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20/01/20 フルフォード情報英語版:世界革命が展開されていく中、ロシアと日本から追い出されるロスチャイルド勢

 今回は冒頭からびっくり。メドヴェージェフが既に殺されていました。長年プーチンがロシアに巣食うユダヤ系成金集団(オリガルヒ)と戦ってきたようですが、今まさにシオニスト粛清の最終段階といったところでしょうか。
 ロシアだけでなく日本でも、ロスチャイルド家が排除されたとのこと。しかも日本銀行が国有化された、という大変めでたい情報です。
 中国とアメリカは相変わらず様々な形で攻撃し合っていて、両国共に満身創痍。特にトランプ政権が邪悪な本性を表してきた、とトランプ氏に批判的なペンタゴン筋やフルフォード氏は捉えているようです。
 地下基地攻撃による人工地震も各地で起こっていますが、今は地表で展開されている“世界革命”に要注目。私たちは過渡期の地球において、歴史の生き証人なのです!
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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世界革命が展開されていく中、ロシアと日本から追い出されるロスチャイルド勢
投稿者:フルフォード

世界革命その1:ロシア


地球の旧支配網が崩壊していく中、歴史的に重要な出来事がアフリカ・中国・フランス・日本・ロシアそして其の他各地で起こっており、世界革命【とも言うべき状況】が拡がりつつある、と複数の情報源が口を揃える。

先週ロシアで発表された革命から見ていくことにしよう。簡単に言ってしまえば、デイヴィッド・ロスチャイルドが追い出され、ロシアの中央銀行が国有化され、そのせいで政府の半分がクビになったのだ、とFSB筋が我々に教えてくれた。この件について我々のFSBの情報源が語った内容がこちら:

「開始されたのは2019年11月、ドミートリー・メドヴェージェフ首相がFSB本部で殺害されたときだった筈なのですが、世界で最も裕福なユダヤ勢(※ロスチャイルド家、シェルドン・アデルソンなど)が同国に【及ぼす】存在感のせいで、この作戦は延期されていました。

12月の終わりになって、私たちの機構に資金の半分が与えられたことから、ユダヤ系首相メドヴェージェフの突然の“退場”が編成されました。当該機構は様々な省庁を監督しており、新たな大臣は全員がこちらの指揮の下で任命されることになります。

1月16日に、ロシア連邦貯蓄銀行のCEO[ゲルマン・]グレフは悲しみのあまり泥酔し、急性アルコール中毒でオジンツォボ病院に運び込まれました。【ロシアで毎年1月開催の経済会議】ガイダル・フォーラムで彼のスピーチが急遽キャンセルされたのは、このためです。」
https://en.gaidarforum.ru/

1月18日に、グレフは「現在の世界秩序の崩壊に、私たちは備えねばなりません。大変な痛みを伴うでしょう」、と【イタル・】タス通信に語った。
https://tass.com/top-officials/1043741

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

加えてFSB筋の報告によると、ロシア中央銀行総裁のエリヴィラ・ナビウリナが先週クビになった際には、中央銀行職員全員の携帯が没収され、隠されていた書類が大量に押収されたそうだ。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

其の他に彼ら【FSB】が我々に伝えてきたこととして、エフゲニー・ジニチェフ【つまり】「非常事態省のトップがFSBのトップに就くが、それも長くは続かない筈」らしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Yevgeny_Zinichev

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

非常に奇妙な内容を大量に伝えてくるP3フリーメイソン勢は、排除されたメドヴェージェフが実は「エイリアンだった」と我々に言っている。

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20/01/20 ソルカ・ファール情報:米軍がバージニア州に対して「能動的戦闘地帯」を宣言し、爆撃の予行演習を開始し、全てのGPS信号を通信妨害し、戦闘員全員に停止するよう命じる事態に

 木曜日にお伝えしたバージニア州の銃規制問題の続報です。
 銃を合法的に所有する市民は州政府の銃規制法案に反対しており、州都で平和裏なデモ行進を計画しました。これを挑発して、バージニア州から一気にアメリカ全土を内戦の渦中に落とし込もうとしているのがディープ・ステート民主党です。
 米軍は事態の悪化を避けるため、いつでも防止措置に出れるよう、具体的な準備段階に入りました。支持を表明した他州の人間がバージニア州に押しかけた場合は、あらゆる交通網を爆撃機で破壊してでも、バージニア州の動乱を孤立させる覚悟のようです。
 銃を持つ権利を保障する修正第2条の規制がアメリカ国民にとって如何ほどナーバスな問題か、木曜日と今日の記事でお伝えできればと思います。
 何せ、いつもでしたら左派リベラルを徹底的に扱き下ろすソルカ・ファール女史の記事ですら、同じ左派でも民主党支配層と一般市民を切り離して、後者には多少なりとも肯定的。左派・右派に関わらず、市民が一致団結してきている様子を報じています。
 アンティファなどのテロ団体は、メキシコ側から兇悪犯を難民として入れてくるのかと思っていましたが、CIAがカナダにもネオナチ不穏分子を潜伏させていました。迎え撃つバージニア州民も先祖代々めっさ物騒な戦闘集団だし、左派マルクス主義者もゲリラ戦大好き。
 皆を思い止まらせる手段として、「戦闘機による空爆」という過激な選択肢に辿り着いた米軍ですが、なんだか責められない気がしてきました。拳(コブシ)どころか銃で語り合う国民性、コワイんですけど!
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:米軍がバージニア州に対して「能動的戦闘地帯」を宣言し、爆撃の予行演習を開始し、全てのGPS信号を通信妨害し、戦闘員全員に停止するよう命じる事態に
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■この記事のまとめ■
✅アメリカで物騒な動き
✅プーチン大統領にも事前通知:
ペンタゴンがバージニア州を「能動的戦闘地帯」の可能性ありと宣言
✅続いて航空業界にはノータムで「国防空域」設置の警告
✅米海軍の空母打撃群がバージニア州および近隣諸州周辺で全てのGPS信号をジャミングすると警告
➡目的:海軍の爆撃機をいつでも飛ばせるようにするため
※爆撃機自体も国内で実弾訓練を終えたばかり

✅「能動的戦闘地帯」の事前通告の本来の目的:
免責条項を発動させて、賠償責任を回避するため
✅今回のアメリカ:
バージニア州政府の市民に対する宣戦布告が原因
✅同州では銃を合法所有する人間が急増中
✅その数、世界最大規模の中国陸軍の約2倍

✅民主党の狂った銃規制のせいで、左派マルクス主義者までもが激怒
✅カール・マルクスは労働者から武器を取り上げることに断固反対
✅マルクス主義者はこの指針に従って、この200年間ゲリラ戦を世界各地で展開
✅一般市民が独裁政府に叛旗を翻せば、自分たちが率いる気満々

✅バージニア州の一般市民は大半が山岳地帯に居住
✅ゲリラ戦にぴったりな地形
✅ゲリラ兵士を匿いそうな氏族の団結力
✅独立戦争や南北戦争で敵を殲滅した血筋
➡米軍も一目置くほどのバーサーカー(狂戦士)揃い

✅州政府の非常事態宣言も米軍の能動的戦闘地帯宣言も原因は:
➡銃賛成派が計画した本日の州都での大規模デモ行進
✅市民:デモ行進の前に、各自治体で銃規制に反対する「修正第2条の聖域」の立ち上げ
✅州政府:軍隊化した警察をデモ行進の現場に集結
✅トランプさん率いる共和党の州議員:ワナだと警告
➡根拠①:デモ行進に参加予定のネオナチを、トランプ派のFBIが逮捕
➡根拠②:大手プロパガンダ・メディアは「リーダーがロシアに住んでいる」とCIA情報を垂れ流し
✅実際にはロシアではなく、CIA子飼いのテロ集団
➡デモ行進の一般市民を挑発して内戦に持ち込もうという、毎度お馴染みのCIAの手法
✅現実になれば……
✅米軍は交通網を空爆で遮断、事態の悪化を阻止
✅バージニア州民は銃を手に立ち上がり、それに乗じたマルクス主義者がゲリラ戦へと激化


バージニア州を巡って次々と物騒な警告が


本日クレムリンに出回っている【ロシア】国防省MoD)の新報告書は、大いに不安を掻き立てられる内容でした。

――ドナルド・トランプ大統領2017年の就任のほぼ直後、「予期せぬ事態を回避する」ために「強化版の情報交換の手段」を立ち上げるよう命じていたのですが、それが本日、安全保障会議【SC】の議長であるウラジーミル・プーチン大統領と連絡を取るべく作動した、と記しています。

――アメリカ国防総省DoDバージニア州を取り巻く諸々の地域を「能動的戦闘地帯」の潜在性あり、と宣言した旨を伝えるためでした。

――この宣言に続いて世界規模で発信されたのは、【緊急】航空情報(ノータム)による警告です:


――このノータムに加え、アメリカ海軍第4空母打撃群CSG4も警告を発し、1月19日から24日までアメリカ南西部のバージニア州および近隣諸州周辺で全てのGPS信号を通信妨害すると宣言しました。

――どれもアメリカ海軍の戦闘爆撃機F/A-18を守るために取られた、戦闘時の防衛手段です。【海軍は】アメリカ合衆国【本土】の国内の標的を迎撃するための準備を進めており、このほどフロリダで実弾爆撃訓練を完了させました

【中略】


【※バージニア州の州知事命令(※大統領令の州知事版)のスクショ。】
「バージニア州議事堂(周辺)で市民の暴動の可能性があるため、緊急事態を宣言
緊急事態宣言がなされて以来、バージニア州に住むアメリカ市民は事実上の戒厳令下に置かれています

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20/01/16 ソルカ・ファール情報:州の黒人から武装解除を目論む大量虐殺【好きの】バージニア州知事、トランプの同州破壊という不意打ちを食らうことに

 昨年11月に「市民を何百人も投獄しようという社会主義者の民主党の策略で、恐怖に見舞われるバージニア州民」という記事をご紹介しました。1月に入って事態が悪化してきたのでお伝えします。
 他国の、しかも一つの州の出来事なので日本ではピンと来ないかもしれませんが、バージニア州はイギリスから独立した建国時の13州の一つでして、首都ワシントンD.C.のすぐお隣なので、ここで動乱が起きるとアメリカはかなりヤバイ。糞まみれのサンフランシスコや民主党の大物が集うロサンゼルスとは、また違った意味で重要な戦略的拠点なのです。
 今週は、この場所についての異変を2回に渡ってお送りします。まず今日は前提知識として、ワシントンD.C.とはバージニア州を挟んで反対側にあるウェストバージニア州の独立劇や、黒人と銃規制を巡る歴史的な経緯をご紹介します。アメリカでは「銃を持つ権利」が、表現の自由と同じくらいに重要な自由の象徴だということがお分かり頂けるかと。
 ちなみに首都の真横の州が「南部」と言われると違和感があるかもしれませんが、南北戦争は北部および東部が南西部と戦っており、建国時からの古いバージニア州には奴隷支持者および奴隷所有者が当然多かったのです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:州の黒人から武装解除を目論む大量虐殺【好きの】バージニア州知事、トランプの同州破壊という不意打ちを食らうことに
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■この記事のまとめ■
✅バージニア州で銃規制を目的に、とうとう非常事態宣言
✅これでは、かつて黒人を迫害した黒人取締法と変わらない!
※黒人取締法とは奴隷解放後も黒人を奴隷扱いした諸法のこと
✅同州知事:中絶大賛成(※中絶推進で人口削減の影響を一番受けるのは黒人層)な上に、黒人をバカにした格好も平気でする人物
✅しかしお隣のウェストバージニア州知事は、就任早々に共和党へ鞍替え
✅現在9割近くのバージニア州の郡が銃擁護の聖域宣言
✅ウェストバージニア州側は聖域郡が州を移ってくることに賛成
✅ウェストバージニア州は南北戦争時代にバージニア州から大統領宣言で独立
✅ウェストバージニア州の独立については最高裁からもお墨付き
➡よってトランプ大統領も郡や市をウェストバージニア州へ移すことが十分可能

✅民主党は建国以来、南部で奴隷経済システムを確立
✅それに反対して生まれたのが共和党➡南部掌握へ
✅しかし南北戦争後も奴隷支配を諦めない民主党:
白人至上主義のKKK(クー・クラックス・クラン)を創設
✅黒人の公民権運動にはことごとく反対
✅黒人の大多数を北部の都市圏へ移動させ、かつてのプランテーション同様の地獄を作り出す

✅銃規制法の根底にあるのは、黒人に自己防衛する武器を持たせないという差別主義
✅なので共和党は銃擁護の法律を各地で積極的に制定
✅これを受けて擡頭してきたのが2015年創設の黒人版全米ライフル協会
✅NRA同様に政治ロビー団体化する勢い
✅今や銃を持つ黒人は違法所持の犯罪者ではなく、善良なアメリカ市民だと主張

✅以上の経緯を踏まえると、不正選挙でバージニア州を掌握した民主党が推進するのは当然に銃規制
✅民主党は銃を死の道具だと狂ったように説教するが
✅アメリカでは銃で武装した地域の方が兇悪犯罪率が低いのが現実
✅トランプ大統領もこの現実を理解して、修正第2条の「銃を持つ権利」を擁護
✅黒人のトランプ支持率は上昇
✅同時に黒人の銃に対するイメージも向上
✅特に独身の黒人女性の銃所有率が増加


バージニア州が非常事態宣言で、聖域郡は州から脱退か


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】外務省MoFA)の衝撃的な新報告書は、アメリカ合衆国バージニア州民主党所属のラルフ・ノーサム知事このほど非常事態宣言を行った点について、深刻な懸念を表明していました。

動画はシャンティ・フーラが挿入

【※実際の非常事態宣言の様子。邪知かもしれませんが、こういう会見ですぐ後ろに黒人を従えて、「私は差別主義者じゃありませんよー」アピールをしてるっぽいのが面倒臭え国だな、と思います。】

――【知事が率いる】社会主義勢力は同州の市民から銃を持つ権利を剥奪しようと推し進めている訣ですが、これは過去2世紀の間アフリカ系アメリカ人が如何なる銃や武器をも合法的に所有することを阻んだ黒人取締法という【南北戦争後の】アメリカでの銃剥奪の動きと何ら変わらない、と警告しています。

――【黒人法とは】とりわけバージニア州のような南部の州でアフリカ系アメリカ人を【南北戦争前の奴隷状態と同じように】抑圧し、支配するために用いられました

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20/01/13 フルフォード情報英語版:救世主教がイランで仕掛けた狂気の一手は裏目に出て、報復が始まる

 正月早々にイランとイラクの司令官が暗殺された事件は様々な情報や分析が飛び交っていますが、フルフォード氏は人工的にハルマゲドンを起こして、救世主降臨を願う狂信者の犯行と見ているようです。トランプさんの支持基盤の福音派キリスト教徒と婿のジャレッド・クシュナー率いるユダヤ正統派のせいで、アメリカは世界中から顰蹙を買ったと。
 ホント、聖書の世界観は迷惑千万。こういう時は、クリスマスとお正月を祝って、法事もすれば、言霊も付喪神も大事にするごった煮の日本が気楽でいいなーとつくづく思います。古くから仏教にはインドの神々も取り込んでいますし、ギリシャや北欧の神々もゲームや小説で取り込むし。『聖☆おにいさん』を笑って読んでいても殺される心配ないし。
 好感度アップのためには、何かにつけて唯一絶対神に祈るパフォーマンスをせねばならないアメリカ文化。見ていて、非常にしんどいっす。そして結構な割合でパフォーマンスどころか本気でやっている方々がいるので、すこぶる面倒くさい。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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救世主教がイランで仕掛けた狂気の一手は裏目に出て、報復が始まる
投稿者:フルフォード

福音派が余りに頭のおかしい作戦を決行して、皆がドン引き


イランでアメリカ政府が画策したこのところの【一連の】事件だが、大きく裏目に出た上に、反動はまだ始まったばかりだ、と複数の情報源が口を揃えた。

英国、そして残りのアングロサクソン世界を米国の現政権との同盟から離反させる羽目になったことが【今のところもたらされた】最悪の結果だ、と複数のMI6筋は言う。「決して起こってはならないことが起こってしまった。欧米諸国はイスラム世界を明け渡して、イスラエルを抱え込む必要があるのに」、と同筋らは言う。

イスラエル勢ですら、自ら生み出した福音派キリスト教徒の狂人っぷりを前に、その危険性を認識するようになってきた、とモサド筋も賛同する。
https://www.thedailybeast.com/netanyahu-distances-from-soleimani-slaying-says-israel-shouldnt-be-dragged-into-it-report

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

勿論、残りの世界はとうの昔に米国を鼻つまみ国家として見ている訣で、今やドナルド・トランプ米大統領は世界の舞台で完全に孤立してしまった。

予想外の影響に言及する前に、【まずは】何が起こったかを正確に要約しておこう。ようは我々が単純化して「シオニスト」と呼んでいるメシアニック・ジュー【※救世主ユダヤ教】の狂人連中が、いつものように第三次世界大戦を始めようと試みたのだ。奴らが長らく待ち望んだハルマゲドンを実現するため、無駄に終わったとはいえ、今回は以下のようにエスカレートする一連の出来事を画策した:

1. イラクでアメリカの請負業者を一名殺害して、イランのせいにする
2. トランプを説得するなり脅すなりして、均衡を欠いた対応に出る【※年末にイラクの民兵組織の基地を空爆したこと】
3. 【アメリカ側の】イラン人工作員や、洗脳された騙されやすいカモを使って、バグダッドの米国大使館で暴動を起こさせる
4. イランのガーセム・ソレイマーニー司令官の殺害という戦争犯罪をトランプに行なわせる
5. ウクライナ航空機を遠隔操作でハイジャックし、トランスポンダを切ったままイラン軍の基地へ向けて飛ばすことでイラン側を騙し、撃ち落させる
(この点についてまだお気づきでない読者に対して言っておくが、1990年代後半には米国は全ての民間航空機にハイジャック対策という名目で遠隔操作のハイジャック装置を取り付けている。ハザールマフィアの政治目的のため、この機能は繰り返し悪用されてきた。)

こうして奴らはイランの政権交代を画策し、試み、失敗したと。

とはいえ、その代わりにこの無様な作戦のお蔭で、欧米の諜報や軍界隈におけるクリティカル・マス【臨界質量となる一定数】を、米政府が第三次世界大戦を始めようとしている狂信的カルトに乗っ取られてしまったという事実に目覚めさせることには成功した。

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20/1/11 ソルカ・ファール情報:世界中が不可能だと思っていたイランとの歴史的な和平を達成するため、トランプは中東で綱渡り

 1月9日のソルカ・ファール女史の記事、「サウジアラビアがイラン上空でウクライナ航空機を墜落させたと示す証拠で確認されたのは、最先端のナノ兵器の存在」が誤報だったようです。イラン側の人為ミスによる地対空ミサイルの誤射でした。そしてこの「人為ミス」の原因となった通信障碍は、ソレイマーニー司令官暗殺で怒った革命防衛隊の弔い合戦が引き起こしたそう。
 イランが責任を認めるに至ったのは、トランプさんが中東のスイスと言われる中立国オマーンで、お家騒動が勃発する前に見事解決したから、と今日ご紹介するファール女史の記事は主張しています。
 ロシア安全保障会議(SC)の報告書は表に出せる情報が毎回限られているので、正直どない繋がっているのか、私はよく分かりません。でも何かが関連していて、それでイランの態度が軟化したみたいです。
 オマーンの王制自体は、サウジ王家やイスラエルの擁立に関わったイギリスが同様に裏で蠢いていて、若干怪しい感じもします。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:世界中が不可能だと思っていたイランとの歴史的な和平を達成するため、トランプは中東で綱渡り
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

■この記事のまとめ■
✅ロシアが最も懸念するのはフランスの不安定な状況が世界に波及すること
✅アメリカの好戦的なポンペオもようやく事態を認識
✅ただし、トランプ大統領はとっくに把握済み
✅オマーン国王が死亡(1/10)して中東情勢も更に不安定化
✅即座に次期国王問題を解決
✅これを受けてイランでも上層部に変化
✅ハーメネイー師がウクライナ航空機墜落事故の真相発表を命じる
✅しかしアメリカ左派メディアが妨害
✅ハーメネイー師のツイッターのアカウントを制限
✅イランのアメリカ政府関係者受け入れのニュースも隠蔽

✅ウクライナ航空機事故のあらまし
✅初動捜査を担ったのはハジザデ准将
✅その前にイラクの米軍基地に対するソレイマーニー司令官の弔い攻撃も担当
✅攻撃でアメリカの通信網を麻痺させた、と豪語
✅これを聞かされたロシアの諜報部
✅「それ、空港の防衛システムに影響してなくね?」
✅准将、航空機撃墜の真相をイランの大統領が公表するのを阻止しようとする
✅その噂を聞き付けたトランプ大統領がオマーン危機を鎮圧
✅最高指導者のハーメネイー師が公表を命令
✅実際に公表され、ハジザデ准将は死を覚悟

✅一番の問題はアメリカ左派メディアの二枚舌
✅イラン司令官の暗殺でトランプさんを非難
✅同時にイランとの戦争を煽動
✅目的:自分たちが引き起こしたアメリカ崩壊での責任回避、そして自分たちに都合よくアメリカを作り変えること(永遠に終わらない戦争へ)


中東の中立国オマーンで異変


本日クレムリンに出回っている【ロシア連邦】安全保障会議SC)の洞察力に富んだ新報告書は、プーチン大統領ドイツアンゲラ・メルケル首相間の【本日の】モスクワ会談における重要議題を論じており、中でも最優先なのは急速に悪化しつつあるフランスの状況で、あからさまな革命へと発展しかねないと記していました。

――この深刻な状況を遅ればせながらアメリカ合衆国も認識したようで、全世界が繰り返し劇的な出来事で揺さぶられ、単刀直入な軍事力や【経済制裁などの】経済力ではなく多国間による【話し合いでの】解決が求められる中、昨日マイク・ポンペオ国務長官が米国はロシアとの建設的な関係を求めると賛同しました。

――ドナルド・トランプ大統領もこの現実を十分承知しており、この一週間、密かにイランのスイス大使館にある暗号化されたファックスでのやりとりという裏口ルートを用いて、戦争の瀬戸際から世界を引き戻したのでした。

――【具体的に】戦争が勃発しそうになったのは昨日。

――ペルシア系シーア派イスラムのイランと友好関係を保っているアラブ世界で唯一のスンナ派イスラムの指導者だった、オマーンのカーブース・ビン・サイード国王が突然亡くなりました

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

――その死は、米国とイランの間の更なる対立を引き起こしかねない危険を孕んでいたのです

――【とはいえ】それもトランプが、【前国王の従弟で】オマーン遺産文化大臣ハイサム・ビン・ターリク・アール=サイードすぐさま権力の座へ就任するよう自ら【直接】促すまでのこと。

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