アーカイブ: 竹下氏からの情報

エリートたちによる世界支配の設計図 ~「競合回避計画」とブラック・サンが築いた支配構造

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月26日のGIAレポートの前半部分の要約です。エリートたちの支配戦略「競合回避計画(ノンコンピート・プラン)」について説明しています。
 “「競合回避計画」が正式に始動したのは1975年ですが、実際には少なくともその100年ほど前から、長い時間をかけて準備されていたものです(1分37秒)。…この計画の大きな目的の一つは「支配」でした。それも単なる一部分ではなく、あらゆる産業、そして世界中の商品やサービスのサプライチェーン全体を掌握するための支配です(2分33秒)。…この計画の基本構造は、「巨大企業を所有できるのは血統ファミリーだけ」という考え方に基づいています。世界企業へ成長する権利も、世界銀行のプログラムを利用する権利も、戦後復興や経済特区の恩恵を受ける権利も、すべて特定のエリート層のみに与えられてきました(4分23秒)。…私がこれを話しているのには理由があります。なぜなら、現時点での世界秩序のヒエラルキーの最上位にいるのが、まさにこうした人々だからです(5分28秒)。…この「競合回避計画」は、上層部から強力に支持されていました。もともとの計画書が作成されたのは1948年で、その後1975年に改定されました(9分)。…今、残されたエリート層の残存勢力は、恐怖と防衛本能から、このシステムを必死に補強しようとしています。彼らは、かつて機能していた古い収益構造を何とか維持しようとしているのです(11分47秒)。…そしてさらに別のグループがあります。それは、エリートたちが築き上げ、あるいは獲得した資産を「守る側」の人間たちです。彼らは「10パーセンター」と呼ばれています。それがブラック・サンの組織です。彼らは、あなたが行うあらゆる活動から10%を受け取る代わりに、その資産や投資を守る役目を担っています。マフィアの「みかじめ料」のようなものだと思えばいいでしょう(15分46秒)。…とにかく、こうした資金は、まるで空から降ってくるように彼らのもとへ流れ込んでいたのです。実際のところ、こうした仕組みは2019年以降は機能していません。(16分45秒)”と説明しています。
 非常に明快な説明だと思います。「もともとの計画書が作成されたのは1948年」ということなので、この計画の背後に日本軍によってインドネシア・フィリピンに秘匿された「天皇の金塊」があることは間違いないでしょう。
 「巨大企業を所有できるのは血統ファミリーだけ」というのは現実に合致していると思います。私が見るところ、世界的な巨大企業の全てが「9つのドラゴン・ファミリー」の支配下にあります。そして、そうした「9つのドラゴン・ファミリー」はイルミナティの13家に代表される欧米の王族・貴族の各派閥に支配されています。
 キンバリーさんの情報から、現在の「世界秩序のヒエラルキーの最上位」がこの連中だということでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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エリートたちのかつての支配戦略「競合回避計画(ノンコンピート・プラン)」とは何だったのか?|「Q」消滅後のヒエラルキー最上層は誰か?|05/26/2026 UNN GIAレポート 前半【翻訳・意訳】
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[X]これはローズテールベタフィッシュなのか

竹下雅敏氏からの情報です。
Grokは「これはローズテールベタフィッシュの実際の動画です。」というのだが、実際のローズテールベタフィッシュの画像には似たものは存在しない。
魚の肉体(狭義)の波動が感じられない。私は生成AIだと思う。
(竹下雅敏)
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文春スクープ第4弾で追い詰められる高市首相 ~公設第一秘書の中傷動画関与疑惑と答弁の矛盾

竹下雅敏氏からの情報です。
 5月27日、週刊文春から高市ネガキャン動画のスクープ第4弾が出ました。
 記事には、“木下剛志・高市事務所長(公設第一秘書)は業務を一旦切り上げて席につき、あるウェブ会議に参加した。陣営の青いジャンパーを着たまま、Zoom画面に〈高市早苗〉の表示名で現れた木下秘書は、会議相手の男性に対して前のめりに切り出した。「今回は中道改革連合の・・・・・・」”と書かれています。
 ねずみさんは、“今週の文春見たらもう、文春はね、オンライン会議の録画映像を持ってるんじゃないかと思わせる書き方してましたよ(6分6秒)。…そのオンライン会議の録画があったら、さすがにもう逃げられないわけです。(7分9秒)”と言っています。
 立憲民主党の石橋通宏(いしばし みちひろ)議員は、2026年5月28日に行われた参議院の厚生労働委員会で、週刊文春が報じている高市首相の公設第一秘書に対する中傷動画制作拡散疑惑について、高市総理に質問しています。ねずみさんの動画の13分30秒以降で、その質疑の模様が引用されています。
 サナエザウルスは、“その当該週刊誌にあったような、これまでの記事も含めてですね、内閣のメンバーそのものを分断したり、私の高市早苗の事務所の秘書と、私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれていて、そしてこういう公の場で取り上げられています(19分2秒)。…そのご指摘のような、記事にあったようなやり取りについては、確認もできなかったし、そしてそのような記録もないということは申し上げております(20分7秒)。…確認できる限りのことはいたしました。当該秘書じゃない第3者の秘書に事務所が業務用で使っているパソコン、インターネットとつながっているものはサイバーセキュリティの関係で1台しかないです。その記録も全部チェックをしてもらいました。そういったものはございません。(26分1秒)”と話し、疑惑を否定しました。
 しかし、“ラインやり取りと文春は報じているのに、高市は何でパソコン調査した? 誰か高市に直接突っ込まなきゃ。野次でもいいから。「パソコンじゃないですよ、誤魔化さないで下さい。やり取りはスマホでしょ」と言わないと。”という意見の通り、バカイチの答弁は詭弁に過ぎません。
 毎日新聞写真部から「参院厚労委員会で、立憲民主党・石橋通宏氏による週刊誌報道に関する質問を聞く高市早苗首相」という珠玉の一枚が出ています。「顔で威嚇するサナエザウルス」が引きつっていて面白い。
 “続きはこちらから”をご覧ください。バカイチは「内閣のメンバーや、秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」と主張していましたが、弁護士の中村憲昭氏は、「高市さん、安心して下さい。秘書さんと高市さんとは分断させません。連座制ですから。」とツイートしています。
(竹下雅敏)
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【超白熱】高市総理ブチギレ!誹謗中傷動画騒動がアツすぎる!
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ナフサ不足と日本政府の情報隠蔽 ~高市政権の無策が招くインフレと富の収奪

竹下雅敏氏からの情報です。
 「動画は5月6日に収録したもの」だということですが、現状に変化はあまりないようです。
 境野春彦氏は、“これだけナフサが日用品から自動車に至るまで、いろんなものに使われていて、その素材の値上げが何百社と出てきているわけです。あらゆる物の値段が上がるということは、今もって分かっているわけですね。なのに、ガソリン偏重を続けているということを見ると、今の政府に策はないのかなと感じてしまいます(16分7秒)。…毅然とした態度で、日本の立場は中東に頼らざるを得ないと。それはアメリカも分かれと。ちゃんとアメリカにも筋を通し、イランにも筋を通して、強い気持ちで日本を守ろうというような政治家が今、残念ながら出てきてない。(13分24秒)”と話しています。
 日テレNEWSは、“高市首相は『ナフサの国内での供給に問題はない』と繰り返し説明して、目詰まり解消に向けて自ら指示をしています。ただ、現場の不安感との間に乖離(かいり)も生じていて、政府与党内からも『説明に無理がある』という声が聞かれます。また、ある政府関係者は『高市首相は世論をものすごく気にしている。なるべくナフサ不足が表に出ないようにしている』と話していて、政府は今後も節約・節電要請は行わない考えです。ある現役の閣僚は『そろそろ心の準備はしておこう』くらいのメッセージは、やんわり出してもいい。ただ、日本人はその程度でも買い占めなど動き出してしまうと、発信の難しさを話していました。”と報じています。
 これに対し、「食料がなくなっても、同じことやってきそう。」「高市がお目目パチパチさせてぶりっこばあさんスタイルで言うから、余計に騙されている不安感が国民を襲っている。」という意見がありました。
 バカイチ政権の無能無策は今に始まったことではないので、国民が自衛するよりないのですが、“続きはこちらから”のIn Deepさんの記事によれば、ホルムズ海峡の今の状態が続けば、「7月中旬までに石油市場が大きな価格ショックに直面する可能性がある」とのことです。
 いつものことですが、支配層は危機を意図的に作り出し、富の移転を行います。今回のケースではインフレによる庶民からの富の収奪、そして強烈なインフレに恐れをなした人々が株に手を出したところで、一気に富を収奪するつもりではないかと見ています。
 2024年5月19日の記事で朝倉慶氏の動画を紹介し、“これから本格的なインフレ時代になると、現金が目減りして損をする。それが分かる時代がこれから来る。その時にパニックになって、多くの人が株に殺到する”との見方を紹介したのは、このためです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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エネルギー危機で日本経済崩壊?ガソリン高騰、産業停止…迫りくる最悪のシナリオ 境野春彦氏
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「シャボン玉石けん」が開発した石けん系消火剤の驚異の消火力 ~環境を汚さず、水の17分の1で完全鎮火

竹下雅敏氏からの情報です。
 北九州市の「シャボン玉石けん」が開発した石けん系消火剤がスゴイらしい。“水分が土や落ち葉の奥まで浸透しやすく、一般の住宅火災では水の使用量を17分の1に抑えられます。また、泡が消えやすく環境への影響が少ないため、従来の化学成分入り消火剤と比べてイネの発芽への影響が少ないことも実証されている”とのことです。
 ですが、その本当の凄さは、“続きはこちらから”のツイートの内容をご覧になると良く分かります。
 「北九州市消防局の実験では、水での鎮火に17分かかった火災が、石けん泡を使うとわずか1分(約50秒)で完全鎮火し、再燃もゼロ」とのこと。確かに「水の使用量は17分の1で済む」わけです。
 また、「主成分が天然油脂の石けんなので、役目を終えた泡は微生物によって土壌で100%分解され、環境を一切汚しません。」
 そして、本当に驚きなのが「ロシアの広大な大地をはじめ、これまで人類が開発してきたどんな最新の消火技術でも歯が立たなかった絶望的な泥炭火災を、日本の伝統的な石けんの力だけが力技でねじ伏せて消すことができる」という点です。
 石けん系消火剤が泥炭(植物が腐ってできた地層)の油の壁を突き破り、粘り強い泡の消火成分が、地中で燻る火種をぴったり包み込んで酸素を100%遮断(窒息消火)する、とのことです。
 「シャボン玉石けんは、1週間近くかけて大きな釜でコトコト炊き上げる昔ながらの製法」なので、まさに「熟練職人の技」です。大手メーカーの大量生産では作れない。
 1977年の島本虎三氏の『合成洗剤の安全性等に関する質問主意書』には、「界面活性剤は、本来人体に有害なものであり、食品への添加、化粧品及び医薬品への使用を大幅に制限すべきであると思うがどうか。」「安全性に問題のある合成洗剤にかえて、石けん等代替品の開発及び普及を促進するとともに、その円滑な利用が行われるよう、洗たく機等洗浄設備の改善について、政府は援助に努めるべきであると思うがどうか。」とあります。
(竹下雅敏)
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石けんメーカーが山火事を消す? 「シャボン玉石けん」の凄すぎる消火剤 水の使用量が「17分の1」【LBS福岡発】
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