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エリートの支配計画と黙示録的世界観 ~金融とデジタルIDが導く「新封建制」

竹下雅敏氏からの情報です。
 映画製作者のジェームズ・パトリック氏は、“パンデミックや農業規制といった近年の危機は、エリート層が西側諸国を不安定化させ、人類を新封建的な依存状態に陥れるために用いている手段だと主張”しています。
 2025年4月15日の記事で、デビッド・ウェッブ氏の『ザ・グレート・テイキング|大収奪』を紹介しました。取引可能な金融商品はどの国でも個人財産だろうと多くの人は考えているが、事実はそうではない。破綻が起きると一般大衆が「所有」する証券はすべて、デリバティブ複合体を支える担保として差し押さえられることになる、という話でした。
 冒頭のAlzhacker氏のツイートには、“崩壊が起これば、あなたの財産は「担保権の行使」によって一瞬で吸い上げられる仕組みが、既に法整備も含めて完成している。COVID-19はその引き金として利用された。世界中でワクチンパスポートとデジタルIDが試験運用され、カナダではユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)とCBDC(中央銀行デジタル通貨)のセット導入が計画されている。…バックにあるのは、預言を自らの手で現実化しようとする終末論的な信仰である。…もはや「陰謀論」というレッテルで済ませられる段階ではない。日常のインフラ――お金、医療、食料、戦争――が全て一つの全体計画の部品として動いている。”とあります。
 YouTubeの動画では『ヨハネの黙示録』の骨格を2分49秒~4分6秒で説明しています。その中で、“666は獣の名を数字で表したものとされ、「買い物や取引にはその刻印が必要」とある。現代においては、監視社会・電子マネー・ID管理との類似が指摘されている(3分32秒)。”と言っています。
 10分43秒のところでは、“黙示録的世界観は、陰謀論や終末系カルトと結びつきやすい性質も持つ。世界の混乱や悪を「誰かの計画」に帰属させることで、現実を単純化。「選ばれた者だけが救われる」というエリート主義的な救済感、予言を利用して「自分たちは特別な時代に生きている」という優越感を得る。このような構造は、現代のSNS・YouTube・宗教団体・スピリチュアル市場においても広く見られる。”と言っています。
 まったくこの通りだと思いますが、ユニバーサル・ベーシック・インカムとCBDCのセット導入を計画している連中やイラク戦争を行っている連中が、黙示録的世界観によって「計画」を実行に移しているのは明らかだと思います。
 ただ、異なる派閥がそれぞれに自分たちに都合の良い結末を想定して行動しているために、混乱しているように見えます。
(竹下雅敏)
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【世界ミステリー】ヨハネの黙示録は現代を予言していた?|四騎士・666・バビロン崩壊の真相とは?
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現在の中東紛争の根源となる旧約聖書の基本的なストーリー|シュメール神話やギルガメシュ叙事詩が元になっている「ノアの方舟」伝説|実在していたエンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 旧約聖書の基本的なストーリーを説明した動画です。こうしたことを理解しておかないと、現在の中東紛争の根源が分かりません。
 旧約聖書の登場人物セトはアダムとイブの子で、カインとアベルの弟です。「ノアの方舟」のノアは、セトの男系子孫になります。
 “セトの子孫にノアがいるんです。この頃、全人類が堕落したんだけども、ノアだけが正直者だということで、神様は人間を1匹1匹潰すのは大変なんで、洪水で全部殺しちゃえと。ただ、ノアだけ生かすって言って、ノアにこっそり「これから洪水が起こるからお前船作れ」って言って、でっかい方舟を作りましたというあの話になるんですね。これがノアの方舟です。そして40日間の漂流の末に、このノアの方舟がアララトっていう山に流れついたんです。アララト山って今でもあります。トルコの東の方にあります。そこから、このノアの一家が降り立ちまして、また3兄弟セム・ハム・ヤペテって言います。 セムは中東の諸民族、ユダヤ人とかアラブ人の祖先になりました。だから今でも、あの辺の人たちはみんなセム語派とかセム語系民族って言って、実はアラビア語とヘブライ語は非常に近いです。北アフリカ、サハラ砂漠の北側の民族、エジプト人とかアルジェリアとかモロッコとか、あの辺の人たちはハムの子孫。逆に、北に行ってヨーロッパ人の始祖になったのがヤペテと言います。(6分5秒)”と説明しています。
 旧約聖書の「ノアの方舟」は、シュメールの神話や古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』からのパクリです。
 旧約聖書では洪水を起こすのも、ノアを助けるのも唯一神YHWHですが、『ギルガメシュ叙事詩』では、“エンリル神が人間の騒々しさを静めるために洪水で彼らを破壊することを決めるが、エア神(エンキ)は人間が可哀想に思い、ウトナピシュティムと彼の家族を救う。”という設定になっています。
 “エンリルの場合は情を覚えたり哀れみを向けたりすることはなく、むしろ個人的な欲求から破壊行為を次々と引き起こしていく。例えば、異民族の流入による都市の滅亡、洪水などの天変地異、疫病蔓延など人類にとってのネガティブな事象の原因その全てが、最高責任者であるエンリルにあった”ということで、「神」ではなく「悪魔」であったことが分かると思います。
 ウトナピシュティムと彼の家族を救ったエンキはどうかというと、“配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った。”という悪魔そのものなのです。
 エンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔は実在していたことが、キンバリー・ゴーグエンさんの情報から分かります。彼女は何度も彼らと実際に会って会議をしていたと言っています。
(竹下雅敏)
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聖絶と選民/『旧約』の思想、中東紛争の根源
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文春砲が暴いた高市陣営のネット工作の実態 ~AI生成の中傷動画を組織的に大量拡散

竹下雅敏氏からの情報です。
 週刊文春の『【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》』を、ねずみさんが取り上げました。
 “ざっくり内容言いますと、要は高市事務所が総裁選の最中、及びこの前の衆院選の最中にYouTubeのアカウントを作って、「高市さんカワイイ!」とか、「小泉進次郎は無能やー!」とか、「林芳正は総裁になったら国民のカネでオネエちゃん達と毎日パーチーだぁ!」とか、めちゃくちゃな動画を出してたということなんですね(27秒)。…これを文春に暴露したのが、松井健という方で、あのサナエトークンを発行したneu社という会社の代表さんです(1分4秒)。…何で高市事務所が、こんなことをやっていたということを知ってるのかって言うと、何を隠そう、この松井氏こそが、高市事務所の指示で動画を作ってアップしてたからなんですよね。(1分38秒)”と説明しています。
 松井氏は「私たちがAIによってショート動画を大量に作って、投稿・運営することになりました。投稿先はTikTok、Instagram、X、YouTubeです。(1分50秒)」と証言しているようです。
 この件について菅野完氏はこちらの動画で、“「小泉進次郎は実務経験のないバカ」っていう動画を流しているらしいんですよ。進次郎は無能。その通りやん。何も間違ったこと言うてへんやん。「林芳正は浮世離れしたお公家さん」みたいなこと言うて、その通りやん。衆院選挙の時の馬淵さん。「自分が選対本部長やのに、自分だけ比例優遇している人間のクズ」。その通りじゃないですか。的確で正確なんですよ、ここに書かれている悪口は。(13分55秒)”と話しています。
 「(文春砲の)登場人物それぞれの発言があまりに生々しく、だれもが不審に思っていたネット上の現実とあまりに符合する。」という感想は、多くの国民が同意すると思います。
 医療経済ジャーナリストの森田洋之氏は、“「誹謗中傷」「誤・偽情報」への対処を理由に国民の情報統制やる気満々の高市陣営(緊急事態条項や情プラ法推進中)が組織的に対立陣営の誹謗中傷動画を出しまくってた…確実に政権崩壊のアウト案件です。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。文春報道で「高市軍団の嫌がらせがピタッと止まった」ということです。指示系統が止まったか、あるいはゴールデンウィークでお休みだからなのか? 後者の可能性のほうが高いと思います。
(竹下雅敏)
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高市さん流石にこれはアカン!
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缶詰やレトルト、乾麺などの日持ちする長期備蓄の食品は賞味期限を気にしなくていい / ナフサ危機の現実とその備え

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は超ざっくり言うと、“缶詰やレトルト、乾麺などの日持ちする長期備蓄の食品は、賞味期限は気にしなくていい(31秒)”ということを論理的に説明しています。
 動画の最後で、“きちんと保管した場合であっても、賞味期限切れの食品を食べる場合には…必ず見た目とか匂いとか、もう自分の五感をフルに活用して、ちょっとでもヤバいなと思ったら食べない。食べるんやったら自己責任(50分23秒)”と言っていますが、これは当然のことです。
 『東洋医学セミナー』で学ぶチャクラを用いた検知で、マニプーラ・チャクラ以上の「波動」を持つ食品は、賞味期限が切れていたとしても問題なく食べることができます。我が家では2011年頃に購入したそうめんを、いまだに備蓄しています。
 リチャード・コシミズ氏は、ナフサ不足の影響で包装材料が作れなくなることから、「食品自体は生産できても、包装できないから、店舗に届かない。…パニックが始まる前に、備蓄保管できる食品を手に入れること。」と言っています。
 「6月に詰む」と言われているナフサ危機は本当なのか? 境野春彦氏は、“ナフサの通常の輸入は月間平均200万㎘です。→内訳は中東155万㎘:中東外45万㎘。これが4月から中東0:中東外は倍増の90万㎘。6月:輸入90+原油精製110=200vs需要想定290。→需要が供給を満たせず重大な影響発生”とツイートしています。
 コロナパンデミックの際に、常に嘘を垂れ流していたのは政府だったことを思い出してください。境野春彦氏は、こちらのツイートで、「年を越えて、石油の供給を確保できる目途がついた」というバカイチの嘘を説明しています。
(竹下雅敏)
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【有料級】食糧備蓄が楽になる!賞味期限のウラ側まで超分かりやすく解説!必見の徹底解説動画です!
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[X]液状化しつつあるハムスター

竹下雅敏氏からの情報です。
見て分かる通りハムスターに骨はないのだ。
(竹下雅敏)
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