのですが、屈筋の大腰筋、ヒラメ筋、腓腹筋の中で、大腰筋は吸気筋ですが、ヒラメ筋と腓腹筋は、呼気筋なのです。
 また、伸筋の大腿四頭筋、腰方形筋、脊柱起立筋、頭板状筋、僧帽筋の中で、頭板状筋は呼気筋ですが、その他は吸気筋なのです。このように、屈筋・伸筋と吸気筋・呼気筋は、別の概念なのです。
 手脚の屈筋、伸筋に関しては、「伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋」なので、手を伸ばす動作、脚を伸ばす動作は息を吸いながら行うのが自然なのです。2020年10月11日の記事で、“スクワットの呼吸法は、膝を曲げ、ゆっくりと腰を落とすとき「口から息を吐く」、膝を伸ばし、ゆっくり上体を戻すとき「鼻から息を吸う」のが正しい”と記したのは、こうした理由によります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月9日
配信元)
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2日目【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月10日
配信元)
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3日目【正しい歩き方協会】#正しい歩き方 と姿勢であなたに奇跡を起こすスキルシェア 2020年1月11日
配信元)

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ホルモンに対応している2つのチャクラ(体外)、およびドーシャの関係 〜 ホルモンの分泌促進の誘導と抑制について

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の34回目です。今回は、ホルモンについて分析してみました。一般に松果体、脳下垂体、甲状腺、胸腺、膵臓、性腺、副腎がチャクラに対応していると言われているのですが、これを詳しく調べてみました。
 それぞれの内分泌腺からは、様々なホルモンが分泌されています。例えば、表をご覧になると、視床下部は体外のアージュナー・チャクラに対応していることがわかります。そこから出る様々なホルモンは、標的器官が何であるかで、もうひとつのチャクラ(体外)が定まります。したがって、ホルモンに関しては、2つのチャクラが対応していると言ってよいわけです。
 視床下部から出る成長ホルモン放出因子(GRF)とソマトスタチンの働きは、成長ホルモンの放出促進、および放出抑制です。チャクラ(体外)を見ると、共にアージュナー・チャクラとヴィシュダ・チャクラが関与していますが、放出と吸収が逆になっています。このことから、それぞれのホルモンは、表に分類されている仕方でチャクラを刺激すると分泌が促進され、放出・吸収を逆転させると分泌を抑制することになるかも知れません。
 「ホルモン一覧」の一番上にあるメラトニンの分泌を促すには、「1.体外のサハスラーラの放出 2.体外のヴィシュダの吸収 3.ダナンジャヤ 4.両側の月の胆経脈」のそれぞれを、この順番に一つずつ活性化すればよいと思われます。活性化の時間は、それぞれ10呼吸程度です。
 る代表の「調和純正律で遊ぼう」の第5回で「チャクラに作用する和音」、第6回で「サブ・ドーシャを誘導する和音」を紹介しています。
 東洋医学セミナーでは、各チャクラを活性化するムドラー(手印)、各サブ・ドーシャを活性化するムドラー(手印)、各経脈を活性化するムドラー(手印)などのやり方やその他の方法も詳しく教えています。なので、こうした方法を用いれば、ホルモンの分泌促進を誘導したり、抑制したりすることが、比較的容易なのではないかと考えています。
(竹下雅敏)
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ホルモン一覧PDF出力
内分泌腺 ホルモン名 標的器官,主なはたらきなど チャクラ
(体外)
サブ・
ドーシャ
経脈
松果体 メラトニン 卵巣の働きを抑制、光が当たると分泌が抑制され、下垂体の性腺刺激ホルモンが分ピルされて卵巣の働きが増す Sa(放出)
Vi(吸収)
ダナンジャヤ・C (胆)
正中隆起 メラニン細胞刺激ホルモン(MSH) 色素細胞のメラニン合成促進 Sa(放出)
Ma(吸収)
プラーナ・S
縫線核 セロトニン 気分や食欲、睡眠を抑制する Sa(放出)
Mu(吸収)
デーヴァダッタ・C (大腸)
視床下部 甲状腺刺激ホルモン放出因子(TRF) TSHの放出促進 Aj(放出)
Vi(吸収)
ヴィヤーナ・S
成長ホルモン放出因子(GRF) 成長ホルモンの放出促進 Aj(放出)
Vi(吸収)
シュレーシャカ・K (胆)
ソマトスタチン 成長ホルモンの放出抑制 Aj(吸収)
Vi(放出)
シュレーシャカ・K (肺)
メラニン細胞ホルモン放出抑制因子 メラニン細胞刺激ホルモンの分泌を抑制 Aj(吸収)
Ma(放出)
プラーナ・S
性腺刺激ホルモン放出因子(GnRF) FSHとLHの放出促進 Aj(放出)
Sw(吸収)
ランジャカ・P 膀胱
オレキシン 食欲や報酬系に関わるほか、睡眠や覚醒を制御、不足で睡眠障害 Aj(吸収)
Sw(放出)
ランジャカ・P 小腸
副腎皮質刺激ホルモン放出因子(CRF) ACTHの放出促進 Aj(放出)
Mu(吸収)
パーチャカ・P 大腸
側坐核 ドパミン 神経伝達物質、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体、快楽の感情、意欲、学習などに関わる Aj(放出)
An(吸収)
サーダカ・P 心臓
脳下垂体 前葉 甲状腺刺激ホルモン(TSH) 甲状腺ホルモン分泌促進 Aj(放出)
Vi(吸収)
ヴィヤーナ・S
成長ホルモン(GH) 骨、筋肉の成長、タンパク質合成促進、肝臓で血糖上昇 Aj(放出)
Ma(吸収)
アヴァランバカ・K (脾)
プロラクチン 乳汁生産、乳腺形成促進 Aj(放出)
Ma(吸収)
クールマ・C (胃)
卵胞刺激ホルモン(FSH) エストロゲンの分泌ー卵胞の成熟(女性)、精子形成促進(男性) Aj(放出)
Sw(吸収)
ランジャカ・P 膀胱
黄体形成ホルモン(LH) FSHとともに卵の成熟、排卵誘導ー黄体形成、プロゲステロン分泌 Aj(放出)
Sw(吸収)
ボーダカ・K (小腸)
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH) 副腎皮質ホルモン分泌促進、性ホルモン分泌促進 Aj(放出)
Mu(吸収)
パーチャカ・P 大腸
中葉 メラニン細胞刺激ホルモン(MSH) メラニン細胞刺激ホルモン、妊娠中に増加し、妊婦の色素沈着を引き起こす。 Aj(放出)
Ma(吸収)
プラーナ・S
後葉 バソプレシン(ADH) 腎臓での水再再吸収,血圧上昇(血管収縮)、抗利尿ホルモン Aj(吸収)
An(放出)
サーダカ・P 心臓
オキシトシン 妊娠時子宮の収縮,乳汁分泌,幸せホルモン,セロトニン、ドパミンに影響 Aj(放出)
An(吸収)
ウダーナ・S
脳内モルヒネ 内因性オピオイド エンケファリン 中枢神経系の鎮痛効果、生体内にあってモルヒネ様の薬理作用をもつ一群のペプチドの総称、かゆみや痛みを軽減する Aj(吸収)
Vi(放出)
ダナンジャヤ・C (胆)
βエンドルフィン Aj(吸収)
Vi(放出)
ヴィヤーナ・S
副甲状腺 パラトルモン(PTH) 骨,腎臓,小腸から血液へのCa2+取り込み促進、骨吸収 Vi(放出)
Sw(吸収)
ボーダカ・K (小腸)
甲状腺 濾胞細胞 チロキシン(T3) 物質代謝促進、酸素消費増大成熟促進、 Vi(放出)
Sw(吸収)
ランジャカ・P 膀胱
テトラヨードサイロニン(T4) 血糖上昇、基礎代謝増大 Vi(放出)
An(吸収)
タルパカ・K (心臓)
傍濾胞細胞 カルシトニン Ca低下、骨化促進 Vi(吸収)
An(放出)
ウダーナ・S 心臓
耳下腺、顎下腺 バロチン 成長ホルモン、筋肉、骨、内臓、歯などの生育を助ける Vi(吸収)
Mu(放出)
デーヴァダッタ・C (大腸)
胸腺 サイモシン 未熟なTリンパ球を成熟させる働き An(吸収)
Vi(放出)
ダナンジャヤ・C (肺)
肝臓 ソマトメジン(インスリン様成長因1) 軟骨成長促進,インスリン様作用、血中のソマトメジンは、肝臓由来 An(吸収)
Vi(放出)
シュレーシャカ・K (胆)
中枢神経、心臓や血管など末梢の一次知覚神経の終末および遠位端 カルシトニン遺伝子関連ペプチド 細胞内cAMPを上昇させ、血管拡張、心拍数減少および心筋収縮力増大を起こしたりする。炎症にも関連し、軸索反射により放出されると紅斑(フレア)が出る。鍼灸ではこの作用を利用し、体質改善を促進すると見込まれる。 An(吸収)
Vi(放出)
ブラージャカ・P
種々の組織 プロスタグランジン cAMP量の低下、血圧上昇・降下、子宮筋の収縮、血管拡張、平滑筋への作用、末梢神経作用、局所ホルモン様作用など、多彩な生理作用 An(放出)
Vi(吸収)
ヴィヤーナ・S
小腸 胃抑制ペプチド(GIP) 胃液分泌,胃の収縮抑制,インスリン分泌促進 An(放出)
Ma(吸収)
アーローチャカ・P
モチリン 胃腸運動の生理的周期性運動亢進サイクルを増大、ペプシンの生産を刺激 An(放出)
Ma(吸収)
プラーナ・S
皮膚 神経芽細胞 βエンドルフィン 中枢神経系の鎮痛効果、生体内にあってモルヒネ様の薬理作用をもつ一群のペプチドの総称、かゆみや痛みを軽減する An(吸収)
Vi(放出)
ヴィヤーナ・S
メラニン細胞刺激ホルモン(MSH) 色素細胞のメラニン合成促進 An(放出)
Ma(吸収)
プラーナ・S
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH) 副腎皮質ホルモン分泌促進、性ホルモン分泌促進 An(放出)
Mu(吸収)
パーチャカ・P 大腸
心臓 心房性Na利尿ペプチド Na再吸収抑制、利尿作用 An(放出)
Mu(吸収)
アパーナ・S
脳性ナトリウム利尿ペプチド 利尿作用 An(放出)
Mu(吸収)
デーヴァダッタ・C (腎)
すい臓 β細胞 インスリン 血糖低下,組織でのブドウ糖消費促進、脂肪分解 Ma(放出)
Vi(吸収)
ヴィヤーナ・S
α細胞 グルカゴン 血糖上昇(グリコーゲン分解),脂肪分解 Ma(放出)
Vi(吸収)
ダナンジャヤ・C (胆)
δ細胞 ソマトスタチン α・β分泌抑制 Ma(放出)
Vi(吸収)
ブラージャカ・P
ガストリン 胃酸とペプシノーゲン分泌促進 Ma(放出)
Sw(吸収)
サマーナ・S 膀胱
グレリン 下垂体に働き成長ホルモン (GH) 分泌を促進、視床下部に働いて食欲を増進 Ma(放出)
Sw(吸収)
クリカル・C (膀胱)
十二指腸 セクレチン 膵臓のHCO3-の分泌促進 Ma(放出)
Sw(吸収)
ランジャカ・P 膀胱
パンクレオザイミン Ma(吸収)
Sw(放出)
サマーナ・S 小腸
コレシストキニン(CCK) 胆嚢収縮,膵臓の酵素とHCO3-の分泌促進 Ma(吸収)
Sw(放出)
ボーダカ・K (小腸)
消化管、膵臓、視床下部の視交叉上核を含む人体内の多数の場所 血管作動性腸管ペプチド 血管拡張作用 Ma(吸収)
Sw(放出)
クリカル・C (小腸)
消化管 セロトニン 消化管の運動に大きく関係 Ma(放出)
Mu(吸収)
デーヴァダッタ・C (大腸)
精巣 テストステロン 性徴の発現(男性)
たんぱく質合成(筋)、精子形成
Sw(放出)
Vi(吸収)
ブラージャカ・P
→エストロゲン 男性も女性ホルモンを産生している Sw(放出)
Vi(吸収)
シュレーシャカ・K (肺)
卵巣 卵胞 エストロゲン 性徴の発現(女性)
オキシトシン分泌に影響?発情ホルモン
Sw(放出)
Vi(吸収)
シュレーシャカ・K (肺)
・エストロン
生理活性能はエストラジオールの半分、エストリオールの5倍。 Sw(放出)
Vi(吸収)
ブラージャカ・P
・エストラジオール(E2)
酸化ストレスによる細胞死を防ぎ、神経保護作用を有することが in vivo で分かった。エストロゲンの中で最も強い生理活性を持ち、その活性はエストロンの2倍、エストリオールの10倍。 Sw(放出)
Vi(吸収)
ダナンジャヤ・C (肺)
・エストリオール(E3)
生理活性能はエストラジオールの1/10倍、エストロンの1/5倍。母体の肝臓と胎盤、胎児の副腎を経て生成されるため、その血中濃度は胎児の生命状態の指標として用いられる。 Sw(放出)
Vi(吸収)
ヴィヤーナ・S
黄体 プロゲステロン 黄体形成、子宮での妊娠維持、排卵抑制、乳腺発達、体温上昇 Sw(吸収)
Vi(放出)
ダナンジャヤ・C (胆)
胎盤 エストロゲン 子宮や乳腺を刺激する Sw(放出)
Vi(吸収)
シュレーシャカ・K (肺)
プロゲステロン 妊娠を維持する Sw(吸収)
Vi(放出)
ダナンジャヤ・C (胆)
絨毛性性腺刺激ホルモン(CG) 黄体のプロゲステロン合成促進 Sw(放出)
An(吸収)
ウダーナ・S 心臓
ヒト胎盤性乳腺刺激ホルモン 妊娠中の母体の糖質・脂質 代謝を調節する。代謝調節の結果として、胎児への栄養供給が促進される Sw(吸収)
An(放出)
ナーガ・C (肝)
脂肪細胞 レプチン 食欲と代謝の調節、強力な飽食シグナルを伝達、交感神経活動亢進によるエネルギー消費増大をもたらし、肥満の抑制や体重増加の制御の役割を果たす Sw(吸収)
Vi(放出)
ヴィヤーナ・S
アディポネクチン インスリン受容体を介さない糖取り込み促進作用、脂肪酸の燃焼、細胞内の脂肪酸を減少してインスリン受容体の感受性を上げる作用、肝臓のAMPキナーゼを活性化させることによるインスリン感受性の亢進、動脈硬化抑制、抗炎症、心筋肥大抑制など、多彩である。 Sw(吸収)
Vi(放出)
ブラージャカ・P
腎臓 レニン 血圧を上昇、アンギオテンシンⅠ生成、アルドステロン分泌促進 Mu(吸収)
Vi(放出)
ヴィヤーナ・S
エリストポエチン 赤血球の産生を促進する造血因子の一つ(ホルモンともサイトカインとも)、赤血球成熟促進(造血)↓腎性貧血 Mu(吸収)
Vi(放出)
シュレーシャカ・K (肺)
カルシトリオール 腎臓のネフロンの尿細管の細胞で合成される。副甲状腺ホルモン(PTH)と協力して、消化管から食物からのカルシウム吸収を促進し、カルシウムの腎臓尿細管再吸収を促進して尿からのカルシウムの損失を防いで血中のカルシウム濃度を増加させる。破骨細胞と呼ばれる特殊な骨細胞に働きかけ骨からのカルシウムの放出を促進する。 Mu(吸収)
Vi(放出)
ブラージャカ・P
副腎 皮質 テストステロン 性ホルモン、ACTHから支配を受ける、アンドロゲン、エストロゲン分泌 Mu(放出)
Vi(吸収)
ブラージャカ・P
アンドロステロン Mu(放出)
An(吸収)
タルパカ・K (肝)
鉱質コルチコイド 腎臓でのNa,K調節、(有効物質:アルドステロン) Mu(放出)
Sw(吸収)
サマーナ・S 膀胱
糖質コルチコイド 糖質合成促進,抗炎症、抗アレルギー、抗ストレス、免疫抑制 Mu(放出)
Sw(吸収)
クリカル・C (膀胱)
髄質 アドレナリン 血糖上昇、血圧上昇 Mu(放出)
Sw(吸収)
ランジャカ・P 小腸
ノルアドレナリン 血圧上昇、心拍数減少 Mu(放出)
Sw(吸収)
ボーダカ・K (小腸)
ドパミン 神経伝達物質、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体、快楽の感情、意欲、学習などに関わる Mu(放出)
An(吸収)
サーダカ・P 心臓
食事 日光 ビタミンD 小腸,腎臓,骨からのCa2+吸収促進 Mu(吸収)
Vi(放出)
ダナンジャヤ・C (肺)
注)経脈は左右の両方の経脈に対応する

「心の病気」の原因となるドーシャと治療経脈 / 何らかのウイルス、細菌が中枢神経に侵入したために起こる可能性のある「心の病」

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説シリーズの33回目です。32回目では、“よく知られている病気の原因となるドーシャと治療経脈”を調べたのですが、今回は「心の病気」とされるもので代表的なものを調べてみました。
 およそ三分の二の病が「太陽のヴァータ」の憎悪が原因であることが分かります。ほとんど全てがヴァータの憎悪によるもので、表の中にカファ・ドーシャの憎悪が原因の「心の病」がないのも注目に値します。この事から、カファ・ドーシャを増す薬が「心の病」には有効であることが予想されるのですが、実はこの事を裏付けるような結果が出ているのです。「医療大麻」に対する関心が高くなっているのも、このためかも知れません。
 また、「よく知られている病気」と同様に、「心の病」とされているものも、実際にはウイルス、細菌が原因であるようなのです。新型コロナウイルスの後遺症を心因性と見なし、患者の苦しみの声に耳を傾けない医者も多いのですが、もしもこうした後遺症の多くが、ウイルスによる中枢神経の攻撃から来るのであれば、話は違ってきます。現実に新型コロナウイルスは脳を攻撃することが知られています。
 私は「心の病」とされているものの多くは、ストレスなどから免疫力が低下し、何らかのウイルス、細菌が中枢神経に侵入したために起こるのではないかと見ています。
(竹下雅敏)
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心の病気PDF出力
病名 症状 星座 ドーシャ 治療経脈
1項目 2項目
依存症 アルコール依存症 お酒がないといられなくなる状態。仕事ができなくなるなど生活面にも支障が出る。 射手座 サーダカ・P ピッタ 右手・肺
薬物依存症 薬物をやめようと思ってもやめられない状態。欲求が我慢できなくなる精神的依存、不快な離脱症状が出る身体的依存がある。 コカイン 蠍座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・三焦
ヘロイン 射手座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・膀胱
LSD 山羊座 プラーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・小腸
ギャンブル等依存症 ギャンブルにのめり込む状態。興奮を求めて掛金が増えていく。 蠍座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・小腸
うつ病 一日中気分が落ち込んで脳の機能障害が起きている状態。 獅子座 ダナンジァヤ・C 月の
ヴァータ
右足・(胃)
解離性障害 自分であるという感覚が失われる状態。多くの人格が現れるものが多重人格障害。 双子座 プラーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・膀胱
強迫性障害 わかっていながら何度も同じ確認をくりかえして、日常生活にも影響が出る状態。 水瓶座 サマーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・胆
睡眠障害 夜の睡眠が障害され、眠気やだるさ、集中力低下などの状態が1カ月以上続く。 射手座 ナーガ・C 月の
ヴァータ
右足・(胆)
摂食障害 拒食症 体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状。 水瓶座 クリカル・C 月の
ヴァータ
右手・(小腸)
過食症 食べ始めるとやめられない、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状。 牡牛座 クリカル・C 月の
ヴァータ
右手・(大腸)
双極性障害(躁うつ病) ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえす。 魚座 デヴァダッタ・C 月の
ヴァータ
右手・(三焦)
適応障害 ある特定の状況や出来事が耐えがたく感じられ気分や行動面に症状が現れるもの。 山羊座 クールマ・C 月の
ヴァータ
右足・(胆)
統合失調症 陽性症状の典型は、幻覚と妄想。陰性症状は、意欲の低下、感情表現の減少など。 蠍座 ダナンジァヤ・C 月の
ヴァータ
右手・(三焦)
認知症 アルツハイマー型 脳神経が変性して脳の一部が萎縮していく過程でおきる認知症。 獅子座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・大腸
血管性 脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による認知症 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・胆
パーソナリティー障害 妄想性 世の中は危険で信用できないとして、陰謀などを警戒し自己開示しない状態。 蟹座 ナーガ・C 月の
ヴァータ
右手・(大腸)
スキゾイド とにかく1人で行動し、友人を持たず1人で暮らすことを望む状態。 獅子座 ダナンジァヤ・C 月の
ヴァータ
右足・(膀胱)
統合失調型 病的ではない程度の風変わりな行動や思考。アスペルガー障害とすることも多い。 蠍座 ダナンジァヤ・C 月の
ヴァータ
右手・(胆)
反社会性 利己的で操作的な成人となり、人を欺くが周囲には気づかれにくい。 射手座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・三焦
境界性 喪失体験で自傷行為に至ることがあり、不安定な自己の感覚や人間関係がある。 射手座 ナーガ・C 月の
ヴァータ
右足・(胃)
演技性 自己顕示性が強く、その時に演じている役柄に影響され、大胆に振る舞う。 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・大腸
自己愛性 他者に賞賛を求め、自分が特別であろうとし、他者の都合などは度外視する。 蠍座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・大腸
回避性 人付き合いが苦手であり、批判や拒絶に敏感だが、親しい人を何人か持っている。 蠍座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・胆
依存性 何かを決めることも、身の回りのことも手助けが必要であると感じている。 獅子座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・小腸
強迫性 完璧主義であり、他者に仕事を任せられず、くつろぐこともできない。 射手座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・小腸
発達障害 自閉症スペクトラム 自閉症、アスペルガー症候群、そのほかの広汎性発達障害が含まれる。 牡羊座 アパーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・小腸
学習障害(LD) 読む、書く、計算するなど特定の事柄のみがとりわけ難しい状態。 魚座 アパーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・三焦
多動性障害(ADHD) 発達年齢に見合わない多動‐衝動性、あるいは不注意。 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・三焦
パニック障害 突然、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作を起こす。 山羊座 プラーナ・S 太陽の
ヴァータ
右手・大腸
PTSD(心的外傷後ストレス障害) 強い精神的ストレスがダメージとなって、時間がたっても、強い恐怖を感じるもの。 獅子座 ヴィヤーナ・S 太陽の
ヴァータ
右足・膀胱
てんかん 突然意識を失って反応がなくなるなどの発作をくりかえし起こす病気。 双子座 プラーナ・S 右手・三焦
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