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パキスタンとアフガニスタンのタリバン暫定政権が軍事衝突へ ~パキスタンでテロ攻撃を繰り返す「パキスタン・タリバン運動(TTP)」などの反政府武装勢力

竹下雅敏氏からの情報です。
 アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権との軍事衝突を受けて、パキスタンカワジャ・ムハンマド・アシフ国防相は「われわれはアフガニスタンと戦争を始めている」と宣言しました。
 パキスタン政府は国内で相次ぎ発生したテロ事件を受け、2月21日に武装勢力が潜伏するアフガニスタンとの国境地帯の拠点7カ所を攻撃。タリバン暫定政権は「学校や住宅を狙ったパキスタン軍の空爆により、女性や子どもを含む民間人数十人が死傷した」と非難する声明を出し、「適切な時期に相応の対応を取る」と警告していました。
 TBSニュースによれば、タリバン暫定政権は報復として2月26日にパキスタンの軍事施設などを標的にした「大規模な攻撃を開始した」と宣言。パキスタン軍の拠点およそ20か所を制圧し、多数の兵士を殺害した(10秒)という事です。
 パキスタンは26日夜から27日朝にかけて、アフガニスタンの首都カブール、南部カンダハル、東部パクティアにあるタリバンの拠点をミサイルで空爆しました。
 “続きはこちらから”のRT の記事をご覧ください。パキスタンのカワジャ・ムハンマド・アシフ国防相は、インド政府がカブールとの紛争の火に油を注いでいると非難し、“タリバンは世界中のテロリストをアフガニスタンに集め、テロの輸出を開始した”と主張していますが、「インド側は繰り返しこの主張を否定している。」という事です。
 パキスタンでテロ攻撃を繰り返すのは「パキスタン・タリバン運動(TTP)」などの反政府武装勢力です。パキスタン・タリバン運動(TTP)は、パキスタン国内のタリバンを支持する集団を統合する目的で、2007年12月にバイトゥッラー・マフスード(1970年頃~2009年8月5日)を最高指導者としてパキスタン国内の13のタリバン系組織が合体して発足した組織で、シャリーアに基づくイスラム国家発足が目標であり、パキスタン政府の打倒を掲げているということです。
 しかし、これまでの「対テロ戦争」の経緯を考慮すると、パキスタン・タリバン運動(TTP)はアメリカの支援を受けたイスラム主義武装組織ではないかと思います。
 インドは関係ないと思いますが、パキスタンのカワジャ・ムハンマド・アシフ国防相はパキスタン国内でテロを行うイスラム主義武装組織がアメリカの支援を受けていることを知ったうえで、インドに言いがかりをつけているように見えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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タリバンがパキスタンに“大規模な攻撃” パキスタン軍はアフガニスタン首都など空爆「防衛のために妥協はしない」 応酬激化|TBS NEWS DIG
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パキスタン国防相、アフガンとの「戦争」宣言 カブール攻撃の映像公開
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高市早苗首相の「朝鮮飲み」騒動で広がる出自の噂

竹下雅敏氏からの情報です。
 サナエザウルスが「朝鮮飲みを披露してネトウヨ卒倒」という馬鹿馬鹿しいけれどミョーに気になるツイートです。
 日本の元外交官、外交評論家で笹川平和財団上席フェロー等を務める山上信吾氏は、“誤解しないでください。帰化人がいけないって言ってるんじゃないですよ。こんな飲み方、普通しますか? 何でしたのかと。…元々そういう飲み方をした。そういう環境で育ってきたという指摘もあり得るでしょうね。そこはご本人がキッチリ、何でこういう飲み方をしたのかと説明してもらわないと有権者は分からないわけですよ。”と話しています。
 この件に関して、どらえもんと呼ばれているフリージャーナリストの松田光世氏は、サナエザウルスについて「父親の高市大休こと本名・高大休(コ・デギョン)氏が帰化した在日コリアン一世。早苗氏は日本生まれ、日本育ちの帰化2世の日本人。」と言っています。
 もちろん、これは噂レベルの話であり、Grokは「信頼できる情報源(Wikipedia、公式経歴)で確認できません。」と言っています。Wikipediaが信頼できる情報源かどうかは、かなり疑問ではありますが…。
 どらえもん氏のツイートに対し、「やはりでしたか。 ありがとうございます。で、全てが繋がりますね!」と書き込んでいる人がいるのですが、サナエザウルスのこれまでの言動と統一教会との繋がりを考慮すると、どらえもん氏のツイートの根拠をもっと知りたくなってきます。
 戦後の日本は、ほぼ完全にアメリカの植民地だと言える状況にあります。植民地支配の定石は、少数民族に支配権を与えることなので、日本の場合は社会のあらゆるレベルで半島出身者に権力が与えられていると考えると辻褄が合います。
(竹下雅敏)
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※ツイートはすでに削除されています


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[X]後輩に効率を教える

竹下雅敏氏からの情報です。
誰でもできる簡単な魔術?
(竹下雅敏)
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悪魔の終焉と高まる地政学的緊張 ~イラン攻撃危機と混迷するメキシコ情勢

竹下雅敏氏からの情報です。
 今年になってから世界情勢が荒れまくっていますが、大きな流れとしては良い方向に向かっています。『26/2/16 フルフォード情報英語版』の冒頭には、“我々は間違いなく聖書のような時代を生きている。実のところ、それは聖書をも超越しているかもしれない。何が起きたのかと言えば、悪魔が死んだのである。イタリアの黒い貴族などの面々は、2万6000年以上も続いてきた銀河間戦争が悪魔の敗北によって終結し、新たな時代が明けようとしているのだと主張している。”と書かれていました。
 2023年2月26日の『中西征子さんの天界通信79』のメッセージに、“現在、嬉しい事に、すでに悪魔と悪霊達、その陰謀に加わった神々、神霊、み使い達、闇の宇宙人達の多くの組織は消滅しています。…悪魔の力の源は人間の命と血であり、人類の歴史が戦争、暴力、虐殺で満ちているのはそのためなのです。しかし、幸いな事に悪魔はもう居ません。”とあった通りです。
 このメッセージの3年後ですが、これまで悪魔に仕えていた黒い貴族などの面々が「悪魔が死んだ」ことを認識したのは、大きな出来事だと言えるでしょう。
 ただ、キンバリー・ゴーグエンさんのレポートを見ていると、地球上の支配エリートたちは相当に頭が悪いみたいで、「悪魔が死んだ。これからは俺がボスだ。」というような輩が、頭が一匹消えると12匹は現れるという事で、ゴキブリみたいな連中だということでした。
 そうした相当に頭が悪いゴキブリみたいな連中が、イランへの攻撃を検討しているというのです。
 TBSは、“イランの主力兵器はミサイル、特に遠くの国を攻撃するための「弾道ミサイル」です。これを探知するために、アメリカは「AWACS・E-3」という極めて高度な早期警戒管制機を運用しています。ただすごく高価な機体なのでそれほど台数を持っていないのですが、その大部分が、いま中東に集結しています。アメリカ軍が全世界で展開している作戦というのは他にもあるわけですから、その辺りを全部停止して「AWACS・E-3」を中東に集結させていると言っても過言ではありません。そうなると、どういう状況なのか何となくわかってくるのではないかと思います。(4分9秒)”と報じています。
 一方でShortShort Newsさんの動画によれば、「イラン沖展開中の米最新型空母ジェラルド・R・フォードでトイレ危機が発生中」であり、“空母の深刻なトイレ不足が原因でイラン攻撃が中止または延期されればありがたい。”という状況らしい。
 “続きはこちらから”はメキシコの様子です。昨日の記事で、2月22日にメキシコ軍が「ハリスコ新世代カルテル」のリーダー拘束作戦を実施し、リーダーのネメシオ・オセゲラ・セルバンテスが死亡。カルテル側による報復で「現地はまるで戦場のような混乱状態」に陥っているということをお伝えしました。
 ミリレポは、“今回の作戦は、メキシコとアメリカの対カルテル協力がもたらした象徴的な成果として位置づけられています。しかし、犯罪組織の構造的な問題に詳しい専門家の間では、「首領(ボス)の排除は、短期的に組織内部の権力闘争や勢力図の変化を引き起こし、かえって暴力が増加する可能性が高い」との見方が強い(5分44秒)”と言っています。
 メキシコのリカルド・トレビージャ・トレホ国防長官は「カルテルから押収された武器の80%が米国製」だと言っています。
 こうした事柄について、「悪魔アメリカは、これまで侵略してきたすべての国で使ってきたのと同じ戦術を繰り返している」というツイートで、“1.問題を作り出す:カルテルを作り、資金を提供し、武器を与え、逮捕や戦闘をさせて対処し、その信憑性を高める。 2.メディアなどで大騒ぎして支持を集める。 3.人々が十分に愚かになった後、侵略を実行する。 4.土地を支配し、彼らの天然資源をすべて奪い、その過程で望むだけ多くの人々を殺害する。…”と説明しています。
(竹下雅敏)
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トランプ政権がイランへの攻撃を検討 中東に米艦艇結集 両国の協議は26日…“これが最後のチャンス”か 日本への影響も【news23】|TBS NEWS DIG
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荒れまくる世界情勢 〜 ペルー、メキシコ、ウクライナ、イランの現状

竹下雅敏氏からの情報です。
 「荒れまくる世界情勢」という事で、冒頭の動画ではペルー、メキシコ、ウクライナ、イランの現状を取り上げています。
 最初のペルーですが、2月17日にペルー議会はホセ・ヘリ大統領を就任からわずか4か月で罷免しました。翌日18日にホセ・マリア・バルカサル氏が大統領に選出されました。
 議会で問責決議案が可決されたのはレストランの名前から「チファゲート事件」と呼ばれる疑惑によるもので、ホセ・ヘリが2025年12月26日にリマ市内の中華料理店でいくつかの利権を持つ中国人実業家と密会、水力発電所に関する便宜をはかる狙いがあった(1分2秒)と見られています。
 動画では、“4月に選挙が控えているんですが、大統領選挙及び議会選挙がある。この選挙結果次第では、中国の「一帯一路」脱退の可能性も見えてくる…アメリカに近い人物が大統領になるかどうかっていうところで…もしかしたらペルー起点で南米の中国の「一帯一路」からの脱退っていう動きが、またさらに加速するかもしれないなっていう感じです。(2分13秒)”と話しています。
 メキシコでは、2月22日にメキシコ軍が「ハリスコ新世代カルテル」のリーダー拘束作戦を実施し、リーダーのネメシオ・オセゲラ・セルバンテスが死亡。カルテル側による報復で「現地はまるで戦場のような混乱状態」に陥っているようです。
 ウクライナに関しては、2月23日にEU外交委員会の『第20弾対ロシア制裁』と『ウクライナ900億ユーロ支援』が、ハンガリーとスロバキアの猛反発で失敗(7分19秒)したとのことです。
 ロシアおよびカザフスタン産の石油をヨーロッパに輸出する最大のルートとなっているドルジバパイプラインをめぐる対立です。詳しくは動画の7分39秒から13分40秒のところをご覧ください。
 最後はイランです。2月19日にトランプ大統領はイランに対する「次の対応」を「10日以内に決める」と発言(14分6秒)しました。
 “今、イランに3つの要求をしていまして、1つ目が核兵器に使用できるウラン濃縮の放棄で、イラン側は「絶対、我々はやめない」という風にずっと言ってるんですよね。弾道ミサイルの開発の制限。あとはハマスのような組織の支援もしないことを約束させたい。(15分43秒)”と説明しています。
 ダグラス・マクレガー元大佐のツイートによれば、アメリカは「中東に100機の空中給油機が展開され、空母打撃群と戦闘機に加えて、より大規模で長期間にわたる作戦を示唆している。」という事です。
(竹下雅敏)
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2.23 連鎖して荒れる世界情勢
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【ペルー】

【メキシコ】【⬇︎ツイート全文をご覧になる場合はさらに表示をクリック】

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