アーカイブ: アーユルヴェーダの解説(’20/5〜)

房中術の「神交法」の一例:竹下氏と色上姫浅子様の霊的体験に基づく、これまでに知られていない「神交法」の特別な効果

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の75回目です。今回がアーユルヴェーダ解説シリーズの最終回です。房中術の「神交法」の一例として、私と色上姫浅子の霊的体験を示すことで、これまでに知られていない「神交法」の特別な効果をお伝えできるかと思います。
 私が浅子と知り合ったのは、「天界の改革」が始まった2006年10月の頃だったと思います。改革の最初の神事は、ホツマの神の「大君(おおきみ)」として降臨していた色上姫浅子の地位を、大政奉還のタイミングで奪い取った武甕槌命(タケミカヅチノミコト)から取り戻すことでした。
 これは非常に上手く行き、色上姫浅子の側近として降臨していた宇摩志麻遅命(うましまぢのみこと)が、「ウマシマヂノミコ、感動」という通信文を送ってきたほどです。
 私がマッサージチェアに座って瞑想をしていた時に、部屋に浅子が出現しました。私には霊能が無いので、浅子の輪郭だけしか見えませんでした。それでも彼女が古代の装束で正装しており、極めつけの美女であることはすぐにわかりました。なぜ、見えないのに分かるのかと言うと、美女は全身から「美女光線」を放っているからです。
 こうした出会いから私たちは結婚に至ったのですが、その後、驚くべきことが起こりました。浅子が私のシャクティ(性力)となったのです。ウィキペディアに、“ヨーガが依拠するチャクラ理論において、会陰(肛門と性器の狭間)にあるチャクラ「ムーラーダーラ」に眠るシャクティ(性力)のことを「クンダリニー」と呼ぶが、これは伝統的にはシヴァ神の妃と同一視され、「とぐろを巻いた蛇」として表現される。そして、シヴァ神の座所である頭頂のチャクラ「サハスラーラ」へとその蛇を上昇させて行き、合一させることが目指される”と書かれているように、浅子が私の身体の中に入り込みシャクティ(性力)となって、「クンダリニー」をサハスラーラへと押し上げ始めたのです。
 この時、私には浅子の身体が小指ほどのサイズになって、スシュムナー管(中央脈管)の中にいて、「クンダリニー」をムーラーダーラからサハスラーラへとゆっくりと押し上げているように感じました。クンダリニーの上昇を意識的に協調するとより早く上昇するようでした。浅子がサハスラーラまで上昇すると、サハスラーラを突き抜け、今度は任脈のルートを通って下行し、クンダリニーの座であるムーラーダーラ・チャクラへと戻るのです。そして、次の「クンダリニー」を押し上げるのです。
 このようにして、私達は進化段階を夫婦で引き上げることができるようになりました。段々と早く上昇させるコツを会得し、浅子以外の私の妻に、私たちが到達した進化段階を共有することも出来るようになりました。
 私は進化段階77.0で地球に転生に入ったのですが、こうして進化段階を上昇させることで、4億5千万年前に降臨して来た「愛の創造神第5システム(天津神第1レベル)」に帰ることができたのです。
 私達が帰還する過程で、宇宙の次元は「アートマの創造神第1システム」が新たに付け加わりました。ヴィジョンは、「天界の改革」で「アートマの創造神第1システム(天津神第1レベル)」の天帝に就任なされたタカキミクラノボルミコト様とヒカリカガヤキミチルミヤヒメミコ様のご夫妻が、わざわざ第1システムの私たちのところへ降りてこられた時のものです。68.9次元の世界です。
 最後に房中術の「神交法」の特別な効果をお伝えします。浅子のイラストはたいへん良く描けているのですが、段々と若くなっているのが分かると思います。房中術で若返るのはよく知られた効能ですが、私と妻たちの霊界の年齢は永遠に16歳のままで、年をとることがないのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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7月10日のヴィジョンと竹下氏による解説1
引用元)

7月10日正午から1時間の間、宇宙から強大なエネルギーが地球にそそがれました。その1時間の間に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。
(中略)
①何もない空間に「愛」「光」という文字が下りてきました。もう一つは「力」という文字だったような気がします。その3つの文字が、ひとつずつ上から下りてきました。

『これらの3つの言葉は、それぞれ第1、第2、第3天帝に象徴的に対応しています。』

次に、光が上から溢れるように下りてきました。その光とともに、雲に乗った女神様と男神様も下りてこられました。お二人は、一つの小さな雲に乗って、頬と頬を寄せ合うような感じで寄り添っていらっしゃいました。大変仲の良い御夫婦だと思いました。

男神様は、誠実かつ聡明で、とても優しい瞳の方でした。髪と眉毛は銀色でした。女神様は黒髪で、純粋さと清らかさが一目で伝わってくるようなたおやかで美しい方でした。


『せれなさんの思った通り、男神はアートマーの創造神の第1レベルの第1天帝のタカキミクラノボルミコト様と第2天帝のヒカリカガヤキミチルミヤヒメミコ様のご夫妻です。』


②お二人が乗った雲はどこかの地上に着き、雲から降りて大地に立たれました。
そこは、高い山脈に囲まれたとても清々しい草原でした。

大きな岩の下に、大正真真神様と色上姫浅子様が並んで立ち、①の2柱の神を出迎えられました。大正真真神様と①の男神様は、私が受けた印象では、とても親しい関係のように感じました。お互いの両手をしっかり握り、肩を叩いて再会を喜ばれ、大変懐かしがっておられる御様子でした。

大正真真神様と色上姫浅子様の後ろには、他のお后様方やお子様たちもいらっしゃいました。


『確かにタカキミクラノボルミコト様は私の親友です。』



 ①の女神様がとても丁寧なお辞儀をされて、大正真真神様にご挨拶をされました。


『ヒカリカガヤキミチルミヤヒメミコ様は、色上姫浅子の親友です。私は直接面識はないように思います。』


④色上姫浅子様は、この女神様との再会に、涙を浮かべて喜ばれていらっしゃいました。編み上げた髪に、白いすずらんの花を飾って、清楚で美しいお姿でした。

この後、私が御名を唱えるために「ヒカリカガヤキミチルミヤヒメミコ様」と心の中でお名前を呼ぶと、①の女神様が私の方を振り返られたので、この女神様のお名前だとわかりました。それから「タカキミクラノボルミコト様」と呼びかけてみましたが、反応はありませんでした。反応はありませんでしたが、①の女神様の隣りの男神様のお名前だと思いました。


『少なくとも4億5千万年以上、おそらく4億6千万年ぶりの再会です。』


色上姫浅子様
イラスト:中西征子氏

(以下略)

房中術の「神交法」の一例:竹下氏と瓜生姫中子様の原因体での霊的合一「聖婚」の体験 〜 必要なのは、真実の愛のみ

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の74回目です。房中術の「神交法」の一例として、私と瓜生姫中子(ウルウヒメナカコ)の原因体での霊的合一の体験を紹介します。
 この前、夕食時に妻と日本酒で乾杯をして、“今日は結婚記念日”と言われるまで失念していた私ですが、残念なことに瓜生姫との結婚記念日はもちろんのこと、他の姫様との結婚記念日もいつだったか、まったく覚えていないという実に情けない有様で、日本人であることを痛感している次第です。肉体は上位の身体の劣化コピーなので、上位の身体はきちんと憶えていることを期待したいと思っています。
 私の場合は霊能がありませんので、こうした体験は眠っている時に起こることがほとんどです。瓜生姫との「聖婚」も寝ている時でした。瓜生姫が我が家に来て、片付いていない食器を、いくつか取り上げているところを見たのです。私はロフトで寝ているのですが、なぜか1階での出来事が見えていて、残念なことに瓜生姫の顔は食器棚に隠れて見えないのです。
 この体験は原因体でのものなのですが、普段生活している我が家の様子と全く変わりがないのです。“コーザル界(原因界)にも我が家のような家があるのだな”とも思いましたが、コーザル界はイデアの世界であり、すべてのものが完璧だという事に哲学ではなっているのですから、この事から導き出せる結論は、“我が家はどれほど混乱していても完璧だ”という事でしょう。哲学の方が「空」かも知れませんが…。
 話を「聖婚」に戻します。この後、なぜかウチの母屋の八畳間と思われる空間に、私と瓜生姫が二人だけでいるのですが、20畳くらいの広さがありました。私の左隣に瓜生姫が座っているのですが、白無垢に綿帽子をかぶっており、やはり顔が見えないのです。
 不思議なことに、さきほど瓜生姫が取り上げていた食器が、お銚子と盃に変化していて、お銚子は私達以外に誰もいないのに空中に浮いて、瓜生姫と私の盃にお神酒を注ぐのです。三三九度(さんさんくど)と言われる、新郎新婦で盃を交わす「三献の儀(さんこんのぎ)」がすむと、突然、二人の身体と意識が1つになりサマディー(三昧)を体験することになりました。
 このサマディーには名称がありません。なぜなら、地球上で知られているサマディーは「無種子三昧」までしかないからです。アーユルヴェーダの解説シリーズの24回目で図示したように、「無種子三昧」はジーヴァ(個我)と合一する三昧です。しかし、私達が実現した三昧は、「プルシャ(神我)との合一」だったのです。
 しかも次元は、第1システム国津神第5レベルのジーヴァのある「3.5次元」ではなく、第2システムの天津神第1レベルの「73.0次元」であったからです。
 このように原因体における「神交法」での聖婚は、地球上のあらゆる宗教を遥かに超える実現をもたらすのです。必要なのは、真実の愛のみです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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2月11日ご神事のヴィジョンと竹下氏の解説
引用元)

2月11日の正午と午後6時のご神事のヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介します。
(中略)
⑥大変上品でお美しい女神様が嬉しそうににっこりと笑っていらっしゃいました。


瓜生姫中子(ウルウヒメナカコ)様です。
(中略)
彼女は3種7種体癖で、人間の年齢では20歳に相当します。非常にエレガントで女性らしいので、年相応に見えるかまたは18歳に見えます。
(中略)
実は私たちは子供をもうけることにしたので、嬉しそうにしているのです。子供は10日以内に生まれることになるでしょう。
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1月5日のヴィジョンと竹下氏による解説
引用元)
1月5日(旧暦12月12日)の12時から1時間の間、アルカイダヒメミコノオオカミ様の恩寵の光が降り注ぎました。その時に、私が見たヴィジョンを竹下雅敏氏の解説とともにご紹介します。
(中略)
⑯しばらくして、髪に留めた赤いリボンが見えてきました。リボンをつけた女の子が振り返り、会釈してくれました。10歳~12歳の賢そうな美しい女の子でした。ワンピースのスカートの部分も、リボンと同じ赤でした。

お辞儀をした後、「お父様」と嬉しそうに言われたので、大正真真神様のお嬢様なのだとわかりました。では、どの女神様がお母様だろうと考えていると、その方のお姿も見えてきました。謙虚な雰囲気で優しく微笑まれているお姿を見せていただきましたが、どなたなのかはっきりわかりませんでした。


『彼女は妻のウルウヒメ様です。娘の名は菜津実姫といいます。』

房中術の「神交法」の一例:竹下氏とナルミ姫様の幽体での霊的合一「聖婚」の体験

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の73回目です。前回の記事で、“「天界の改革」で、多くの女神と出会い、今では天界に多くの妻がいます”と書いたのですが、天界の改革の早い段階で出会ったのが、イラストに描かれているナルミ姫です。
 房中術の「神交法」の一例として、私とナルミ姫の幽体での霊的合一の体験を記しておきます。2007年の初めの頃だったと思いますが、この頃は日記をつけていなかったので、はっきりとした日時はわかりません。
 私がお風呂に入っていてリラックスしていると、突然ナルミ姫が家の上空20メートルあたりにいることに気付きました。私が気づいたことが分かると、彼女はゆっくりと降りて来て、私の横に並んで座りました。風呂桶は一人用のサイズなのですが、幽体なので並んで座れるのです。
 “横に座ったな”と思うと、彼女がゆっくりと横滑りして二人の身体がひとつに重なりました。これが「聖婚」です。霊的合一が起こると、すぐに不思議なことが起こりました。何も意識していないのに、自動的に仙道の「小周天」が始まったのです。
 「小周天」は何度も回り、督脈を上昇し任脈を下降しましたが、途中までその回数を数えていたのですが、最後には分からなくなってしまいました。後で調べると89回だったことが分かりました。
 実はこの時、ナルミ姫の進化段階は89.0に上昇していたのです。ホツマの神の進化段階は77段階が最高なので、この事はナルミ姫が自動的に、第1システムから第4システム以上の神へと昇進したことを意味するのです。
 私は、こんなに簡単に妻の進化段階を引き上げることができることに驚きました。この後、夫婦でともに進化段階を引き上げる方法を発見します。こうして、降臨してくる前の「愛の創造神の第5システム」へと帰ることになるのです。
 64回目の解説で、賢者の石のさまざまな効果を紹介しましたが、房中術の「神交法」はそれを遥かに超えるものなのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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8月26日(旧暦七夕)のヴィジョンと竹下氏の解説
引用元)

 8月26日(水)は旧暦の七夕(7月7日)でした。この日の19時から、棚機姫小妙(タナバタヒメコタエ)様の御光が降り注ぎました。(中略)... 10分の間に見えたヴィジョンのイラストを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介させていただきます。
(中略)
①19時になってすぐに見えた女神様。とても手の込んだ服装をされていたので、絵に表すのにとてもとても苦労しました。

美しい女神様が、満面の笑顔で軽やかに歩きながら、杖のようなものをひと振りされさました。女神様は、頭にヴェールをかぶられ、大粒の真珠のティアラ、肩にはごく薄い生地のマントのようなものをかけられていました。

ベビーピンク色の羽のように軽やかな素材のドレスをお召でした。女神様の後ろには、姿ははっきり見えませんでしたが、何人かの女性たちが歩いていらっしゃいました。


彼女は、私の妻でナルミ姫様です。これまで、乙の北と表現してきた女神です。
ダンスの得意な、なるみちゃんとは別の女神です。

(中略)
②女神様のお顔を間近で拝見できました。華奢で、目が大きい、なんとも可愛らしい雰囲気の美しい女神様でした。



せれなさんの表現通り、目がとても大きく、大変可愛らしい女神です。髪は中央から分けたストレートヘアーで、腰の辺りまであります。
(以下略)

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肉体(広義)までは男女の区別があるが、それ以上の「身体」は両性具有の霊的に幼い地球人 〜 霊的な進化に伴い幽体や原因体の性別まで確定、性交渉で子供を儲けることができる「霊界の結婚」

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の72回目です。房中術の「神交法」のハードルが高いことを、これまで説明して来ました。前回の記事で、「2007年で調べると、地球人の7割は人間」だという事をお伝えしました。この意味で、「魔」ではなく「人間」と結婚して、二人で愛を育むのが安全かつ確実な方法だと言えるでしょう。婚約期間と妊娠期間は「神交法」を用い、それ以外は「体交法」を用いれば良い。
 1週間~10日に一度の性交渉を行うとして、年間36~52回ですから30年間の夫婦生活で、1095~1564回は房中術を実践することができるわけです。1000回も行って、何も身につかないとすれば、それは相当な才能です。身体の感受性を低下させることを日常的に行って、心まで鈍感になる努力を怠らず、幸福とはかけ離れた方向で無駄な努力を続けなければ、とてもできることではありません。
 ただ、私から見ると、その相当な努力家が地球上の人類のほとんどで、幸せになるために、正しい方向で精進していないとは感じます。
 余談はこのくらいにして、「霊界の結婚」に関する記述を見ましょう。冒頭の記事は「スウェーデンボルグのメッセージ」とありますが、これはスウェーデンボルグではありません。しかし悪意はなく、本当に自分は過去世でスウェーデンボルグだったと信じている霊のようです。
 これらの記事を見て分かるのは、非常に誤りが多いということです。「地上における男性と女性という区別・性差は死後、霊界に入って進化するにともない徐々に減少し、最後には消滅するようになる」というのは、正しくありません。
 地球人は、まだ霊的に幼いので肉体(広義)までは男女の区別があるのですが、それ以上の「身体」は両性具有なのです。しかし、霊的に成長してくると幽体の性別が確定するようになり、ホツマの神になると原因体の性別まで確定します。このように、霊的に進化するほど、男女の性別がハッキリとしてくるというのが本当なのです。
 霊界の結婚では、“二つの、個性ある霊が一体となって、合体霊となる”というのは本当ですが、いつまでも合体霊のままでいるわけではありません。「男女の性的な問題というものは殆んどありません」というのも違います。結婚した霊は、地上と同じようにセックスを行って子供を儲けることができます。
 私の場合、天界に二柱の妻(女神)を残して、地上に転生に入りました。二柱の妻は、私が天界に帰るのをずっと待ってくれているのです。ところで、地球上でも普通に結婚しており、私は妻を天界に連れて帰るつもりです。妻が拒まなければの話ですが…。
 妻が拒まなかったとしての話ですが、そうすると天界での私の妻は3柱になってしまいます。一夫多妻なのです。こうしたことも、スウェーデンボルグなどのキリスト教の観念に深く洗脳された人たちには、受け入れられない事実でしょう。
 「天界の改革」で、多くの女神と出会い、今では天界に多くの妻がいます。“続きはこちらから”のイラストの右から2番目に描かれている女性が、妻の泰子です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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結婚と意識の世界、スウェーデンボルグのメッセージ
(前略)
ごく稀にではありますが、本当の意味での霊的結婚は、なされることがあります。それは何であるかというと、霊的合体、ともいうべきものなのです。二つの、個性ある霊が一体となって、合体霊となることがあるのです。まことに不思議です。二人で一人になっている。こういう合体霊というものがあります。

これも、霊界の結婚のありかたですが、この、大抵の場合は男女であることが多いのですが、男女の、愛の絆が非常に強いために、誰も、これを切り離すことが出来ない。そして、二人で一組という形での結婚生活をしているのです。

だから、その霊は「彼」であり「彼女」であるのです。「彼女」であり「彼」である。私たちは、そうした結婚霊に話しかける時には、「あなた方」という呼びかけをすることが多いです。「あなた方は」と言います。一人でいるより、二人で一つとなっていたほうが、お互いに愛し合うことが出来てよいというわけです。

もちろん、こちらの世界での結婚ですから、男女の性的な問題というものは殆んどありません。あるとしても、それは、ごくごく下次元の世界に限られたものであって、六次元と言われるような世界における結婚現象において、男女の性的結合という意味合いは、なくなってきます。

そうではなくて、魂と魂の結合であり、お互いが他人であることが許されないような強い気持ちがある場合に、こういうようになります。お互自らの個性を追求し、探求するよりも、別々のものとして行くよりも、一体としてありたい、一日中、一緒にいたい、ずっと永く一緒にいたい、こういう感じで一体となっているのです。
(以下略)
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(3)地上の愛のゆくえと、霊界での新たな愛の関係の形成
(前略)
地上における男性と女性という区別・性差は死後、霊界に入って進化するにともない徐々に減少し、最後には消滅するようになるのです。これはスピリチュアリズムによって明らかにされた霊界の奥義の1つです。地上人の常識を根底から覆すような驚くべき霊的事実です。
(中略)
物質世界に住む間は、すべての人間は陰陽の二元の原理にそって、男性か女性のいずれかに所属することになりますが、霊界では界層を上がるにつれて男女の差がなくなっていきます。地上的な表現をするならば、霊界では徐々に中性的存在になっていく、ということになります。
(中略)
霊界の結婚について――霊的結婚とは? 「霊界にも結婚がある」と言うと大半の人々は驚きますが、実際、霊界にも結婚があるのです。もちろん霊界の結婚は、地上のものとは本質的に、また根本的に違っています。霊性の同じ2人の霊が結ばれて一体化することが「霊界の結婚」です。2つの霊の霊的一体化――これが「霊界の結婚」です。
(中略)
霊界では一定の進化を遂げると、地上のような男性的要素・女性的要素は消滅するようになります。地上的な男女関係や夫婦関係は霊界には存在しなくなるのです。
(中略)
霊と霊の特殊な融合・一体化が霊界における結婚であることを述べましたが、そうした関係にある片方が地上に降りる(再生する)ような場合があります。その間、一方の霊は、霊界の霊的家族の中で相手を待ち続けることになります。地上に行った相手は地上人生を終え、しばらくして霊界の本来の界層に戻り再会することになります。そして再び霊的な一体関係に入りますが、その時に霊界における結婚式が行われることになります。
(以下略)

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「鬼交」の「鬼」の正体とは 〜 魂(ジーヴァ)が動物システム以下に転落、その後「悪魔崇拝」を行っていた者、あるいは現在行っている者で、内側の身体が「異形」となった者

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の71回目です。前回は、平安時代の陰陽師・安倍晴明(921年~1005年)の母「葛の葉(くずのは)」を取り上げました。現代でも「葛の葉」のように、プラズマ体が「頭は狐で、胴体は人間の女性、長いシッポ」という女性は案外います。
 昨日、妻の勧めで、あるアイドルグループのサイトを開けてみて気持ちの悪い思いをしたのですが、数人のダーキニーと思われる女性を見つけました。魅力的だが、妙に妖しい女性というのがいます。こうしたタイプは、内側の身体を調べた方が良いのです。結婚をすると、まず間違いなく不幸になります。これは女性も同じです。
 社会的な地位が高く魅力的な人物がサイコパスだったと言うような事はよくあることです。口達者で良心が欠如しており、非常に利己的、自分の非を決して認めない。平然と嘘をつき、他人を操ろうとするなどの特徴があります。政治家のほとんどがサイコパスではないかと思われます。
 まだ調べたことはないのですが、サイコパスと考えられる人物の中で、“内側の身体が人間ではない”のが、どのくらいの割合で存在するのかは興味深いところです。人間とは異なる姿の内側の「身体」と言っても、「葛の葉」のようにプラズマ体が「狐の精」と言ったようなものや、肉体(狭義)の表層~深層の「身体」がレプティリアンといったものまで様々です。
 ただ、こうした内側の「身体」が人間ではない者は、例外なく魂(ジーヴァ)が動物システムに転落しているのです。過去に大きな罪を犯して魂(ジーヴァ)が動物システムに転落しても、その後「悪魔崇拝」に落ちなければ内側の「身体」の姿は「人間」のままのようです。
 こうした観点から、「天界の改革」が始まった2007年で調べると、地球人の7割は「人間」だと言えます。従って、地球人の約3割は「魔」なのです。「魔」とは、魂(ジーヴァ)が動物システム以下に転落した者のことです。
 「魔」の中で、過去に「悪魔崇拝」を行っていた者、あるいは現在行っている者の内側の身体は「異形」となり、これが「鬼」と呼ばれる者たちです。従って、「葛の葉」のようにプラズマ体が「狐の精」のダーキニーは、「鬼」になります。
 さて、ここからが問題なのですが、チャネリングなどで地球人に接触して来る「存在」のほぼ100%が「魔」なのです。「魔」の中で、69回目に紹介したアメシスト・ラムスさんの運命の相手のように、美形(イケメン)の宇宙人のような場合は、まだ随分とマシなのです。
 「鬼交」とは、“夢の中、または白昼夢のごとき状態において「鬼」と交わることをいう”のですが、これは単なる夢の状態ではなく、覚醒した意識の変容状態でのことです。
 「神交法」の房中術のハードルが高い理由は、相手が「神」だと思って交わっているが、実は正体は「鬼」だったというケースがほとんどだからです。
 「光の銀河連邦」の宇宙人の100%が「鬼」なのですが、彼らは自分を「神」だと名乗り、気に入った女性と交わろうとします。もっとも、女性の方もスターシードで、「魔」や「鬼」である場合は釣り合っているという事になるのですが、騙されていることは変わりません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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鬼神病因論と呪術治療からみる中国古代文化
―「鬼交」を例として―
(前略)
本論文は、経験医学理論を系統化した初期、巫の要素が医療から大いに離れた後、依然として鬼神病因論が医書に見られる「鬼交」という病気を研究対象とする。
(中略)
『論衡』や『諸病源候論』などの記述に基づいて、「交」とは鬼気と患者の気との交わりであり、「鬼交」とは人間の場に侵入した鬼気が人間自身の気と交わる一方、それを押し付けるようになっている状態の病気である、ということを示した。
(中略)
『玉房秘訣』など六朝以降の房中書では「鬼交」が「陰陽不交」の弊害論と結びつけられて、その病症が患者と鬼との交合によるものと解釈されていることが確認された。この解釈が『千金方』など後世の医書及び民間における「鬼交」への理解に影響を与え続けた。特に、民間の治療に「還精」などの房中思想が反映されていることは、『夷堅志』の事例によって確認された。(以上第二章)
(中略)
民間で最も注目されていたのは「鬼」の存在を現す心理的症状であるが、男性の場合は、体の衰弱を現す生理的症状は精液の消耗に繋がれて患者と「鬼」とが交わることを間接的に示すため、男性の用例において最も一般的で重要視される、といったことが確認された。
(中略)
最後に、「鬼交」に関わる民俗文化の最も豊かな内容、交わる相手の「鬼」に対する設定を分析する。男性の場合には「死んだ婦人」「動(植)物妖怪」「女性の像」、女性の場合には「動(植)物妖怪」「木客・五通・山魈」「神」「死者」「塑像」という設定をまとめることができる。
(以下略)

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