アーカイブ: 竹下氏からの情報

秘密宇宙プログラム(SSP)の暴露情報と「偽エイリアン」マインドコントロール計画への警戒

竹下雅敏氏からの情報です。
 9歳で秘密宇宙プログラム(SSP)に組み込まれ、月面基地での洗脳、火星での戦闘、そして20年間の宇宙奴隷生活を経験したというトニー・ロドリゲス氏の体験をまとめた動画です。
 トニー・ロドリゲス氏へのインタビュー動画で本人を確認できますが、氏が嘘を言っているようには見えません。また、その体験の内容はコーリー・グッド氏の話と重なる部分も多いと感じます。
 「波動」が分かる人は、トニー・ロドリゲス氏の肉体(狭義)の「身体」「表層」「中層」「深層」という4つの波動を調べてみると良いでしょう。これらの波動は、「体外(広義の肉体)」「体表(エーテル体)」「神経叢(アストラル体)」「脊髄(メンタル体)」という4つの波動の肉体(狭義)レベルでの模像にあたるものです。
 秘密宇宙プログラム(SSP)に組み込まれていた人物で、まともな「波動」の人はほとんどいません。なぜなら、彼らのほとんどは肉体的にも精神的にも酷い虐待を受けてきたからです。冒頭の動画を見ると、そうしたことがうかがい知れます。
 さて、こうした秘密宇宙プログラム(SSP)の暴露情報をどのように見るかということですが、In Deepさんは、“UFO もエイリアンも「大衆へのマインドコントロールのために準備されている」”というエドワード・スノーデン氏の主張を取り上げ、警戒を促しています。
 トランプ大統領はすでにUFOファイルを「非常に近いうちに」公開すると約束していますが、“偽の宇宙人の物語は、人口削減、軍縮、あるいは「宇宙人の命令」による世界政府といったグローバリストの計画を推進する可能性がある。政府は、説得力のあるエイリアンの到来を演出する技術を持っている。ディープフェイクからドローンのライトショーまで、どんな「情報公開」も簡単に偽造できる。”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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秘密宇宙プログラムの闇を暴いてしまうトニー・ロドリゲスの記録
配信元)
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アメリカ政府とキリスト教牧師たちによる「UFOとエイリアンの正体の開示」が近づいているとされる中で思い出すのは「それらは全部ウソ」だという12年前の専門家の言葉
転載元)
(前略)
アメリカの独立系ニュースメディアで、政府関係者がアメリカの著名な牧師たちと秘密裏に会合を開き、エイリアンの正体開示が間もなく行われると主張するテレビ伝道師の言葉と共に、聖書からの引用での解説を掲載していました。

その「伝道師」と言われる人は、ペリー・ストーン氏という人で、どんな人か知らなかったので調べてみると、以下のような人のようです。

Perry Stone - Wikipedia より

ペリー・フレッド・ストーン・ジュニア(1959年6月23日生まれ)は、テネシー州クリーブランド在住のアメリカ人伝道師、終末論教師、作家である。彼は世界中を旅して説教や教えを説き、テレビにも出演している。彼はしばしば「終末」、悪魔憑き、「エイリアン」の危険性、アメリカの政治や文化について物議を醸す教えを説いている。

Perry Stone

陰謀論系というよりは、やや変わった伝道師ということのようですが、16歳のときから 50年間、世界各地で説法を行っているというのですから、筋金入りではあります。

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イラン戦争の背後にある米国の「ペトロガス・ドル」戦略 ~ロシア・中国への石油封鎖とドル覇権維持

竹下雅敏氏からの情報です。
 J Sato氏が「イラン戦争の真の目的がわかる必読の分析」と評するイギリスの独立系ジャーナリスト、リチャード・メドハースト氏の『ペトロガス・ドル:イラン戦争の背後にある米国の秘密戦略』の字幕入り動画です。YouTubeの元動画では日本語の音声トラックで視聴できます。
 リチャード・メドハースト氏は、アメリカがドル覇権を維持するために、石油輸出国機構(OPEC)のペトロ・ダラーから、北米・中米を中心とする統治区域「北米テクネイト」のペトロガス・ダラーへの転換を試みていると言っています。
 “米国は世界の石油・ガス供給を武力で奪うような静かな略奪を行っている(12秒)。…ヨーロッパを支配しロシアを弱体化させることは最初の段階に過ぎない。真の標的は中国だ。中国は大きすぎて競争力があるため、破壊することはできない。目標は中国を支配することだ。米国は中国の最も重要な燃料源を断つことで、中国にアメリカの石油やガスを買わせようとしている。これによりドルは存続し、中国はワシントンに依存するようになる。これは長期的に完全な脱ドル化を難しくし、BRICSや一帯一路構想、多極化の考え方を弱める。中国は石油の約3分の1をベネズエラ、ロシア、イランから受け取っている。…過去90日だけでも、米国はその三つの生命線すべてを段階的に標的にしてきた(7分26秒)。…特にイランでの戦争が始まって以降、カリブ海から北大西洋、地中海、黒海、バルト海に至るまで、ロシアのタンカーやLNG船が爆破されたり海賊に襲われたりする事例が増えている(9分40秒)。…ここ数週間、ロシア船への攻撃が過去最大になっているだけでなく、ロシアの製油所や輸出拠点、特に西側の主要な三つの輸出拠点やいくつかの主要製油所までも攻撃されている。その結果、ロシアの海上輸出能力の約40%が機能を失った。…これらの攻撃は公式にはウクライナが主張しているが、米国の支援や許可、装備がなければ実行できなかったはずだ。米国は明らかにロシアと中国に対する大規模な世界的石油封鎖を構築している(10分24秒)。…米国は今や海賊国家のように振る舞っている。彼らはホルムズ海峡に入る必要すらなく、ディエゴ・ガルシア周辺やインド洋の各所で待ち伏せして商船を襲撃できる(12分28秒)。…その結果、中国は不足分の石油・ガスをスポット市場で選択肢が米国しかない状態で法外な価格で、しかも最終的には米ドル建てで買わされる羽目になる(17分45秒)。”と話しています。
 非常に重要な動画なので、ぜひ1.5倍速で全体をご覧ください。
(竹下雅敏)
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配信元)

[YouTube]道具を使い分ける牛

竹下雅敏氏からの情報です。
道具を使い分ける牛のヴェロニカ。カラパイアに記事がある。
(竹下雅敏)
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Cow Uses Broom To Scratch Her Own Back In Austria
配信元)

エリートの支配計画と黙示録的世界観 ~金融とデジタルIDが導く「新封建制」

竹下雅敏氏からの情報です。
 映画製作者のジェームズ・パトリック氏は、“パンデミックや農業規制といった近年の危機は、エリート層が西側諸国を不安定化させ、人類を新封建的な依存状態に陥れるために用いている手段だと主張”しています。
 2025年4月15日の記事で、デビッド・ウェッブ氏の『ザ・グレート・テイキング|大収奪』を紹介しました。取引可能な金融商品はどの国でも個人財産だろうと多くの人は考えているが、事実はそうではない。破綻が起きると一般大衆が「所有」する証券はすべて、デリバティブ複合体を支える担保として差し押さえられることになる、という話でした。
 冒頭のAlzhacker氏のツイートには、“崩壊が起これば、あなたの財産は「担保権の行使」によって一瞬で吸い上げられる仕組みが、既に法整備も含めて完成している。COVID-19はその引き金として利用された。世界中でワクチンパスポートとデジタルIDが試験運用され、カナダではユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)とCBDC(中央銀行デジタル通貨)のセット導入が計画されている。…バックにあるのは、預言を自らの手で現実化しようとする終末論的な信仰である。…もはや「陰謀論」というレッテルで済ませられる段階ではない。日常のインフラ――お金、医療、食料、戦争――が全て一つの全体計画の部品として動いている。”とあります。
 YouTubeの動画では『ヨハネの黙示録』の骨格を2分49秒~4分6秒で説明しています。その中で、“666は獣の名を数字で表したものとされ、「買い物や取引にはその刻印が必要」とある。現代においては、監視社会・電子マネー・ID管理との類似が指摘されている(3分32秒)。”と言っています。
 10分43秒のところでは、“黙示録的世界観は、陰謀論や終末系カルトと結びつきやすい性質も持つ。世界の混乱や悪を「誰かの計画」に帰属させることで、現実を単純化。「選ばれた者だけが救われる」というエリート主義的な救済感、予言を利用して「自分たちは特別な時代に生きている」という優越感を得る。このような構造は、現代のSNS・YouTube・宗教団体・スピリチュアル市場においても広く見られる。”と言っています。
 まったくこの通りだと思いますが、ユニバーサル・ベーシック・インカムとCBDCのセット導入を計画している連中やイラン戦争を行っている連中が、黙示録的世界観によって「計画」を実行に移しているのは明らかだと思います。
 ただ、異なる派閥がそれぞれに自分たちに都合の良い結末を想定して行動しているために、混乱しているように見えます。
(竹下雅敏)
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※全文はツイッターをクリックしてご覧ください
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【世界ミステリー】ヨハネの黙示録は現代を予言していた?|四騎士・666・バビロン崩壊の真相とは?
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現在の中東紛争の根源となる旧約聖書の基本的なストーリー|シュメール神話やギルガメシュ叙事詩が元になっている「ノアの方舟」伝説|実在していたエンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 旧約聖書の基本的なストーリーを説明した動画です。こうしたことを理解しておかないと、現在の中東紛争の根源が分かりません。
 旧約聖書の登場人物セトはアダムとイブの子で、カインとアベルの弟です。「ノアの方舟」のノアは、セトの男系子孫になります。
 “セトの子孫にノアがいるんです。この頃、全人類が堕落したんだけども、ノアだけが正直者だということで、神様は人間を1匹1匹潰すのは大変なんで、洪水で全部殺しちゃえと。ただ、ノアだけ生かすって言って、ノアにこっそり「これから洪水が起こるからお前船作れ」って言って、でっかい方舟を作りましたというあの話になるんですね。これがノアの方舟です。そして40日間の漂流の末に、このノアの方舟がアララトっていう山に流れついたんです。アララト山って今でもあります。トルコの東の方にあります。そこから、このノアの一家が降り立ちまして、また3兄弟セム・ハム・ヤペテって言います。 セムは中東の諸民族、ユダヤ人とかアラブ人の祖先になりました。だから今でも、あの辺の人たちはみんなセム語派とかセム語系民族って言って、実はアラビア語とヘブライ語は非常に近いです。北アフリカ、サハラ砂漠の北側の民族、エジプト人とかアルジェリアとかモロッコとか、あの辺の人たちはハムの子孫。逆に、北に行ってヨーロッパ人の始祖になったのがヤペテと言います。(6分5秒)”と説明しています。
 旧約聖書の「ノアの方舟」は、シュメールの神話や古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』からのパクリです。
 旧約聖書では洪水を起こすのも、ノアを助けるのも唯一神YHWHですが、『ギルガメシュ叙事詩』では、“エンリル神が人間の騒々しさを静めるために洪水で彼らを破壊することを決めるが、エア神(エンキ)は人間が可哀想に思い、ウトナピシュティムと彼の家族を救う。”という設定になっています。
 “エンリルの場合は情を覚えたり哀れみを向けたりすることはなく、むしろ個人的な欲求から破壊行為を次々と引き起こしていく。例えば、異民族の流入による都市の滅亡、洪水などの天変地異、疫病蔓延など人類にとってのネガティブな事象の原因その全てが、最高責任者であるエンリルにあった”ということで、「神」ではなく「悪魔」であったことが分かると思います。
 ウトナピシュティムと彼の家族を救ったエンキはどうかというと、“配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った。”という悪魔そのものなのです。
 エンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔は実在していたことが、キンバリー・ゴーグエンさんの情報から分かります。彼女は何度も彼らと実際に会って会議をしていたと言っています。
(竹下雅敏)
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聖絶と選民/『旧約』の思想、中東紛争の根源
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