堂々巡りを続ける世界情勢と崩壊へのカウントダウン
The news cycle churns in a circle as the world approaches waterfall
By
Benjamin Fulford
July 27, 2026
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As expected, the summer news is churning in circles even as the world moves inevitably towards a mega black swan event. What is happening is that events are being recycled as the world waits for the UNITED STATES Corporation and Israel to finally collapse.
予想通り、世界が避けられないメガ・ブラックスワン(超巨大な予測不能事態)へと不可避的に突き進む中、この夏のニュースは堂々巡りを繰り返している。
実際に起きているのは、世界が「アメリカ合衆国株式会社」とイスラエルの最終的な崩壊を待つ間、過去の出来事が使い回されているという状況である。
画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え
Here are some of the recurring news events showing we are stuck in a loop:
私たちがループから抜け出せずにいることを示す、繰り返し報じられるニュースの例を挙げる。
Ukrainian drones strike targets in Russia
ウクライナのドローンがロシア国内の標的を攻撃
Russia retaliates and bombs Kiev
ロシアが報復としてキーウを爆撃
The US bombs Iran
米国がイランを爆撃
Iran retaliates and bombs US bases
イランが報復し、米軍基地を爆撃
A cease fire is declared
停戦が宣言される
Cease fire is broken
停戦が破られる
New study shows Covid Vaccines are toxic
新たな研究により、新型コロナワクチンの毒性が示される
Government official recommends Covid vaccines
政府高官が新型コロナワクチンを推奨
Epstein witness comes forward
エプスタイン事件の証人が名乗り出る
Epstein witness dies
エプスタイン事件の証人が死亡
Oligarchs invest $1.6 trillion in AI
オリガルヒ(新興財閥)がAIに1兆6000億ドルを投資
AI bubble about to burst
AIバブルが崩壊寸前
Donald Trump makes crazy megalomaniac statement
ドナルド・トランプが常軌を逸した誇大妄想的発言をする
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「今回、震度7の地震が起こったということで、いろんな被害が出ているんですけど、私たち東京にいる人間は、どういう風に受け止めたらいいんですか?(7分30秒)」との深田萌絵氏の質問に、高荷智也氏は、“日本という国は、やっぱり地震の揺れに関して安全な場所というのは一つもないんですね(7分53秒)。…今回の熊本の地震は、いわゆる活断層というところが動いての地震なんですけれども、今まで起こった大きな地震も揺れた後、調査をした結果、分かっていなかった未知の活断層がありましたとか、そういうパターンはすごく多いんです。さらにご質問の東京、首都圏のある関東平野というのは、複数のプレートが地下に重なっている状態の場所なんですが、活断層がなくても動くんですね。揺れる場所なんです(8分46秒)。…全然熊本のニュースは他人ごとじゃなくて、明日同じ状況になったらどうしますか? 家の中にいて生き延びられますか? 生き延びた後、コンビニに行っても何も物も売られなくなった状態で、何日生きていけますか? そういうことを本当に考えていただきたいので、全然他人ごとじゃないんですね。(9分33秒)”と話しています。
深田萌絵氏は、熊本の被災している周辺地はコンビニが空っぽで、“お酒ぐらいしか残ってないんですよ。…カロリーにつながるもの、水、水分補給できるもの、そういったものがね、全くない。全く残ってないんですよ。(10分20秒)”と話し、8月2日の写真(11分12秒)を見せています。
高荷智也氏は、“東京というのは異次元に人が多い場所ですし、東京が無事だったら東京から地方にいくらでも送れるんですね。でも東京がやられちゃった時に、東京支援できる地域って日本にはないんですよ。一極集中しすぎていますので。…東京にお住まいの方は本当にですね、最低3日分、できれば1週間、家から一歩も出られなくなっても、あるいは何も買えなくなっても死なないだけの物資は持っていただきたい。(15分32秒)”と話しています。
今日のシャンティ・フーラのブログの記事『「みんなの備蓄・災害対策」 vol.4 〜断水・燃料不足・停電対策』も参考にしてください。