不名誉な英国王室の一員は木曜日に逮捕された
写真:アンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーは2025年4月20日にウィンザー城で行われた礼拝に出席した。© カースティ・ウィグルスワース / WPA プール / ゲッティイメージズ
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
チャールズ3世国王の弟であるアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏は、木曜日に逮捕された後、約12時間に及ぶ尋問の後、英国警察によって釈放された。彼は公務上の不正行為の疑いで引き続き捜査を受けている。
マウントバッテン=ウィンザーは昨年、米国の金融家で性犯罪者でもあるジェフリー・エプスタインとの過去の交友関係を理由に王室の称号を剥奪された。
BBCによると、この元王子は現代史上初めて逮捕された高位王族である。
アンドリューは午前8時頃、ノーフォーク州サンドリンガムにある国王の私邸の仮住まいで逮捕された。警察は敷地内のウッド・ファームとバークシャー州の住所を捜索した。
テムズバレー警察は短い声明で、「木曜日、ノーフォーク州在住の60代の男性を公務上の不正行為の疑いで逮捕しました。逮捕された男性は現在、捜査のため釈放されています」と述べた。
チャールズ国王は「法の裁きは当然」であり、警察に対して「全面的かつ心からの支援と協力」を約束した。
不正行為を否定しているマウントバッテン=ウィンザーは、先月、米国司法省がエプスタイン事件に関連する新たなメールと写真を公開したことで、再び世間の厳しい監視にさらされた。
2022年、マウントバッテン=ウィンザーは、性的暴行で告発したヴァージニア・ジュフリー氏と示談で合意した。ジュフリー氏は2000年代初頭、17歳のときにエプスタインとその側近ギレーヌ・マクスウェルによって、元王子に人身売買されたと主張している。
ジュフリー氏は2025年に自殺し、死後に出版された回顧録を受け、国王はマウントバッテン=ウィンザー氏の爵位を剥奪した。
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そして今、大阪万博の別の置き土産が浮上していました。大阪万博の会場輸送で使われたEVバスの「墓場」が大阪に出現したというものです。大阪・森ノ宮にEVバス134台、さらに泉大津市にも150台が確認されています。これらは "「国産」をアピールして万博に採用され、全国の自治体へ導入が進んだものの、その実態は「製造経験の浅い中国メーカーによる激安部品の寄せ集め」で、不具合が頻発し、ブレーキホースの損傷やブレーキチャンバーの脱落など重要保安部品による事故も発生" するなどで、ついに国交省からの指摘でリコールされたものでした。自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子氏の記事によると、"2025年9月に国交省からこれまで納車されたEVバス317台全てに対する点検命令が出され、その結果、317台のうち113台に不具合が見つかったとされており、「3台に1台は問題がある」という驚きの実態" が明らかとなりました。これらのEVバスは、中国から輸入販売した北九州市本社の「EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)」に移送する必要がありますが、トラブルが多発してフェリー会社が取引を断ったため、巨大な「墓場」が出現するに至ったようです。
そもそも万博用のEVバスには中国のBYDを選定していたそうですが、当時の西村康稔経産大臣が「国産EV」を理由に強引にEVMJに変更させた経緯がありました。しかし現実には国産製造は間に合わず、補助金獲得の条件に合わせるためにEVMJは虚偽の申請をしたようです。
このEVMJが設立されたのは、「大阪万博の開催が決定した後の2019年4月1日」です。大株主には日本バス協会長・伊予鉄グループのトップである元国交官僚清水一郎氏があり、自民党バス議連とも深い繋がりが指摘されています。全国の大手バス会社の他、「川崎市交通局、名護市役所、鹿児島市役所、などの自治体がこぞってEVMJのバスを導入し、その台数は実質約2年で300台以上」とあります。補助金を受けることが前提の契約で、「国産」とは名ばかりの「ほぼ100%中国メーカーから輸入しており使われている部品は中国国内からかき集めた激安部品」「中国メーカーが『仕上がりが6割程度だからお客さんに納めないで』と言っているのに、検査もほとんどせず、即納車」、しかも「車両価格が高ければ補助金もそれに応じて高くなるため補助金額は他の高品質中国製バスにくらべて3-4倍」という、誠実さのかけらもない利権亡者達によって「墓場」が残りました。