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プーチン大統領の戦勝記念日の軍事パレードでの演説 〜 聞く耳を持たない大手メディアの報道に洗脳されている人々 / 日本がウクライナを支持するということの危険性

竹下雅敏氏からの情報です。
 プーチン大統領の戦勝記念日のパレードでの演説の概要です。演説全文はNHKの記事をご覧ください。
 演説の内容はこれまでプーチン大統領が説明していたことと変わりません。「アメリカの例外主義」とはジャイアニズムのことで、“「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」という極端に利己主義、独占主義的な思想”のことです。要は、“やりたい放題”のこと。この婉曲的な言い回しが「ダブルスタンダード(二重規範)」です。
 こうした「アメリカの例外主義」がなぜ可能なのかというと、彼らの嘘にコロッと騙される人がたくさんいるから。
 プーチン大統領は、「ドンバス共和国の自衛軍は、ロシア軍とともに彼らの土地で戦っている。…迫害する者、懲罰を与える者、ナチスの居場所を世界に作らないために」と説明しているのですが、大手メディアの報道に洗脳されている人たちは聞く耳を持ちません。
 なぜこんなことになるのかですが、J Sato氏のツイートの動画で、「認知的不協和」として説明されていました。“例えば911事件での公式の説明、メディアの報道とは異なる証拠を、科学者や研究者、建築家、エンジニアが語り始めると、人々は安心感を失い、ひ弱さを感じ混乱するようになる。こうした証拠は、西側に属する私たちの「アメリカは良いものだ」という信念を攻撃する。恐れと不安の心理的防衛としてよくあるのが、目の前にある証拠を「否定」し公式の話にしがみ付くこと。こうして心のバランスを取り戻そうとする”とのことです。
 目の前にある証拠を「否定」するのに、とても都合の良い言葉が「陰謀論」です。“それは「陰謀論」だよ。”と言えば、思考停止をしてそれ以上考えなくて済むのです。しかし、こうした行為は一時的に混乱を回避できますが、より深刻な事態を招きます。なぜなら、証拠とは異なる公式の説明をし、メディアを使って人々を騙そうとする者たちは、私たちを殺そうとしているからです。
 「肉屋を支持する豚」という表現がありますが、ユダヤ人がナチスを支持するくらい危険です。日本人が白人至上主義者を支持するくらい危険なことなのです。日本がウクライナを支持するというのは、そういうことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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ロシアのウクライナ作戦は「先制攻撃」– プーチン大統領
転載元)
戦勝記念日のパレードで、ロシア大統領は「唯一の正しい決断」と主張した。

ロシア、モスクワの赤の広場で行われた戦勝記念日の軍事パレードで演説をするプーチン大統領。©Sputnik / Mikhail Metzel

ロシアのウクライナにおける軍事作戦は、将来の侵略に対する先制攻撃であると、ウラジーミル・プーチン大統領は、月曜日にモスクワの赤の広場で行われた戦勝記念日のパレードでの演説で、概要を説明した。

プーチン大統領は、第二次世界大戦中のソ連国民の功績を称えるだけでなく、モスクワとキエフの間で進行中の紛争について、クレムリンの理由を説明した。ロシアが行動しなければならなかったのは、東部ドンバス地域の分離共和国に対する大規模な攻勢が計画されていたからだと、彼は主張した。

「何百人もの外国人顧問が仕事を始め、NATO諸国から最新の兵器が定期的に届けられる。NATO諸国から最新の兵器が定期的に届けられ、危険は日ごとに増していった」と説明した。

「ロシアは侵略に対して先制的な反撃を行った。これは、主権があり、強く、独立した国による強制的で時宜を得た、唯一の正しい決断だった」と、軍事作戦の開始について付け加えました。


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「金本位制」の復活に向けて動き出しているロシア 〜 金本位制は一時的なもので、将来的には拡大された新しいGDPの概念によって裏付けられるようになり、最終的には貨幣は消えてしまう

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で、“中国とロシア、ユーラシア経済連合は、新しい国際通貨・金融システムの設計をすることに合意、その新しい国際通貨は、中国、ロシア、カザフスタンなどの参加国の通貨と取引所における商品の価格を指数化した新しい国際通貨をベースにするシステムを想定している”と言っています。
 また、ロシア大統領府は、通貨ルーブルと金やその他商品の交換比率を固定することを検討しているとあり、ロシアは「金本位制」の復活に向けて動き出していることがはっきりしました。
 4月27日の記事で、ユーラシア経済連合(EAEU)の統合・マクロ経済担当大臣として、モスクワの戦略的ポートフォリオを統括してきたセルゲイ・グラジェフ氏は、“参加国の通貨を指標とした新しい合成貿易通貨に基づく、新しい世界経済システム”への移行の第一段階が「自国通貨と金」だということでした。
 2017年9月17日の記事で、経済学者で元世界銀行職員のピーター・ケーニッヒ氏は、“将来、通貨制度を裏付けるのは、金や他の鉱物ではなく、経済そのものだろう…経済の強さは、単なるGDPを遥かに超えた諸指標によって規定されるでしょう”と言っていました。
 このときのコメントでも触れましたが、「金に裏付けられた新金融システムは、一時的なもので、将来的には各国のGDPに裏付けられるようになるだろう」と記したように、将来拡大された新しいGDPの概念によって、通貨は裏付けられるのではないかと思います。
 またこのとき、「将来地球から戦争がなくなり、正しい銀行システムの構築によって、地球上から飢える人が居なくなった時に、通貨は自然に地球上から消える」とコメントしたのですが、これはコーリー・グッド氏が指摘しているように、誰もがレプリケーターを所有し、生活に必要なものをすべて空中から取り出せる時代になったとき、通貨は意味を持ちません。レプリケーターで金(ゴールド)でも紙幣でもいくらでも作り出せるからです。
 2017年2月5日の記事で、「いずれにしても、一旦金本位制にもどり、いずれGDPで裏付けられるようになり、最終的には貨幣は消えてしまう」とコメントしたのはこうした考えからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【プーチンの金融戦略、新国際通貨、商品(金?)の指数化を含む報道】サウジアラビアの人民元支払い受け入れ、続金融戦争と新ブレトンウッズ体制
配信元)
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ロシア、金本位制復帰検討 実現なら1世紀ぶり
引用元)
ロシア大統領府は29日、通貨ルーブルと金やその他商品の交換比率を固定することを検討していると明らかにした。ペスコフ大統領報道官が記者団との電話会見で「この問題をプーチン大統領と話し合っている」と表明した。ロイター通信が報じた。

実現すれば約1世紀ぶりの金本位制復帰となる。しかし、ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は記者会見で「いかなる形でも議論していない」と語っており、実現可能性は不透明だ。

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プーチン率いるロシア:アングロ-アメリカン枢軸と彼らの「新世界秩序」への完璧な阻止 [後編] 〜 ロシアのウクライナ侵攻の背景

読者の方からの情報です。
 まのじ的感動の後編でした。前編の最後に「イスラエルのシオニスト指導部はウクライナに戻る動きを『極めて静かに』進めている」とあり、にわかに理解できませんでしたが、AAA(アングロ-アメリカン枢軸)は「新たなヨーロッパのイスラエル」創設のため、ウクライナでのロシア語を禁止したのみならず、ヘブライ語を第二公用語としていたとは驚きです。同時に並行して「ロシアがノボロシアという新たな地域を創ろうとしている」と難癖をつけて非難し注目を集め、逆にAAAの本当の目的である新イスラエル創設のためにウクライナを乗っ取る計画への注意をそらしたと指摘しています。この「赤いニシン」と呼ばれる目くらましの手法はパレスチナでの大虐殺やウクライナ東部での大虐殺でも利用され、情報が意図的に抑えられました。メディアの沈黙が加担したことは想像に難くない。
 イスラエル建国が中東全体を混乱させるために利用されてきたように、「イスラエル人の再定住地」の「新ウクライナ国家」も「AAAがウクライナを利用して欧州連合全体への干渉する布石とし」、ユーロ圏全体を不安定化させる機能を持たせる目論見がありました。明らかなファシスト集団がウクライナ東部で「民族浄化」を組織的に行ったことは、れっきとした目的があったわけです。
「イスラエルは、彼ら自身、21世紀のハルマゲドンの最前線にいると考えている。まもなく移住するイスラエル人ための予定の地を作る目的で、狡猾な大量虐殺計画が策定されていた」、このことは、とりもなおさずイスラエル自らがハルマゲドンを起こすつもりであることを示しています。
地球を破壊するほどの軍備と経済を貪るAAA(日本もここに含まれますが)が破綻しかけているのに対して、BRICs連合国は好調で、皮肉なことにAAAが破綻を免れようとするならば、BRICs、特にロシアとの協調が必要だと述べています。「ウクライナをめぐる戦いは、AAAの地政学的駆け引きの失敗にあるのではない。それは、何よりも『経済的な公正さ、社会的平等、政治的誠実さによって定義される”本物の”グローバルな運動に参加することを許される人々のリトマス試験』なのだ」という指摘は、現在想定されるグレート・リセットとは異なるシステムが構築されることを予感させます。
 そして最も重要だと思われた指摘は、AAAが恐れているのはロシアでもプーチンでもない、という点でした。AAAが真に恐れているのは、プーチンの背後の「力(フォース)」だと述べています。つまりロシア国民の強力な支持です。「ロスチャイルド家、ロックフェラー家、外交問題評議会、王立国際問題研究所、三極委員会、ビルダーバーグ・グループ」が束になって攻撃しても揺るがない「プーチンの背後にあるフォース」、それはロシア自身であり「アングロ-アメリカン枢軸の捕虜になることは二度としないという強い意志を持っている。 ワシントンがどれほど妨害工作を行い、EUが経済テロを行い、ロンドン・シティが金融妨害をしても、その決意は変わらない」「共産主義という無残な惨状を生き抜いてきたロシア人民の情熱的気性」と説いています。他国の人々は情報操作でごまかせても、ロシアの人々は不当な20世紀の苦難の主犯が誰であるかを「最も深く理解している」。プーチンはそのような人々と法を味方とし防壁として、国民のために最善を尽くし、諸外国にも覇権ではなく主権尊重の政治的姿勢を示すことによって、BRICs連合をはじめとする各国の支持を集めていると評価しています。
 私たちはプーチン大統領個人を悪魔化したり讃えるのではなく、ロシア国民が彼の何に期待をしているか、彼がどう応えているかを見極める必要があります。記事の最後に、意外な感じですがエドガー・ケイシーの言葉がありました。

「ロシアは..世界の希望である。しかし、それは、共産主義やボルシェビズムと呼ばれるものに関することではない。『自由』である!自由がやってくるということだ。一人一人が同胞のために生きるという原則は、そこから生じるものだ。それが結晶化するまでには、何年もかかるだろう。しかし、ロシアから世界の希望が再びやってくるだろう。」 エドガー・ケイシー

[2022/5/3 編集部付記:状況を鑑み、翻訳全文を掲載しました。]
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン率いるロシア:アングロ-アメリカン枢軸と彼らの「新世界秩序」への完璧な阻止 [後編] 〜 ロシアのウクライナ侵攻の背景
引用元)

ウクライナ内戦では、「米・英・EU・ウクライナ連合」は、当初から「ウクライナ乗っ取り」アジェンダから注意をそらす報道を行ってきた


 欧米列強は、ウクライナで作られた内戦の当初から、新たな「ヨーロッパのイスラエル」の創設の意図を明らかにしていた。 ロシア語を削除し、ヘブライ語をウクライナの第二公用語とすることは、「新イスラエルの少数民族居住地(enclave)設立」に向けての、極めて明白な動きの一つに過ぎない。 しかし、その一方で、アングロ-アメリカン枢軸は、「ロシアは、“ノボロシヤ(Novorossiya)”文字通り「新ロシア」として知られる新しい地域を創設する計画を持っている」と非難している。

 このような、「赤いニシン(red herring)」(大事な問題や事柄から注意をそらすやり方)は、1940年代後半のパレスチナと同じ手口だ。そのことでAAAは「ウクライナを乗っ取る」という本当の計画について疑念を抱かせないという目的を達成した。

 今回の捏造されたウクライナ内戦で、イスラエルは、AAAの不運な出来事全体には沈黙している。東部全域のキエフ大量虐殺アジェンダを推進する目的で、ファシスト・ネオナチが利用される中でも沈黙している。 むろん、これは、イスラエルにおいてパレスチナ人に対して行われている、「漸進的な大虐殺」と彼らの「土地を組織的に強奪する」という戦略と、全く同様のものである。

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
米国の指示と資金提供による悲惨なクーデター、
その後のウクライナ・キエフのマイダン(中央広場)

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プーチン率いるロシア:アングロ-アメリカン枢軸と彼らの「新世界秩序」への完璧な阻止 [前編] 〜 ロシアのウクライナ侵攻の背景

読者の方からの情報です。
偏向的な部分もあるとお感じなる方もおられるかと思いますが
基本的には、読者の皆様にもとても参考になると思います。

しかし、非常に長い文章で、20ページ近くになります。
話が飛んだり分かりにくい部分もあります。

創造デザイン学会さんでも取り上げておられますが、
残念ながら、見出しのみが書かれています。

内容や著者の意図を伝えるには、短すぎる。
内容的にはとても参考になるもの、勿体無い、と感じました。

そこで、私なりに全文翻訳した上で、要約したものをお送りします。
(Sho-Momo)
 というわけで、Sho-Momo様にはソ連崩壊から俯瞰するロシアとプーチン大統領の長編記事を翻訳の上、分かりやすく要約までしていただきました。日本ではまずお目にかからない記事です。著作権の範囲内で前後編2回に分けて公開します。
 これまで私たちが目にしてきた情報でいわゆる西側、NATOとくくってきたものが、この記事では見慣れない「アングロ-アメリカン枢軸(AAA)」と記されています。世界権力のピラミッドの頂点に立つ者たち、西側銀行家連合などの意味を持たせてあるようです。彼らの手足となるCIAや政治家、ロシア・オリガルヒなどが登場します。確かにプーチン氏への肩入れを感じる記事ですが、ソ連崩壊の真相は西側銀行家連合による「周到に用意された」「新自由主義化の目的の」「制御解体」だったという認識は重要です。当時は冷戦のための軍備負担で経済破綻したという解説が流布されていましたが、元記事では、ベルリンの壁崩壊とソ連崩壊に至る「制御解体」にはCIAが直接関与し、同時にメディアを駆使して自身の関与を徹底的に隠蔽したと述べています。事実はソ連邦の共産主義支配から抜け出す唯一の方法が、略奪的資本主義支配への移行で、その過程でソ連の膨大な自然資産、産業基盤、国家資産が奪われました。エリツィンの役割は膨大な資産が奪われることを承知の上でAAAとロシア・オリガルヒの間に立つ役割を認識していたと言います。
 そして「ロシアを守ってくれ」というエリツィンの遺志を継いだプーチンは、その期待通りオリガルヒを刑務所か亡命に追いやり、国民の利益を優先させることを成し遂げました。プーチンが「銀行家、実業家、有力なオリガルヒよりもロシアとその国民の利益を優先させた」ことは、AAAにとってまさかの究極の裏切りに他ならず、なるほどこの頃ニュースでプーチンが独裁者だと散々こき下ろされたことを覚えていますが、煮え湯を飲まされたオリガルヒ達には我慢ならない大統領だったのですね。ロシアを追われたオリガルヒ達は「CIA、MI6、MOSSAD犯罪組織に、完璧な保護を求め」、そこから巻き返しを図っていました。
 ソ連崩壊がAAAのコーディネートによるクーデターであったように、キエフのクーデターも、今のウクライナ侵攻も「CIAが米国とイスラエルのためにコーディネートしたクーデター」だとしています。しかもオリガルヒを使った傀儡支配で、馬渕睦夫元大使が「黒幕はジョージ・ソロス、ドニプロペタロクスクの州知事がクロモリスキーというオリガルヒだった」と解説されている内容とも一致します。
 そして、前編の最後にもう一つの異なる視点を提示しています。ウクライナはアシュケナージ系ユダヤ本来の故郷であり、イスラエルのシオニスト指導部はウクライナに戻る動きを「極めて静かに」進めている、というものです。「巨大な火薬庫」と成り果てた現在のイスラエル国家を見限り、最後の拠り所としてウクライナを選んだとあります。
 後編ではこのユダヤ国家の詳細と、そしてこの記事の冒頭にある「なぜAAAはプーチンを恐れ、倒そうとするのか」という問いの答えが歴史とともに語られる真意が明かされています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プーチン率いるロシア:アングロ-アメリカン枢軸と彼らの「新世界秩序」への完璧な阻止
引用元)
【原文は長文のため、以下要約したものです。意味を損なわない範囲で、前後の流れの調整や、意訳した箇所もあります。】

 秘密の歴史が明らかになった - プーチンは事前に計画されたソビエト連邦崩壊後に重要な役割を果たした。
 なぜ、アングロ-アメリカン枢軸(Anglo-American Axis:AAA)は、これほどまでにプーチンを恐れ、彼を倒そうとするのか?


(中略)
 その疑問に答えるには、「ソ連邦の計画的な崩壊」の隠された歴史と背景を正しく理解しなくてはならない。そこで初めて、今日のプーチンの行動や発言の大きな意味が理解できる。 (中略)

ベルリンの壁崩壊に続く、ソ連邦の崩壊を画策する前に、超極秘の取り引きがあった


 ベルリンの壁崩壊とその後のソ連邦の崩壊は、西側銀行家連合による新自由主義化の目的で行われたもので、周到に計画された制御解体だった。主流メディアが洗脳してきた自然発生的な出来事ではない。
(中略)
 実際にボタンを押したのは、銀行家と政治家、投資ブローカーと権力者たちであった。

 ソ連解体全体が、彼らの極秘会議の成果だった。ソ連と東欧諸国を計画的に制御崩壊させるために必要な、ビジネス、商業、銀行、投資の側面について、極めて綿密に計画された

 銀行家らは、資産・天然資源を強奪して監督する目的で、悪名高きロシア・オリガルヒを選任した。この権力移行プロセスの初期段階は、世間の目から極秘裏に行われた。

 1989年までには、ソ連邦の共産主義支配を望む人々から、腐敗した略奪的資本主義により膨大な自然資産、産業基盤、その他あらゆる国家資産を直接支配しようとする人々へ、権力が移行した

 実は、このプロセスこそが、名目上のソビエト共産主義の約75年間を通して、ソ連邦の運命を秘密裏に支配してきた者たちからの解放が「許される」唯一の方法だった

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一部に「?」と思うところはあるものの、精度は高いロマーナ女王の情報 / 誤情報が多く、ほとんど参考にはならないキンバリー・ゴーグエンさんの情報

竹下雅敏氏からの情報です。
 2021年11月10日の記事で、ロマーナ女王は2021年11月5日のテレグラムで、「ホンモノのトランプはとっくにいなくなっている。」と言っており、2021年12月18日の記事で、ロマーナ女王は2021年12月6日のテレグラムで、「本物のトランプはとっくに地球上から姿を消しています。」と言っていたことをお伝えしました。
 またこの時に、“トランプ、習近平、プーチン、モディは処刑されて、もはや存在しません”とコメントしました。
 冒頭の記事では、替え玉のトランプ大統領がプーチン大統領のことを、「彼は違うようです。見た目も違う。彼は違うように見える。彼は別人なんだ。」と言っているのです。
 また、キンバリー・ゴーグエンさんも、トランプ大統領は「既に死亡している」と言っているようです。さらにプーチン大統領についても、「ホンモノのプーチンは亡くなっています。」と言っています。
 このように、私の直観とロマーナ女王やキンバリー・ゴーグエンさんの情報は一致しているのですが、これまでの経緯からロマーナ女王の情報は、一部に「?」と思うところはあるものの精度は高いと思っています。しかし、キンバリー・ゴーグエンさんは誤情報が多く、一部に興味深い情報はあるものの、ほとんど参考にはなりません。
 記事を見ても、キンバリー・ゴーグエンさんは「生物兵器研究所などウクライナにありません。それらはソ連が使っていた兵器の製造工場でした。」と言っており、ロシアが提供している明白な証拠と整合しません。
 一方で、「ウクライナの生物兵器研究所のみが注目されているが、中国も他の国々にも生物兵器研究所がある。」とも言っているのです。「中国も他の国々にも生物兵器研究所がある。」のなら、ウクライナに生物兵器研究所があるのが当たり前です。
 ロマーナ女王の波動は、最初の頃に比べると随分と良くなりました。しかし、キンバリー・ゴーグエンさんの波動は相変わらずで、この状態では状況を正しく分析し、判断することは難しいだろうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ:プーチン「私が相手にしていた人物とは違うようだ
引用元)
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳


Fox Business Networkの「Varney & Company」との月曜日の電話インタビューで、元大統領ドナルド・トランプは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と何かが変わったと主張した。

トランプ氏はプーチン氏が「変わっているようだ」と述べ、ホワイトハウス時代に対応した相手とは別人であると付け加えた。

プーチンを尊敬しているかという質問に対して、トランプ氏は「(プーチンは)別人だ」と答えた。「私は彼と仲良くしていましたし、彼がこの国を愛していること、そして彼が自分の国を愛していることを理解していました。でも、彼は以前とは違う人間になってしまったんだ。彼は違うようです。見た目も違う。彼は違うように見える。彼は別人なんだ。」

司会のスチュアート・バーニーは、「彼は正気か?彼は精神的にしっかりしているのか?」

「ただ、私が相手にしていた人物とは違うようだ」とトランプは答えた。「我々はまともな関係だった。ロシアのデマのせいでとても大変だったんだ。」
(以下略)
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3/11-その1 キンバリーさんの最新情報
引用元)
(前略)
(中略)
最近、ネットに広く拡散されている記事に「プーチンは(ウクライナの)悪者(DS)を退治しているのだ!」というのがありますが、ホンモノのプーチンは亡くなっています。ブラックサンのトランプに関する(Qの)報道も色あせてきました。

今でもトランプに戻ってきてほしいと願っている人がたくさんいますが、まあその気持ちもわかりますが、その可能性はなくなっています。トランプの人気がなくなっています。彼らは、2024年にトランプが戻ってくることをトランプ応援者たちに信じさせてきましたが、トランプが落ち目になった今、プーチンの人気を高めることで、トランプの代わりにプーチンを救世主にしようとしているのです。また、プーチンをヒーローにさせたい彼らは、ホワイトハッツはプーチンの命令でウクライナの生物兵器研究所を破壊したという情報を流しています。しかし生物兵器研究所などウクライナにありません。それらはソ連が使っていた兵器の製造工場でした。
(以下略)

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