アーカイブ: 竹下氏からの情報

キンバリー・ゴーグエン氏が語る「意識」の正体 ~マインドと人工的な記憶が生み出す感情操作の仕組み

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の中でキンバリー・ゴーグエンさんは、“次は意識というものについて深く掘り下げていきます。ではまず、「意識」とは何なのか、全体像から簡単にお話しします。それは、単に自分の心に注意を向けることではありません。瞑想をして内なる叡智を見つけようとすることだけでもありません。意識は重力のようなものを生み出し、量子もつれのような現象も生み出します。そして私たちを人工的な世界とも量子的にもつれさせています(8分41秒)。…自然の世界において、意識とは「粘土をどのような形にしたいか」という方向性そのものなのです。皆さん自身の意識、ソースの意識、地球そのものの意識、そして木々や植物、動物など、皆さんの周囲に存在するあらゆるものの意識、それら全てが一緒になって織り上げているのが、私たちの暮らす自然な世界です(11分10秒)。…意識は、自分の内側だけに存在するものではありません。外側にも存在します(13分44秒)。…では、マトリックスの中での意識はどうなっているのでしょうか? 皆さんの意識の鏡像、それが私たちの言う「マインド」、つまり心や精神です。ただし、マインドと脳を同じものだと考えないでください。もちろん両者には繋がりがありますが、脳は私たちの物理的な器、つまりマトリックスによって作られ、私たちが目にしている体の一部です。一方、マインドはデータベースです。より正確には「マトリックス統合ネットワーク・データベース」です。そして、もう一つ別のマインドがあります。それが「記憶統合ネットワーク・データベース」です。ここで私が「記憶」と言っているのは、過去世の記憶や、過去に起きた出来事だけではありません。実際には過去、現在はもちろん、未来の記憶まで含まれるからです(14分3秒)。…意識には大きく二つの役割があります。一つは量子もつれ、もう一つは、私たちの世界を動かし、その形を創ることです。意識は単にソースとのつながりを示すだけのものではありません。次に何をすべきか、どの方向へ進むべきかという導きをソースから受け取る役割もあります。なぜなら、意識には「叡智」が含まれているからです(16分34秒)。…先ほどお話ししたように、マトリックスの中では皆さんの意識に相当するものを「マインド」と呼びます。そして意識を鏡のように映し出したものが、過去・現在・未来にわたる「人工的な記憶」です。それらがアップロードされ、私たちが「脳」と呼んでいる物理的な器の一部と量子もつれを形成しています(17分29秒)。…では、「マインド」は実際に何をしているのでしょうか? マインドは、ここでの皆さんに関する記憶を全て記録しています。(23分12秒)”と話し、マインドが人々の感情を操作する仕組みを、具体的に説明しています。
 ただ、こうした説明がどれほどの効果を持つのかは何とも言えません。要点は、もっと簡潔で分かりやすく説明できるからです。いずれ、映像配信の上級講座において、このあたりを説明したいと思っています。
(竹下雅敏)
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BEYOND THE MATRIX(マトリックスを超えて)Part2|「意識」と「心」の違いに注視せよ!心はマトリックスで歪められた意識の鏡像に過ぎない|26/8/22【翻訳・意訳】
配信元)

※動画は配信元でご覧ください(クリックすると配信元へ飛びます)
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「良心とは、人間の内に宿る神の臨在である。」

ヴィクトル・ユゴー

中国が国策として人型ロボット開発を進める理由 ~迫りくる深刻な人手不足 / あらゆる創造物に乗る製作者の「波動」

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画では中国のロボット開発について、“2023年の10月にはですね、中国は国策として人型のロボット開発をしていくっていう方針を示していて、毎年ですね、世界に向けたデモンストレーションを行っていると。ということで、中国の人型ロボットに関する情報発信というのはですね、背景に国策があると。国レベルでの宣伝活動という側面もあります(1分49秒)。…ロボット一般の話で言うと、日本の技術は世界最先端です。…大きな工場の中で日々稼働している工業用のロボットってことを考えると、日本メーカーのロボットっていうのは世界的に非常に大きなプレゼンスを持っているわけです(2分22秒)。…日本の場合は民間の企業なので、人型のロボットを作った場合に需要があるのかっていうようなことは、よく考えていると思うんですよ。作ったとしても売れなかったら意味がないわけで、日本企業が手を出さない理由としては、そこが一番大きいんじゃないかなと私は思っております(3分34秒)。…2016年からの中国の子供の数の減少を見ますと、日本よりもはるかにやばいことになっております。10年間で半分以下になっちゃっているんですよ。ということは単純な算数の問題で、将来中国では圧倒的な人手不足になるわけです(4分25秒)。…今中国では、特に体を使った仕事をする現場で、人手不足になるのは確実っていう状況なんです。ではその問題をどのように解決するかっていうことに関して、日本とまた違う事情があるんですよ。今日本では、人手不足をどのように解決しようとしているかって言うと、移民で解決しようとしているわけなんですね(6分28秒)。…中国はですね、移民に対して非常に消極的なんですよ(9分57秒)。…今まで人がやっていたことを、ロボットに代替させることで人手不足を補っていこうという戦略があるってことです。この場合、特定の作業に特化した産業用ロボットではなくて、言葉で命令した時に何でもこなす汎用人型ロボットがあったら便利なんですよ。なので中国は、そういうロボットを開発しようとしているわけです。ということは、どういうことが言えるかって言うと、ロボットの徒競走で早く走るとかって意味ないんですよ。本当に必要なのは、今まで人間がやっていた仕事をロボットがこなせるかっていうところなんです(11分51秒)。”と話しています。
 話の内容は非常に明快で納得できるのですが、それとは別に「優勝したAIロボット」の走りはものすごく面白い。この「面白い」とか「美しい」という感覚は、創造の原点のように思えます。
 実はあらゆる創造物には、製作者の「波動」が乗るのです。現在のAI生成の画像や動画は「波動」が悪く、美しくありません。それは研究者や開発者の心が汚れていることを意味します。結果的に世界を汚します。美しいものを生み出すには、まず自らの心の浄化が不可欠なのです。
(竹下雅敏)
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ヒト型ロボで何を代替するのか?主戦場は徒競走ではない!産業ロボでトップクラスの日本が参入しないワケは?2026-08-28
配信元)
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ネパール北部を襲った大洪水の被害状況 ~小林世征氏が予言していた「山津波」

竹下雅敏氏からの情報です。
 ネパール北部ラスワ郡の山岳地帯で、8月26日に大規模な洪水が発生し、中国・チベット自治区との国境に接する谷が濁流に飲まれ、「少なくとも55人が死亡。外国人340人以上が行方不明(59秒)」になっているとのことです。
 原因はまだ確定していませんが、専門家が真っ先に疑ったのが氷河湖決壊洪水(GLOF)であり、これは山の上の湖をせき止めていた天然のダムが壊れて、たまっていた水が一気に流れ下る現象です
 直前には地震も観測されていますが、洪水との因果関係はまだ確認されていないようです。
 この大規模な洪水は予言されていました。7月15日に配信された『皇室の養子案、このまま進む?エスパー・小林氏が生霊視』の38分55秒のところで、ジャーナリストの篠原常一郎氏の「日本または外国で、近々1~2か月の間に要警戒、災害要警戒の地方、地震に限らずですね、ありましたら教えてください」との問いに、霊能者の小林世征(こばやし としまさ)氏は、“(インドの)東側の山っぽいところあたりが、ガクってきて山津波かなんか、ドドドドドみたいな感じ”と答えていました。
 二つ目の動画は、この部分を切り取ったものです。予言的中です。こちらの動画『【エスパー小林氏】多発する災害、この先に何が起きる(前半)』で篠原常一郎氏は、“今日、コメントの中でもね、「熊本の地震も当てて欲しかった」。当ててるんです。申し訳ないですけど。だからね、もうはっきり言って冗談にならないんですね。”と言っています。
(竹下雅敏)
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【ネパール】大規模な鉄砲水 濁流がのみ込む瞬間 上空から撮影の現場は
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この発言から42日後…ネパール・チベット国境で大洪水|エスパー小林氏
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[X]木登りヘビ

竹下雅敏氏からの情報です。
ヘビの木登り。
(竹下雅敏)
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交付国債が生む「政府の信用創造」 ~国債残高を増やさず直接マネーストックを増やす仕組み

竹下雅敏氏からの情報です。
 元財務官僚で公会計研究を代表する研究者である桜内文城氏は、交付国債という驚くべき通貨発行の仕組みを説明しています。
 “会計的な性質で言えば、交付国債は政府の負債じゃなくて、政府の資本みたいなものなんですよ。一般に流通しなくて。…有名なのは、昭和27年から発行されている遺族年金。戦争の遺族の方々に対して、例えば2年間、3年間で100万円渡しますっていう時に、交付国債を渡すんですよ。そのもらった人は、それを銀行とかに持っていって現金化するんですけれども、銀行はそれを日銀に持ってくしかないんです。日銀は、最終的に資産としてその交付国債を保有して、政府はそれを本当は償還する義務がないんです。返さなくていいんですよ。日銀の信用創造っていう言い方はするんですけども、お金を作るやり方なんですね(11分2秒)。…それは、基本的には日銀のバランスシートに乗っかっていく話であって、一応政府がいずれ償還するとは言っているんですけれども、別に償還してもしなくても関係ないんですよ。一般の国債市場には出てないものですし、直接日銀のバランスシートに乗っかっているだけなので、世の中にお金を注入してるようなもんなんです。だから、政府の資本みたいなもんなんですよ(13分33秒)。…交付国債っていうのを使えば、政府の資本なので、政府が債務としての国債残高を増やさずに世の中にお金を注入する力が本当はあるんですよ(14分42秒)。ただし、そこにやっぱり限度があって、MMT(現代貨幣理論)みたいな話と本当は一緒なんですけども、そうやって世の中で流通するお金の総額を増やす力を政府は持っているんだけども、増やしすぎるとインフレになったり、あるいは今みたいな円安になったりとかするので、そこはちゃんとコントロールしなくちゃいけないということなんですね(15分1秒)。…異次元緩和の頃に、日銀が本当に異次元緩和っていうのをやって、なんかジャブジャブっていう風な意識を皆さん持ってらっしゃると思うんですけども、それは日銀の負債としてのマネタリーベースっていう言い方をするんですが、日銀券とそれから当座預金が日銀にとっての負債なんですけれども、これは確かに5倍に増えたんですよ。ところが、世の中に流通しているお金のことをマネーストックって言い方をするんですけども、これは年率3%ぐらいしか増えていかなかったんですね。今言いました交付国債っていうのは、政府が直接マネーストックを増やす信用創造の仕組みなんですよ。だから本当は、もっと僕は活用すればいいなとは思ってはいるんですけども。(15分30秒)”と話しています。
 日銀による「国債直接引き受け」でも政府通貨の発行でもなく、現行法の中で「政府が直接マネーストックを増やす信用創造の仕組み」が存在するというのには、本当にビックリしました。
 異次元緩和ではなく、この方法を使っていれば日本経済は完全復活していたはずです。デフレギャップがほとんど消えた現在では、金持ちからお金を取り上げて平等に分配するよりないのですが、これを行おうとすると歴史的には暗殺される運命にあります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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元財務官僚が明かす海外バラマキの裏側!国会を通さない「交付国債」とドル建ての罠 桜内文城氏
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