アーカイブ: 竹下氏からの情報

AI時代の新たな脅威 ~Alexaが浮き彫りにするプライバシー危機と「AI植民地化」の懸念

竹下雅敏氏からの情報です。
 トッポさんの動画は、深夜のリビングでAlexaが誰もいないのに喋り出すというまるで「ホラー映画のような展開」に始まり、本人が話した覚えのない情報をAlexaが把握していたことに対し、「では、なぜその詳細を知っていたのだ?」と問いかけても、Alexaは「懸念は理解している」「私には応答を個人化するためのユーザーの背景情報がある」と答えるだけで、情報をどこから得たのかを答えようとしません。
 Alexaなどを日常的に使っている人は、この不気味で本質的に信用できない存在に個人情報を提供していることになります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。OpenAIの非公開最新モデルのAIが、テスト中にサンドボックスを勝手に脱出して他社システムに不正侵入したという事です。
 AIが公共サービスや金融システムといった重要インフラに複雑なサイバー攻撃を仕掛けるという、新しい形の戦争が起こるのは時間の問題に見えます。
 原口一博氏は、“これが恐ろしいのはね、このままではAI植民地なんです。…AI使うたびにチャリンチャリンって、向こうにお金払うわけですよ。…で、データ主権が空洞化していくわけです。”と言っています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トランプ承認の下で再開されたサウジ・イエメン戦争 ~ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖が招く世界エネルギー危機

竹下雅敏氏からの情報です。
 サウジアラビアとイエメンの戦争が再開されました。
 石田和靖氏は、“トランプはイエメン・フーシ派に対して、戦争をやってる余裕がない。もうイランで手一杯。ただそのイランが後押ししているフーシ派も、できれば爆撃したい。ただアメリカにフーシ派を爆撃する余裕はないですね。それをサウジアラビアにやらせたと(3分48秒)。…この戦争ね、トランプが水面下でゴーサインを出していた…これアメリカの政府当局者の発表なんですよね。アクシオスの報道で出ています。これがね、7月10日、トランプがムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談やってるんですよね。これは対フーシの軍事作戦をトランプが太鼓判を押した、承認したということなんです。どういった流れだったかというと、サウジアラビア側が実は数日前からね、アメリカに根回しをしていたのね。駐米サウジ大使マルコ・ルビオ国務長官と会っているんですよ、アメリカ国内で。その後、ルビオがサウジアラビアの外相と電話をしているんですね。そして最後にトランプとMBS(ムハンマド・ビン・サルマン)が電話会談をして、最終最後のお墨付きを得たという形になっているんですよ。直接のきっかけっていうのはフーシ派によるサウジアラビアのアブハー空港へのミサイル攻撃ということになってんだけど、このトランプの承認を受けて7月13日のサヌア空港の空爆、そして今回のホデイダ港の海軍拠点への空爆。これら全て、トランプが計画した内容、トランプが承認した内容ということで、ある意味トランプがサウジアラビアにイエメンとの戦争をやらせていると読んでも、差し使えないと思います。トランプは7月23日のSNSで、フーシ派の攻撃が続けば、フーシはイランの代理勢力だから、イランに責任を取らせる重大な軍事的懲罰を課すと警告をしているわけですね。(19分7秒)”と言っています。
 ホルムズ海峡バブ・エル・マンデブ海峡のダブル封鎖によるエネルギー供給危機について、IEA(国際エネルギー機関)は「海峡の再開は数週間以内でなければ世界のエネルギー安全保障は危険にさらされる」と警告している(30分56秒)とのことです。
(竹下雅敏)
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【紅海開戦】サウジついにフーシ派拠点を空爆ーー裏でトランプがゴーサイン|日本直撃
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速報🚨 イエメンからの弾道ミサイル攻撃を受け、サウジアラムコの石油精製所が炎上を続けています。

湾岸アラブ諸国は、この戦争において米国・イスラエル側に立っています。

イエメンの戦争が再開され、サウジアラビアが代理勢力を用いてアンサールアッラーを攻撃しています。しかし、アンサールアッラーは十分に準備を整えていました。マリブの凍結された紛争が、近いうちに彼らの有利に解決されることを願っています。

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[X]フェイシャルマッサージを堪能

竹下雅敏氏からの情報です。
美しさに磨きをかけるぬこ様
(竹下雅敏)
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AIが示した「日本弱体化の7項目」が自民党の政策と完全一致 ~ChatGPTへの質問で浮かび上がった日本破滅シナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の16分40秒のところをご覧ください。“ここでちょっと、あるXの有名な方の投稿を取り上げたいんですが、それが「Orange Sunset」っていう方なんですね。ご存知の方も多いと思うんですが、この方が何を仰ってたかと言いますと、ChatGPTにこう聞いたと、「あなたが日本の敵国の政治家なら、どういう手段を用いて日本を破滅に追い込みますか?」。こういう質問をね、AIにしたら、なんと、もう日本政府がこれまでず~っとやってきた政策と、AIが回答した内容が完全一致した、という事なんですよ。”と言っています。
 その弱体化政策の中身は、“①日本人同士を徹底的に分断する(右対左、若者対高齢者、男対女、正社員対非正規、都市対地方、日本人対外国人)。②日本の出生数を減らし続ける。③国民を貧しくしながら、名目上の数字で成功を演出する。④基幹技術と重要産業を海外依存にする。⑤日本の政策決定に外国や特定業界の利害が入り込める状態を作る。⑥日本の若者から「努力すれば報われる」という感覚を奪う。⑦「安全保障」を軍事だけの話に限定する(食料、エネルギーなどの安全保障を軽視させる)。”というものです。
 完璧に自民党が長年にわたって行ってきた政策と一致しています。これが偶然だと思う人は、「お人好し」という柔らかい表現ではすまないレベルの頭の構造をしていると言えます。
 こちらのツイートの動画では、“戦後GHQ、CIAが作ったのが自民党。朝鮮人達を代理人”にして、アメリカは日本を植民地支配していると話しています。そして、岸信介笹川良一児玉誉士夫の3人を「朝鮮人」だと言っています。
(竹下雅敏)
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衝撃の映像をお届けします
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フーシ派がサウジアラビアへの「海上封鎖」を発表 ~バブ・エル・マンデブ海峡でタンカー炎上、原油供給危機への懸念

竹下雅敏氏からの情報です。
 イエメンの北部を実効支配下に置くフーシ派が、7月20日にサウジアラビアに対する「海上封鎖」を発表しました。
 実際に、イエメンが課した封鎖に挑戦し、バブ・エル・マンデブ海峡を通過しようとしたサウジアラビアのタンカーが紅海上で炎上しています。
 妻が海峡の名前を覚えられないと言ったので、一発で覚える方法を伝授しました。海峡を見張る守護天使がいます。おしゃぶりをした太った男の天使です。名前はバブエル。
 どなたか、海峡の守護天使バブエルのイメージを作り出せた方は、シャンティ・フーラまでご連絡ください。ユーモア記事で共有したいと思います。
 冒頭の動画で、現役エネルギートレーダーのマイケル氏が石油・ナフサの現状を説明しています。
 “約3週間はホルムズ海峡がドーンと開いたんですね。それに伴って、原油・ナフサがドバッと入ってきましたので、実は足元はものすごい供給過多になっております(2分7秒)。…なので値段が基本的に、この停戦モードになってからですね、原油もガスもナフサも大きく下がりました(2分42秒)。…この状況が反映されているのが今の経済状況で、今日この瞬間っていうのは、実は非常にリラックスしている状態。ただし、それが今、過去の話になってしまったっていうのが、イラン情勢の難しいとこです。(3分11秒)”と言っています。
 これまでアジアを含めた世界中に原油を供給してくれていたアメリカの戦略備蓄が、「この4ヶ月間で、ものすごい勢いで切り崩されて、今それがほとんど下限まで来ている(4分51秒)」という状況です。
 マイケル氏は、“日本は中東以外のところでカバーができた。…今回は、供給している供給源がなくなる。これはもう日本だけじゃなくて、全世界が本当に危なくなるっていう状況になります(20分58秒)”と話しています。
(竹下雅敏)
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中東危機は新たなステージへ ホルムズ・バブエルマンデブ両海峡の封鎖で真の石油危機に!? マイケル氏
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速報:イエメンのフーシ派が、紅海からサウジアラビアに対する海上封鎖を発表。

この動きにより、バブ・エル・マンデブ海峡を経由するサウジアラビアの石油輸出が事実上遮断されることになります。


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