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「ホピの予言」に出てくる「白き兄弟」は琉球民族か!〜現在、辺野古の海に降りている膨大な光、その光を世界に広げるためにも、日本人が真摯に受け止める必要がある沖縄の民意!

竹下雅敏氏からの情報です。
 ホピ族の言い伝えでは、“いつか日の昇る国から、もう1つのペアになった石板をもった白い人が来る。それが自分達の兄にあたる”というのがあるそうですが、実際に沖縄には、その「石板」と思われるものが見つかっているようです。いくつかの記事をご覧になると、“琉球民族が船で古代アメリカから渡ってきた”のではないかと思われます。私の直感でも、「ホピの予言」に出てくる「白き兄弟」は、琉球民族だと思われます。
 ホピの予言では、“大いなる清めの日が近づいたときに「失われた白き兄」が欠けた石板を持って戻り、世界を邪悪から清め、平和に導き入れる”ということです。
 記事の中で、ホピ族の酋長は、“「この先、人類を救うのはOKINAWAの人たちではなかろうか。」と言い残して帰途についた”とありますが、実は私も同じように考えています。
 以前、コメントしましたが、シリアではほぼ戦争が終結し、シリアに降ろされていた光は、現在、沖縄に移っていると言えます。膨大な光は、まさに埋め立てられようとしている辺野古の海に降りています。霊感のある人なら、その光が見えるでしょう。
 沖縄の人々が求める民意を、まず私たち日本人が真摯に受け止める必要があるでしょう。そうすれば、その光は世界に広がることになります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【衝撃】当たりすぎて恐い「ホピ族の預言」!!やはり救世主は日本からやってくる!?【予言】
配信元)
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琉球人は古代アメリカから来た。沖縄はどこへ漂流する。
引用元)
(前略)

現在沖縄には11枚の線刻石板があるという。しかし終戦時、米軍が接収した石板の数は144枚に及ぶ。アメリカが注目したのは、この石板が語る古代琉球人の渡航ルートだ。一つ目はこれ。

画像はシャンティ・フーラが差し替え

ヤシの実と鎌の絵だ。鎌を斧に置き換えると、木の根元に置かれた斧となり、ネイティブアメリカンのホピ族が伝える、木の根元で斧を持つマサウの神と同じ構造になる。

(中略)

2つ目はこれ。
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

琉球民族が船で古代アメリカから渡ってきたことを示すものだ。かかった日数が刻まれている。92日だ。目盛の数は半分の46だが、ホピ族は上下を別々に計算する習慣があった。

(中略)

戦前の日本では、天皇を中心とする皇国史観に合わない遺物はすべて破壊の対象にされるため、石板は地中に隠されていたものだ。

(以下略)
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ホピの予言のもう一つの『石板』は沖縄にあった!?
引用元)
(前略)

衝撃的な事実です!!
なんと、ホピの予言』出て来る「白き兄弟」が持つという『石板』の片割れが、沖縄の海底にあったそうですよ~(=><=)

以下、http://heitate.blog37.fc2.com/blog-entry-171.html 様から拝借。


画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

前出のホピ族の酋長が石板をみて、「いつか日の昇る国から、もう1つのペアになった石板をもった白い人が来る。それが自分達の兄にあたると言う言伝えがあり、自分達も石板を持っている。ずっと探しつづけていた。 」といったそうです。

彼等は、霊感でここが世界の中心だったところと感じていたそうで、 この先、人類を救うのはOKINAWAの人たちではなかろうか。
と言い残して帰途についた
そうです。


以上、転載はここまで。

(以下略)

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創世記のノアの伝説はほとんどが虚構!〜 方舟を作って大洪水を生き延びたウトナピシュティム(カバール)に対し、高い山に登って生き延びたノア(ハイアラーキー)

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、シュルッパクの伝説的な大洪水が起きたのはBC5,455年で、黒海洪水説として知られている洪水だと説明しました。シュルッパクの位置はイラク南部で、地図をご覧になると、ティグリス川とユーフラテス川の間にあることがわかります。
 この黒海大洪水が、創世記の「ノアの大洪水」です。しかし、大洪水を生き延びたシュメール神話のジウスドラ(アトラハシス、ウトナピシュティム、クシストロスは同一人物)と、ノアは別人であるとしました。
 このことを確かめるのは、比較的容易です。裏表が白い2枚の紙に、それぞれ「ウトナピシュティム(ギルガメシュ叙事詩の洪水伝説の主人公、BC5,455年5月7日)」と書いたものと、 「ノア(創世記の洪水伝説の主人公、BC5,455年5月7日)」と書いたものを用意します。
 自身の肉体を意識し、それぞれの紙に軽く触れてみます。すると、この2名が当時肉体を持っていたことがわかります。このことは、現在生きている人と、死んだことがわかっている人の名前を紙に書いて、それぞれの紙に軽く触れてみることで、生きている人と既に亡くなった人の紙に触れた時の感覚の違いを見極める練習をすれば、誰でもわかるようになります。
 次に、自分自身の体表の7つのチャクラを軽く意識して、ノアの方の紙に軽く触れてみます。すると体表の7つのチャクラが全て同時に開くことがわかります。すなわち、ノアは当時すでに覚者で、ハイアラーキーのメンバーであったことがわかるのです。
 一方、ウトナピシュティムの方の紙に軽く触れてみます。しかし、こちらのほうは体表の7つのチャクラは開きません。これは、2人が別人であることを示します。
 実は、ウトナピシュティムは、ブラックロッジの大主たちに忠実に仕える者で、現代で言えばカバールに属していました。アン/アヌ(天空神)、エンリル(主神)、エンキ/エア(マルドゥクの父)などのシュメールの神々は、実は、ブラックロッジの大主たちであって、神々ではないのです。彼らは、コーリー・グッド氏の言うプリ・アダマイトで、キリスト教の概念では堕天使に当たります。一言で言うと、悪魔たちです。
 さて、「ギルガメシュ叙事詩」の洪水伝説と「創世記」の洪水伝説を比べると、とてもよく似ています。この2人が別人ということになると、洪水を生き延びるために、ほとんど同じような方法で方舟を作った者が、少なくとも2人居ることになります。これは、大変奇妙です。
 実は、創世記のノアの伝説はほとんどが虚構で、過去の洪水伝説をつなぎ合わせて作られたフィクションなのです。ベンジャミン・クレーム氏は、「マイトレーヤの使命第3巻 シェア・ジャパン出版」のp162で、次のように述べています。
 「40日間の降雨は全く象徴的な表現です。ノアは方舟を造って、すべての動物をつがいで乗せたわけではありませんでした。それもまた象徴的な表現です。ノアは覚者でした。彼は何が起こるかを知っており、人々に警告を発し、家族と動物を高地に避難させ、洪水を避けるよう告げたのです。中東地域と地中海域は影響を受けましたが、別の所には影響を受けない広大な陸地がありました」。
 歴史的事実としては、ウトナピシュティムが方舟を作って大洪水を生き延びたのに対し、ノアは高い山に登って生き延びたのです。創世記は当時、ハイアラーキーのキリストの地位に就いていたメタトロン(エノク)によって与えられたものです。闇の大主たちと彼らに使える者たち(カバール)が、歴史的事実を比較的忠実に記録しているのに対し、ハイアラーキー側の物語は、そのほとんどが虚構に過ぎません。
 私が、ブラックロッジを「闇」と表現し、ホワイトロッジ(ハイアラーキー)を「相対的な光」と表現し、どちらもクズであると言うのは、このような理由によります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シュルッパク(イラク南部)
引用元)

シュルッパク(Shuruppak)は古代メソポタミアの都市、そこに起こった国家。都市神はスドゥ、イラク南部、テル・ファラ遺跡がシュルッパクに同定されている。


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ウトナピシュティム
(前略)

『葦屋よ、葦屋よ。壁よ、壁よ。葦屋よ、聞け。壁よ、悟れ。シュルッパクの人、ウバル・トゥトゥの息子よ、家を壊し、方舟を造れ。持ち物を放棄し、生命を求めよ。財産を厭い、生命を生かせ。生命あるもののあらゆる種を方舟に導き入れよ。あなたが造る方舟は、その寸法が測られるように、その長さと幅とが等しいように。アプスーのようにそれを屋根で覆え。』

(中略)

そこにある生き物の種すべてを方舟に積み込んだ。わたしはわが家族、わが親族を方舟に乗せた。荒野の獣、荒野の生きもの、すべての技術者を方舟に乗せた。

(中略)

方舟はニムシュの山に漂着した。(中略)... 7日目になって、わたしは鳩を放った。鳩は飛んでいったが、舞い戻ってきた。休み場所が見あたらずに、引き返してきたのだった。わたしは燕を連れ出し、放った。燕は飛んでいったが、舞い戻ってきた。休み場所が見あたらずに、引き返してきたのだった。わたしは烏を連れ出し、放った。烏は飛んでゆき、水が退いたのを見て、ついばみ、身繕いをし、尾羽を高く掲げて、引き返しては来なかった。わたしは鳥たちを四方の風の中に出て行かせ、供犠を捧げた。

(中略)

神々は、五月蠅のように、供犠の主のところに集まってきた。(中略)... エンリルは到着するやいなや、すぐに方舟に眼を留めた。

(中略)

『なんらかの生命が大洪水を免れたのだな。人間は誰も破局を生き延びてはならなかったのに』

(中略)

エアは、エンリルに告げた。
あなたは英雄、神々の賢者ではないか。熟慮もせずに、どうして洪水をもたらしたのか。罪人にはその罪を負わせよ。咎ある人にはその咎を負わせよ。それで赦せ。彼とて抹消されてはならぬ。それで我慢せよ。(中略)... わたしが偉大な神々の秘密を明かしたのではない。アトラ・ハシース(ウトナピシュティム)に夢を見させたら、彼が神々の秘密を聞き取ったのだ。さあ・・いまや、あなた自ら彼について決定を下すがよい。』

(中略)

エンリルはわが手を取って(中略)... われらを祝福して言った。
『これまで、ウトナピシュティムは人間であったが、いまやウトナピシュティムと彼の妻とは、われわれ神々のようになる。ウトナピシュティムは遙か遠くの河口に住め』

(以下略)

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サンムラマートがイナンナ/イシュタルの生まれ変わりであり、彼女の息子アダド・ニラリ3世がニムロデの生まれ変わり ~性魔術を用いて、霊的には彼女の夫であるニムロデを、自分の息子として転生させた

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、性錬金術の大元の伝承である「セミラミスがニムロドと結婚してタンムーズを産んだ」という説を紹介しました。
 セミラミスには実在したモデルが居たとは言え、伝説上の女王であり、ニムロデとは異なる時代の人なのでこの説は無理があるが、「生まれ変わり」を考慮に入れると、“大枠においてこの伝承は正しい”と説明しました。この辺りのことを、今回は詳しく見てみます。
 “続きはこちらから”のいくつかの情報をご覧になると、セミラミスのモデルは、“紀元前9世紀アッシリアの王シャムシ・アダド5世の王妃で、その子アダド・ニラリ3世の摂政を務めたサンムラマート”だとあります。実は、このサンムラマートがイナンナ/イシュタルの生まれ変わりであり、彼女の息子アダド・ニラリ3世がニムロデの生まれ変わりなのです。
 なので、彼女は性魔術を用いて、霊的には彼女の夫であるニムロデを、自分の息子として転生させたことになります。
 シュメールの神であるタンムズとドゥムジは同一人物です。同様に、シュメール神話のイナンナとメソポタミア神話のイシュタルも同一人物です。
 シュメール王名表の大洪水以前の王に、タンムズ/ドゥムジがあります。彼は何度も生まれ変わっていますが、後の転生の一つが、ウルク第1王朝のエンメルカルです。エンメルカルはウルクの創建者と書かれているように、実は彼がニムロデなのです。旧約聖書で、クシュの子ニムロデとされる人物は、シュメール王のエンメルカルなのです。
 彼は、次の転生で、ウルク第1王朝の4代目の王ドゥムジとして生まれ変わります。さらに後の転生で、先ほど説明したアダド・ニラリ3世として生まれ変わるのです。
 シュメール神話では、タンムズ/ドゥムジの妻はイナンナ/イシュタルですが、彼女は、後の人生でセミラミスのモデルとなったサンムラマートとして生まれ変わるのです。
 昨日紹介した神話をもう一度ご覧になると、ノアの長男で大祭司のセムに、ニムロデは処刑されます。そのセムの次の生まれ変わりがメルキゼデクです。旧約聖書では、シャレム(エルサレム)の王としてアブラハムに祝福を与えた人物として描かれています。メルキゼデクの次の転生がマイトレーヤです。
 神話では、夫(ニムロデ)を殺されたサンムラマート(セミラミス)が性魔術の力で、夫を自分の息子として転生させたことがわかります。彼らの復讐は、イエスの磔刑で完成します。なぜなら、殺されたのは、イエスとマイトレーヤだからです。
 ニムロデ(タンムズ/ドゥムジ)は、後にフリーメーソンの神となり、セミラミス(イナンナ/イシュタル)の姿は、フランスのフリーメーソンがアメリカに送った「自由の女神」として、目にしています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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シュメール王名表
(前略)
初期王朝時代I(大洪水以前)
・エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
・エリドゥ王アラルガル(Alalĝar、在位36000年間)
・バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
・バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)/タンムーズ(在位36000年間)
・ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
・シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
・シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)

初期王朝時代II
キシュ第1王朝
・ジュシュル(在位1200年間)
・クルラッシナ・ベル(在位960年間)
・ナンギシュリシュマ(在位670年間)
・エンタラフアンナ(在位420年間)
・バブム(在位300年間)
・ブアヌム(在位840年間)
・カリブム(在位960年間)
・ガルムム(在位840年間)
・ズカキブ(在位900年間)
・アタブ(在位600年間)
・マシュダ(在位840年間)
・アルリム(在位720年間)
・エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
・バリフ(在位400年間)
・エンメヌンナ(在位660年間)
・メラム・キシュ(在位900年間)
・バルサルヌンナ(在位1200年間)
・ザムグ(在位140年間)
・ティズカル(在位305年間)
・イルクウ(在位900年間)
・イルタサドゥム(在位1200年間)
・エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
・アッガ(在位625年間)

ウルク第1王朝
・メスキアッガシェル(在位324年間) 太陽神ウトゥ(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
・ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
・ギルガメシュ(在位126年間) ここではリラ(後の死霊リルー)の息子とされ、クラブ(クラバ=ウルクの神域)のエン祭司とされる。
・ウル・ヌンガル(在位300年間) トゥンマル文書等の異本ではウル・ルガル
・ウドゥル・カランマ(在位15年間)
・ラバシュム(在位9年間)
・エンヌンダランナ(在位8年間)
・メスヘデ(在位36年間)
・メラムアンナ(在位6年間)
・ルガルキドゥル(在位36年間)

ウル第1王朝
・メスアンネパダ(在位80年間)
・メスキアグナンナル(在位36年間)
・エルル(在位25年間)
・バルル(在位36年間)
(以下略)

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ノートルダム寺院は石で出来た書物で、錬金術の秘密を書き込んだ建築物 ~受け継がれていた性錬金術

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は、大変に興味深い。冒頭の4分20秒までをご覧ください。この部分を見ただけで、ノートルダム寺院が石で出来た書物で、錬金術の秘密を書き込んだ建築物ということがわかります。その錬金術ですが、文字通り金を作り出すのではなく、性行為によって黄金の身体を作り出し、不死を獲得しようとするものなのです。なので、仙道の内丹術と同じものです。
 こうした神秘思想は、ニムロデとセミラミスへの崇拝に遡ると考えられています。これは、アレクサンダー・ヒスロップ(1807~1865)の著作から来たもので、以下の記事をご覧になると、「セミラミスがニムロドと結婚してタンムーズを産んだ」ということになっています。
 しかし、セミラミスは、「紀元前800年頃のアッシリアの伝説上の女王」であり、ニムロデはずっと古い時代なので、このような「独自の創作神話」は荒唐無稽だと考えられています。
 しかし、陰謀論の世界では、この説は根強い人気があります。生まれ変わりを考慮に入れると、大枠において、この伝承は正しいと考えられるからです。
 旧約聖書によると、ノアの3人の息子はセム、ハム、ヤペテです。ハムの子にクシュがおり、クシュの子がニムロデです。ニムロデの妻はシュメール神話のイナンナだと思われます。記事を見ると、ニムロデはノアの息子で、大祭司のセムによって処刑され、体をバラバラにされて、肉片は悪魔崇拝を実践している「すべての異教の神殿」に送られたとあります。
 神話では、セミラミスは性器以外の身体を集めて縫い合わせ、性器は木で代用し交わることで、タンムズという息子を生んだとされています。
 神話のこの部分を真に受けることはできませんが、イナンナ/イシュタルの生まれ変わりであるセミラミスが石で作られた男根と交わり、その後、自分の気に入った男性と交わって子供を身籠ることは十分に可能であり、実際にこうしたことは、古代の神殿の中で行われていました。
 セミラミスは、自分が生んだ子供をニムロデの生まれ変わりと宣言し、神秘的な宗教を築きました。現実に、ニムロデとタンムズ/ドゥムジは同一の魂です。
 この神話は、オシリス神話とそっくりです。神話には、「イシスは、世話していた赤子を不死にするために炎の中に入れ」と書かれているように、これは悪魔崇拝の儀式です。
 オシリス神話は、歴史家プルタルコス(46年から48年頃~127年頃)によって紹介された比較的新しいもので、大元は、ニムロデたちが行っていた悪魔崇拝の儀式にあると思われます。
 セミラミス、タンムズの母子は、オシリス神話ではイシス、ホルスになります。これがキリスト教の聖母マリア、イエスになるわけです。ホルスがイエスの雛形であることは、こちらの記事をご覧になるとよくわかります。
 セミラミス、タンムズと、聖母マリア、イエスの違いは、悪魔崇拝か否かであり、性錬金術は、どちらもが受け継いでいたと思われます。
 ノートルダム大聖堂を作った白いテンプル騎士団も、悪魔崇拝を実践する黒いテンプル騎士団も、同じ性錬金術を実践していると考えられるのです。コブラのRM(レジスタンス・ムーブメント)は、白いテンプル騎士団と同様に、性錬金術を実践していると考えられます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ノートルダム寺院の秘密〜世界遺産パリ・ノートルダム寺院の火災事故で全てが失われる前に緊急公開
配信元)
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イースターの異教起源
転載元)
(前略)
​その昔、ノアの息子ハムの一人の孫であったニムロッドという人がいました。ハムはセミラミスと名付けられた女性と結婚したクッシュと名付けられた息子を持っていました。父の死後、ニムロッドは自分の母親と結婚し、強力な王となりました。(中略)… ニムロッドは人々にとって男神となり、彼の妻と母親であるセミラミスは古代バビロンの強力な女王となりました。

ニムロッドは結局、敵に殺され、そして彼の体はバラバラに切られそして彼の王国の様々な箇所に送られました。セミラミスは、見つけることができなかった1つの部分を除いて、すべての部分を集めました。その欠けている部分は彼の生殖器官でした。
(中略)
セミラミスは、彼女が妊娠したと言いました。(中略)… セミラミスは「イースター」と発音される「イシュタル」として知られるようになり(中略)… イシュタルは妊娠した時、彼女を妊娠させたのは太陽神バアルの光であると主張しました。彼女が生み出した息子はタムズと名付けられました。
(中略)
イシュタル(イースター)女王は、タムズは彼の父親であるバアルに昇格、父ニムロデ、息子タムズ、そして霊として神聖なろうそくやランプの炎の中で崇拝者と共にいると人々に語り、「神の母、天の女王」として崇拝されていたイシュタル(イースター)は、彼女の神秘的な宗教を築いていきました。
(以下略)

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テンプル騎士団が崇拝した両性具有のバフォメットとは、洗礼者ヨハネのことであり、そのパートナーであるマグダラのマリアのこと ~世の中には悪魔や悪魔に準ずる存在を神として崇拝する人々が居る

竹下雅敏氏からの情報です。
 「悪魔や悪魔に準ずる神」と書かれていますが、悪魔や悪魔に準ずる存在は神ではありません。ですが、世の中には悪魔や悪魔に準ずる存在を神として崇拝する人々が居ることも確かです。こうした存在で最も有名なのは、バフォメットではないでしょうか。
 “続きはこちらから”をご覧になると、バフォメットが、テンプル騎士団と関係していることがわかると思います。また、バフォメットは両性具有で、SOPHIA(英知の女神ソピアー)と関係していることもわかると思います。
 実は、この問題は非常に複雑で、わずかな文字数のコメントで十分な説明はできませんが、要点だけ記せば、テンプル騎士団は、キリスト教では異端に属し、彼らが本当に崇拝しているのは、性錬金術をもたらした洗礼者ヨハネなのです。
 イエスはエッセネ派に属していたのですが、当時のエッセネ派の「祭祀のメシア」は洗礼者ヨハネでした。「女預言者」はマグダラのマリアで、彼女は、洗礼者ヨハネの性錬金術のパートナーでした。
 なので、テンプル騎士団が崇拝した両性具有のバフォメットとは、洗礼者ヨハネのことであり、そのパートナーであるマグダラのマリアのことなのです。
 洗礼者ヨハネは、当時の進化段階は3.3でしたが、その後の転生で覚者となり、最終的にシリウスハイアラーキーのメンバーになっていました。
 新約聖書のイエスの物語は、ベンジャミン・クレーム氏が主張するように、ハイアラーキーのキリストであるマイトレーヤがイエスにオーバーシャドウ(憑依)する形で、民衆に教えを説いたのです。新約聖書はもちろん、グノーシスの教えの中でも、マグダラのマリアが極めて重要な地位にあることがわかります。
 実は、聖書の物語以降ですが、マグダラのマリアはマイトレーヤの妻になったのです。しかし、その後、彼女は秘密結社に入会し、シリウスハイアラーキーの洗礼者ヨハネの愛人になりました。マイトレーヤは、自分の妻がハイアラーキーの秘密結社に属していて、最高位の女性高僧として、極めていかがわしい儀式に関わっていたことを全く知りませんでした。
 この地球、太陽、シリウスの3つのハイアラーキーにまたがる秘密結社の頂点にいたのが洗礼者ヨハネだったのです。実のところ、彼の内側の身体(プラズマ体、エーテルダブル)は、山羊の頭の姿だったのです。シリウスハイアラーキーであるエジプトの神々の頭が動物であることを思えば、納得できると思います。この秘密結社は、悪魔崇拝集団でした。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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悪魔を崇拝する米団体、正式な宗教法人として認可される
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
マサチューセッツ州のセーレムでポーズをとるThe Satanic Templeの代表者ルシアン・グリーヴス氏。(Photo by Josh Reynolds for The Washington Post/Getty Images)

悪魔や悪魔に準ずる神を崇拝する人々には朗報だ。公式Instagramの投稿によると、宗教団体「The Satanic Temple」がこのほど米国国税庁(IRS)より正式に宗教法人として認可された。これにより同団体は非課税対象となる。

ローリングストーン誌に送られたプレスリリースによれば、「ほかの宗教団体と同じように公の場所で活動し、信仰による差別の問題を法廷で争うことができる上に、宗教団体に対する政府の助成金を申請することが可能」になる。
(中略)
The Satanic Templeは2013年、宗教団体と国家の線引きがあいまいになりつつある状況を揶揄する意味で、冗談半分で創立された。2013年に話題となったデモでは、学校で生徒がミサを行うのを認める法案に署名したリック・スコット知事を支持。また、オクラホマ州都の郊外にある十戒の像の隣にバフォメット(黒ミサをつかさどる、ヤギの頭をした悪魔)の銅像を建てるよう求めていた。しだいに組織は本格的な草の根宗教活動組織へと成長し、ドナルド・トランプ氏の大統領就任後は急激に入信者を増やしていた。
(以下略)
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配信元)

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