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チャールズ・ホフ博士「ワクチン接種の副反応である頭痛、吐き気、めまい、疲労感は、全て毛細血管レベルでの脳血栓症の兆候である可能性があります。つまり、文字通り、スキャンでは表示されない何千何万千という小さな血栓が脳内にある可能性がある」

竹下雅敏氏からの情報です。
 チャールズ・ホフ博士は、“スパイクタンパク質に対する抗体は、腕の中で作られると考えていたが、実際は、ワクチンの25%だけが実際に腕に残り、残りの75 パーセントはリンパ系によって集められ、循環系に送り込まれ全身に供給される。循環からの吸収が毛細血管網で起こることは、医師なら誰でも知っている”と言っています。
 モデルナワクチンの単回投与では40兆個のmRNA分子があり、細胞に吸収されたmRNAから多くのスパイクタンパク質が生成されます。その結果、“血液がスムーズに流れるように滑らかになっているはずの血管内皮の細胞が、この小さなトゲトゲのようなものを突き出している”ことになります。
 動画でチャールズ・ホフ博士は、“これらの小さなスパイク状のタンパク質が細胞壁の一部になった途端、表面がざらざらになってしまうのです。目の粗い紙やすりのようになってしまうのです。…血管を伝わってきた血小板が粗い部分にぶつかり、これは損傷した血管に違いないと判断するので、血栓ができるのは必然です(3分46秒~4分10秒)”と言っています。
 “毛細血管網の中の小さな血栓は微細であり、散在している”ので、CTスキャン、MRIなどでは見つけることが出来ないため、チャールズ・ホフ博士はDダイマーテストを使用して検出することにした。その結果、“患者の62%にこの微細な血栓が認められた”とのことです。
 “ワクチン接種の副反応である頭痛、吐き気、めまい、疲労感は、全て毛細血管レベルでの脳血栓症の兆候である可能性があります。つまり、文字通り、スキャンでは表示されない何千何万千という小さな血栓が脳内にある可能性がある(6分37秒~7分)”と言っていますが、これなら7月10日の記事で、“イタリアの18歳の健康な少女がワクチン接種後に亡くなり、手術をしたサン・マルティーノ病院の脳神経外科医は「これほど広範囲で重度の血栓症に冒された脳を見たことがない」「すべての静脈洞が血栓でふさがれていた」と言っていた”ことの意味が良く分かります。
 引用元の記事には、「最も憂慮すべきことは、脳、脊髄、心臓、肺など、体の中には再生できない部分があるということです。これらの組織が血栓によって損傷を受けると、永久的な損傷を受けることになります」と書かれています。
 “続きはこちらから”のスチャリット・バクディ氏の動画は、7月16日の記事ですでに紹介していますが、バクディ氏は、“懸念されるのは、大量の血液凝固や、人体を破壊するような免疫系の反応が起こること”だと言っていました。チャールズ・ホフ博士の話を聴くと、この事がさらに良く分かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワクチン接種者の血栓症について医学博士が解説 接種者は肺の損傷を受けた場合、3年以内に死亡...
配信元)
 
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ドクター mRNAジャブによる心不全で "ほとんどの人が死ぬ"
引用元)
(前略)
mRNAワクチンは、「ワクチン」を摂取した人々の血液中の何千もの小さな毛細血管を塞いでいるという。ほとんどの人が数年のうちに心不全で死亡するという。
(中略)
カナダのリットンBCで内科を開業しているホフ博士はこう説明する。
 
腕に注射された『ワクチン』のうち、実際に腕に残るのは25%だけだということがわかっています。残りの75パーセントは、リンパ系によって集められ、文字通り循環系に送り込まれます。これらの小さなメッセンジャーRNAのパッケージは、ちなみにModernaの『ワクチン』1回分には、文字通り40兆個のmRNA分子が含まれています。 これらのパッケージは、あなたの細胞に吸収されるように設計されています。吸収される場所は、毛細血管網です。(中略)… 体はこのスパイクタンパク質を読み取って、何兆個も何十兆個も製造します。」
(中略)

 動画は引用元でご覧ください(画像をクリックすると引用元に飛びます)
(中略)
このスパイクタンパク質が(中略)… 血管内皮の細胞壁の一部になるのです。つまり、血液がスムーズに流れるように滑らかになっているはずの血管内皮の細胞が、この小さなトゲトゲのようなものを突き出しているのです。
(中略)
「血小板は血管を循環しています。血小板の目的は、傷ついた血管を特定して出血を止めることです。血小板が毛細血管を通ってくると、突然、COVIDのスパイクにぶつかり、血栓が形成されてその血管を塞ぐことは絶対に避けられないのです」。
(中略)
ホフ博士は、mRNAワクチンを接種した患者にDダイマー検査を実施したところ、心配なことに、患者の62%にこの微細な血栓が認められたと説明しています。
(以下略)

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正しいスクワットのやり方と注意点 ~ポイントは、膝のお皿とつま先は同じ方向を向くこと

竹下雅敏氏からの情報です。
 2020年10月11日の記事でスクワットを取り上げ、スクワットを行う際のいくつかのポイントを記しました。冒頭の動画は、「正しいスクワットのやり方」を分り易く教えてくれています。
 先の記事のコメントで、スクワットをする上での注意点として、“膝をつま先より前に出さないこと。膝の方向とつま先の方向をそろえること”が大事だと記したのですが、動画の6分10秒~8分3秒で、「膝とつま先の関係」を解説しています。スクワットで腰を落とす時に、膝が内側に入ると膝を痛める原因になります。“膝のお皿とつま先は同じ方向を向く(6分57秒)”というのが非常に大事なポイントです。
 膝を痛めている人は、例えば階段の上り下りなどの日常生活の中で、“膝が内側に入る”というマズイ体の使い方をしているのです。二つの「膝の痛みを解消する動画」をご覧になると、その事が良く分かると思います。
(竹下雅敏)
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【老いは】決定版!正しいスクワットのやり方!!【下半身から】
配信元)
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膝の痛みを『原因』から解消する30秒ストレッチ
配信元)
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【10秒押すだけ】膝痛を消す最強のセルフ整体【English subs】
配信元)

五輪で露呈する「いじめや虐待を容認する社会」の中で愛に守られ育まれた魂 〜 しらいわよしこさんの手記から

ライターからの情報です。
 「のぶみ」という絵本作家が五輪の文化プログラムを辞退したと報じられました。幼い子を持つ母親たちに影響力があったということで、かんなまま様にご存知だったか伺ってみました。すると

「のぶみさんの絵本は知りませんでした。
この手の絵本は山のようにあります。
偽善者が暴かれることは大事だと思います。
ですが、その後、どんな世界へつなげるかが問われていると思います。
愛の視点で記事を読み取りたいです。」

というコメントとともに、一つの記事を紹介していただきました。
例によって著作権の関係で一部しか掲載できませんが、五輪で噴出した残虐な出来事を、まさしく「愛の視点」で語った心に残るものでした。
 しらいわよしこさんの三番目のお子さんは「定型発達よりもすべてが遅れている」障がい児でした。今回の報道を知って恐らく怒りに震える思いをされたと思います。それは記事の最後の振り絞るような訴えで知ることになります。しかし、しらいわさんは「いじめの話をする前に」愛の視点で語り始めました。三番目の次郎ちゃんへの「可愛くて可愛くてしかたなかった」思いが、細やかに綴られています。いつまでも手がかかる次郎ちゃんだから、いつまでも可愛くて幸せだったよしこさんにとって、最も大変だったのは次郎ちゃんのお世話ではなく、「障がい児を健常児に近づけることが障がい児教育だと誤解している人の多いこと」と「行政とのいろいろ。不親切で面倒な手続きの数々」だったそうです。「福祉サービスのすべては申請制で、教えてもらえず、不正受給を疑うのが仕事なの?と思うほど冷たい対応をとられ」、しかも「いかに障がい児のことで困っているのか」を自己申告させられる作業がよしこさんを疲弊させました。次郎ちゃんが原因で困っているなど言わされることは、よしこさんも次郎ちゃんも傷つけることでした。次郎ちゃんが長じるにつれ社会からの様々な暴力が起こります。そんな時によしこさんがどう対応され、どう考えられたか、それを見るとまさに「愛の視点」が分かりました。いじめた子の寂しさや問題を察し、そして、決して誰をもいじめることのない次郎ちゃんがいっそう可愛く愛おしく思われるのです。読者である私も一緒に抱きしめたくなりました。
 かんなまま様は「どんな世界につなげるか」が大切だとメッセージされました。そして、しらいわさんは「差別といじめと虐待に寛容でどうする? 寛容であるべきなのは、肌の違いや、能力の違い、人々が多様であることに対してであって、その寛容な社会を作るためには、差別やいじめを許してはいけないのだ。(中略) そして、加害者は罪を償い、更生出来る社会になりますように。」と結ばれていました。
目を覆いたくなるいじめの現実や、今、五輪を通して露呈している差別や虐待を容認する社会を正しく認識し裁き、傷つけられた魂は十分に癒される社会、「愛の力で立ち上がれる社会」を強くイメージしたいと思いました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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障がい児へのいじめの話しをする前に、話したいのはどんなに愛してきたかということ
引用元)
五輪にかかわる音楽家の過去の障がい児に対するいじめについて、書こうと思った。今年27歳になるIQ18の次郎が、被害者だったかもしれない。訴えることが出来ず、無抵抗の無垢の障がい児になんてことを、、、という思いはつのる。けれど(中略)私はその正反対の話をしよう。そう、私がいかに障がい児の次郎を愛して育ててきたのかを

次郎は三番目の子どもだったから、定型発達よりもすべてが遅れていることはわかっていた。でも遅れていたからこそ、すべてが100倍嬉しかった。昔からの言葉に『バカな子ほど可愛い』とあるが、それは本当だ。可愛くて可愛くてしかたなかった

(中略)

(中略)けれど私は次郎を人の手にゆだねる時、決めていたことがひとつだけあった

それは、必要以上に「ご迷惑をおかけしてすいません」と言わないことだった。姉や兄と同じくらいの頻度で「すいません」と言うことはあったけれど、次郎が普通の子どものような発達をしていないことで「ご迷惑をおかけしてすいません」と謝ることはしなかった。次郎の発達が遅れていることは謝るようなことではないと思ったし、謝まっている言葉を聞く次郎が『ボクってご迷惑なの?』と思うと思ったからだ
(以下略)

新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所の機能獲得実験でつくり出された「生物兵器」である ~再燃する武漢ウイルス研究所「流出説」から見えてくること

竹下雅敏氏からの情報です。
 ここ最近、武漢ウイルス研究所「流出説」を取り上げた記事が目立ちます。武漢ウイルス研究所流出説の再燃は、「DRASTIC」と名乗る20人ほどの素人ネット調査団の数々の発見に負うところが大きいようで、“DRASTICが集めた証拠は、研究所流出説を裏付ける決定的な証拠とは言えないまでも、研究所から出た可能性を疑い、本格的な捜査を行うに足る「相当な理由」にはなる”とのことです。
 記事をご覧になると、2012年に雲南省南部・墨江の山奥の銅鉱山の掘削路で、3人の鉱夫がSARS ウイルスに似たウイルスに感染し、後にコウモリウイルスの専門家である石正麗のチームが、SARS に最も似たゲノム配列を持つウイルスを RaBtCoV/4991 と名付けます。 
 石正麗は、2020年2月3日に「新型コロナウイルスのゲノム配列は、SARSと80%一致し、雲南省で採取されたコロナウイルスRaTG13は96.2%一致し、新型コロナに最も近い」と発表します。石正麗は、「ネイチャー」掲載の論文で、RaTG13の遺伝子解析は新型コロナ発生後だと主張しましたが、「DRASTIC」はRaTG13とRaBtCoV/4991が同一のウイルスであることを発見したことで、“RaTG13の遺伝子解析は2018年に行われたことが判明した”という事です。
 武漢の研究所は銅鉱山で RaTG13 を発見してから 7 年の間に、このウイルスをいじり回し、積極的に機能獲得実験を行っていたことも分かっています。機能獲得実験に関しては、6月13日の記事で取り上げたエコ・ヘルス・アライアンス(EcoHealth Alliance)の会長ピーター・ダザック氏の言葉を参照してください。ピーター・ダザック氏は2016年2月のパンデミックフォーラムで、「コウモリから他の多種類のコロナウイルスが見つかった。…私達はスパイクタンパク質を配列した。…私の中国人の同僚はこの操作を行った。…最終的に僅かの本当に致命的なウイルスを取得できる」と言っていました。
 要するに、ピーター・ダザック氏は、“中国の同僚がSARSウイルスにスパイクプロテインを挿入して、人間に感染する「キラーコロナウイルス」を作成した”ことを認めているわけです。
 2020年5月2日の記事で、“2015年のオバマ政権時に、ファウチの指示によりNIH米国国立衛生研究所によって370万ドルが武漢の研究所に送金された”ことを示しました。また、1月27日の記事で、アンソニー・ファウチは2017年にジョージタウン大学で、「これからパンデミックが起きる。トランプ政権はその対処に追われる」と予言していたことも紹介しました。
 こうした一連の流れを見る限り、新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所の機能獲得実験でつくり出された「生物兵器」だと見るのが自然なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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追い詰められる中国。「武漢研究所からコロナ流出」説の動かぬ証拠
引用元)
(前略)
武漢ウイルス研究所流出説が再燃する原動力になったのは、米政府でも情報機関でもなく、世界各地のネットユーザー20数人だった。パンデミックの原因に関心を持つ彼らは、ネット検索で、武漢ウイルス研究所をめぐる埋もれた文書を掘り起こし、推理をめぐらし、ツイッターで発信した。そうして自然発生的に結成された見ず知らずの者どうしの集団は「DRASTIC」と名乗り、いまも活動を続けている。
(中略)
DRASTICのメンバーが膨大な資料のなかから浮かび上がらせたのは、概ね次のようなことだ。
 
武漢ウイルス研究所は長年、コウモリのいる洞窟で危険な何種類ものコロナウイルスを収集し、ヒトへの感染力があるかどうかや、どのような変異によって感染力が強くなるのかを知るために、「機能獲得実験」を行っていた。研究所や中国政府はこうした活動をひた隠しにしていた。
 
収集したウイルスの多くは、雲南省墨江ハニ族自治県の銅鉱山で見つかったものだ。新型コロナの遺伝子配列と「96%一致する」と武漢ウイルス研究所のチームが発表した「RaTG13」という名のウイルスもそのなかに含まれる。
 
この鉱山では2012年、坑道でコウモリの糞を清掃した作業員3人がSARSのような症状を起こして死亡している。これが、新型コロナの始祖ウイルス、おそらく「RaTG13」に感染した初めての症例だったのではないかとメンバーは考えた。
(中略)
DRASTICのメンバーはさらに調査を継続し、中国の学術文献や論文を集めた巨大なデータベースを見つけた。その膨大な資料のなかから探り当てたのは昆明医科大学の院生と中国疾病対策予防センターの博士研究員の各論文だった。
 
2つの論文は、書かれた事実がほぼ一致しており、鉱山労働者のうち4人が「RaTG13」と思われるウイルスの抗体検査で陽性だったことや、検査結果は全て武漢ウイルス研究所に報告されていたことなどが判明した。

DRASTICチームは、2つの論文と過去の複数の報道を総合し、「RaTG13」は雲南省墨江ハニ族自治県の鉱山で発見されたウイルスだと結論づけた。
(以下略)
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単なる陰謀論ではなかった…? 武漢ウイルス研究所「流出説」を再燃させた“匿名専門家集団”の正体
引用元)
(前略)
2012年4月、3人の鉱夫が、雲南省南部・墨江の山奥の銅鉱山の掘削路で、キクガシラコウモリのグアノ(コウモリの糞や体毛が化石化したもの)をシャベルで採取するよう命じられる。通気性が悪いなかで1日7時間にも及ぶ作業を数週間も続けた結果、3名は病に倒れて昆明医大病院に運び込まれ、新たに入った3名も同じような病に倒れる。
 
彼らの症状は、咳、熱、重い呼吸、血栓といった新型コロナに酷似した症状で、6名のうち高齢の3名が死亡。彼らの血液サンプルは、武漢ウイルス研究所へ送られて解析された結果、SARSの抗体が見つかったという。ところが「ヒトに脅威となる病原菌を早期に見つけ、未然にパンデミックを防ぐこと」を使命としているはずの武漢ウイルス研究所は、この感染事例をWHOに報告していない。
(中略)
2013年10月、「コウモリ学者」の異名をもつ武漢ウイルス研究所のコロナウイルス研究の第一人者、石正麗は、「ネイチャー」に「コウモリ由来のウイルスには、他の動物を媒体とせずとも直接人間に感染するものがある」とする論文を発表している。石正麗らのチームは、その後も、「どのウイルスが鉱夫に感染したのか」を突き止めようと、洞窟で採取されたコウモリのコロナウイルスを分析し、SARSに最も似たゲノム配列を持つウイルスをRaBtCoV/4991と名付けている。
 
そして、新型コロナの流行が始まった2020年2月3日、石正麗らは、「新型コロナウイルスのゲノム配列は、SARSと80%一致し、雲南省で採取されたコロナウイルスRaTG13は96.2%一致し、新型コロナに最も近い」と発表。
(中略)
ドラスティックの最大の功績の一つは、「RaTG13はRaBtCoV/4991と同一だ」と突き止めたことだ。石正麗は、「分かりやすくするための名称変更だった」と釈明したが、おそらく「RaTG13と墨江の洞窟(2012年に感染が起きた)が関連づけられるのを避けるため」の名称変更だろう。
(中略)
RaTG13の遺伝子解析は、『新型コロナ発生後』(『ネイチャー』掲載の石正麗の論文はそう主張している)ではなく、それ以前、すなわち2018年に行われたことが判明した。
(以下略)

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イスラエル保健省は緊急使用許可(EUA)の承認条件を無視して、ファイザー社のCOVID-19ワクチンを違法に承認。しかも、ファイザー社のワクチンが「FDA承認」されているとイスラエル国民に虚偽の説明を行っていた!

竹下雅敏氏からの情報です。
 これはかなり重要な記事なのですが、記事のほんの一部のみを引用しています。時間のある方は、元記事をDeepL翻訳にかけて、全文に目を通すことをお勧めします。
 元記事によれば、イスラエル保健省は緊急使用許可(EUA)の承認条件である、医療従事者やワクチン受領者に緊急使用のリスクを説明すること、有害事象を監視・報告するシステムを整備することなどを実施せずに、ファイザー社のCOVID-19ワクチンを違法に承認したとのことです。
 しかも、イスラエル保健省は、緊急使用許可(EUA)であるにもかかわらず、ファイザー社のワクチンが「FDA承認」されているとイスラエル国民に虚偽の説明を行い、後にイスラエル保健省は最高裁判所に対し、故意に虚偽の説明をしたことを認めたという事です。こうした「虚偽」を背景に、“イスラエル国民に対して、旅行や雇用などの社会参加の自由を失うという罰則付きでワクチンを強要”したのです。
 イスラエルの厚生省やファイザー社の声明とは異なり、イスラエルの市民団体「IPC(Israeli People's Committee)」の調査によると、“2021年7月10日の時点で426名の死亡を確認、2,892件の有害事象には、大量膣出血、月経異常、流産、死産、神経障害、心血管障害、心筋炎などが含まれていた”とのことです。
 「他の国々は、この偽装情報を参考にして承認を行った」という事ですが、「他の国々」はイスラエルに騙されたというよりも、むしろ共犯ではないかという気がします。何故なら、イベルメクチンやヒドロキシクロロキンなどの安価で安全な薬が見つかっているにもかかわらず、政府は敢えてこれを無視し、ワクチンが感染抑制の切り札だという誤った認識を、大手メディアを駆使して国民に植え付けたからです。
 “続きはこちらから”をご覧ください。7月20日の記事で、“人間よりもイヌの方がレベルは高い”とコメントしたのですが、さっそくこの事を実証する動画が現れました。
 「接種後に泡をふき倒れた方が搬送された病院で、看護師が接種の副反応は10万人に1人の割合で起こると言った」という事ですが、イスラエルの例で見たように、ネットでワクチン副反応を調べた者は、こうした看護師の言葉を信じないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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イスラエルとファイザーの汚い小さな秘密- オピニオン
引用元)
(前略)
有害事象の詳細な報告書は、ファイザー社や厚生省から公表されていません。ファイザーが非公開のルートで受け取ったと思われる報告書は、保健省に提出されなかったか、保健省がイスラエル人に意図的に隠したかのどちらかです。
 
このことが明らかになったのは、イスラエルの市民団体であるIPC(Israeli People's Committee)が、ソーシャルメディアに重篤な有害事象の報告が殺到しているのを見て、有害事象を監視し、公に報告する任務に就いたときでした。その結果、厚生省やファイザー社の声明と大きく食い違うことが判明しました。
 
2021年7月10日の時点で、IPCは426名の死亡を確認しました。死亡原因の大部分は心停止であり、脳卒中、多臓器不全、血栓、その他の原因によるものも少なくありませんでした。また、IPCに寄せられた2,892件の非致死的有害事象の報告には、大量膣出血、月経異常、流産、死産、神経障害、心血管障害、心筋炎などが含まれていました。
 
IPCは、2021年1-3月のイスラエルにおける死亡率が過去10年間のいずれと比較しても15%高く、20-29歳の層の死亡率が18%高いことを特筆して報告しました。また、この死亡率の上昇とCOVID-19ワクチンとの間に有意な関係があることも指摘されました。2021年6月中、IPCはワクチンを接種した18~40歳の若年層の死亡率の非常に気になる上昇を観察しました。
 
しかし、2021年3月18日、厚労省のホームページはこう伝えている。「これまでのところ、重大なアレルギーは数例しか観察されておらず、死亡例は1例もありません。」

被害者や医療関係者は、厚労省の職員から有害事象を報告しないように言われたことを明かしています。
(以下略)

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