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「安倍内閣の支持率上昇」は解散に踏み切らせるための罠、恐るべき精度で未来を示す板垣英憲氏の情報

竹下雅敏氏からの情報です。
 安倍内閣の支持率が上昇しているとのこと。予想通りです。私はあべぴょんが解散総選挙に踏み切るために、支持率回復の世論調査が発表されると思っていました。
 これは、あべぴょんに仕掛けられた罠です。以前の記事で、“あべぴょんが想定していないどんでん返しがあります”とコメントしましたが、これが何かは、10月10日以降に説明する予定でした。
 ところが、今日の板垣英憲氏の記事を見て、驚きました。誰も知らないと思っていた、このどんでん返しの内容が書かれていたのです。有料部分には、巨大組織の名称がきちんと書かれています。私が予想していた通りの内容になっていました。
 板垣氏の情報は、ここのところ恐るべき精度になってきており、未来を予測する上で不可欠のものになっていると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【世論調査】安倍内閣の支持率が上昇、読売や産経は50%!朝日でも41.3%に回復!|
転載元)
安倍政権の内閣支持率が増加しています。ANN(朝日系列)の世論調査によると、安倍内閣の支持率が41.3%にまで上昇し、4カ月ぶりに支持が不支持を上回ったとのことです。
支持率の上昇は2ヶ月連続となり、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査でも支持率は4カ月ぶりに5割台を回復しました。

国会での追及が止まったことで加計学園問題などへの関心が薄れ、同時に北朝鮮問題で政府や安倍政権に頼る動きが加速したと見られています。安倍首相もこの支持率上昇を受けて解散総選挙を決めた可能性が高いです。
(中略)

内閣支持率、軒並み回復 各社世論調査で上昇、「危険水域」脱出
http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180032-n1.html
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率が4カ月ぶりに5割台に回復した。主要報道各社の最新の9月の世論調査をみても、軒並み回復基調にある。5月以前の水準には戻っていないものの、危険な状況から脱したといえそうだ。

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自民党を支えてきた巨大組織が、「小沢一郎政権樹立」へ密かに動いており、自民党勢力の大幅退潮⇒大敗北は不可避
◆〔特別情報1〕
 これまで自民党を支えてきた巨大組織が、10月10日公示、22日投開票の総選挙を機に、「小沢一郎政権樹立」のため密かに動いているという。このなかには、巨大宗教団体をはじめ、政治運動団体、人権擁護団体などが含まれている。自民党は9月上旬に極秘に全国を対象とした情勢調査を行い、その結果(現有勢力288は多少減っても過半数233は確保できる)は安倍晋三首相やごく少数の政府与党幹部に伝えられ、安倍晋三首相が9月28日召集の臨時国会冒頭解散を決意する最有力な情勢判断材料になったといわれている。だが、巨大組織の離反が、自民党勢力の大幅退潮⇒大敗北は不可避となった。

菅野完氏のツイッターが永久凍結された理由 〜 菅野氏が出した奇策

竹下雅敏氏からの情報です。
 菅野完氏のツイッターが永久凍結された件ですが、ツイッターがCIAによってコントロールされていて、これを用いてアラブの春が演出されたのは、よく知られた事実です。なので、ツイッターが政府側の道具であるのは、明らかだと思います。
 “モリ・カケ問題を隠す言論統制”であることが、タイミングから見ても明らかですが、下の記事にある通り、菅野完氏が主張した、“国会開会日の冒頭「不信任案」提出の奇策”は、今回の凍結に何らかの関係があるのではないかと思います。確かに、野党側にこれをやられると、解散の大義名分がますます怪しくなり、あべぴょんとしては避けたいところです。
 奇策には奇策で、となると、自民公明が党議拘束をかけずに投票することで、不信任案を可決して、そのことであべぴょんが議会を解散すれば、筋が通ってきます。
 不信任票を投じた議員が、その後選挙戦で一致団結してあべぴょんと共に戦うのも、また、矛盾に満ちて面白いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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解除求め署名活動も 菅野完氏ツイッター“永久凍結”のなぜ
引用元)
(前略)
ノンフィクション作家・菅野完氏のツイッターアカウントが19日深夜、突然、永久凍結された。
(中略)
菅野氏が言う。「これまで2度、アカウント凍結の警告はありました。その際、警告に従って投稿を削除し、凍結は免れています。今回は一切、事前の警告はありませんでした。凍結の理由をツイッター社に問い合わせていますが、いまだ回答はありません。とにかく何が問題なのかを知りたい
(中略)
解散・総選挙前の微妙な時期の永久凍結に、「モリ・カケ問題を隠す言論統制だ」とのツイートまで登場。6万4000人のフォロワーはいぶかしがり凍結解除を求める署名活動も始まった。ツイッター社は理由を開示すべきではないか。
 
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配信元)
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安倍冒頭解散の奇襲に冒頭不信任(菅野完)の奇策
引用元)
(前略)
今回のアカウント永久凍結では、他とは違い菅野 完だけがツイッターで主張したことと言えば、安倍晋三の冒頭解散の暴挙に対して、野党側の効果的な対抗策として国会開会日の冒頭『不信任案』提出の奇策である。
国会慣例では『不信任案』は全てに優先するので、まず与党自民党公明党が野党側の不信任案を否決(安倍首相を信任)してから、その議会に信任されたばかりの日本国首相(安倍晋三)が、今度は自分を信任した議会を解散するとの無茶苦茶な複雑骨折の流れになる。強引に出てくる相手の『力』を利用して投げ飛ばす日本のお家芸である『柔道』の引き技の典型例。
(以下略)
 

[板垣英憲氏]安倍首相は衆院解散投開票後「総理総裁を辞任」する 〜セントラル・サンから放たれる光が“神の天誅”に〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 板垣英憲氏の情報の、“総選挙後、「総理総裁を辞任」”というのが本当だとしたら、以前に取り上げた記事で、日本の総督が歴代の首相の口を借りて、安倍晋三の退陣を要求したという見方は、正しいのではないかという気がします。
 下の記事のフルフォード氏の動画は、以前紹介しましたが、「嗚呼、悲しいではないか!」さんが、要点を文字起こしてくれているので、再度取り上げることにしました。
 フルフォード氏の言う、“粛清は止まらない、これからは日本の掃除”という発言は、この通りだと思います。文末にある“神の天誅”の件は間違いなく行われる事で、すでにその一部は始まっています。今見ている明らかに悪しき政治家が、3年後にまともでいられることはないでしょう。コーリー・グッド氏は、悪人はセントラル・サンから放たれている光の影響で精神が破綻すると言っています。この発言は正しいもので、悪事を成す者は、確実にそのカルマが返るのを、人類は目にすることになるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散、10月22日投開票後、「総理総裁を辞任」する
◆〔特別情報1〕

 「余命わずか」の安倍晋三首相は9月28日、臨時国会召集冒頭、衆院を解散する。10月10日公示・22日投開票となる。内閣支持率回復・民進党の離党ドミノなど絶好のチャンスを「勝機」と捉えて、大勝負に打って出る。しかし、これは、「表向きの理由」にすぎず、「真の理由」は、違う。このため、総選挙後、「総理総裁を辞任」し、安倍晋三首相の母・洋子さんに信頼されて、家族付き合いをしており、安倍家の家族会議にも呼ばれている加藤勝信厚生労働相(拉致問題担当相、働き方改革担当相、岡山5区選出、当選5回、額賀派)を後任に据えるという。「真の理由」は、主に3つある。

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配信元)


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激動の世界情勢を裏から真実をお伝えしたい。そして日本が正当に立ち回るようにしたい。国家非常事態対策委員会
転載元)
国家非常事態対策委員会近いうちに暗殺されるリスト

 

フルフォード 
70名が24時間体制で尾行されている。逮捕、暗殺が予定されている人は
中曽根親子
小泉親子
森元総理
孫正義
竹中平蔵
元大手銀行頭取
元日本銀行総裁
元総理など
が送られてきた。

ハザールマフィアの子分は止めろ。トランプが11月に日本に金をねだりに来る。その時までのジャパンハンドラーズを決めるかもしれないが欧米では始まったが粛清は止まらない、これからは日本の掃除。

総裁  
それはない。日本の警察は馬鹿である。正義感があればやるだろう。愛国心があれば、国益を考えれば、将来を考えたらやるだろう。でも、警察はサラリーマンであり、日本の国為よりも自分の出世しか考えていない。

フルフォード 
天皇家とアメリカ軍の良心派の命令で動く。多くの首脳が亡くなっている、行方不明になっている。

北朝鮮問題は、世界覇権争いと密接な関係がある。9月30日のアメリカの決算日が迫っている。トランプと民主との話し合いで3ヵ月延びた。トランプは北朝鮮と貿易している国と貿易を止めるとスイスで脅して、3ヵ月の資金をもらった。
11月に日本などに来るのは資金たかりに来るが、もうこんなことを止めるべきだ。
アジアが止めるべきだ。

中近東でもイスラエル国境にロシア軍とイラン軍がいる。ロシア軍とアメリア軍が共同でイスラエルとサウジアラビアのIS軍が占拠した油田を奪い返そうとしている。イスラエル、サウジアラビア、ウクライナは背水の陣。

ハザールマフィアの手先が逮捕されなければ、暗殺されると言う情報をもらっている。竹中平蔵は1000億円以上の賄賂をもらって日本の企業を売った。

総裁 
いよいよ、ベンジャミン・フルフォードの政界進出だね。

総裁は逆説的に、ああ言った。彼も、それを願っている。国民全体も願っている。
どうか、神様、天誅を! 

トランプも結局ただの大統領か?最後のハザール大統領の声も出てきてしまった。
新金融システムが決まらないことが原因か?
ならば、物々交換か金塊支払いにしようではないか、トランプさん。

菅野完氏のツイッターが永久凍結!《言論弾圧》

竹下雅敏氏からの情報です。
 菅野完氏のツイッターが、永久凍結されたようです。大袈裟太郎氏のツイートなどを見ると、“Twitterのトレンドは特定のワードを排除して、作為的に運用されている”ようです。解散総選挙前でのタイミングでの凍結であることと、森友学園問題で、本質的な情報のほぼ全てが菅野氏から提供されたものであったという経緯を考えると、今回の件は、言論弾圧と断定して良いのではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【何故!?】森友問題を追及してきた著述家の菅野完氏のツイッターが突然の永久凍結!直前に衆院解散やフィフィ氏に関するツイート!
転載元)
どんなにゅーす?
日本会議に関する著作や森友疑獄を意欲的に追及してきたことで注目を浴びた、著述家の菅野完氏のツイッターが突然に永久凍結され、ネット上が騒ぎになっている。

・凍結直前の菅野氏のツイートを見ると、タレントのフィフィ氏に関する批判ツイートや民族ヘイトを批判するもの、安倍政権による衆院解散が憲法違反に当たるのではとの趣旨を綴ったツイートをしており、特段問題行為をしていたようには見えず、「一体何があったのか?」と多くの憶測が出回っている。

(中略)


(中略)




(中略)



日本会議批判や安倍政権の腐敗、反民族ヘイト、森友疑獄等を意欲的に追及してきた菅野完氏のツイッターが突然の永久凍結!ネット上は大騒ぎに!



(中略)

いやはや、どう考えても永久凍結をされるような問題行為を彼がするとも思えないし、タイミングがタイミングなだけに、ネット上でも色々な憶測が飛び交っている状況だよ。
事実、こちらにまだ過去のツイートが生き残っているけど、永久凍結される直前のツイートを見ても、とりわけ問題があるものは見当たらないし、どうしてなのか、全くもって謎だね。

(中略)

あとは、安倍政権を追い込む”妙案”として、「安倍総理が衆院解散を宣言する前に、野党は冒頭で内閣不信任案を出すべき」との考えも示していましたが、何か政治的な圧力がかかって永久凍結されてしまったのでしょうか?

(以下略)

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ドル離れと金に裏付けられた新金融システムの出現…ドルの大幅な切り下げで新興国や日本は大混乱

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日取り上げたスプートニクのピーター・ケーニッヒ氏のインタビュー記事の続きです。記事をご覧になると、世界情勢の方向性がよくわかると思います。
 フルフォード氏がこれまでに何度も言及していたように、“今やSCOとBRICS諸国は、世界の人口の約半分を占め、世界のGDPの三分の一を支配しています。彼らは生存のために西欧を必要としてはいません”。なので、貿易にドルを使う必要は無いのです。
 ただ、急激な新金融システムへの転換は、ドルに依存している新興諸国に大きなダメージを与えるので、“慎重かつ徐々に行わねばなりません”。そうした国々の準備金は、ほとんどドル建てなので、金融システムが崩壊すると、これらの新興国も破綻してしまう可能性が高くなります。そうしたことが起こらないように、事前の合意と入念な準備が必要なのです。
 金に裏付けられた新金融システムの出現で、世界は多極化に向かいますが、そうした中で、アメリカが大国として生き残るためにも、金で裏付けられた新しい財務省通貨を発行しようとするのではないかと思います。いわば、ドルの大幅な切り下げという形になりますが、これは、膨大な量の米国債を保有している日本や、ドルの準備しか持っていない新興国にとって、大打撃となります。事前の調整をしっかりとしておかなければ、新金融システムが始動した際に大混乱になってしまいます。
 トランプ政権の後ろ盾である軍部は、これまで、新金融システムを立ち上げるために努力して来たグループなので、方向性としては、ロシア、中国と協調していると思われます。
 下のツイートでは、ベネズエラのマドゥロ大統領が、“石油取引をドル以外にすると宣言”とあります。トランプ大統領は、ベネズエラに対して強硬な発言を繰り返していますが、ベネズエラはロシアが守ることになっているはずで、裏ではロシアと米軍の合意があるものと思われます。
 こうした流れの中で、上のツイートの“北朝鮮への制裁を守らないなら、中国にドルで取引することを禁止する”という米財務省の中国に対する脅しは、どう理解すれば良いのか。これはほとんど、アメリカの経済的自爆攻撃のようなものです。逆に言うと、それだけアメリカが追い詰められているということで、さらにはFRBを所有している銀行家連中が、追い詰められているという証だと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ロシアと中国間の金取引 - ドル離れに向けて前進?
スプートニク、スカイプ・インタビュー書き起こし、2017年9月6日
ピーター・ケーニッヒとスプートニク
Global Research
2017年9月7日

(前略)

ピーター・ケーニッヒ:(中略)… 中国とロシアは、欧米経済からの完全独立に向けて急速に動いています。(中略)… 今やSCOとBRICS諸国は、世界の人口の約半分を占め、世界のGDPの三分の一を支配しています。彼らは生存のために西欧を必要としてはいません。その逆です。(中略)… しかしBRICSやSCOに参加したいであろう、あらゆる新興諸国の経済は、依然相当程度アメリカ-ドルに依存しているので、慎重かつ徐々に行わねばなりません。こうした国々の準備は、依然ほとんどドル建てです。そして、もし欧米のシステムが急速に崩壊すれば、そうした国々は大損することになるでしょう。

(中略)

スプートニク: 今、まもなく中国が、元建て、金兌換の原油先物契約を始めるものと予想されています。この構想はグローバル石油ゲームのルールをどのように変え得るでしょう?

(中略)

PK: あらゆることを変えるでしょう。(中略)… ドルを基本とする欧米通貨制度から離脱し、そのかわりに元やルーブルや金や他の国の通貨で貿易をすれば‘経済制裁’が全く無効になります。(中略)… 欧米のドルを基本とする通貨制度は、ドル以外の国際貿易契約によって、徐々に権力の座から降ろされ、解体されるのです。

(以下略)

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配信元)

 
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