アーカイブ: 竹下氏からの情報

ベッセント財務長官の高市政権への不満と利上げ圧力 ~高橋洋一氏への批判につながるか

竹下雅敏氏からの情報です。
 ANNニュースは、“9月に値上げする飲食料品は今年最多となる4923品目。去年の3倍以上にまで膨らんでいます(54秒)。…午後2時半過ぎ、長期金利は2.995% をつけています。一時は今日、3%台をつけていまして30年ぶりの高水準となっています(1分35秒)。…さらにこの数日、アメリカのベッセント財務長官の発言です。「私は日本政府と日銀が円高につながるような行動を取ると信じています」。またロイター通信の取材に対して、「アベノミクスは終わりを迎えた」と(ベッセント財務長官は)強調しました。つまり、これは日本側に対して、大規模な財政出動を終わらせ、さらなる利上げの要求を意味します。この利上げ圧力が長期金利の急上昇につながりました(2分46秒)。…アメリカ、ノースカロライナ州で開催されている「G20財務相・中央銀行総裁会議」…そのベッセント氏、片山財務大臣と個別に会談しました。改めて協調して対応する方針を確認したそうです。(3分29秒)”と報じています。
 時事通信は、“米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は1日の電子版で、ベセント米財務長官が5月の訪日で、片山さつき財務相と夕食を共にした際、2時間以上にわたり高市政権の経済政策に対する不満をぶちまけていたと報じた。ベセント氏は、高市早苗首相の一部の経済顧問がなぜ円安の利点を説いているのかと問い詰めたという。…夕食会でのやりとりを知る関係者らによると、ベセント氏は円安が行き過ぎていると感じており、トランプ政権にとっても問題だと考えていた。”と報じています。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ベッセント財務長官が問い詰めたという「高市早苗首相の一部の経済顧問」とは、経済学者の高橋洋一氏ではないかと見られています。高橋洋一氏はこれまで「円安で国はウハウハでしょ。」と発言していました。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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長期金利“30年ぶり”3%台に…米・ベッセント氏 日本に利上げ要求か【報道ステーション】(26/9/1)
配信元)
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ベセント財務長官、片山さつき財務相に不満ぶちまけ 高市政権の経済政策に2時間以上、5月訪日時に―報道
引用元)
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は1日の電子版で、ベセント米財務長官が5月の訪日で、片山さつき財務相と夕食を共にした際、2時間以上にわたり高市政権の経済政策に対する不満をぶちまけていたと報じた。ベセント氏は、高市早苗首相の一部の経済顧問がなぜ円安の利点を説いているのかと問い詰めたという。

ベセント氏は5月11日に日本を訪れ、片山氏との夕食会に出席。翌12日に片山氏のほか、高市氏と会談した。

夕食会でのやりとりを知る関係者らによると、ベセント氏は円安が行き過ぎていると感じており、トランプ政権にとっても問題だと考えていた。片山氏に対し、日銀が利上げをすれば状況が改善すると述べたほか、「なぜ日銀に独立性が与えられていないのか」とも追及した。

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[X]フクロウは翼を持った猫だ

竹下雅敏氏からの情報です。
指定毛力団 福郎一家
(竹下雅敏)
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「ツボ刺激の科学的解明」は東洋医学の本質を捉えているのか ~「気・経絡・陰陽五行説」を抜きに東洋医学は語れない

竹下雅敏氏からの情報です。
 ANNニュース冒頭、「なぜ鍼灸(しんきゅう)でツボを刺激すると体が楽になるのか。このナゾ多き東洋医学が今、最新科学で解明されつつあります。」と言っているので、まったく期待しないで見てみました。
 島根大学医学部付属病院の大野智教授は、“東洋医学は一説には、3000年ぐらい前からあるという風に言われていて…あくまで経験的に、ここを押さえたら良くなったっていうことの積み重ねっていうのが、東洋医学の考え方になっていて…(49秒)”と話しています。
 この段階で、後は聞かなくてもいいかな(笑)と思えるくらいです。ツボが痛みを和らげる仕組みには大きく3つの要素が関係していて、「①鍼灸によって血行促進 ②脊髄で痛みの信号を弱める ③脳内での鎮痛作用(5分20秒)」だという事です。5分20秒から8分45秒のところで、これらの説明をしています。
 『癒しのツボ』という記事には、“ツボは東洋医学の「気」の概念に基づくものです。東洋医学で気とは生命エネルギーそのもの。目に見えませんが、体を構成し、生命活動を維持する重要な働きがあります。…気は、体内に張り巡らされている「経絡(けいらく)」を通って、臓腑や筋肉、皮膚に働きかけます。経絡には気の出入り口である「経穴(けいけつ)」があり、これがいわゆるツボです。ツボは経絡に沿って、全身に点在しています。ツボを刺激することで経絡を流れる気を調整でき、気の流れがスムーズになると、経絡とつながる臓腑が活性化されて、体調が整うというわけです。”と書かれています。
 東洋医学を科学的に解明するには、「気」と「経絡」が実在することを証明する必要があります。そして陰陽五行説が正しいことも示すべきです。
 先の説明から、ツボは経絡に沿った気の出入り口だという事ですが、実は体の左右で方向が反対になります。例えば「手の太陰肺経」の親指にある「少商」の場合、男性の左手の「少商」は出口ですが、右手の「少商」は入口です。女性は逆になり、左手の「少商」は入口ですが、右手の「少商」は出口です。
 こうした事柄は中国医学の基礎のはずなのですが、誰も知りません。『東洋医学セミナー』では、こうした事柄を体系的に学べます。興味のある方はぜひ勉強してみてください。
(竹下雅敏)
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ツボ刺激でなぜ楽に?東洋医学を科学で解明 痛み緩和の仕組み【グッド!いちおし】【グッド!モーニング】(26/9/2)
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加盟国には世界人口の約半分が居住しており、世界のGDPの3分の1以上を生み出している上海協力機構(SCO)と、SCO開発銀行がもたらす、ドルに依存しない金融圏の可能性!

竹下雅敏氏からの情報です。
 2026年上海協力機構(SCO)首脳会議が8月31日から9月1日にキルギスのビシュケクで開催されました。
 上海協力機構(SCO)は2001年にロシア、中国、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、ウズベキスタンの6ヵ国の主導で設立されました。
 9月1日に行われた首脳会議の演説で、ロシアのプーチン大統領は、“2017年にはインドとパキスタンが、2023年にはイランが、2024年にはベラルーシが上海協力機構に加盟しました。上海機構の活動には、オブザーバー国であるアフガニスタン、モンゴル、また対話パートナー国15ヵ国も積極的に加わっています。上海協力機構は今日、事実上最大の地域連合体です。ユーラシア大陸だけでなく世界においても、加盟国には世界人口の約半分が居住しており、世界のGDPの3分の1以上を生み出しています。”と言っています。
 共同通信は、“イランを含む加盟国首脳らは政治や経済、テロ対策などでの協力強化を明記した「ビシケク宣言」を含む20以上の文書に署名し、米国に対抗する多国間機構としての結束を確認した。…宣言は、中国が提唱するSCO開発銀行の設立準備を続けると確認。同銀行は加盟国のインフラ整備に融資し、米欧の通貨や金融システムに依存しないことを想定している。”と報じています。
 反DS歴史研究者の金子吉友氏は、“今回のSCOの首脳会議の目玉は一体何なのかということなんです。それがですね、SCO開発銀行ということになるわけですね。SCO加盟国のインフラやエネルギー、物流、資源開発などを支援するための金融機関の構想であるということです(4分51秒)。…このSCO開発銀行が一体なぜ重要なのか、それはドルに依存しない金融圏を作る可能性があるということなんですね(5分35秒)。…SCO上海協力機構の内部では既に起きていることですが、加盟国間の決済で自国通貨を使う動きというのが主流になりつつあるということですね。自分たちの通貨をすでに使っていて、ドルを使っていない(7分36秒)。…2026年の8月の7日にサウジアラビア、トルコ、パキスタンの3ヵ国が「メッカ共同防衛協定」に署名しています(9分45秒)。…ここで重要になってくるのが、この上海協力機構との接続ということなんですね。パキスタンは上海協力機構の加盟国です。トルコ、サウジアラビアはSCOの対話パートナーである(10分9秒)。…西側メディアでは、イランはよく孤立国家として描かれるわけですけども、それは西側から見た話なんですよね。…しかし、非西洋ユーラシアのグループの中では、孤立をしていないどころか、中東の覇権国としての地位を得ているということですね(11分17秒)。…なので「西洋」対「非西洋ユーラシア連合」、このような構図になってきていると考えていいかという風に思いますね(13分8秒)。…なので日本は、インドのようにですね、西洋とも非西洋ともうまくバランスして付き合っていくということを、これからやらなければならないでしょうね。(20分48秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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ドル覇権崩壊へ!! 中露印イランが始めた“反米経済圏”の正体
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マイクロソフトが警告するFree Wi-Fiの危険性 ~偽の警告画面に潜むマルウェアの罠

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭でパソコン博士TAIKI氏は、“今回はFree Wi-Fiの危険性について紹介していきたいと思います。と言うのも、なんとあのマイクロソフトが公式サイトで、「今、Free Wi-Fiが超危険! できるだけ使わないで!」そういった緊急警告を出したんです。これがその記事なんですが…日本で紹介された記事の方を見ますと、こんな感じですね。『Windowsユーザーは「ホテルのWi-Fiは使うな」マイクロソフトが緊急警告』…勘違いしないように先に言っておきますと、何もホテルに限定された話であったり、Windowsユーザーに限られた話というわけではありません。…Free Wi-Fi全体が今かなり危険になっているぞ。そういったニュースなんです。(17秒)”と話しています。
 2分28秒から8分11秒で「従来からある古典的な手法」の解説。8分52秒から13分11秒で「最新の乗っ取り手口」の解説をしています。
 “今回、マイクロソフトが注意喚起している手法の一つとしましては、Wi-Fiに接続した後に「ネットワークに問題があります。こちらでチェックしてください」とかですね。あとは「Windowsの更新が最新ではありません。更新してください」。こういった、それっぽい画面が表示されることが多いらしいんですよ。…ところがこれ、ハッカーが用意した偽物の画面です。…この更新ボタンを押したり、画面に表示された操作、こういったものを実行してしまうと、ここでマルウェアがパソコンに入ってしまうんですね。…なんと先ほどのようなセッションが乗っ取られるだけではなく、なんとですねブラウザに保存している皆さんのパスワード、これら全てが盗み取られてしまうらしいです。またですね、パソコンのこういったカメラ、こういったものを通じて皆さんを監視することまでできてしまう。(11分59秒)”という事です。
 13分12秒以降では、対策としてNordVPNを推奨しています。ここのところは宣伝のような感じです。
(竹下雅敏)
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【緊急】Microsoftが警告!公共のWiFi使うな!『新たな手口で危険に』
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