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26/7/27 フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース

 現在の世界情勢は、米国やイスラエルの崩壊が近づく中で、似たようなニュースが繰り返される堂々巡りの状態にあるようです。ウクライナとロシアの攻防、米国とイランの応酬、エプスタイン事件の証人の出現と死亡などの例を挙げています。こうした停滞は、進行中の米国政府の崩壊が最終段階に達するまで続くと見られています。特に焦点となっているのは、米国の戦略石油備蓄の枯渇時期です。イランとの覚書による猶予は失われ、フーシ派によって紅海経由のサウジアラビア産石油の輸出も遮断されました。備蓄は週約900万バレルのペースで減少しており、2億5000万バレルを下回ると取り崩しが困難になるため、秋口には深刻なエネルギー危機や経済危機に直面することが予測されています。
 トランプ政権内には強いパニックが広がっており、軍事的な困窮や対イラン戦の厳しい現実、米国債の売り浴びせに直面しています。資金源を失いかけた米国は関税を60カ国に課しました。その関税の負担はそのまま国民に跳ね返り、二重三重の過度な課税によって民衆の生活は圧迫され、現行の社会システム全体が破綻し、根本的な改革が必要であるという認識が広がっているようです。
 記事の後半では、過去に執筆された2本のレポートを載せています。
 一本目のレポートでは、実社会版の「X-ファイル」とも言える奇妙な証言や体験談が取り上げられています。火星での仕事やプラズマ生命体との遭遇談などを引き合いに出し、人類が隔離された環境に置かれた状態にあることを語っています。しかし、そうした視点を超えて「今、ここ」で必要なのは、神や宇宙人の介入を待つことではなく、人間自身の手で世界平和を実現し、環境破壊を止め、貧困を撲滅して地球上に楽園を築くことだと主張されています。
 二本目のレポートでは、白龍会が提唱する「未来計画庁」構想の詳細が示されています。これは日本の旧経済企画庁の計画性とシンガポールの有能な官僚制を融合させたモデルであり、公的・私的なすべての債務を一斉に帳消しにする「ジュビリー」を経て、砂漠の緑化や疾病撲滅、不老長寿、宇宙探査などに数兆ドル規模で取り組む西側版の一帯一路構想だということです。冷戦後の西洋諸国が対テロ戦争などの曖昧な敵を作り出して莫大な資金を浪費した構造を改め、国家的な計画のもとで資金を適切に循環させる狙いがあります。
 現在、この計画の障害となっているのは終末論に固執する中央銀行支配層ですが、彼らの敗北と権力からの排除は着実に進んでいます。イスラエルに対する米国内の不信感、エプスタイン文書の公開、米軍の困窮などを支配構造終焉の兆候として挙げ、米軍や情報機関が正義の側へ戻ることで、今年こそ支配構造に終止符が打たれ、人類が真に解放されることが期待されています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:世界が「滝壺」に向かう中、堂々巡りを続けるニュース
転載元)

堂々巡りを続ける世界情勢と崩壊へのカウントダウン


The news cycle churns in a circle as the world approaches waterfall
By
Benjamin Fulford
July 27, 2026
6 Comments
As expected, the summer news is churning in circles even as the world moves inevitably towards a mega black swan event. What is happening is that events are being recycled as the world waits for the UNITED STATES Corporation and Israel to finally collapse.
予想通り、世界が避けられないメガ・ブラックスワン(超巨大な予測不能事態)へと不可避的に突き進む中、この夏のニュースは堂々巡りを繰り返している。実際に起きているのは、世界が「アメリカ合衆国株式会社」とイスラエルの最終的な崩壊を待つ間、過去の出来事が使い回されているという状況である。

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

Here are some of the recurring news events showing we are stuck in a loop: 私たちがループから抜け出せずにいることを示す、繰り返し報じられるニュースの例を挙げる。

Ukrainian drones strike targets in Russia ウクライナのドローンがロシア国内の標的を攻撃

Russia retaliates and bombs Kiev ロシアが報復としてキーウを爆撃

The US bombs Iran 米国がイランを爆撃

Iran retaliates and bombs US bases イランが報復し、米軍基地を爆撃

A cease fire is declared 停戦が宣言される

Cease fire is broken 停戦が破られる

New study shows Covid Vaccines are toxic 新たな研究により、新型コロナワクチンの毒性が示される

Government official recommends Covid vaccines 政府高官が新型コロナワクチンを推奨

Epstein witness comes forward エプスタイン事件の証人が名乗り出る

Epstein witness dies エプスタイン事件の証人が死亡

Oligarchs invest $1.6 trillion in AI オリガルヒ(新興財閥)がAIに1兆6000億ドルを投資

AI bubble about to burst AIバブルが崩壊寸前

Donald Trump makes crazy megalomaniac statement ドナルド・トランプが常軌を逸した誇大妄想的発言をする

画像はシャンティ・フーラが日本語訳画像に差し替え

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ネット販売される危険な改造USBケーブルの脅威と対策 ~「USBコンドーム」の有効性

竹下雅敏氏からの情報です。
 ネット販売されている危険な改造USBケーブルについて、パソコン博士TAIKI氏は、“どこにでもあるような普通のUSBケーブル。これをパソコンやスマホに接続した瞬間、なんとマルウェアに感染させられたり、パスワードや個人情報が抜き取られたり、さらには遠隔操作までされてしまうということなんですね。いや、めちゃくちゃ怖くないですか?(1分36秒)”と話しています。
 USBケーブルを産業用CTスキャナーにかけたところ、ヘッドの中にWiFiアンテナとマイクロプロセッサーを搭載したものがある(3分)とのことです。
 パスワードを入力するなど、タイピングをすると、その内容がリアルタイムで筒抜けになる(4分16秒)。逆に遠隔操作でパソコンやスマホの電源を起動させて、簡単に乗っ取ることが出来る(5分40秒)。しかも1.6キロも離れたところから操作が可能(6分10秒)だという事です。
 それだけではなく、改造USBケーブルにはマイクロチップが入っているので、ケーブルが接続された瞬間にマルウェアをデバイスに送り込み、個人情報やパスワードなどを簡単に盗み出すことができる(6分54秒)。
 “そして驚くことに、いざという時のための自滅機能もついているらしいんですね。自滅といっても爆発したりするわけではないんですが、例えばケーブルを分解されそうになったら、内部情報をすべて破棄して証拠隠滅を謀る。こんな感じなんですね。あとはですね、常に位置情報を取得していますので、誰かに持ち去られてしまい、規定の位置から動いてしまえば、自滅して証拠隠滅。つまり活動ログを全部消してしまう。どうですか、もう異次元すぎて怖いですよね。(7分7秒)”とTAIKI氏は解説しています。
 10分45秒以降は「改造USBから身を守る方法」です。16分50秒のところでUSBコンドームという「すごいネーミング」の商品を紹介しています。
 “Amazonで検索するとですね、200円から1000円ぐらいで売っていると思うんですが、これを持っていればですね、例えば空港であったり、ホテルのフリー充電スポット、こういったものにBadUSBであったり改造USB、こういったものが仕込まれていたとしてもですね、このUSBケーブルにUSBコンドーム、こういったものを取り付ければ、このUSBを通過できるのは電力だけになって、データ移動ができなくなるんですよ。だから安全になる。(16分56秒)”と説明しています。
(竹下雅敏)
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【スマホも一瞬で乗っ取る!】今、ネット販売されているUSBケーブルに改造された危険なUSBが大量に混入!【危険すぎる!】
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[萩原博子氏] 高市政権が「ゴリ押し」成立させた凶悪法の数々、一方で国民が切実に願う経済対策は「ガン無視」

 高市首相がこれまでどんな法律を通してきたかを振り返るのに大変便利な萩原博子氏の記事です。どれもこれも、まともな審議を経ずして「“数の力”でゴリ押し成立させた法律ばかりが目立ちました。」
 問答無用で並べてみます。『スパイ防止法』への足掛かりとなる「国家情報会議設置法」、「国旗損壊罪法」、「改正刑事訴訟法」、「改正皇室典範」、「改正健康保険法」、「高額療養費制度の自己負担引き上げ」、「高額療養費制度の自己負担引き上げ」、「改正郵政民営化法」、「改正個人情報保護法」、「改正国民投票法」、「副首都法」。どれもこれも成立させてはいけないものばかり、よくぞここまで国民を追い詰める法律を作ったものだ。
「国旗損壊罪法」は、過去40年間で該当する事例はわずか4件だったそうです。「器物損壊罪」で対応できるものを、高市首相の保守派へのご機嫌取りでねじ込まれました。
「改正刑事訴訟法」は、"冤罪逮捕から無罪獲得までに58年もかかった「袴田事件」の反省を踏まえ"、検察側に不利な証拠でも公正に開示させることや、再審請求への検察の妨害を封じる「抗告の禁止」などが盛り込まれるはずでした。しかし、あっけなく骨抜きにされています。
メディアで注目された「改正皇室典範」の陰でひっそり成立させた「改正健康保険法」は一部の薬代の負担を上げ、さらに一旦、石破首相が撤回したはずの「高額療養費制度の自己負担引き上げ」は8月から実施されます。病気で弱っている人々への鬼の所業です。
「改正郵政民営化法」は、「民営化前の郵政公社は国の稼ぎ頭だったのに、民営化に踏み切った結果、日本郵便は赤字企業に転落。来年度から毎年650億円の公的資金が注入されます。」と端的に解説されていました。国民の財産を外資に盗ませ続けるための「民営化」でした。「改正個人情報保護法」では「個人データの収集に『本人の同意を不要』とする特例ができました。」
 国会の会期延長をして駆け込みで成立させたのが「改正国民投票法」と「副首都法」の凶悪2法でした。「改正国民投票法」は憲法改正の手続きですが、世論誘導が可能な不備が残されたままです。
 一方で、国民が切実に願う経済対策は一切手付かずの徹底ぶりです。萩原氏の「国民生活をガン無視」という表現は的確だ。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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「国民生活をガン無視」経済のプロ荻原博子が斬る!高市政権“法改正ラッシュ”の裏で進む国民負担増の事態
引用元)
 昨年、自民党総裁選挙に勝利した高市早苗氏(65)は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と宣言しました。今年2月の衆議院議員選挙に向けては「国論を二分する政策に果敢に取り組む」と訴え、「何かやってくれそう」と期待した人も多かったと思います
(中略)
ですが、2月18日から始まった第221回特別国会では、与党が圧倒的な“数の力”でゴリ押し成立させた法律ばかりが目立ちました
(中略)
いっぽう、まったく手つかずなのは、国民の生活に関わる政策です。「悲願」とまで言った食品消費税の減税は社会保障国民会議に丸投げ。しかも高市首相は「消費税減税は2年間」を強調します

わずか2年のために、すでに半年も議論し決定を見ないとは途方に暮れます。食品消費税を1%にし、その1%分を給付で補う案もありますが、複雑すぎます。

いっそ、食品消費税の負担分を給付金にしてはいかがでしょう。食品消費税の年間税収は約5兆円。国民に均等に分けると1人約4万円です。これを2年間給付するのが、今困っている国民をいち早く救う方法だと思います。

ですが、今すぐの実現は難しいと思います。選挙で大きな武器になる消費税減税は、2027年4月の統一地方選挙用に温存しているのではないかと私は思っています。

国民は生活苦にあえいでいます。国の物価高対策は現在、ガソリンと電気・ガスの補助金のみ。住宅ローン利用者への金利補助や、水道の基本料金無償化など、高市首相独自の生活支援を望みます。
(以下略)

過去の数々の被災地と同様に熊本地震の被災者も日本政府に見捨てられるだろう、統一教会政府が日本国民を救うはずがないことにやっと気づいた

 これまで何度も何度も見てきた被災者の苦難を熊本地震でまたしても突きつけられています。日本の避難所の環境が被災者にとって劣悪だと国内外に知れ渡っているのに、全く改善されません。クーラーも食料もプライバシーも無い中で、希望まで奪われそうです。能登地震で被災した珠洲市の「おいこらちゃん」が能登の人々が受けたような辛いことが起こらぬよう「能登を反面教師にしてほしい」と熊本に心を寄せておられました。
 しかし、必ず同じことが起こると思います。それは日本政府が無能でケチだからではなく、日本政府は日本国民を苦しめることを目的としているからだとやっと気づきました。苦しめて、諦めさせて、資産を奪い、日本人の人口が減れば狙い通りです。どんなに訴えても変わらぬはずです。何度も何度も叩きつけられてやっと気づきました。
 麻生幾氏が「イオンモール熊本の中に、主導的な立場で、かつ真っ先に飛び込んだのは、消防です。 主体は消防隊員です。」「私が言いたいのは、 真っ先に飛び込んだのが消防なのに、メディアでそのことが伝えられていないことです。」と投稿されていました。自衛隊のお働きが小泉防衛相の自己アピールに利用されるのが気の毒です。小泉大臣が本当に被災者や現場の声を大切にしているのであれば、停電で使えないクーラーを送りつけたりしないでしょう。
 高市首相に至っては、発災から30分後に開くとされている非常災害対策本部会議を実際に開いたのは「発災から3時間21分後。イオンモール熊本爆発から約2時間後。遅すぎる。」「しかも、夜を徹して救助にあたれと現地に指示するだけで、午後11時には自分は公邸に戻って、職場放棄&睡眠」、これが自衛隊の最高司令官だそうです。統一教会政府は日本の邪魔です。
 ところで、建築エコノミストの森山高至氏が、被災現場で本当に必要な「ファン付の作業着、空調服を現地に送ることができないか、考えています。みなさまの協力やお知恵をお貸しください。」と投稿されていました。一般の支援が求められています。
(まのじ)
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[Dr.Fagerの書斎] 今年も約90万人の人口が減少した日本 〜 急激に人口が減る日本で成長戦略は無意味、必要なのは地産地消による「エネルギーの鎖国・自給」

 総務省が、住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の人口を発表しました。「日本人は前年比91万6744人(0.76%)減の1億1973万6483人で、17年連続の減少」とあります。また42年ぶりに1億2000万人を割り込んだと同時に、外国人が400万人を超えたことも報じられています。昨年2025年1月1日時点での調査では、前年比90万8,574人(0.75%)減でしたので、約90万人の減少が続いていることになります。「毎年1つの県が消える勢いで人口が減っている」という表現が大袈裟ではない事態です。2100年には、統一教会・自民党政府が望んできたように、日本の人口5,000万人になると予測されています。人口減少を補うために、やたらと外国人を転入させるのではなく、価値観の方を変えるべきだと訴える動画がありました。
 人口が激減し、経済規模が絶対的に縮小していく未来において、政府の掲げるDX(デジタル・トランスフォーメーション)による成長戦略でカバーすることはそもそも不可能で(5:00〜)、人口減少社会に必要なのは成長戦略ではなく、「縮小のための業務再設計、より少ない人数で社会インフラを回し続けるためのサバイバル型DX」だと述べています。
 すでに始まっている地方の「賢い撤退」の成功例として、高知県の119番通報司令室を全県一本化して救急防災を守るプロジェクト、岡山県美咲町での小中学校の跡地に、支所、公民館、診療所など8つの行政福祉施設を集約したことが挙げられています。
 さらに動画では、地方が生き残るための最強の経済対策は「地産地消によるエネルギーの鎖国・自給」と言っています。これまで地方はエネルギーを外部の石油資本や巨大電力会社に大きく依存し、富が地域外に流出する構造になっており、グローバルな資源価格や為替の乱高下に常に生活が脅かされていました。エネルギーの鎖国によって外部資本への依存を断ち切り、地域の資源だけで地域を回すことが究極のサバイバル戦略となるそうです。実例として岡山県真庭市の木質バイオマス発電を紹介されていました(9:50〜)。
 「身の丈にあったサバイバル経済」への転換とありましたが、こうした社会では隣人同士が助け合う姿が容易に想像できます。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本人、1億2000万人割れ 過去最大91万人減 外国人400万人超・総務省
引用元)
 総務省は29日、住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の人口を発表した。

 日本人は前年比91万6744人(0.76%)減の1億1973万6483人で、17年連続の減少。減少幅は過去最大で、1億2000万人を割った。外国人は前年比35万3696人(9.62%)増の403万1159人と、外国人の集計を始めた2013年以降最多を更新し、400万人を超えた
(以下略)
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配信元)
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日本から毎年「1つの県」が消えていく。経済学のデータが語る、2125年の都市消滅という不都合な真実
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