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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝16 ― 「聖杯」を所持する者

 無数の人々が関与し歴史は生みだされます。人々の様々な思惑や感情などがいわば一つ一つの糸となり、それが複雑に絡み合って、現象としての歴史が紡ぎ出されるのです。従って一つの歴史にも様々な側面があります。
 ただし、そうやって紡ぎ出された歴史にも、その現象化した地下の部分には心棒というか核となる水脈的なものがあり、それが中心となって歴史は紡ぎ出されているでしょう。歴史を理解するには、何が核となる地下水脈かを把握するのが大事なわけです。
 現代において、超大国として地上世界の歴史を動かしてきたアメリカ、その意味でアメリカの建国は現代地球史において非常に大きな出来事です。そしてアメリカの成り立ちを見ていく上でどうしても外せない、いわば核の地下水脈が、テンプル騎士団であり、フリーメーソンです。
 端的には、フリーメーソンによって作りあげられた新国家、それがアメリカなのです。テンプル騎士団にフリーメーソンはそれ単独が巨大なテーマで、近現代編で詳細を見ていく余裕はないのですが、必要なので概略を追っていきます。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 外伝16 ― 「聖杯」を所持する者

テンプル騎士団逮捕嫌疑の是非 ~善悪相対的二元論見地の危険


テンプル騎士団を処刑するフィリップ4世
Author:Giovanni Boccaccio [Public Domain]

1307年10月13日金曜日、突如フランス全土で行われたテンプル騎士団の逮捕、命じた主体はフランス王フィリップ4世とされ、テンプル騎士団への嫌疑はキリスト教異端および悪魔崇拝でした。

現在において、このテンプル騎士団逮捕は、フランス王フィリップ4世によって被せられた一方的な「濡れ衣」だとの評価がほとんどの多数となっています。
莫大な財力と強大な権力を誇っていたテンプル騎士団から借金を背負っていたフィリップ4世が、“嫉妬”と“強欲”からテンプル騎士団の財力と権力を強奪するためにありもしない「濡れ衣」を被せ、拷問によって虚偽事実を「でっち上げた」との評価です。

この文脈ならば、「濡れ衣」を被せられた側のテンプル騎士団は、一方的に“善”で悲劇の存在、逆にフィリップ4世は一方的に“悪”ということになります。
しかし、実際には、テンプル騎士団の宗教はグノーシスであり、カバラなのであって、嫌疑の“異端”は当たっています。ただし“異端”が“悪”なのかと言えば全くそうではないでしょう。

カソリック教会の立場からすれば「異端=悪」ですが、そもそも実のところ、原初のイエス・キリストの教えからは、カソリック教会の教義の方が“異端”なのであって、テンプル騎士団の宗教の方がイエス・キリストの教えを引き継いだものなのです。

カソリック教会は、自分たちの絶対的権威と命脈を守るため、その脅威となる存在を「異端=悪」としていたのに過ぎないのです。普遍的な意味で「異端=悪」ではないのです。

問題は悪魔崇拝の方です。こちらの方は異端とは質が全く異なり、明らかな悪です。そしてテンプル騎士団員で明らかに悪魔崇拝であったであろうコロンブスを見れば分かるように、テンプル騎士団が相当程度、悪魔崇拝に染まっていたのも間違いない事実でしょう。

フリーメーソンの儀式でのバフォメット
Author:Leo Taxil [Public Domain]

つまり、テンプル騎士団への嫌疑は「濡れ衣」でも何でもない事実なのであって、テンプル騎士団は一方的に“善”で、フィリップ4世が一方的に“悪”との文脈は事実と反しているのです。

それでは逆にフィリップ4世が“善”で“白”だったか?というと、これは全く別になります。事実検証なしでの判断はできないのです。

この世界は、片一方が悪ならばもう一方は善であるとの見方でほとんど事柄が判断されています。しかし、このような悪対善などの単純で相対的二元論では、この世界は成り立ってはいないのです。この世界に跋扈しています二元論的な見方は現実を見誤らせまるのです。

留意すべきは、事実と反するにも関わらず、テンプル騎士団が“善”且つ悲劇のヒーロー的物語の文脈で評価される点です。これは、テンプル騎士団の末裔たちが“神話”を創設して世界に広められる地位に現在まであり続けてきたことを意味するでしょう。支配される側ではこうはいきません。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニアン・タルムード(2)

 宗教界、政界や経済界といった社会を牽引する支配層組織の上層部の奥深くに「タルムード」が浸透していました。「タルムード」は悪魔崇拝の聖典であり、要は悪魔主義がこの地上世界を支配してきたのです。現在はペドファイル事件などを通してその事実が露見してきて、カバールら悪魔主義者たちの社会支配層から排除の動きが顕著になっているわけです。
 「ゴイは犬に劣る。ゴイからは奪うべきだ。ゴイは犯して良いし殺しても良い。ただし我々の正体は秘密にせねばならない」。これが「タルムード思考」です。強烈な差別観にまみれています。人種差別や優生思想の元とも言えるでしょう。
 また「タルムード思考」はその思考マジックで自分の「残虐行為」を「神に捧げる?崇高行為」にすり替えて認識させます。外的な形では「タルムード」信奉の悪魔主義者は排除されつつあります。
 しかし「タルムード」の問題は彼ら悪魔主義だけの問題ではないでしょう。私たち人類一人一人が克服していく課題に思えます。「タルムード思考」の要素は、誰にでもその内側に潜んでいるように思えるからです。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニアン・タルムード(2)

イラク戦争は「タルムード思考」の具現化 ~新自由主義グローバリズムは「タルムード」派生


西欧の植民地奴隷支配の先鞭をつけたのが、テンプル騎士団の海賊行為とその海賊行為に「お墨付き」を与えたカソリック教会でした。外伝15の中で紹介した「ヘブライの館の記事」にあるフランシスコ・ザビエルとテンプル騎士団が連携していた事実は、「タルムード」を通して見てみれば非常に納得がいく事柄なのです。

フランシスコ・ザビエルはイエズス会のトップで、イエズス会は名目上カソリックの宣教師集団です。そして植民地奴隷支配のためのスパイ、先兵役となったのが主にイエズス会宣教師だったのです。
テンプル騎士団の海賊行為をカソリック教会が認可し、その後はテンプル騎士団とイエズス会が連携して植民地奴隷支配の道をどんどんと開拓していったわけです。

彼らに共通する底流が「ゴイは犬より劣る。ゴイは殺しても良い。ゴイを犯すのもゴイから奪うのも自由である」とのタルムード思考でしょう。「タルムード」が実質として彼らの聖典なのです。

この「タルムード思考」は現在まで息づいてきており、現代でその思考が具現化した最も代表的な例となるのが「イラク戦争」だと思います。第1次イラク戦争は、実は米国側がサダム・フセインに詐術を用いて戦争に誘導させ、最後には降伏し白旗を掲げたイラク兵の大集団を抹殺しているのです。

第2次イラク戦争はありもしない「大量破壊兵器」をイラクが保持しているという偽りのでっち上げで一方的に戦争を開始し、徹底的にイラクの人民と国土を破壊しました。


なぜこれほどの卑劣な残虐行為を平気で行えるのか? ブッシュ親子とその周辺、彼らは「新自由主義者」と評されますが、要は彼ら全てが「タルムード思考」だったからでしょう。新自由主義グローバリズムなどは「タルムード」の焼き直しに過ぎません。

また、第2次イラク戦争を強烈に後押ししたのがキリスト教原理主義です。彼らについては本編の第28話29話で取り上げ、彼らの実体はキリスト教を名乗ってはいるがサバタイ-フランキストであり、その彼らの聖典は、聖書と言うよりは猛烈な差別観にまみれた「ヨハネの黙示録」であったことを見ています。

しかし、実質としてそれに加えて「タルムード」も彼らの聖典だったわけです。「ヨハネの黙示録」と「タルムード」も、共通するのは猛烈な差別意識の上に成り立っている聖典?ということです。

「タルムード」をあけすけに表現するとこれで、教えの柱の一つは「自分の正体や意図は完全に隠して相手から徹底的に略奪せよ。そのため嘘、隠蔽、捏造、成りすまし、あらゆる手段を行使せよ」です。

サバタイ-フランキストの隠れた聖典が「タルムード」(注)であるのは、彼らがこの教えの実践者なので明らかです。また「タルムード」のもう一つの柱は「姦淫、邪淫を愛せよ」です。

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18/10/3 ソルカ・ファール情報:カバノー告発者ブラジー・フォードは元FBI副長官マッケイブの下で働いていたFBI工作員だと暴かれる

 ソルカ・ファール女史の別の記事によると、ブラジー・フォード博士がスタンフォード大学で担当している学部生に対するCIAのインターンシップは、故フレデリック・T・メルゲス博士が開発したものです。彼は同大学精神科にて悪名高きMKウルトラを立ち上げ、実験していた人物でした。またCIAのために新たな拷問方法も研究しています。
 MKウルトラではトラウマを与えて洗脳します。ディープ・ステートはこういう事態に備えて都合の良い駒を前々から用意しているそうで、公聴会で真に迫る演技を見た人々が、彼女はカバノーでないとしても確実に誰かに襲われた経験があるのではないか、と感じたのも無理からぬことかもしれません。
 ちなみに彼女の父親はCIAのフロント企業で、CIAの闇資金を提供していました。彼女の兄弟はトランプ大統領を嵌めようとした“ロシアゲート”の黒幕の一つフュージョンGPS社で働いていました。
 (一見)無関係の人物ではなく、もろ仲間内から役者を出さざるを得ない辺りにディープ・ステートの焦りが窺えます。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:カバノー告発者ブラジー・フォードは元FBI副長官マッケイブの下で働いていたFBI工作員だと暴かれる
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

ポリグラフのコツは熟知


本日クレムリンで出回っている【ロシア】対外情報庁(SVR)の驚愕すべき新報告書によると、米国連邦判事ブレット・カバノーを告発したスタンフォード大学精神科教授クリスティン・ブラジー・フォード博士は、スタンフォード学部生CIAインターンシップ【=実習】・プログラムで教官を務めているだけでなく、クビになったFBI副長官アンドリュー・マッケイブの下で働いていた工作員だったのです。

――しかも彼女はマッケイブから、催眠術を用いて“人工的な記憶”を創作することでポリグラフのテスト結果を覆す方法を様々なFBI米国司法省の職員たちに対して“コーチ/指導する”任務を与えられていました。

――この被験者の一人は米国司法省に24年間務めたブラジー・フォードの高校時代の友人モニカ・マクリーンで、カバノー米国最高裁への指名を監視している米国上院【司法】委員会にも今や知られるところとなり、委員長の米国上院議員チャック・グラスリーが【フォードの弁護団に対して】説明を求めています
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に該当するおおよその英語【訳】となっております。]

【フォードと長年付き合った元彼が宣誓した上で執筆し、】2018年10月2日に米国上院へと送られた手紙。クリスティン・ブラジー・フォードが米国司法省の工作員モニカ・マクリーンに催眠訓練をした旨を暴露しています。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニアン・タルムード(1)

 カソリックキリスト教聖職者の小児性愛犯罪の問題が隠しきれなくなって、浮上し、度々記事として上がってきています。キリスト教聖職者などの小児性愛行為の事実そのものは既に確定していますが、秘匿されてきたこの問題の背後に何があるのか?
 「幼き少女は、成人男性のための汚れなき餌食である」「未成年の妻、非ユダヤ人の妻との不貞は許されるとしている。」「男の子供は自分の母とセックスしてもよい」「3歳の異邦人幼女とのセックスは認められる」。これら小児性愛等異常性愛を勧奨するこの驚くべき記述は『角笛』というサイトで「タルムード」の中の一節だとして挙げられています。これは間違いない事実でしょう。
 「タルムード」はユダヤ教の聖典として位置づけられていますが、キリスト教聖職者などの小児性愛の犯罪行為は「タルムード」に基づくものだったのでしょう。小児性愛犯罪はキリスト教聖職者だけではなく、ペドファイル事件として、政界や経済界ハリウッド関係者など社会の支配層上層部の名士に拡がっています。これは宗教界のカソリック教会のみならず、政界や経済界といった社会を牽引する支配層組織上層部の奥深くに「タルムード」が浸透していた事実を示すでしょう。
 「ユダヤ問題のポイント」に取りかかって1年となりましたが、「タルムード」に現れている問題こそが、ユダヤ諸問題の根本に当たると言っても良いでしょう。つまり古代、中世、近代、現代に関わらずユダヤ問題の背後には、「タルムード」に現れている問題が潜んでいるという意味です。
(seiryuu)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ユダヤ問題のポイント(近・現代編) ― 特殊稿 ― バビロニアン・タルムード(1)

a. 一つの事実の物語

「新たな世界を切り拓こうとする大いなる夢をもつ男がいた。彼は仲間を集いその大いなる勇気をもって航海に向かった。未知の海、危険な海、その荒波を抜群の知恵と行動力でくぐり抜け苦難の末に彼は見知らぬ世界へとついに到達した。

しかしその新世界でも次々と危機が襲う苦難の連続だった。危険な野獣との遭遇、そして何よりも野蛮人たちが卑劣にも徒党を組んで襲撃してきたのである。これらの危機をすんでの所でかわし、彼は遂に秘宝を発見し祖国へ持ち帰ることに成功した。」

b. 一つの事実の描写

「ある日何の前触れもなく見知らぬ男たちの一団が海からやってきた。村の長老たちはどう対処すべきか話し合ったが慣例に従い“客人”として迎えることになった。

しかしこの“客人”たちの行動は我々にすれば理解も容認もしがたいものであった。彼らは手当たり次第に我々の仲間である鳥や動物を無駄に面白半分に殺し回り聖地を荒らした。彼らは“何か”を探しているようだった。その“何か”はほどなく分かった。彼らは我々に“金”を手渡すように欲求したからである。我々は“金”を手渡した。しかし彼らは満足した様子はなかった。

そして更に・・・、彼らの一人が我々の村の男の妻に襲いかかったのである。笑いながら。村の男は妻への行為をやめさすように立ち向かった。その時“パンパン”と耳をつんざくような大きな音が轟き白い煙が上がった。村の男は倒れた。見ると村の男は既に死んでいた。あっけに取られた我々を尻目に彼らは村の女を連れ去っていった。彼らはやはり笑っていた。

我々は彼らに抗議し村の女を取り戻すために集団を組んで彼らのところに向かった。するとまたもや“パンパン”との音と同時に次々に仲間の男たちが倒れていった。そして彼らは集団で村を襲撃してきた。私はそれを阻止しようとしたが突如肩口に焼けるような衝撃を受け意識が遠のいた。妻と子の助けを求める声が遠くにかすかに聞こえていた・・・。」


残虐行為を支え促す「タルムード思考」 ~「タルムード思考」の思考マジック


ウィキペディアのクリストファー・コロンブスの記事に目を通していく中で、“おや!”と目が止まった箇所があります。
一般にコロンブスは「アメリカ大陸最初の発見者」とされます。現に私たちは歴史の授業でそう教えられ、テストでこれと違う回答をすれば“×”の評価が下されたのです。

ところが記事には、コロンブスの“発見”について「“発見”という言葉自体がヨーロッパ中心で世界を見る視点に立脚した発言」、つまり不適切で“おかしい”と評価しているのです。公平に見てこのウィキペディアの指摘通りではないでしょうか?

「発見」の言葉の裏には西欧?文化圏の「自分たちのみが文化人で優れており、それ以外は未開の地なのであってそこには野蛮な生物しかいない。」との見方があったでしょう。西欧からの侵略者の行動の事実がそれを示しています。

アメリカ大陸の先住民やアジア、アフリカの民衆を当たり前に殺戮・強姦・奴隷対象とし、その土地にある全ての物を略奪対象とした事実です。
ここには「未開の地、野蛮な生物を相手には、殺戮、強姦、略奪してもよい。ただし、これは我々だけの秘密である。」との思想が働いていたはずです。


この思想を「タルムード思考といいます。おまけに、彼ら侵略者はその思想のもとの行動を「是」だとして世界中に植え付けてきたのです。

現に世界の教科書ではコロンブスやガマは偉人と教えられます。書籍等で世界に流通してきた西欧人の海賊行為の物語とは、上に記した「a. 一つの事実の物語」のようなあらすじの内容ではありませんでしたか? 海賊行為という一つの事実を美談、冒険物語、夢物語として語られてきたのです。

しかし、同じ海賊行為という一つの事実、これを逆に「侵入された側」の視点から事実を描写すると、上に記す「b. 一つの事実の描写」のような内容となるでしょう。

事実は一つです。しかしそれを表現する内容は180度異なったものになります。「侵略者側」の一方的な視点で都合良く「創作」された物語は世界に広く流布し、殺戮・強姦・略奪された側のその事実は一切世界に知らされることなく封殺されてきたのです。

事実を隠蔽して、その内容をすり替え創作して、「正義漢・ヒーロー」に「成りすましていく」、この思考回路もまた「タルムード思考です。自分に都合の良いすり替えを行う思考マジックです。

編集者註:戦争犯罪者が“ホロコースト”のシャワーを浴びてヒーローに

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気象の人為的な操作が実際に可能であることは、すでに科学的に立証されている ~ネット上には、気象操作が可能であることの膨大な量の証拠がある~

竹下雅敏氏からの情報です。
 驚いたことに、植草一秀氏がブログで、“選挙日に合わせたかのように活動する台風の背景には、人為的な気象操作の可能性がある”と指摘しました。しかも、こうした人為的な操作が実際に可能であることは、“すでに科学的に立証されている”と書かれています。
 これが事実であることは、少しネット上で検索してみれば、すぐにわかるでしょう。例えばこの記事では、衛星から送り出すマイクロ波ビームによって、ハリケーンをコントロール出来ることが示されています。またこちらの記事には、ハリケーンの発生方法とその特許ナンバーが記されています。ネット上には、気象操作が可能であることの膨大な量の証拠があります。これらを自分で調べてみて、なおかつ気象操作が陰謀論であるという人は、もはや安倍応援団と同等の知性だと言われても仕方がありません。
 植草氏の主張に反対する人は、“もしも人工台風ならば、なぜ投票日の30日に沖縄に最接近するように台風をコントロールしないのか”と主張するでしょうが、台風をコントロールしようとする勢力が悪人だけとは限らないのです。
 実際に、私自身はサンディに、台風の弱体化と沖縄知事選に影響を与えないように出来るだけのことをしてもらうようにお願いしています。現実に、私が頼んだ次の日に、台風は弱体化しています。
 例えば、広島、岡山、愛媛に大きな被害をもたらした7月豪雨の後、台風12号が発生し、東から西へと進む異例の逆走台風となりました。私は、ソフィアに頼んで、この台風が、広島、岡山、愛媛に被害をもたらさないように頼んでいたのです。
 もちろん、こうした気象操作は人工台風だから頼んでいるわけで、自然のものならそのままにしておきます。また、災害を出来るだけ小さなものにするには、祈りをベースとした瞑想なども、効果があることがわかっています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


 
 
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沖縄知事選投票日繰り上げは不正選挙一環か
台風24号が沖縄県に接近し、その後、30日から1日にかけて日本本土を縦断する可能性が高まっている。
(中略)
知事選投票日の30日午後には沖縄本島を通過し切っている可能性が高い。したがって、9月30日の投票は各投票所において可能であると考えられ、投票日変更は必要ない状況だ。仮に投票日を変更するのであれば、1日後ろにずらせばよい状況である。
(中略)
ところが、一部の地域で投票日を繰り上げる動きが表面化している。県選挙管理委員会は9月25日、一部の離島で投票日を27日に繰り上げると発表した。
(中略)
自公維サイドの候補者の投票は組織票が中心であると考えられ、巨大な組織的対応で期日前投票を行っていると見られる。自公維サイドの投票が予定通り実行されることを前提に、県政与党側の候補者である玉城氏への投票が減るように画策しているようにしか見えない。
(中略)
選挙日に合わせたかのように活動する台風の背景には、人為的な気象操作の可能性がある。

地震や台風、大気の状況に対して、人為的な操作を加えて、重大な変化を発生し得ることは、すでに科学的に立証されている。
(中略)
気象状況を変化させ、これを理由に投票日を繰り上げることは「不正選挙」の重要な一部をなす可能性があることについて、広範な検証が求められる。
(以下略)
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