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新型コロナウイルスで患者が急増する事態に、多忙な病院スタッフの支援として、遠隔医療の医師たちが大きな役割を果たす ~過労死になり兼ねない事態を遠隔医療が緩和

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルスのパンデミックで、トランプ政権は遠隔医療に関する規制を緩和、遠隔医療企業の株価は急騰したということです。日本と同様にアメリカでも農村地域では人口の高齢化・貧困化が進み、“糖尿病や高血圧などの基礎疾患の比率も高い傾向が見られる”にもかかわらず、高度な訓練を受けた集中治療専門医が不足する状況にあるとのこと。
 遠隔医療を担っているセントルイスの企業は、“26州90カ所以上の病院と提携して1300人以上のCOVID-19患者に対応してきた”ということです。新型コロナウイルスで患者が急増する事態に、多忙な病院スタッフの支援として、遠隔医療の医師たちが大きな役割を果たしたようです。
 患者の安全性を重視する観点から、遠隔医療に頼る「安易な近道」を選ばないように警告する人たちもいます。「訓練を積んだプロがベッドサイドにいれば命を脅かす合併症に対して素早く対応できるが、その代役はカメラやコンピューターには演じられない」と言うのが、その理由です。
 確かにその通りなのですが、現場の医師たちは、今回のパンデミックにおいて「個人用防護具の節約や医療従事者のウイルス曝露の抑制という点で遠隔医療が役に立った」と言っています。患者の急増で医療スタッフが疲弊し、下手をすると過労死になり兼ねない事態を、遠隔医療が緩和出来ることは間違いないと思います。
 いずれAI(人工知能)の診断能力が高まれば、遠隔医療は医療の標準になると思います。ウチではよく、そのうちトイレがウ〇コやオ○ッコの状態をチェックし、“もう少し○○を食べた方がいいですよ”と教えてくれるようになるのではないかと話しています。しゃべるトイレです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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焦点:効果上がる米の遠隔医療、規制緩和が活用後押し
引用元)
(前略)
セントルイスやヒューストン、ホノルル、さらにはイスラエルやインドなど他の地域でも、小さなブースに腰を据えた医療従事者たちが、リアルタイムで送られてくる患者のデータをコンピューター画面上で見守り、双方向ビデオ通話で、投薬や治療について現地スタッフと言葉を交わす。
(中略)
ホルムストローム医師によれば、こうした変化が始まったのは4年前だという。おかげで彼女の病院は現在の危機にもうまく対応できている。
(中略)
今般の危機が発生するよりかなり前から、米国内の広大な農村地域では、先進的医療を簡単には利用できない状況があった。(中略)… 農村地域では、糖尿病や高血圧などの基礎疾患の比率も高い傾向が見られる。人口の高齢化・貧困化が進んでいる例も多く、その分、COVID-19に対する脆弱性も高まっている。
(中略)
遠隔医療が理想的だとは誰も言っていないが、恐らく最も悪くないオプションの1つだ」とピットマン所長は言う。「専門医が誰もいないとかヘリで患者を輸送するという状況よりも、明らかに優れている
(以下略)
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転載元)

外国籍住民約6万人の群馬県で、新規感染者の7割程度が外国籍とみられることが、県のまとめで分かった ~昨年1年間に国内で失踪した技能実習生は9000人以上

竹下雅敏氏からの情報です。
 群馬県は、外国籍住民は約6万人で東京都や愛知県に次ぐ高水準だということですが、その群馬県で、“新規感染者の7割程度が外国籍とみられることが、県のまとめで分かった”ということです。
 “感染経路は家庭内や職場が多い”ということなので、技能実習生を含む外国人労働者に感染者が多数出ているものと思われます。次の記事の引用元には、“昨年1年間に国内で失踪した技能実習生が9000人以上”とあり、失踪と不法滞在化は珍しいものではないとのことです。
 フェイスブック上に日本の地名を冠したコミュニティが大量に存在するとありますが、“「ボドイ・グンマ JAPAN 2018」という群馬県の不法滞在者のコミュニティはメンバー数が1.7万人で…車検証や銀行口座の売買や日本人との偽装結婚の斡旋など、さまざまな怪しげな情報が流れていた”というのだから、かなりヤバイ感じです。
 “真偽を含めて不明点が多いが、在日ベトナム人の労働者や不法滞在者たちの内部で、コロナ蔓延の噂が囁かれていることは確か”と言うことですが、不明点が多い理由は、政府がコロナ感染者の国籍を公表しないからです。
 ツイートをご覧になると、「新規感染者の実態は、殆どが国籍不明者」と言うことなのですが、これが本当かどうかを確かめる術が無いのです。統計をまともに出さない国ですから…。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新規感染7割が外国籍、群馬
会食やハグも影響?
引用元)
群馬県内で今月10~16日に確認された、新型コロナウイルス新規感染者90人の7割程度が外国籍とみられることが、県のまとめで分かった。県は大人数での会食やハグなど身体的接触の多さも一因とみて、多言語による注意喚起を強化している。
 
国籍別データは明示していないが、ペルー、ブラジル国籍の人が目立つという。名前や日本語能力などから総数で7割前後と推定した。県内で暮らす外国籍住民は約6万人で人口割合は3%ほど。もともと東京都や愛知県に次ぐ高水準だった。

山本一太知事は17日の記者会見で、感染経路は家庭内や職場が多いとした上で「対応を検討したい」と言及した。
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失業、逃亡、集団感染……コロナ・パニックで困窮する北関東の外国人労働者
引用元)
(前略)
逃亡した技能実習生は、在日中国人から偽造の在留カードを購入するなどすれば、ひそかに建設現場などで働くことが可能になり、以前よりも高い収入を得られるようになる。
 
住居はベトナム人留学生や他の不法滞在者と複数人でシェアする。さらには自家用車すら、在日ベトナム人の人脈を通じて調達する者が多い(母国で国際免許証を取得していない限り、無免許運転である)。
(中略)
彼らを結びつけるのはSNSだ。ネット上で、不法滞在者は「兵士(ボドイ)」と呼ばれている。
 
「フェイスブック上に『ボドイ・ナゴヤ(名古屋兵士)』など、日本の地名を冠したコミュニティが大量に存在します。いずれも、不法滞在者を中心にした在日ベトナム人の交流グループ。実習先からの逃亡についての情報も流れています」
(以下略)
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配信元)

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米疾病対策センター(CDC)がエアロゾル感染警告を撤回 ~天下のCDCのお粗末な現状に絶句

竹下雅敏氏からの情報です。
 9月21日の記事で、“よ~やく、米疾病対策センター(CDC)が「新型コロナウイルスは空気感染する」ことを確認し、空気感染が「ウイルス拡散の主な経路と考えられる」と指摘した”ということだったのですが、驚いたことにCDCはこの指針改訂を撤回、“文書の草案が誤って掲載された”というのです。
 「現在見直しを行っている。見直しが終了した時点で発表する」と言うことなので、「空気感染」という言葉を決して使わないつもりなのでしょう。混乱しているのが良く分かります。
 WHOもそうだったですが、コロナちゃんのおかげで、米疾病対策センター(CDC)の化けの皮も剥がれてきた感じです。「天下のCDCのお粗末な現状に絶句」とのツイートがありますが、同じように感じる人も多いのではないでしょうか。
 冒頭の「yumi ゆみ」さんのツイートには、「空気感染については、科学的にははっきりしているんです。SARSCoV2 の感染経路は空気感染なのか? どころではなく、十中八九空気感染が主経路なのです」とありますが、これが正しい見解ではないでしょうか。
 ヒドロキシクロロキン、イベルメクチンの件もそうですが、治療効果も予防効果も高いという事実を認めるのが、これほど難しいのは何故なのか。空気感染をここまで否定する理由は何なのか。
 空気感染が「主経路」であれば、感染防止には「ソーシャル・ディスタンス」と「換気」が重要になります。日本の「三密」対策はまさにこれです。換気の悪い閉鎖空間では、マスクが感染を防ぐ意味でも、重症化を防ぐ意味でも大きな役割を果たします。
 上記の基本的な対策に加えて、PCR検査をキチンと行って感染者を早期に発見し、イベルメクチンなどで治療すれば新型コロナウイルスは簡単に収束するでしょう。
 どうも「新型コロナウイルス騒ぎ」が、しばらくの間続いてほしいという人たちがいるようなのです。こういう根性の悪い連中にとって、“コロナはただの風邪”といってマスクもせずに密になって騒ぐ連中は、使い勝手がいいように思えます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 

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“首こり”が原因となる慢性上咽頭炎 〜 慢性上咽頭炎で引き起こされる様々な慢性的不調や新型コロナウイルスの後遺症に効果を期待できる「Bスポット療法」

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説シリーズの15回目(前半)です。5月5日の記事で、しんしん丸さんが「Bスポット療法」を紹介しました。Biinku(鼻咽腔)に塩化亜鉛を塗布する治療法です。
 「一般に治癒困難とされている慢性的不調(頭痛、肩こり、めまい、倦怠感、関節リウマチなど)は、すべてBスポット(鼻腔ないし上咽頭)の炎症に起因しており、ここにBスポット療法(1%塩化亜鉛をしみこませた綿棒を擦り付ける処置)を行うことで治る」というものでした。
 「上咽頭の炎症が大脳辺縁系に波及し、その結果、様々な機能障害や自律神経障害が出現する。…多くのHPVワクチン後遺症患者がBスポット治療によって軽快していった」と言うことで、新型コロナウイルスの後遺症も「Bスポット療法」が効くかも知れません。
 「長引く不調の原因は慢性上咽頭炎??」の引用元では、慢性上咽頭炎で引き起こされる疾患や症状として、頭痛(片頭痛、緊張型頭痛)、起立性調節障害、浮遊性めまい、肩こり、首こり、全身痛、耳管狭窄症、耳管開放症、血管運動性鼻炎、後鼻漏、のどの詰まった感じ、舌痛症、慢性的なのどの痛み、慢性咳嗽、過敏性腸症候群(下痢、腹痛、便秘)、胃もたれ、IgA腎症、胸肋鎖骨過形成、ネフローゼ症候群、掌蹠膿疱症が記されています。
 上咽頭の位置は図のように、“口蓋垂(のどちんこ)の上のあたり”です。これらの慢性的不調が「Bスポット療法」で治るのだとすれば、驚異的なことだと思います。
 私が「Bスポット療法」に関心を持ったのは、この位置が太陽の十二経脈(正経十二経脈)の陽経脈の接合点だからです。問題は「なぜ、上咽頭に炎症が起こるのか?」です。
 “続きはこちらから”の記事によれば「慢性上咽頭炎」の原因は、“首こり”だと言っています。 “首コリがあることで上咽頭の部分に熱がこもってしまい、その熱が炎症に繋がってしまう”と説明しています。原因である「首コリ」が良くなっていない場合には、「Bスポット療法」の効果も限定的なものだとしていますが、これらの説明は正しいと思います。
 スマホやパソコンを長時間使うことで、肩こり、首こりが起こるのは誰でもわかると思いますが、意外に見落とされているのは、腕こりです。末端の疲労が蓄積すると中枢部に波及して行きます。首こりが酷くなると、手足のしびれが起こるようになり、これを放置すると最後に上咽頭炎になると考えています。上咽頭炎の原因物質は、PM2.5ではないかと思います。
 これらの考察が正しいとすれば、様々な慢性的不調は、首こりを治せば良いことになります。これは西洋医学が最も苦手とする分野です。逆に、ヨガや整体が得意とする分野です。筋肉のこりが、様々な難病の原因になっているという発想は、西洋医学にはないのかも知れません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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患者を苦しめる言葉「不定愁訴」 原因がない病はない
引用元)
(前略)

「何となく、のどの違和感が続く」とか、「舌のヒリヒリした感じがとれない」という固定した症状であっても、詳しく検査して原因がわからなければ「不定愁訴」と言われ、原因は「メンタルの問題」や「自律神経失調症」とされることが往々にしてあります。

(中略)

28歳の頃から5年ほど、延々と続くせきに悩まされたHさんの話です。最初は、掃除の時にマスクをしていなかったのでホコリやカビを吸ったせいだと思っていましたが、それにしても空ぜきが止まりません。

(中略)

咳ぜんそく、逆流性食道炎、慢性気管支炎、副鼻腔炎、気管支ぜんそく、機能性ディスペプシア、心因性咳嗽(がいそう)、胸腺腫、アレルギー咳嗽、アレルギー性鼻炎などなど10以上の病名が付けられ、それらに対応した治療薬の処方を受けましたが、症状の改善はありませんでした。

(中略)

答えを知っていると簡単なのですが、Hさんの症状はまさに「慢性上咽頭炎」そのものと言えます。

(以下略)
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長引く不調の原因は慢性上咽頭炎??
(前略)

上咽頭というのは下の図に書いてある様に鼻の奥の突き当たりにあります。
ちょうど、口蓋垂(のどちんこ)の上のあたりにあります。

画像はシャンティ・フーラがピンに差し替え

上咽頭の細胞には免疫に関与するリンパ球が多く含まれています。ですので上咽頭そのものが免疫器官の役割を担っていて、例えばウイルス感染(風邪)があるとその影響を受けて炎症を起こしやすい部分なのです。そして上咽頭の近くには血管やリンパ管が豊富に張り巡らされているため、炎症が血管やリンパ管を通じて全身へ回りやすいと考えられています。その結果、IgA腎症などの病巣感染症を引き起こすとされています。

また、上咽頭は血管やリンパ管の他に神経繊維(主に迷走神経と舌咽神経)が分布しています。舌咽神経はのどの知覚、迷走神経は内臓(喉頭、気管、心臓、胃、腸)の働きに関係している神経です。そのため上咽頭に炎症があるとこれらの神経が刺激されてのどの症状が出たり、内臓の症状が出たりすると考えられています。

(以下略)

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米疾病対策センター(CDC)「新型コロナウイルスは空気感染する」「(空気感染が)ウイルス拡散の主な経路と考えられる」 ~WHOやCDCが「空気感染」を認めたがらなかった理由

竹下雅敏氏からの情報です。
 よ~やく、米疾病対策センター(CDC)が「新型コロナウイルスは空気感染する」ことを確認し、空気感染が「ウイルス拡散の主な経路と考えられる」と指摘したとのことです。これほど当たり前の事を認めるのに、なぜこれほど時間がかかるのか。
 「一般的に、換気が不十分な屋内環境はこのリスクを増大させる」とし、感染を防ぐための新たな対策として、「可能な限り、他人から少なくとも6フィート以上離れる」よう呼びかけたというのですが、日本人から見れば「何を今さら」感が否めません。
 時事ブログでは、何度も「三密」を避けるのは空気感染対策だと指摘したのですが、今回CDCが空気感染を認めたことで、納得してもらえると思います。
 ツイートによると、英レスター王立病院のウイルス学者Julian Tang氏は「人々がエアロゾル感染と換気よりも手洗いを強調し続ける限り、あなたはこのパンデミックを制御するつもりはありません」と語ったとあります。
 この言葉と、アメリカでの異常な感染者数の水増しを考慮すると、WHOやCDCが「空気感染」を認めたがらなかった理由は、“パンデミックを制御するつもりがない”と言うことでしょう。彼らは出来るだけ多くの人が感染し、死者が増えることを望んでいるとしか思えません。
 ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンといった「特効薬」を隠し、必要の無いロックダウンを行って人々の免疫力を下げ、感染者数、死亡者数を水増しして人々の恐怖を煽り、ワクチンを待ち望むように仕向ける。インフルエンザワクチンを推奨することで、今年の冬は若者の新型コロナウイルス感染症が重症化する。ワクチンは「安全」には程遠いシロモノだが、「HPVワクチン」で人々を騙せるのであれば、新型コロナウイルスのワクチンでも騙せる。
 彼らが考えているのは、およそこのような事ではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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新型コロナウイルスは空気感染する 米CDCが確認
引用元)
米疾病対策センター(CDC)が公式サイトに掲載しているガイダンスを改訂し、コロナウイルスは一般的に、呼吸などによって空気中に漂う飛沫(ひまつ)や微粒子を通じて拡散し得ると指摘した。新型コロナウイルスを含む空気感染性ウイルスは特に感染力が強く、簡単に拡散する」としている。
(中略)
「感染者がせき、くしゃみ、発話、呼吸をした際に発生する空気中の飛沫や微粒子を通じて」拡散することも分かっていると付け加えた。
 
さらに、そうした粒子を鼻や口、気道、肺を通じて吸い込むと感染を引き起こし得ると述べ、「これはウイルス拡散の主な経路と考えられる」と指摘。「飛沫や大気中の粒子は空気中に滞留して他人に吸い込まれる可能性があり、6フィート以上の距離にも届く(例えば合唱練習や飲食店、フィットネス教室などで)ことを裏付ける証拠は増えている」「一般的に、換気が不十分な屋内環境はこのリスクを増大させる」とした。
(以下略)
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配信元)
 
 

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