莫大な税金投入か
— ジョンレモン (@horiris) February 3, 2026
一般ユーザーはもちろん、インフルエンサーたちからも「再生回数がおかしい」と疑問の声、広告で5億とか使ってないか?と疑問
高市動画 “異常すぎる” YouTube再生数にインフルエンサーが続々と疑問表明(SmartFLASH) https://t.co/ORXepl2R9A
YouTubeの いいね数って再生数の1~3%ぐらいが平均。 つまりガチで1億再生されてれば最低でも100万いいねになる。 1.5万いいね ということはしっかり動画を見た人は100万程度。 再生数の99%は税金つかって広告で強制再生させてるってこと(およそ2~5億円) #高市早苗は憲政史上最悪の総理大臣 pic.twitter.com/6OXKbaxMMn
— 桃太郎+2 (@momotro018x) February 4, 2026
これヤバいって。
— ダニエル社長@令和の軍師 (@danielchannel) February 2, 2026
自民党がYouTubeで作った選挙のための高市PR動画ですが、アップ後は全く再生されていなかったのに2日目から広告ブーストをかけまくって7000万再生超え。
これ、YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。… pic.twitter.com/GH2rasC9jZ
【拡散希望】【異常事態】
— 宗華(民泊YouTube大学) (@kanyoshin) February 4, 2026
高市総裁、YouTube界の「神」を超える。
だがデータが不自然すぎる。
高市氏の動画が、投稿わずか9日で、
1億再生を突破。
米津玄師やYOASOBIの記録を、
数倍の速さで抜き去る歴史的快挙ですが、
中身は「YouTubeの常識」を超越しています。
▼ 1億再生の比較(高市氏 vs… pic.twitter.com/lL4E9HabeJ
高市のYouTube動画、8日で1億再生。どう考えても異常だ。他の動画は1万再生前後なのに、1本だけが桁違いに伸びる自然現象なんて存在しない。広告を大量投入したと考えるのが合理的だ。その広告費の原資は何だ?政党交付金か、官房機密費か、結局は国民の金だ。
— 根本良輔 (@nemoto_ryosuke2) February 5, 2026
おいおいハッキリ言い過ぎだろGrokさんwwww
— Orange Sunset -橙日没- (@Ootani_Acid) February 4, 2026
もう少し濁した方がいいんじゃねえか?😂
https://t.co/KOD4urNd9s pic.twitter.com/nL7btpGIm1
高市自身が述べた「高市が首相でいいのか」を国民に問う筈の選挙が、自民党優勢の情報で、投票までわずか数日だというのに、いきなり改憲の是非を問う選挙になるのだから、あり得ない。これで勝って「改憲への賛同を得た」とか言い出したとしたら、間違いなく詐欺だろうが。 https://t.co/FZ8XNuTNFJ
— 日本国黄帝 (@nihon_koutei) February 4, 2026




そんな中、自民党公式YouTubeチャンネルの「高市総裁メッセージ」の動画が短期間で8900万回を超える異常な再生回数を記録したことが話題になっています。有名インフルエンサーが束になっても敵わない、途方もない再生数を短期間で回した割には「いいね数」も「登録者数」も上がっていないという不可解な現象だそうです。「YouTubeの いいね数って再生数の1~3%ぐらいが平均。 つまりガチで1億再生されてれば最低でも100万いいねになる。 1.5万いいね ということはしっかり動画を見た人は100万程度。 再生数の99%は税金つかって広告で強制再生させてるってこと(およそ2~5億円)」「YouTubeの広告単価を考えると最低でもこの動画1本で2億〜7億円は広告費がかかってる。 で、毎年130億円の政党交付金を国からもらう自民党はどうせその潤沢な財源を使ってるはず。」など、高市首相が巨額の公金を使ってネット誘導を行なっているのではないかと批判が上がっています。YouTube界の常識をくつがえす再生回数を記録していますが、選挙ドットコムちゃんねるの解説では、さらに驚愕の事態が語られていました(1:45〜)。
今回のYouTubeの衆院選関連動画の再生数は2月1日までの選挙前半ですでに過去最高の約10億回だそうです。誰が作っているのかを調べると、政党公式のものはわずか1割で、85%はサードパーティと言われる第三者による「切り抜き動画」が圧倒的な再生数を占めていました。つまり異常な再生数の「高市メッセージ」ですら、YouTube全体からするとわずかです。そのサードパーティの配信者が提供する動画は、数字を稼げる対象を狙って作られるため、かつてであれば「石丸→兵庫→玉木→参政党」と対象を移していた配信者が、今は「高市」推しの動画に殺到している状況だそうです。
今回の選挙で自民党が取った戦略は「消費税減税という争点を消して、高市に対するイエスかノーかに持ち込む」というものでした(16:00〜)。政治に興味のない人々にとって政策論争は難しくて敬遠されても、高市首相への評価であれば届くことが圧倒的な高市支持に繋がっているようです。
問題は、この作られた「高市人気」の元でいきなり「衆院選の論点の一つに憲法改正が急浮上」してきたことです。今の流れで自民党が圧勝すると「改憲への賛同を得た」ことにされかねません。