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現在の中東紛争の根源となる旧約聖書の基本的なストーリー|シュメール神話やギルガメシュ叙事詩が元になっている「ノアの方舟」伝説|実在していたエンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔たち

竹下雅敏氏からの情報です。
 旧約聖書の基本的なストーリーを説明した動画です。こうしたことを理解しておかないと、現在の中東紛争の根源が分かりません。
 旧約聖書の登場人物セトはアダムとイブの子で、カインとアベルの弟です。「ノアの方舟」のノアは、セトの男系子孫になります。
 “セトの子孫にノアがいるんです。この頃、全人類が堕落したんだけども、ノアだけが正直者だということで、神様は人間を1匹1匹潰すのは大変なんで、洪水で全部殺しちゃえと。ただ、ノアだけ生かすって言って、ノアにこっそり「これから洪水が起こるからお前船作れ」って言って、でっかい方舟を作りましたというあの話になるんですね。これがノアの方舟です。そして40日間の漂流の末に、このノアの方舟がアララトっていう山に流れついたんです。アララト山って今でもあります。トルコの東の方にあります。そこから、このノアの一家が降り立ちまして、また3兄弟セム・ハム・ヤペテって言います。 セムは中東の諸民族、ユダヤ人とかアラブ人の祖先になりました。だから今でも、あの辺の人たちはみんなセム語派とかセム語系民族って言って、実はアラビア語とヘブライ語は非常に近いです。北アフリカ、サハラ砂漠の北側の民族、エジプト人とかアルジェリアとかモロッコとか、あの辺の人たちはハムの子孫。逆に、北に行ってヨーロッパ人の始祖になったのがヤペテと言います。(6分5秒)”と説明しています。
 旧約聖書の「ノアの方舟」は、シュメールの神話や古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』からのパクリです。
 旧約聖書では洪水を起こすのも、ノアを助けるのも唯一神YHWHですが、『ギルガメシュ叙事詩』では、“エンリル神が人間の騒々しさを静めるために洪水で彼らを破壊することを決めるが、エア神(エンキ)は人間が可哀想に思い、ウトナピシュティムと彼の家族を救う。”という設定になっています。
 “エンリルの場合は情を覚えたり哀れみを向けたりすることはなく、むしろ個人的な欲求から破壊行為を次々と引き起こしていく。例えば、異民族の流入による都市の滅亡、洪水などの天変地異、疫病蔓延など人類にとってのネガティブな事象の原因その全てが、最高責任者であるエンリルにあった”ということで、「神」ではなく「悪魔」であったことが分かると思います。
 ウトナピシュティムと彼の家族を救ったエンキはどうかというと、“配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った。”という悪魔そのものなのです。
 エンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔は実在していたことが、キンバリー・ゴーグエンさんの情報から分かります。彼女は何度も彼らと実際に会って会議をしていたと言っています。
(竹下雅敏)
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聖絶と選民/『旧約』の思想、中東紛争の根源
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文春砲が暴いた高市陣営のネット工作の実態 ~AI生成の中傷動画を組織的に大量拡散

竹下雅敏氏からの情報です。
 週刊文春の『【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》』を、ねずみさんが取り上げました。
 “ざっくり内容言いますと、要は高市事務所が総裁選の最中、及びこの前の衆院選の最中にYouTubeのアカウントを作って、「高市さんカワイイ!」とか、「小泉進次郎は無能やー!」とか、「林芳正は総裁になったら国民のカネでオネエちゃん達と毎日パーチーだぁ!」とか、めちゃくちゃな動画を出してたということなんですね(27秒)。…これを文春に暴露したのが、松井健という方で、あのサナエトークンを発行したneu社という会社の代表さんです(1分4秒)。…何で高市事務所が、こんなことをやっていたということを知ってるのかって言うと、何を隠そう、この松井氏こそが、高市事務所の指示で動画を作ってアップしてたからなんですよね。(1分38秒)”と説明しています。
 松井氏は「私たちがAIによってショート動画を大量に作って、投稿・運営することになりました。投稿先はTikTok、Instagram、X、YouTubeです。(1分50秒)」と証言しているようです。
 この件について菅野完氏はこちらの動画で、“「小泉進次郎は実務経験のないバカ」っていう動画を流しているらしいんですよ。進次郎は無能。その通りやん。何も間違ったこと言うてへんやん。「林芳正は浮世離れしたお公家さん」みたいなこと言うて、その通りやん。衆院選挙の時の馬淵さん。「自分が選対本部長やのに、自分だけ比例優遇している人間のクズ」。その通りじゃないですか。的確で正確なんですよ、ここに書かれている悪口は。(13分55秒)”と話しています。
 「(文春砲の)登場人物それぞれの発言があまりに生々しく、だれもが不審に思っていたネット上の現実とあまりに符合する。」という感想は、多くの国民が同意すると思います。
 医療経済ジャーナリストの森田洋之氏は、“「誹謗中傷」「誤・偽情報」への対処を理由に国民の情報統制やる気満々の高市陣営(緊急事態条項や情プラ法推進中)が組織的に対立陣営の誹謗中傷動画を出しまくってた…確実に政権崩壊のアウト案件です。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。文春報道で「高市軍団の嫌がらせがピタッと止まった」ということです。指示系統が止まったか、あるいはゴールデンウィークでお休みだからなのか? 後者の可能性のほうが高いと思います。
(竹下雅敏)
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高市さん流石にこれはアカン!
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缶詰やレトルト、乾麺などの日持ちする長期備蓄の食品は賞味期限を気にしなくていい / ナフサ危機の現実とその備え

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の動画は超ざっくり言うと、“缶詰やレトルト、乾麺などの日持ちする長期備蓄の食品は、賞味期限は気にしなくていい(31秒)”ということを論理的に説明しています。
 動画の最後で、“きちんと保管した場合であっても、賞味期限切れの食品を食べる場合には…必ず見た目とか匂いとか、もう自分の五感をフルに活用して、ちょっとでもヤバいなと思ったら食べない。食べるんやったら自己責任(50分23秒)”と言っていますが、これは当然のことです。
 『東洋医学セミナー』で学ぶチャクラを用いた検知で、マニプーラ・チャクラ以上の「波動」を持つ食品は、賞味期限が切れていたとしても問題なく食べることができます。我が家では2011年頃に購入したそうめんを、いまだに備蓄しています。
 リチャード・コシミズ氏は、ナフサ不足の影響で包装材料が作れなくなることから、「食品自体は生産できても、包装できないから、店舗に届かない。…パニックが始まる前に、備蓄保管できる食品を手に入れること。」と言っています。
 「6月に詰む」と言われているナフサ危機は本当なのか? 境野春彦氏は、“ナフサの通常の輸入は月間平均200万㎘です。→内訳は中東155万㎘:中東外45万㎘。これが4月から中東0:中東外は倍増の90万㎘。6月:輸入90+原油精製110=200vs需要想定290。→需要が供給を満たせず重大な影響発生”とツイートしています。
 コロナパンデミックの際に、常に嘘を垂れ流していたのは政府だったことを思い出してください。境野春彦氏は、こちらのツイートで、「年を越えて、石油の供給を確保できる目途がついた」というバカイチの嘘を説明しています。
(竹下雅敏)
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【有料級】食糧備蓄が楽になる!賞味期限のウラ側まで超分かりやすく解説!必見の徹底解説動画です!
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[X]液状化しつつあるハムスター

竹下雅敏氏からの情報です。
見て分かる通りハムスターに骨はないのだ。
(竹下雅敏)
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UAEのOPEC脱退とペトロダラー解体 ~エプスタイン文書からトランプ一族の仮想通貨まで

竹下雅敏氏からの情報です。
 13分38秒以降でアラブ首長国連邦(UAE)が石油輸出国機構(OPEC)を脱退した背景を説明しています。
 “UAEという国はね、世界中の港に結構な支配権を持っているわけですよ。それが彼らのビジネスですね。元々世界の貿易ハブ、ビジネスハブという戦略を取ってきたアラブ首長国連邦のドバイは、港湾運営・管理・建設ノウハウが世界トップクラスなんですよね。…それは紛れもなく、ドバイの港湾運営管理会社であるドバイ・ポーツ・ワールド(DPワールド)の影響がすごく大きいわけですよ。(21分10秒)。…世界のいろんな国々の港に、かなり強大な支配権を持っているDPワールド。このDPワールドがエプスタイン文書に出てくるわけですね。…これは何を意味するかと言うと、イスラエルの方につかないとUAEは生き残れないのかもしれない。…政府系企業の世界最大の港湾管理の会長が、エプスタイン文書に4000回名前が載ってくるという話なので、どう考えてもドバイの王族、アブダビの王族、その周辺の官僚とか大統領とかその辺もね、ジェフリー・エプスタインと非常に親交が深かったというのは、非常に可能性として高いわけですよ。(22分54秒)。”と話しています。
 J Sato氏のツイートにリンクされた記事『衝撃!アラブ首長国連邦がOPECを脱退』には、この件についての本質ともいえる内容が記されています。
 この出来事は、「ペトロダラー・システムという、世界のエネルギー取引の構造が解体され、置き換えられることを正式に宣言した」ものだということです。
 UAEのOPECからの離脱は、インド・中東・欧州経済回廊(IMEC)プロジェクトを加速させることになる。IMECは、2023年9月9日にニューデリーで開催されたG20サミットで発表され、インド、米国、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、フランス、ドイツ、イタリア、そして欧州連合(EU)によって署名された。
 この回廊はホルムズ海峡の混乱に耐えられるように建設された。トランプ政権下で回廊は端から端まで完全に民営化された。決済システムは連邦準備制度を流れるドルではなく、ドナルド・トランプ大統領とその家族が関与する仮想通貨USD1である。ガザ復興のための行政機関「平和評議会」の初代議長に就任したのはドナルド・トランプであり、再建後のガザ地区はIMECとは別個の開発ではない。ガザ地区はIMECのルートに重なっている。
 ジャレッド・クシュナーはこの構想全体の外交的前提条件を設計した人物だ。彼はガザ復興マスタープランの共同執筆者であり、平和委員会の執行役員も務めている。
 2025年1月のドナルド・トランプ氏の大統領就任式の4日前に、アラブ首長国連邦(UAE)の国家安全保障顧問で大統領の弟であるタフヌーン・ビン・ザイード・アル・ナヒヤン氏は、トランプ一族の仮想通貨ベンチャー企業であるワールド・リバティ・フィナンシャル(WLF)の株式49%を5億ドルで密かに取得した。
 USD1ステーブルコインを用いて取引を決済するプラットフォームの過半数に近い株式を保有することで、UAEはペトロドルを「代替」するのではなく、「迂回」する仕組みを構築した。USD1はドルにペッグされている。排除されるのはSWIFTネットワーク、コルレス銀行網、そして連邦準備制度(FRB)である、ということです。
 興味のある方は、記事の全文をご覧になることをお勧めします。
(竹下雅敏)
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【石油危機】"サウジ×UAE分断" OPEC脱退は石油の問題ではなく別の意味がある
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