アーカイブ: 陰謀

[Walk in the spirit] 植物油でも走るディーゼルエンジンの生みの親、ルドルフディーゼル

 我が家の愛車が走行距離31万kmを超え、ついに手放すことになりました。次の車を選ぶ頃には、とっくにガソリンから解放された車が出回っているに違いないと皮算用をしていたのに、残念、時代はついて来ないのであった。
 闇に葬られた新技術はたくさんありそうですが、これもその一つかもしれません。ディーゼルエンジンの発明者、ルドルフ・ディーゼル博士の言葉を紹介しています。
曰く、ディーゼルエンジンは植物油(!)が使えるので、国の農業の発展にかなり貢献できる。さらに、今は植物油を燃料に使うなど取るに足らないことに思えるかもしれないが、いずれ現在の石油や石炭の化石燃料と同じくらい重要になるだろう。
そしてある日突然、彼は海に浮かんで亡くなりました。自殺とみなされたようです。 
(まのじ)
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植物油でも走るディーゼルエンジンの生みの親、ルドルフディーゼル
転載元)
ディーゼル車って、環境に悪いとか、悪者扱いされているけど、

開発者の最期を見ると、
おなじみのフォールスセオリーだったと、



ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝2 ― 胎動を始めた世界支配計画

 外伝1の「サバタイ・フランキストの支援者ロスチャイルド家」欄で、ロスチャイルド家初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドとサタニック・メシアのヤコブ・フランクは親交があり、両者は「ある組織設立に共同出資したとの話もありますが・・・」と触れていました。この組織とは1776年アダム・ヴァイスハウプトが結成したバーバリアンイルミナティ(以下Bイルミナティと表示)です。

 ヤコブ・フランクがBイルミナティ設立に出資したかは判然としませんが、深く関わっているのは間違いなく、そしてアムシェル・ロスチャイルドが財政援助したというかアダム・ヴァイスハウプトを雇い入れたのは、様々な資料やその後の出来事を総合判断すれば確実です。
 アムシェル・ロスチャイルドは息子たちに「自分たちの計画の実行には必ず代理人を立てるように」と遺訓しているよう、自らの計画の実行代理人としてヴァイスハウプトにBイルミナティを設立させているのです。その際その組織の綱領は指示していたでしょう。

 さて、こうやって結成されたBイルミナティは、後にある出来事でバイエルン政府に実態を知られます。そこで姿を隠すためフリーメイソンの中に潜り込みます。そしてフリーメイソンと一緒になって「フランス革命」を引き起こし、その後の世界史を変えていきます。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝2 ― 胎動を始めた世界支配計画

二つのイルミナティ組織



 早熟の天才、インゴルシュタット大学実践哲学教授アダム・ヴァイスハウプト(1748-1830年)と、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744-1812年)は同世代のドイツのユダヤ人です。情報網が密なユダヤ社会です。当然互いによく知っていたでしょう。

 そしてこの時代のドイツのユダヤ人でもう一人重要な人物がいます。「結婚行進曲」で知られるF・メンデルスゾーンの祖父ユダヤ人哲学者・啓蒙思想家モーゼス・メンデルスゾーン(1729-1786年)です。彼は劇作家レッシングから「賢者ナータン」のモデルとして描かれ、カント哲学を論難する人物として知られています。しかし彼にはこれら聖者賢者の顔とは全く違った顔がありました。


 天野統康氏のブログでユダヤ教ラビのM・Sアンテルマンの情報として、「モーゼス・メンデルスゾーンはサバタイ派7代目首長であり彼がヤコブ・フランクとアムシェル・ロスチャイルドを結び付けた。」と紹介しています。

 一般にモーゼス・メンデルスゾーンは、ユダヤ人社会に啓蒙思想とキリスト教文化への「同化主義」を進めたとされます。しかしこの同化とはキリスト教偽装改宗だと見れば辻褄が合います。彼がサバタイ派首長だったのは事実でしょう。ここに「偽ユダヤ」の首魁となるロスチャイルド家とサバタイ-フランキストが合流一体化したことになります。

 モーゼス・メンデルスゾーンとヤコブ・フランクとアムシェル・ロスチャイルドの三者はそれぞれの役割分担があったでしょう。不明ながら預言者がモーゼス・メンデルスゾーン、祭司のメシアがヤコブ・フランク、王のメシアがマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド、とも見えます。

 天野統康氏は「この3人が中心となって作られた組織が、ヴァイスハウプトが創設したフリーメーソン・イルミナティーと結びついた時に西欧の秘密結社によって操作される自由民主制のモデルの起源が出来上がったと推測する。」としています。

 確かにこの3人は同じ組織に所属し、自分たちの計画の代行者としてアダム・ヴァイスハウプトにBイルミナティを設立させたのでしょう。彼らが指示したであろうBイルミナティの行動綱領は以下の通りとされます。(これは後の革命・共産主義の原型でしょう。)

 1. すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立
 2. 私有財産と遺産相続の撤廃
 3. 愛国心と民族意識の根絶。
 4. 家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
 5. すべての宗教の撤廃

 Bイルミナティはこの行為綱領に沿って「フランス革命」を引き起こします。そしてその後、世界で起こされた種々の革命や戦争などに深く関わっていきます。しかし、その背後にはロスチャイルド、サバタイ-フランキストたちがいたのです。

 Bイルミナティと、その設立を命じたロスチャイルドたち、これは実は別組織です。時事ブログ映像配信で詳説されているように、Bイルミナティは「表のイルミナティ」、ロスチャイルド(ヤコブ・フランクとモーゼス・メンデルスゾーンもそうでしょう)「裏のイルミナティ」となります。

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イルミナティ13家は現在処刑されつつある ~トランプ政権の作戦でイルミナティ壊滅は時間の問題~

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の板垣英憲氏の特別情報は驚きました。時事ブログでは、 2017年12月12日の記事で、“ロスチャイルド家が力を失う可能性が高いと思っています。おそらく、来年の1月の半ば頃には、はっきりとした影響力の低下”が見られるだろうとし、1月12日の記事では、先のコメントを受けて、“以前のコメントで、1月の半ば辺りでロスチャイルド家に関することがはっきりとし、大勢が決するだろう”として、イルミナティの13家の敗北について、コメントしました。
 昨年の12月12日の時点で、波動的な観点から、彼らがこの辺りのタイミングで滅ぼされることを予期していたわけです。事実、その通りになったわけですが、おそらく、何らかの形でそのことを確認出来る記事が上がるだろうと思っていたわけですが、まさか、今回の板垣氏の情報のように、これほど直截な形でそれが確認出来るものが上がってくるとは思いませんでした。
 下の記事は、トランプ政権が実行しているディープステート壊滅作戦で、 FBIが腐敗したクリントン財団を新しく調査することになったというものです。ここを暴けば、悪人を芋づる式に捕まえることが出来ます。イルミナティの壊滅は時間の問題だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
「最強極悪の秘密結社」と言われてきた「イルミナティ13血流=13家族」が、「世界支配層」に現在処刑されつつあるという
◆〔特別情報1〕
 「最強極悪の秘密結社」と言われてきた「イルミナティ13血流=13家族」(アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家=ジョン4世系を除く、ロスチャイルド家=欧州本家ジェイコブ系を除く、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流)と「影の世界政府」関係者が、現在処刑されつつあるという。これは、世界恒久の平和と繁栄を実現するための「新機軸」を打ち立て、「本当にグローバルな世界秩序」を築こうとしている米キッシンジャー博士を中心としている「4人チーム」による「世界支配層」(ゴールドマン・ファミリーズ・グループ)筋からの情報である。
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トップ・アナリスト:トランプのクリントン財団調査がエリートを暴き出す?
チャールズ・オーテルが腐敗の規模の大きさを暴く
転載元)
(前略)

Daniel Newton, www.neonnettle.com
January 11, 2018


ドナルド・トランプの、腐敗したクリントン財団と思われるものに対する、新しい調査は、グローバル・エリート、外国の政府高官、それに、この慈善団体の詐欺活動と言われるものから利益を得ている“威信ある”諸財団を、暴き出すことになるだろう、とウォール街のトップ・アナリストは言った。

(中略)

この新しい FBI の調査は、過去 20 年に及んで、この慈善団体に寄付をしてきた政府や個人への、警告のシグナルになるはずだ、とチャールズ・オーテルは、スプートニクに話した。
http://www.neonnettle.com/tags/fbi

(中略)

ドナルド・トランプ大統領は、最近、ヒラリー・クリントンの助手であった Huma Abedinを投獄すると約束し、司法省が彼女を庇って、深層国家の陰謀の片棒を担いでいるとして、同省をこきおろした。


(中略)

過去 20 年に及んで、クリントン夫妻は、グローバリストのネットワークに他ならないものを作り続け、彼らに忠実な者を、外国政府の重要な地位につけてきた。

(中略)

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第14話 ― ナチスとシオニズム、コインの裏表 ―消えたナチスの行方-

 ナチス組織は歴史の表面上ドイツの敗戦によって消滅します。しかしそのナチスのファシズムは、下劣に、より凶暴に、そして巨大に、変化して現在に至っています。ナチス・ファシズムはどこに行ったか?

 それはイスラエルを支配してきたリクードへ。リクードと同調しながら米国支配してきたネオコンへと姿を変えて流入しています。

 元々ナチス自体が、「偽ユダヤ」シオニストの計画と育成によってドイツで政権を握ったのであり、ナチスの背後にはブッシュ家、ロックフェラー家、ウオバーグ家、ロスチャイルド家等が動いていたのです。新世界の到来、統一世界政府設立を目差すNWOが悪魔主義フランキズムであり、それが広義の真のシオニズムです。(NWOがなぜ広義の真のシオニズムか? NWOの新世界とは「新たなエルサレム」を現出させる運動だからです。これはいずれ取り上げます。)広義のシオニズムの底流の上に狭義のシオニズム、革命共産運動、そしてナチス・ファシズムが形成されているのです。

 この意味でナチスは広義のシオニズムの一端であり、広義のシオニズムの一部に、ナチスとの名称のマスクを被せたものだといえるのです。しかし、ナチスはその名称での活動が用済みになった時、「人道に対する罪」全てを背負う形で歴史の表舞台から消されました。ユダヤ人に対する加害、ナチス党員は実行犯として責はありますが、真犯人は「偽ユダヤ」らシオニストです。

 ところが、彼らはユダヤ人の代表、被害者に「成りすまし」て「反ユダヤ」を叫ぶのです。シオニストは自らが犯した行状その罪全てをナチスに負わせたのです。 
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 第14話 ― ナチスとシオニズム、コインの裏表 ―消えたナチスの行方-

ハーヴァラ協定下のナチスとシオニストの蜜月



 ナチスが支配するドイツに、白地に青の線で描かれた六芒星の旗がひらめく場所がありました。ユダヤ人がパレスチナに移住し、キブツ(共産村、開拓共同農園)で生活していくための40もの開拓訓練キャンプ場がそうです。それはナチスの全面協力の下、1930年代を通してシオニスト団体によってドイツ国内に設立されたのです。

 ナチスとシオニストの移送に関する秘密協定ハーヴァラ協定の下、ドイツからはパレスチナに向けてシオニストタイプのユダヤ人たちとドイツ製品が盛んに送り込まれました。1935年ドイツの港からパレスチナ移住者を輸送する「テル・アビブ号」は、シオニストがドイツ客船を購入した船で船長はナチス党員、船尾にはヘブライ語で船名が書かれ、マストにはナチスの鈎十字の旗がひらめく代物でした。このナチスによるユダヤ人の移送に関しては驚愕します。

「『アウシュヴィッツ/判事の証拠調べ』では、次のような驚くべき事実が紹介されている。「1944年(ドイツ敗戦前年)という遅い時期に至ってさえ、ドイツ海軍の援護の下に数隻の船がルーマニアから黒海をぬけて、ユダヤ人移住者を運んでいた。」」(「ヘブライの館2」)。


 いかにナチスがハーヴァラ協定を重視していたかが伺えます。物品面ではパレスチナにはドイツ製品があふれ、シオニストはその製品を他国に転売するというような状態となっていました。ハーヴァラ協定下のナチスとシオニストの関係は蜜月関係以上ともいえます。このナチスの協力がイスラエル建国のための決定的要素でした。

1922年では、委任統治を開始した英国の調査によると、パレスチナ人67万人、ベドウィン7万人に対してユダヤ人は6万人であった。そしてヒトラー政権の誕生以降に移民のラッシュが始まる。1933年に3万人、34年に4万2千人、35年には6万1千人の入植者が新たにやって来たのである。そして第2次世界大戦が開始する1939年にはパレスチナのユダヤ人人口は44万5千に膨らんだ。イスラエル建国の1948年のユダヤ人人口がほぼ65万人であるので、この時期の移民がいかに重要なものだったのか容易に察しがつく。」(童子丸開氏)。

 ナチス無しにイスラエルの建国は無かったのです。これは二重の意味があります。この欄で見たように蜜月関係でのナチスの協力。そしてもう一つはホロコーストです。

 シオニストはナチスによるユダヤ人大虐殺ホロコーストを叫び、被害者に成りすまし、ナチスに極悪非道のレッテルを貼り利用することでイスラエル建国につなげたのです。ユダヤ人被害とナチスの悪名、これは現在まで最大限利用しています。

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[プーチン大統領] 法王フランシスを公然と非難し、彼を「サタンに奉仕する者」だと暴露

竹下雅敏氏からの情報です。
 この記事は、強烈ですね。プーチン大統領が、フランシスコ法王のことを公然と非難し、“悪魔の使用人”と言ったとのことです。
 時事ブログでは、以前からフランシスコ法王は悪魔崇拝者であると断言しています。小児性愛事件での証拠も上がっていることをお伝えしています。
 2007年以降の天界の改革に並行して、2011年以降は地上でも変化が加速しました。フランシスコ法王は改革に積極的で、フルフォードレポートに於いても、好意的に見られていたと思います。
 フランシスコ法王もイエズス会の代表も、プラズマ体のレベルですが改心し、神々の計画に協力するはずだったのですが、その後、転落してしまいました。彼らが、今後救済される見込みはないと思います。
 プーチン大統領の発言は、このことを明確にしたものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン:法王フランシスはサタンのために働いている
ロシア大統領ウラジミール・プーチンが、カトリック教会のトップを暴露
転載元)
(前略)

Jay Greenberg, www.neonnettle.com
January 5, 2018


プーチンが、法王フランシスを、サタンの手下だと暴露した(訳者:現実に面談したわけではない)





ロシア大統領ウラジミール・プーチンは、法王フランシスを公然と非難し、彼を「サタンに奉仕する者」だと暴露した。 http://www.neonnettle.com/tags/vladimir-putin

ロシアのリーダーは、公然と、カトリック教会のリーダーの正体を暴露し、彼はキリスト教信仰を代表する者でなく、彼の忠実な信徒を間違った方へ導く計画をもった、悪魔の使用人であると言った。 http://www.neonnettle.com/tags/russia

今再び、プーチンは、グローバル・エリートに立ち向かい、世界の市民を擁護することによって、世界がずっと前からもっている、最も洞察力ある、最も正直なリーダーであることを証明した。 http://www.neonnettle.com/tags/elite

(中略)

このロシア大統領の声明は、彼がクロンシュタットの、セント・ニコラス海軍寺院を訪問したときに発表されたものである。 https://antoniusaquinas.com/2017/08/07/vladimir-thegreat-sums-up-pope-francis-the-fake/

プーチン氏は、簡潔に、法王フランシスが何でないかを要約している:――

「もし彼(法王)が言っていることを見回してみるなら、彼が神の人ではないことは明らかである。

「少なくともキリスト教の神でなく、聖書の神ではない。

彼は、伝統的なキリスト教の価値を破壊しようと画策する、サタンに奉仕する者 だ。


(中略)

簡単に言えば、ホルヘ・ベルゴリオは、法王の仮面をかぶっている俗人にすぎない。

(中略)

法王フランシスが、プーチンや他の洞察力ある評者が言ったように、キリスト教の詐欺であるだけでなく、世俗的な問題でも、彼はネオ・マルクス主義者、“一世界政府”主唱者、国境開放と大量移民の推進者である。言い換えれば、まだ残っている西洋文明に対する、敵である。

プーチン氏は、彼の「世俗的な罪」を正確に説明している:――

「法王フランシスは、世界中の弱い人々、その地位のために彼を信頼する人々に対して、危険な、極左の政治イデオロギーを押し付けるために、自分の発言の場を利用している。

彼は、“一つの世界政府”と、地球的共産主義の抑圧のシステムを夢見ている。

「我々がこれまで、共産主義諸国に見てきたように、この制度は、キリスト教とは相容れないものである。」

(中略)
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