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「原爆の日」に非核三原則を明言しない高市首相 / 真珠湾攻撃の真相と昭和天皇による戦争準備

竹下雅敏氏からの情報です。
 日テレNEWSは冒頭、“今日8月6日は、81回目の「原爆の日」です。広島市では平和記念式典が行われ、過去最多となる121の国と地域が参列しました。”と報じています。
 バカイチは、“我が国は「非核三原則」を堅持しており、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の実現に向けた努力を、たゆまず続けていく使命を担っています。(1分25秒)”と挨拶しましたが、その後の記者会見で、非核三原則について「将来にわたり堅持する考えか」との質問には、直接答えませんでした
 日本平和委員会は、“国会答弁と同様、「これからも堅持する」と言わないところがどうにも気になります。”とツイートしています。
 “続きはこちらから”の動画で、東條英機の孫に当たる東條由布子(とうじょう ゆうこ)氏の発言をご覧ください。
 フランクリン・ルーズベルト大統領は、イギリスから参戦するように命じられていました。この部分はジョン・コールマン博士の『真珠湾日本を騙した惡魔』をご覧ください。
 昭和天皇も「1921年国家間条約」で当初合意した内容に沿って、“金塊の大半を1924年から1945年の間に日本が建設したインドネシア(当時はオランダ植民地)やフィリピン諸島(当時はアメリカ植民地)の秘密の掩蔽壕の中へと運び込んだ。”のです。
 要するに裕仁親王は、1921年にイギリスのジョージ五世国王やウォレン・ハーディング米国大統領、フランスのジョルジュ・クレマンソーと会うためにロンドンへ飛んだのですが、この合意に基づいて戦争の準備を整え、日本を戦争へと導いたのです。
(竹下雅敏)
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【平和記念式典】広島市で81回目の「原爆の日」 平和記念式典に過去最多121の国と地域が参列 戦闘中の米とイランの姿も
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予防接種法の一部が改正され、抗体製剤をワクチンと同じように新生児への定期接種メニューに組み込めるようになった / 中・長期の安全性は不明、巨額の公費を投入して得をするのは?

読者の方からの情報です。
 先の延長国会で予防接種法の一部が改正されました。風邪症状や肺炎をもたらすRSウイルス抗体製剤をワクチンと同じように扱い、新生児への定期接種メニューに組み込めるようにするものです。読者の方から、佐々木みのり先生の解説を教えていただきました。
抗体製剤はウイルスなどの病原体を排除する人工的な抗体を投与し、免疫を獲得させる。病原体の一部などを体内に送り込み、抗体ができるのを促すワクチンとは仕組みが異なる。現行法の定義では抗体製剤を予防接種に使うのが困難だった。」という報道を紹介し、「抗体製剤は予防接種(ワクチン)ではありません。そこ、分かってる?政治家も記事を書いている記者も。」「つまり予防接種(ワクチン)では『抗体』は自分の体が作る。でも『抗体製剤』は出来上がった抗体を外から与えられる。全く別物なんだが。」と述べています。
しかも非常に高額な製剤で、赤ちゃん一人に200万円以上の費用がかかり、年間約67万人の出生児の9割が使うとすると年間約3000億円から5000億円を超えることになるそうです。
 みのり先生は「一体誰が得をする? 公費で受けられる赤ちゃんでしょうか? 違いますよね。この薬を売っている製薬会社です。本当に赤ちゃんを守るという大義名分だけでしょうか? そこに利益相反はないのでしょうか? それを決めた人の袖の下にお金が入っていないのでしょうか?」と指摘しています。
RSウイルスに対する母子免疫ワクチン」はすでに4月から妊婦さんへの接種が始まっています。「母子免疫ワクチンと抗体製剤をどのように使い分けるのか、両方使った健康な新生児、乳児で中長期的にどのような影響があるのかについては、少なくとも国内で十分な疫学的データが蓄積されているとは言い難い」という上島有加里先生の指摘もあります(11:55〜)。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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46〜91万円もする高額な抗体製剤を新生児に定期接種化?そもそもワクチンじゃないけど?
引用元)
(前略)
予防接種とは、病気の原因となるウイルスや細菌などの病原体の毒性を弱めたもの(ワクチン)を体にあらかじめ投与し、その病気に対する免疫(抵抗力)をつける医療行為です

つまり予防接種(ワクチン)では「抗体」は自分の体が作る。

でも「抗体製剤」は出来上がった抗体を外から与えられる

(中略)
そしてこの「抗体製剤」がいくらするか知ってる?

50mgシリンジ:459,147円/筒

100mgシリンジ:906,302円/筒


赤ちゃん一人にどれくらい使うのかというと・・・

生後初回のRSウイルス感染流行期には、通常、体重5kg未満の新生児及び乳児は50mg体重5kg以上の新生児及び乳児は100mgを1回、筋肉内注射する。

生後2回目のRSウイルス感染流行期には、通常、200mgを1回、筋肉内注射する。


2回接種するので、2回分の費用を計算すると・・・


体重5㎏未満の赤ちゃんで

459,147円+906,302円×2=2,271,751円

体重5㎏以上の赤ちゃんだと

906,302円+906,302円×2=2,718,906円

これ、赤ちゃんに一人にかかる費用ですよ
(中略)
母親が接種したワクチンで母胎が作った抗体を胎児の時から与えられ、そして生まれ出たあとにまた出来上がった抗体を与えられる。

いまだかつて人類が経験したことのない実験をまた始めようというのか。

新しい命を使って。


中長期の安全性を確かめず公費を使って導入するのは拙速すぎると言わざるを得ない

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46〜91万円もする高額な抗体製剤を新生児に定期接種化?そもそもワクチンじゃないけど?
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高市首相が熊本地震の被災地を視察、前日急ピッチでエアコン・段ボールベッドが設置された氷川町を「3分も」訪問し、被災者から感謝の言葉を受ける映像が流れる

 8月2日、高市首相が熊本地震の被災地を視察すると報じられました。NHKでは「現地の被害状況などの把握に努め、ニーズに沿った支援の加速につなげたい考え」と伝えています。人気取りであろうが売名であろうが被災地への支援に繋がるのであれば大変結構です。ネット上では「熊本に来られるなら、ぜひ、避難所で被災者とともに一晩過ごしてください。数時間(そんなにもないかも)覗きに来るだけでは、被災の苦しみは見えません。この暑さの中で、放り出され、硬い床の上に寝かされ、着替えも入浴もできず、食事もままならず、この国は私たちを捨てたのか、と悲しみ、怒り、不安、恐怖に襲われる、被災者の声をちゃんと聴いて、そして、一緒に過ごしてください。東京に戻れば、なんなら、帰りのおクルマの中に戻れば、あー暑かった、大変だった、こんなとこ二度とゴメンだわと思うのでしょう。そして、『被災者の方々の声を聞いてきました、全力で支援します』程度の陳腐な会見で、あとは、忘れてしまうのでしょうか。」という、あまりにも的を射たコメントが話題になっていました。
 熊本県の八代郡氷川町では「氷川中学校だけ 体育館にエアコン取付 急ピッチで行われてたから 絶対にここに高市は 来るんだろうな」という予言的なコメントがありました。大当たりです。高市首相は、広報官とマスコミを引き連れて、エアコン、段ボールベッド完備の避難所に立ち寄り、なんと「3分も」滞在したそうな。リアルな避難所ではなく、会議室のようなところに被災者数名を呼び、「避難所は食料品や色々な物資にしても至れり尽くせり」「昨日、一斉に全員に段ボールベッドが届きました。皆感心してます」 と被災者の感謝の言葉を受け取っていました。3分でこの効果です。ぜひ、3分ずつ各避難所を回って、全てエアコンと段ボールベッドを完備してあげてほしいものだ。
 しかし能登の被災者でもある「おいこらちゃん」は、「東日本大震災でも能登でも、報道映えしてニュースになった場所や中心部には届くのですが、同等の被害があるのに報道されない場所には届かないという事例がよくありました」と指摘しています。
(まのじ)
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止まらない円安の構造的要因 ~貿易赤字の定着と長期金利上昇が招く悪循環

竹下雅敏氏からの情報です。
 元財務官僚の桜内文城氏は円安の構造的な問題について、“今、長期金利が随分と上昇している局面にありまして、それは市場から見ると、今回の高市政権の責任ある積極財政とは言っているものの、実際には単なる財政拡張と一緒なので、そうすると国債が売られて金利が上がっていくという形になるのは当たり前の話(2分20秒)…東日本大震災の後に原発を止めた影響が大きくて、日本は結構な貿易赤字になっているんですよね。…この15年ぐらいは、日本は貿易赤字が定着してきて、2022年にいたっては貿易赤字が、確か30兆円近くあった…。もちろん経常黒字ではあるんですよ(4分50秒)。…日本の持っている対外資産(海外にある不動産や株など投資商品)があるじゃないですか。それに対する利子配当所得が結構いっぱいありまして…それが貿易赤字を相殺して、経常黒字はずっと維持してはいるんだけれども、貿易赤字というのは、その都度貿易するたびに決済しなくちゃいけない。その分、円が売られちゃうんですよね。…日本経済の構造的な要因としては、貿易赤字が定着しているので、どうしても円安になりがちだということなんですよ(5分48秒)。…それに輪をかけて積極財政なんて言っているので、為替を見ている人なんかは、国債がこれだけ増えてきているんだったら、日本国債を売っちゃおうと。だから金利が上がっていく、そういう悪循環に陥っているわけですね。(6分56秒)”と話しています。
 またアベノミクスについては、“2013年4月からの異次元緩和なんですけれども、一般的にはお金がジャブジャブになったっていう風に、みんな思っているじゃないですか。…異次元緩和で増やしたのは、実はマネタリーベースと言って日銀の負債だけなんですね(11分1秒)。…10年間の異次元緩和の期間中に、世の中全体のお金の総量であるマネーストックの方は1.3倍ぐらいにしかなってないんですね(11分45秒)。…例えば経常黒字と言うと、いいように思うんだけれども、本当はですね、日本円建ての資本が外貨建てに変換されて、海外に資本流出しているというのが経常黒字なんですよ。なので、日本国内での円建ての資本が増えずに、外貨建てに強制的に変換された富は増えているが、リターンとして発生する利子配当所得は、例えば米ドル建てだったりするので、日本の労働者には回ってこないんですね。(12分35秒)”と説明しています。
 7月31日のニューヨーク外国為替市場では、1ドル=157円台前半に上昇しました。
 モハPチャンネルは、“アメリカのトランプ政権、それからベッセント財務長官は、このアメリカの長期金利、そして超長期の金利の動向を非常に重視しています(4分29秒)。…長期・超長期の金利上昇が激しくなると、これまで以上に米国債の発行年限を短期化しないといけなくなる。そうなると借り替えのリスクや、インフレになった場合に利払負担につながるリスクが高くなりますので、それはなるべく避けたい。このアメリカの金利と日本の金利、そして円安は密接に関係しています。というのはアメリカの長期・超長期の金利が上昇しても、それ以上に日本の長期・超長期の金利が上昇して、さらに円安が進むと、日本の長期・超長期の国債の方がアメリカ国債よりも割安に見えます。そうなるとますます米国債が買われなくなってしまいます。…今回アメリカの支援の上で介入が行われた背景には、日米の超長期ゾーンの金利上昇、そして円安が同時に進んでいることが関係していると私は見ています。(4分58秒)”と解説しています。
(竹下雅敏)
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【元財務官僚が告発】日本を沈ませる現金主義と円安の真相! 桜内文城氏
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【為替】政府・日銀が為替介入!なぜ今なのか!米国の支援ってどういうこと?米国政府の思惑!
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[萩原博子氏] 高市政権が「ゴリ押し」成立させた凶悪法の数々、一方で国民が切実に願う経済対策は「ガン無視」

 高市首相がこれまでどんな法律を通してきたかを振り返るのに大変便利な萩原博子氏の記事です。どれもこれも、まともな審議を経ずして「“数の力”でゴリ押し成立させた法律ばかりが目立ちました。」
 問答無用で並べてみます。『スパイ防止法』への足掛かりとなる「国家情報会議設置法」、「国旗損壊罪法」、「改正刑事訴訟法」、「改正皇室典範」、「改正健康保険法」、「高額療養費制度の自己負担引き上げ」、「高額療養費制度の自己負担引き上げ」、「改正郵政民営化法」、「改正個人情報保護法」、「改正国民投票法」、「副首都法」。どれもこれも成立させてはいけないものばかり、よくぞここまで国民を追い詰める法律を作ったものだ。
「国旗損壊罪法」は、過去40年間で該当する事例はわずか4件だったそうです。「器物損壊罪」で対応できるものを、高市首相の保守派へのご機嫌取りでねじ込まれました。
「改正刑事訴訟法」は、"冤罪逮捕から無罪獲得までに58年もかかった「袴田事件」の反省を踏まえ"、検察側に不利な証拠でも公正に開示させることや、再審請求への検察の妨害を封じる「抗告の禁止」などが盛り込まれるはずでした。しかし、あっけなく骨抜きにされています。
メディアで注目された「改正皇室典範」の陰でひっそり成立させた「改正健康保険法」は一部の薬代の負担を上げ、さらに一旦、石破首相が撤回したはずの「高額療養費制度の自己負担引き上げ」は8月から実施されます。病気で弱っている人々への鬼の所業です。
「改正郵政民営化法」は、「民営化前の郵政公社は国の稼ぎ頭だったのに、民営化に踏み切った結果、日本郵便は赤字企業に転落。来年度から毎年650億円の公的資金が注入されます。」と端的に解説されていました。国民の財産を外資に盗ませ続けるための「民営化」でした。「改正個人情報保護法」では「個人データの収集に『本人の同意を不要』とする特例ができました。」
 国会の会期延長をして駆け込みで成立させたのが「改正国民投票法」と「副首都法」の凶悪2法でした。「改正国民投票法」は憲法改正の手続きですが、世論誘導が可能な不備が残されたままです。
 一方で、国民が切実に願う経済対策は一切手付かずの徹底ぶりです。萩原氏の「国民生活をガン無視」という表現は的確だ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「国民生活をガン無視」経済のプロ荻原博子が斬る!高市政権“法改正ラッシュ”の裏で進む国民負担増の事態
引用元)
 昨年、自民党総裁選挙に勝利した高市早苗氏(65)は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と宣言しました。今年2月の衆議院議員選挙に向けては「国論を二分する政策に果敢に取り組む」と訴え、「何かやってくれそう」と期待した人も多かったと思います
(中略)
ですが、2月18日から始まった第221回特別国会では、与党が圧倒的な“数の力”でゴリ押し成立させた法律ばかりが目立ちました
(中略)
いっぽう、まったく手つかずなのは、国民の生活に関わる政策です。「悲願」とまで言った食品消費税の減税は社会保障国民会議に丸投げ。しかも高市首相は「消費税減税は2年間」を強調します

わずか2年のために、すでに半年も議論し決定を見ないとは途方に暮れます。食品消費税を1%にし、その1%分を給付で補う案もありますが、複雑すぎます。

いっそ、食品消費税の負担分を給付金にしてはいかがでしょう。食品消費税の年間税収は約5兆円。国民に均等に分けると1人約4万円です。これを2年間給付するのが、今困っている国民をいち早く救う方法だと思います。

ですが、今すぐの実現は難しいと思います。選挙で大きな武器になる消費税減税は、2027年4月の統一地方選挙用に温存しているのではないかと私は思っています。

国民は生活苦にあえいでいます。国の物価高対策は現在、ガソリンと電気・ガスの補助金のみ。住宅ローン利用者への金利補助や、水道の基本料金無償化など、高市首相独自の生活支援を望みます。
(以下略)
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