アーカイブ: ライター・読者からの情報

高市首相のオーストラリア訪問の本当の目的は「日本企業が豪州産ガスを安価に仕入れ、中国に高値で転売し、中抜きをしたことがバレたため、石油精錬技術と精油供給を手土産にする売国外交」

 高市首相は、大型連休中にベトナムとオーストラリアを訪問すると報じられています。なぜ中東ではないのか?という疑問はさておき、オーストラリア訪問の目的は表向きには「オーストラリアからのLNGや石炭を輸入する代わりに、日本からは軽油など精製石油製品を輸出するエネルギー・スワップ」だと言われています。
 ところがこの件で「高市総理訪豪の裏側:燃料不足の日本と、企業利益を守る外交の実態」とする「Kosei Murata」氏の興味深い情報がありました。2024年に日本企業がオーストラリア産ガスを「自国の安全保障」の名目で安価に仕入れ、これを国内で消費せず国際市場で高値で転売し「巨額の利益を上げている実態」が2026年の最新報告で明らかになりました。
これを知ったオーストラリア国内では「自国の光熱費が高騰する一方で、日本企業が『中抜き』で利益を得ている」、「安全保障」を理由にして中国向けの利ざやビジネスに使われていることに対日感情が悪化し、「豪州政府内では、日本企業を標的にした『25%の輸出税』や利益超過税の導入検討が本格化している。」という状況に至りました。
 高市首相は、オーストラリアの不信感を鎮めるために手土産として「精錬技術と精油供給」を提供するのだそうです。Kosei Murata氏は「今回の訪豪の本質は、『ホルムズ海峡危機への共同対応』という建前ではない。」「本当の目的は『企業の利益保護』」と述べています。言い換えれば「国民の燃料を売り、企業を守る外交」だと言っています。
(まのじ)
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[YouTube]一人で海へ向かうアデリーペンギン

編集者からの情報です。
ポツンと走る後ろ姿だけの動画が、なぜか沁みます。
「卵を産んだ後、メスのアデリーペンギンは巣を離れ、餌を求めて海へと向かいます。
オスは巣に残り、メスが海から戻ってくるまで卵を温め続けます。」という解説。
(まのじ)
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But Why? An Adélie penguin heading out to the sea alone
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[Instagram]酢、豆腐、納豆の見分け方

読者の方からの情報です。
裏の表示をみて購入はしていましたが、
知識不足だったな。
(DFR)
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食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫があと2ヶ月、ナフサ単体の在庫は約20日分しかない / 「エネルギー不足は事実誤認」と危機感の無い高市首相

 「Logistics Today」という物流ニュースサイトの「食品トレー原料PS、在庫2か月」という記事がネット上で大きく取り上げられています。「食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が、あと2か月分しかない。」という状態で、6月頃に「弁当容器のフタ・トレー用」など「食品包装の“最終ライン” に使われる」ものが無くなった場合、食品の包装ができずに流通停止の事態が予想されます。記事では「ポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)の在庫は国内需要の3.5〜4か月」とあり、これをもって政府はナフサ由来製品の供給余力を「4ヶ月分」と発表しました。しかしこちらの記事には「だがこの数字は川下製品(PE、PPなど)の在庫を含んでおり、ナフサ単体の在庫は20日分前後にとどまる。代替調達分も確保済みの量ではなく見込みを含む。」とあり、かなり危機的です。「PE/PP/PS樹脂在庫枯渇時の危機度ランキング」では、食品包装だけでなく、医療・医薬品、自動車関連製品、物流資材、建築・土木資材、電子部品、家電、農業などあらゆる分野への影響が懸念されています。
 最も問題なのは、こうした事態に対して高市首相自ら「当該報道にある『日本は6月には供給が確保できなくなる』という指摘は事実誤認」という認識でいることです。各現場からの悲鳴のような危機感が全く伝わっておらず、それどころかメディアを使って「エネルギー不足はデマ」という大本営発表を流しています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【ヤバすぎ】食品のトレーやカップめんの容器などの在庫が残り2か月に!このまま高市政権がイランとの交渉を拒否し続ければ、スーパーからほとんどの食品が消えることに!
転載元)
どんなにゅーす?

高市政権が(石油確保のための)イランとの交渉を拒否し続けている中、食品のトレーやカップめんの容器などの在庫が残り2か月であることが判明。LogisticsTodayが報じた。

・このままだと2か月後にはスーパーからほとんどの食品が消える可能性があり、ネット上では危機感と高市政権への怒りの声が噴出している。

食品トレー原料PS、在庫2か月

食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が薄い。JPCA(石油化学工業協会)の月次統計から平時出荷ベースで単純計算すると、2か月分しかない。4月中旬以降、PSシートを起点にフィルム類でも値上げが続き、メーカーからは出荷制限や受注制限の通知も出始めた。(編集長・赤澤裕介)
~省略~
在庫の薄さは、価格改定の速さにも表れ始めた。食品トレー原料のPS樹脂は、DICが4月1日納入分から1kgあたり100円以上、PSジャパンが4月1日出荷分から同90円以上の値上げを打ち出した。中間素材でも、積水化成品工業が発泡PSシートを4月21日出荷分から同120円、三菱ケミカルがOPSシート(弁当容器のフタ・トレー用)を4月16日納入分から同125円引き上げる。

PSの薄さは単独の問題ではない。PS系からPE・PP系、収縮フィルムへと値上げが広がっている
(以下略)
LogisticsToday 2026.4.5.



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[YouTube]絶対に乗せたくない馬 VS 絶対乗ってやる騎手対決

編集者からの情報です。
ロデオさながらの攻防!
(ぺりどっと)
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絶対に乗せたくない【馬】VS絶対乗ってやる【騎手】対決は⁉ 現地映像
配信元)
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