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衆院選から目を逸らさせる情報操作とSNSボット群の実態 ~直感を用いて本物の人間かボットかを見抜く方法

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で米倉涼子さんが麻薬取締法違反の容疑で書類送検されたことに関して、“このタイミングでの逮捕は、もう明らかに選挙から目を逸らさせるものでしょう。今後さらなる追加報道とか、もしかしたら別の事件が起こったりして、ニュースの枠を選挙以外の事で埋めていくということになりそうです。(46秒)”と言っています。
 1分16秒からはdirGさんが調査された内容を紹介しています。dirGさんは、“典型的な「プロパガンダや世論誘導、あるいはトレンド操作のために準備・運用されているbot群」の挙動。仮説としては、衆議院選挙に向けたウォーミングアップを開始している状況。”と投稿、さらに「ざっとアカウントを追跡してみたが、想像を遥かに超えた構造がある。BotがまたBotを20-60程度フォローし、それがまたBotを20-60程度フォローし...終わりなき構造になっている。それらも全て無意味な日本語を呟いている。(1分48秒)」とツイートしています。
 この件について、こちらのツイートで、“脈絡のない単語の羅列や、真冬に「今日は良い天気ですね」と繰り返すアカウント。…それは極めて危険な兆候です。…SNS運営側は「同一文章の大量投稿」をスパムとして即座に検知・凍結します。業者が最も避けたいのは、作成したアカウント(資産)が一瞬で無駄になることです。そこで使われるのが「ワードサラダ」という手法です。辞書データから名詞や動詞をランダムに抽出し、テンプレートに当てはめる。人間が見れば支離滅裂ですが、アルゴリズム上はすべてが「ユニークな(唯一の)投稿」として処理されます。これにより、単純なスパムフィルターをすり抜けることが可能になります。…SNSのアカウントには、目に見えない内部的な「信用ランク」が存在します。作成直後のアカウントが急に政治的な投稿を連投すれば、即座にシャドウバン(表示制限)の対象となります。これを防ぐため、彼らは数ヶ月から年単位で「無害な運用実績」を作ります。天気の話や意味のない独り言を繰り返すことで、「これは人間が運用している安全なアカウントだ」とシステムに誤認させるのです。皆さんが目撃している「謎の投稿」は、いわば兵器の手入れをしている期間の姿です。彼らが本当に動き出すのは、選挙や外交問題など、国論が二分される「有事」のタイミングです。その時、それまで「カレーライス」と呟いていたアカウントは、突然流暢な日本語で特定の陣営を攻撃し、デマを拡散し、社会分断を煽る「扇動者」へと変貌します。…さらに2025年の現在、事態はより深刻化しています。生成AIの低コスト化により…「人間以上に人間らしい」文章を無限に生成できるようになりました。もはや、日本語の不自然さだけでボットを見抜くことは不可能です。…デジタル空間において、そのアカウントの向こう側にいるのが「善意の人間」である保証はどこにもありません。違和感のある投稿を見た時、その背後で蠢く「育成された意図」を想像できるリテラシーを持つこと。それが、現代の情報戦を生き抜くための最低限の装備です。”と説明しています。
 リラックスした状態で自分の肉体を感じるようにします。その感覚を保ったまま、確かめたいX(旧Twitter)の「ユーザー名」を眺めます。この時、継続して肉体の感覚が感じ取れるようであれば、それはボットではありません。ボットであれば肉体の感覚がなくなります。
 このように、直感を用いれば簡単に本物の人間かボットかを見抜けます。生きている人と死んだ人の写真を上記の方法で眺めると、やはり生きている人の写真を眺めると肉体の感覚があるのに対し、死んだ人の場合はそれが感じられません。
 簡単なので、ぜひ試してみてください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米倉涼子の裏で起こってるヤバい事
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統一教会の特別報告に記録されていた日本の政治家たち「高市、安倍、萩生田、岸田、菅」/ 政権批判を許さない現状の中でも危機感を発信する覚悟のダニエル社長

 「徳野英治元統一教会会長が韓鶴子総裁に行った3000ページに及ぶ『TM(True Mother・真の母)特別報告』」の詳細を文春が報じたようです。有田芳生議員の投稿には「日本の政治家たちへの接触が赤裸々に記録されている。高市早苗、安倍晋三、萩生田光一議員などなど。教団と安倍晋三総理をつないでいたのは萩生田光一議員だったと何度も出てくる。」「次は岸田文雄議員、さらに菅義偉議員、最後にもっとも多く出てくる安倍晋三元総理に進みます。報告書のキーマンは萩生田光一議員です。」とあります。ここまで日本の中枢が統一教会に汚染されていることが明らかになっているのに、日本は静かです。
 高市政権の熱狂的な支持層は若い世代と見られていますが、若いダニエル社長は高市政権に危機感を感じると語っています。「緊急事態条項で日本が戦争できるようにしていきたいという明確な意図は感じる。それプラス政権に権力を集中させて国民の行動や発言も縛るのが緊急事態条項。」「緊急事態条項+スパイ防止法ということになれば、国家的脅威から国民を守るためという体で、個人の発信や活動も制限され監視されているような感じになる。」「SNSで "今の流れは危険だよね" という発信をしたら、日本の脅威として逮捕投獄できるようになる。」と述べ、こうした危機感を周りの若い人は持っていないと語りました。「ショート動画やSNSで思想が作られ操作されている。」「見せたいものだけを見せられているアルゴリズム脳になっている。なので本当に重要な裏側の歴史の流れとか、それを作っている人の狙いとかをすっ飛ばして"中国と戦うぞ!保守イェ〜イ!"となっている。」「高市政権が誕生した時のSNS上も含めた全会一致感がすごく不気味だった。そこに反対する意見は押しつぶされ、ほとんど見えなかった。ちょっとでも高市さんを批判したらメチャメチャ非難される。」現実にダニエル社長自身が警察の取り調べを受けるという言論弾圧を受けています。
 主流メディアが政権批判の報道や分析をせず、SNSなどネット上では巨額の資金で世論形成がされる中、「この流れに逆らうには我々はどうしたらいいのか?」との問いにダニエル社長は「ここできちんと、ここまでの歴史的流れとか、言ってる政策と実態がどうか、国民は増税で苦しめられているが本当に高市さんで大丈夫なのかとか発信していかないといけない。」と言論を貫く覚悟を見せました。
(まのじ)
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SNSの罠?巧妙な世論誘導とショート動画が作る「高市スゴイ」ブームの不気味な裏側 ダニエル社長 #562
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宮沢孝幸先生と厚労省との意見交換 〜 厚労省は新型コロナワクチンの被害を認めず、接種を続ける / 国民を欺くために幾重にも張り巡らされる言論統制

 2025年7月に国会議員の案内で、新型コロナワクチンについて厚労省と宮沢孝幸先生との意見交換の場が持たれたようです。会合の内容は「議員さんから怒られました。そんなん言ったらアカンよ、(役人は)答えようがないでしょう、と。」という具合に制限がかけられたそうです。厚労省は議員の顔を立てて意見を聞くが、国民の疑問に答える気はなかったようです。藤江成光氏が公開可能な範囲で編集をされていました。
《厚労省に怒った場面はあったか?》
「大学でワクチンの安全性を確かめようとすると妨害が入る。自分は国民の命を守ろうとしてなんとか発信をしようとすると大学をクビになった。国がなんとかしてほしい。」「事実上、学問の自由を妨害している。」「これだけ被害が出ているのであれば、ちゃんと調べてくれと厚労省が大学に言えばいいのに。」
《厚労省は被害の多さを認めているのか?》
「厚労省は『α、β、γの判断基準が変わっちゃったので過去のワクチンとの比較できません』という返答。昔、因果関係有りと証明されなくても停止になったワクチンはあったはず、日本脳炎など。厚労省は『(因果関係を否定できないケースは)2名だから(少ない)』という認識。死亡報告は2,295名も上がっているのに。因果関係なんて証明するの大変ですよ。しかし何を言っても『ワクチン接種中止の基準は無い』の一点張り。審議会の『重大な懸念は認められない』という判断に従うだけ。」
《審議会のメンバーはどうやって選んだのか?》
「『国が適切に選任してます』という返答。かつては審議会のメンバーに入ったら、どんどんお金が入ってきた。それが問題になって今は規制されているが、だけど "審議会の任期が終わったら研究費つけるよ" って約束していたらどうするの?ちゃんと調査しないとね。」
《現役の審議会のメンバーですらファイザーからお金をもらっている》
「厚労省に『全然関係ない人(利害関係のない人)を入れてくれませんか、獣医とか』と聞くと、『あ、獣医は選ばれませんから』とあしらわれた。医者よりも安全性やウイルスの専門家なのだが。」
このように厚労省の向こうにPMDA、製薬企業の存在が透けて見える話し合いだったようです。
 自民党はかつてなく情報統制に踏み込んでいます。特にSNSへの規制はすでに始まっていると見られます。政府与党への批判は全て「レッテル貼りや、偽・誤情報、誹謗中傷」とファクトチェックされ、公金を使って国民の言論を潰しに来ます。自民党こそ潰していかないと国民が事実を知ることが今以上に難しくなります。
(まのじ)
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ウイルス学者 宮沢孝幸が、厚生労働省に直接質問した結果「基準はございません」
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NHK党立花孝志党首が名誉毀損で逮捕 / 高市首相は「N党と統一会派を組んでいない」/ 兵庫の維新とN党が協力して竹内県議を追い込み、斎藤元彦知事を2馬力選挙で助けていた

 9日、兵庫県警は、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首を名誉毀損の疑いで逮捕しました。立花党首のデマによりSNS上で大量の誹謗中傷を受けて亡くなられた竹内英明県議の夫人が刑事告訴をされていました。竹内氏の死後も誹謗中傷は続いている異常な状況です。竹内県議は兵庫県の百条委員会の委員を務め、斎藤元彦知事の汚職やパワハラを調査していました。
 自民党は参議院で「NHK党」に所属する斎藤健一郎議員と会派を組んでいます。10日の衆院予算員会で立花党首の逮捕について質問を受けた高市首相は「自民党参議院は、無所蔵の斎藤議員と統一会派を組んでいる。NHK党と会派を組んでいるわけではない。」と言い逃れをしていました。
 兵庫の維新とNHK党が協力して竹内県議を死に至るほど追い込み、斎藤元彦知事の2馬力選挙で不正をし、その斎藤元彦候補の応援には当時の高市早苗議員が駆けつけています。高市首相がシラを切ったところで、当の立花党首が「私どもは高市総理と話をさせていただいて会派に入れていただいたんです。」と述べています。兵庫県の自民党県連が党本部に対し、NHK党との会派結成に猛抗議をしたことについても「嫌なら奥谷君たちが自民党やめたら? それだけ軽く見られてるんだから。高市氏は 斎藤元彦氏を追い出そうとした兵庫県自民が鬱陶しいんですよ。」と嘲笑っています。
(まのじ)
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「高市早苗総理はステマをやっていませんか?」「ありますね クラウドワークスに」バイト工作員の見分け方 / 電通や博報堂内部に大掛かりなネット工作の部署がある

 ネット上の異様な「高市推し」に違和感を感じている人は多いようで、「リバタリアンズ」さんという方が「高市早苗・総理総裁は、ステマをやっていませんか?ネットに溢れる熱心で無批判な高市支持の声の半分は、高額で雇われた熱心なステマ業者やアルバイトでは?その原資は裏金や官房機密費では?前科のある自民党、メディアに圧力をかけた高市ですから、私は本気で疑っています(残り半分は統一教会)」という投稿をされていました。すると、それに応えて「地猫」さんという方が「ありますね クラウドワークスに」と、その募集サイトを示しておられました。あのダボス会議に呼ばれた成田悠輔氏の弟・修造氏が副社長のネット工作企業です。この投稿が出るや速攻でリンクが消されていました。募集要項には「高市早苗さんなど、著名人や時事ニュースの解説動画です。」「〜約40〜50個ほどのコメントのコピペで、20分程度の作業で終わる作業です。」「YMM4初期設定・マニュアルに沿って初期設定いただきます。」などとあります。藤村あきこ氏の解説によると、YMM4というのは「ゆっくり解説」の動画を作るときに使うソフトらしく、高市早苗氏の応援動画はなぜか全て「ゆっくり」というワードが入っていることを指摘されていました。また、以前の斎藤元彦兵庫県知事の2馬力選挙で発生した異様なネット状況とも酷似しているそうです。バイトのコメントを見分けるポイントは、アカウントのアルファベットと数字の不規則な並びで、これは「捨てアカウント」の特徴のようです。
 「集団ストーカー犯罪から国民を守る会」という方のコメントは、こうした状況をさらに裏付けるものでした。電通や博報堂などの巨大広告代理店の中に「司令塔」となる部署が厳然としてあり、「ここに多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社が集められ、その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められ」「その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の『オフィス』で、削除型・まぜっかえし型・ヘイトスピーチ(中略)などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。」とありました。
 今後、スパイ防止法や緊急事態条項の成立や憲法改正の動きに、ネット工作が動員されるのは間違いなさそうです。
(まのじ)
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