竹下雅敏氏からの情報です。
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【検証】イオンモール熊本 なぜ大規模爆発に?“2つのポイント”専門家指摘【サタデーステーション】(2026年8月1日)
配信元)
YouTube 26/8/2
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【イオン熊本爆発】経産省の隠蔽か?「飲食店が原因」説への疑念
配信元)
YouTube 26/8/3
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ANNニュースの2分30秒のところで、茂木俊夫教授は大規模爆発の要因として、「空間が比較的密閉度が高くて圧力があがりやすかったことが考えられます」と話しています。
このことを裏付ける映像が2分48秒のところにあります。実験映像では、排気口がある方は着火と共に火柱が上がるのに対し、排気口がない方はイオンモール熊本の爆発のように実験装置が粉々になっています。
コージェネレーションとは、一つのエネルギーから複数のエネルギーを生み出すシステムのことです。ガスコージェネレーションはLPガスやLNGなどを燃料として、エンジンやタービンなどを駆動して電気をつくり、その際に生じる廃熱を回収し、お湯や蒸気を生み出すシステムです。
深田萌絵氏は、“「飲食店のLPガスが原因だね」みたいな事で、片付けられそうになっているんですけれども、すごいおかしいなと思っているんですよ。なぜかと言うと3日前の配信で、これ経産省が助成金をつけて推進していたコジェネじゃないんですかっていう話をしたと思います。イオンにそのガスのコジェネを入れましたよっていうことを、経産省の資料の中に事例として出して謳っているんですよ(1分39秒)。…東日本大震災の後に、イオンなどの大型施設が避難所として機能するように、発電所が止まっても巨大な商業施設が発電システムを導入しておけば、そこが避難所となり防災拠点になりますよという、経産省の取り組みであり、グリーントランスフォーメーションの一環でもあったわけなんです。その中で推進されていたのが、ガスのコージェネレーションシステムだったわけですよ。今回この熊本イオンモールがある場所っていうのは、都市ガスは入っていない所なのでLPガスを使っていました…都市ガスは軽いので穴が開いてもすぐ外に出て上に上がっていくんですけど、LPガスは重いので下の方に溜まりやすいっていう特性があるようなんですよ。なので、タンクは無傷でも配管に何か力が加わってずれたり穴が開いちゃったりすると、そこから漏れてガスが下に溜まっていくっていうリスクはあったわけです。(2分21秒)”と話しています。
メディアがガスコージェネレーションシステムについて言及しないのは、避難所として機能する防災拠点としての経産省の取り組みが、爆発によって粉々に砕け散ったからなのでしょうか?
“続きはこちらから”の動画は、ガスコージェネレーションシステムの仕組みを分かりやすく説明しています。