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トランプ元大統領が、マーク・ミリー将軍を統合参謀本部議長から引きずり下ろそうと画策か ~Qグループの最大の敵になってしまったトランプ元大統領

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジャーナリストのボブ・ウッドワードとロバート・コスタの近く出版される書籍「Peril」で、“統合参謀本部議長のマーク・ミリー将軍が、秘密裏に中国人民解放軍トップに1月8日に電話し「もし米国(トランプ)が攻撃したら、あなたに事前にお知らせし、驚く事のないようにする」と約束した”と暴露したとのことです。
 この事に関して、トランプ元大統領は、“ミリーのでっち上げだ”としながらも、「本当なら、反逆罪で裁判に掛けられるだろう」と言っています。わざわざ、「大ばか者」のマーク・ミリー将軍と言っているように、トランプ元大統領がマーク・ミリー将軍をどう見ているかが分かります。
 おそらくこの件は、トランプ元大統領が仕掛けたもので、彼はマーク・ミリー将軍を統合参謀本部議長から引きずり下ろしたいのだと思います。先の記事で示したように、バイデン政権はトランプ元大統領が支配しています。人気のないバイデン政権にマーク・ミリー将軍を擁護させることで、多くの人々はマーク・ミリー将軍が軍産複合体を代表する裏切り者だと考えます。Qアノン界隈では、こうした報道を見て、マーク・ミリー将軍の解任を要求する声が高まっていることでしょう。
 「Q」と「Qアノン」はまったく別物です。コーリー・グッド氏が言っているように、「Qグループは17名の軍人達で構成されている」のです。恐らく、マーク・ミリー将軍は「Q」の中核に位置する人物です。
 彼らが、ドナルド・トランプ氏に対して大統領選に出馬するように頼み、トランプ大統領が生まれたのです。ところが、冒頭のツイートを見ても分かる通り、マーク・ミリー将軍はトランプ大統領に不信感を持っていたことが分かり、トランプ元大統領はマーク・ミリー将軍を嫌っていることが分かるのです。
 いったいどうなっているのでしょう。答えは簡単で、Qグループはトランプ大統領がダークサイドに落ちたことを知っているのです。かつて、共にカバールを倒すために戦ってきた人物が、今ではQグループの最大の敵になってしまいました。今、マーク・ミリー将軍がコケにされているのは、裏にトランプ元大統領がいるからです。
 さて、こうした事を全く理解しておらず、今でもトランプ元大統領を信頼しきっているのが、最後のツイートに出てくるマイケル・フリン中将や、リン・ウッド弁護士などの人物です。彼らが「Qアノン」の生みの親です。
 彼らは、現在のワクチンによる大量殺戮の主犯が、トランプ元大統領と習近平であることに気づいていません。“トランプ元大統領と習近平の間で、ウイルスをばら撒くことに対する合意が出来ていた”ことを、彼らはまったく知りません。自分たちがトランプ元大統領に騙されていることに、彼らが気付かない限り、世界は良い方向へと流れを変えないでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「ミリーがでっち上げた」:中国軍事トップとの電話の話は将軍の捏造だとトランプ
転載元)
<引用元:JustTheNews 2021.9.14
 
ドナルド・トランプ前大統領は、大統領時代に統合参謀本部議長のマーク・ミリー将軍が自身の権限を回避したとする新報道を非難し、ミリーのでっち上げだと述べた。
 
ニューヨーク・タイムズによると、ジャーナリストのボブ・ウッドワードとロバート・コスタは近く出版される書籍の「Peril」で、ミリーはトランプが核攻撃を行うことを恐れたために中国に秘密の電話をしたとしている。
(中略)
「良いニュースは、その話がフェイクニュースであり、弱く無能な将軍が2人の著者と一緒にでっち上げたものだということだ。その2人は事実ではなく作り話を書くので私はインタビューを断った」とトランプは述べた。
(中略)
「『大ばか者の』マーク・ミリー将軍の話・・・が本当なら、反逆罪で裁判に掛けられるだろうと思う」と前大統領は述べた。
 
「はっきり言って、私は中国を攻撃することを考えたことはない―また中国もそれを知っている。話をでっち上げた人たちは、異常であり狂っているし、それを出版する人たちは全く同様に悪い。実のところ、私は数十年で米国を戦争に突入させなかった唯一の大統領だ―ほとんど報じられない周知の事実である」
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配信元)
 
 

現在のアメリカには政府存続計画が発動されており、現在のバイデン政権を支配しているのはトランプ元大統領 ~ダークサイドに落ちたトランプ元大統領

竹下雅敏氏からの情報です。
 政府存続計画とは、「アメリカ合衆国において、核戦争や有事、国家にとって壊滅的となる状況の時、政府の存続をはかる計画。政府を動かす者が死亡した場合、アメリカ合衆国憲法や大統領継承法の規定によるアメリカ合衆国大統領の継承順位に従い、権限が移る」とのことです。 
 マイケル・サラ博士は、現在のアメリカには政府存続計画が発動されており、“今のアメリカをコントロールしているのはバイデンでも旧来のカバールでもない誰か(前大統領トランプ?)”だと見ているようです。
 アメリカの奇妙な状況を見る限り、マイケル・サラ博士の見解は正しいと考えて良いでしょう。私は、現在のバイデン政権を支配しているのは、トランプ元大統領だと思っています。何度も説明しているように、“ホワイトハットとトランプ元大統領によって「人口削減計画」は推進されている”からです。
 要するに、大統領の座をバイデンに譲ることで、アフガン撤退やワクチン接種による人口削減などの汚れ仕事を、全てバイデンに押し付けたのです。バイデン政権がワクチンの強制接種を進めワクチンパスポートを導入すれば、政権に対する反発が生まれ、トランプ元大統領の人気が高まります。
 ワクチンの後遺症や死亡者数の増加によってワクチンに対する疑問が生じ、人々が目覚めて正義を要求するようになるのを、ホワイトハットは待っているわけです。そうでなければ、ホワイトハットは怖くて大量逮捕に踏み切れないのです。彼らが何を恐れているのかは、これまでの私の解説をご覧になれば想像できると思います。
 9月20日の記事では、「世界の銀河連邦(GFW)」によって、“宇宙開発を行っている国は実際には14カ国あるが、上位6カ国は…手を組むのに適していると認められた”という事でした。“これらの上位6つの「水平」連合が、アメリカの指導のもとに統一された宇宙部門として立ち上がる”という計画でした。
 アメリカの「宇宙軍」のもとに統一された上位6カ国の「水平」連合が、将来の太陽系の維持管理を行うという大きな方向性が示されたという事になります。
 このことは、キャプテン・アメリカことイエローストーン・ウルフが、「Q の計画」として、「宇宙軍」について詳しく説明していることと重なると思います。「宇宙軍」の創設者は、トランプ元大統領です。私が何を言いたいのか分かりますか?
 要は、「世界の銀河連邦(GFW)」は、“トランプ元大統領を地球の代表として選んだ”という事なのです。なぜ、トランプ元大統領がこのタイミングで選ばれたのでしょう。それは「計画」どおりに、ワクチンの大量接種による人口削減を実行に移したからです。「世界の銀河連邦(GFW)」は、これを高く評価したのです。
 簡単に言いましょう。トランプ元大統領は、「ダークサイドに落ちた」のです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート5~深まる謎~
引用元)
(前略)

このインタビューの中で、サラ博士は以下のような自説を展開しました。
 
「バイデン政権になったアメリカが(外国勢力による不正選挙によって)攻撃を受けているとみなされ、政府存続計画が発動し、政府の権限が移動したシャイアン・マウンテン空軍基地から、スペース・コマンド(宇宙軍)が銀河連邦と協力して宇宙外交を進めている。」
(中略)
つまり、サラ博士としては、今のアメリカをコントロールしているのはバイデンでも旧来のカバールでもない誰か(前大統領トランプ?)であり、米軍のトップもロイド・オースティンではなく、スペース・コマンドのジョン・レイモンドだと考えているようです。
(中略)
x22Reportのデイヴも「宇宙軍が不正選挙の証拠を全て握っているから大丈夫」とよく言っています。当然、宇宙軍がデイヴにそう教えたわけではなく、デイヴの希望的観測です。彼はいまだに何年も前のQの投稿を引用して、現在の状況に当てはめています。
(中略)
実際にイスラエルの企業と提携する日本のベンチャー企業ispaceが月面進出することになりました。




(中略)
NASAの長官が、中国と宇宙開発のパートナーになりたいと発言しました。サラ博士とエレナは、これが木星で結ばれた合意内容の結果であると確信したようです。
(中略)
マイケル・サラ:ジェームズ・ディッキンソン大将は、米宇宙コマンド(宇宙軍)が様々な機関、国、企業と100以上の協定を結び、「初期作戦能力」を達成したと宣言しました。その1ヶ月前には、ディキンソンは木星協定に参加したと言われています。これは偶然の一致でしょうか?

イスラエルの元宇宙局長ハイム・エシェッド教授が銀河連邦とトランプが協力していると発言し、UFOコミュニティで銀河連邦と様々な国・企業が木星で協定を結んだというエレナ情報が流れた後、イスラエルの企業と提携する日本企業が月面進出するニュースが流れ、米宇宙コマンドが様々な機関、国、企業と100以上の協定を結んだと発表・・・
(以下略)

ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

 コロナワクチンが、世界民衆に対する実験と抹殺のためのものであるのは既に明瞭でしょう。
 世界で現在、人口当たりの感染が最も高いのはイスラエルであり、イスラエルでは国民の殆どがワクチンを2回以上接種し、4回目の接種が始まりかけていることもニュースになっています。世界に先駆けて、イスラエルの民が実験と抹殺の対象とされる事態が進行していると言って良いでしょう。
なぜイスラエルの民がそうなるのか?
 近・現代編 第9話にてイスラエルの実態を見ました。イスラエルの民はプロパガンダに騙され、集められた「カモ」だとのことでした。実のところハルマゲドン計画を知れば、イスラエルの民が世界民衆に先駆けてワクチンの犠牲になっている現実が「なるほど、それで…」と納得できてきます。
 パレスチナにユダヤ国家を復元すると1666年に宣言したのはサバタイ・ツヴィ、そのサバタイとは正統ユダヤ教徒からは受け入れられない背徳のメシアでした。そして、そのサバタイの生まれ変わりを自称したのはヤコブ・フランク、初代ロスチャイルドとサバタイ派7代目首長モーゼス・メンデルスゾーンとトリオを組んで広義のシオニズム運動を始めたサタニック・メシアがヤコブ・フランクであり、彼が「パレスチナにユダヤの反キリスト国家を作る」と発言。その流れがイスラエル建国に繋がっているのです。
 イスラエルは旧約の民、メシア(キリスト)の民となるのですが、建国された現イスラエルは反キリストとも目されもするのです。新世界の民族隔離と差別による統治の実験としてイスラエルは建国され、そのイスラエルには、プロパガンダによって犠牲・抹消の対象となる人々が集められたのです。ハルマゲドン計画に基づいてのものです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

最終戦争の予定地


第2次世界大戦勃発
イスラエル建国
秘密の宇宙プログラムの進展
上はブラック・ロッジとホワイト・ロッジの共有のシナリオであり、それぞれが第3次世界大戦、つまりハルマゲドン(最終戦争)を勃発させるためのものでした。

①第2次世界大戦勃発では、③秘密の宇宙プログラム進展を通じて超科学技術が地上世界の人間に伝授され、用いられ、それが銀河世界に直接影響をもたらすアンカーの役割を果たしていたようです。

そして②イスラエル建国、これなどまさにハルマゲドン(最終戦争)に直結しています。以前に紹介した『ヘブライの館2』の「世界最終戦争の地?『メギドの丘(ハル・メギド)』」記事には決定的な記述があります。

この記事では、「ハルマゲドン」は正確には「メギドの丘(ハル・メギド)」という地名を指していて、「ヨハネの黙示録」での「メギドの丘」にて、神と悪魔による終末的大決戦が行われる場面を幻視した様子を紹介しています。

そして現在は、この「メギドの丘」つまりハルマゲドンは、イスラエル共和国のエズレル平原にある小高い山と指定され、そこには「ここはハルマゲドン。クリスチャンの伝承によれば、ここで世界最後の戦争が行われると言われています」との看板が立てられていると記述しています。

メギドの丘(テル・メギド)

つまり、第2次世界大戦後にほどなくパレスチナに建国されたイスラエル共和国こそが、最終戦争ハルマゲドンの中核爆心地になる予定地に指定されているということです。違う言い方をすれば、第3次世界大戦の最終戦争を勃発させるために、意図してパレスチナにハルマゲドンの地としてイスラエルが建国されたということです。古代イスラエルはアラビア半島のアシール地方にあったのであり、パレスチナにあったのではないのです。


それでは、実際に第3次世界大戦の最終戦争が勃発されたならば、イスラエル共和国の民衆はどうなるのか?

言うまでもありません。ほぼ全員が核の炎で焼き尽くされ、蒸発させられます。911テロでビル内におられ犠牲になった方々がどうなったかを思い出されれば良いでしょう。

第3次世界大戦は大規模全面核戦争です。核の炎は地上世界ほぼ全土を覆うはずですが、真っ先に核爆弾でイスラエルそのものが蒸発・消失させられる予定だったでしょう。

そして、これこそが本当のホロコーストです。本当のホロコーストとは、過去のものというよりは未来の予定計画だったのです。イスラエル在住のユダヤ人とされる方々を皮切りにした地上世界のほぼ全ての人間、そして動植物も対象にした「生贄儀式」が本当のホロコーストで、ハルマゲドンとセットだったのです。

イスラエル建国はハルマゲドン、そしてホロコーストを現実化させるためのものです。

デンバー国際空港の壁画「自然との調和と平和」
✒中央の燃えている部分が核兵器による惨劇。
左の棺にいるのはアフリカ系の少女、真ん中の棺がネイティブ・アメリカンの少女、右の棺がユダヤ教(キリスト教)の少女。


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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第27話 ― 「代理戦争」の意味

 911テロから20年となりました。20年前、言いがかりで空爆を開始し、派兵したアフガニスタンからの撤兵で米国の敗戦です。911テロで始まった対テロ戦争の時代が、20年を経てとうとう終了したとの感慨があります。
 ミエミエの嘘と捏造の自作自演911テロ、この911テロで「愛国者法」が成立し、合衆国憲法が完全に停止。合衆国憲法こそは、建国の父たちの悪魔崇拝の英東インド会社からの支配から逃れ、独立するという建国の精神が詰まったものです。その憲法が完全に停止したことは、独立国家としての米国の乗っ取りが完了し、無法国家となったのを意味します。
乗っ取りの実行犯は?
いうまでもなく、911テロはブッシュ・ジュニアのネオコン政権で起こされました。
 ベンジャミン・フルフォード氏は、度々ブッシュ・シニアをナチス総統と指摘しており、これは事実です。ヒトラーは初代ナチス総統、第3代ナチス総統がブッシュ・シニアです。
 サダム・フセインを罠にかけ湾岸戦争を引き起こしたナチス総統で米大統領のブッシュ・シニア、その後の911テロにてナチス実働隊による米国の乗っ取りは完了し、世界も席捲。今にして思えば第3次世界大戦即ちハルマゲドン(最終戦争)がグッと近づいていたのでした。
 第2次世界大戦以降のナチスの動向、第2次世界大戦そのものの意味、これらが「コブラによる地球解放年表」に表れています。これらを辿っていけば秘密の宇宙プログラムが進められた理由も見えてきます。
 コブラのグループはホワイト・ロッジの銀河連合に所属しますが、救世主や神を名乗っていた彼らの正体も明瞭になっていきます。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第27話 ― 「代理戦争」の意味

地下に潜り、地球外基地を築くナチス


ナチス・ドイツは第2次世界大戦時には既にUFO技術を入手し、月に火星にも行っていたことに触れました。これに関わることが「コブラによる地球解放年表」に記されてあります。これまで見てきた続きの欄で、以下です。

コブラによる地球解放年表
1939-1945年 第二次世界大戦はドラコと銀河連合の間の代理戦争だった。第二次世界大戦という代理戦争を通じて、銀河の大半はきれいになった。それは地球の物質界にアンカーをおろす銀河戦争の一部だった。そして銀河連合は部分的に勝利し、ナチスは地下に潜らなければならなかった。そのためナチスの中には南極に向かった者、ペーパークリップ作戦を通じてアメリカへ渡った者がいた。
1945年 (中略)
戦後のペーパークリップ作戦により、約2000人のナチス技術者が米国へ移送され、のちの影の政府を支えた。もとからドラコの謀略だった。
戦後、数十万トンの山下金塊が注ぎ込まれ、地下で大規模の軍事基地システムが構築され、2000年代のドラコ侵略のベースとなった。1950年代には、秘密宇宙プログラムが拡張され、月と火星での基地構築が計画された。
(中略)
(中略)
1954年 (中略)
1950年代半ばの凄まじい戦闘で、ドラコ・レプティリアン艦隊によってナチスの地球外植民地は全て跡形もなく消し去られた。
(一部抜粋)

年表の記述から、先ずナチス関連については以下のような事実があったことが窺えます。
【1939-1945年、1945年の欄より】
 ★ナチスは滅亡したのではなく南極など地下に潜った。
また、その別の一部(約2000人のナチス技術者)は、ペーパークリップ作戦で米国に渡り、米国乗っ取りに働いた。
【最後の欄より】
 ★ナチスは1950年代半ばまでには、地球外(地球内部にも)に植民地基地を築いていた。

米国のペーパークリップ作戦は、ウィキペディア記事「第二次世界大戦末から終戦直後にかけてアメリカ軍が、ドイツ人の優秀な科学者をドイツからアメリカに連行した一連の作戦のコード名である。と記されていて、裏ではなく表情報であり、結構有名でもあります。この作戦で、ドイツの優秀な科学者たちが米国に連行されたとあります。

✒ツイート文の機械翻訳
1945年9月3日 アメリカ大統領ハリー・トルーマンは、ナチスの科学者や戦争犯罪者1,500人以上をアメリカに連行する極秘計画「ペーパークリップ作戦」を正式に承認、拡大した。アメリカでは宇宙開発や生物・化学兵器の開発が行われた。

しかし、ドイツの本当に優秀で有望な科学者たち、そして軍隊は、既にナチスが基地を築いていた南極の地下などにドイツ敗戦前に潜ったのです。ヒトラーの戦法変更によるもので、無論ヒトラーも、敗戦時のベルリンで自殺してはいないのです。

そして、地下に潜った彼らによって秘密の宇宙プログラムは更に進められ、地球の地下基地だけでなく、月に火星にと地球外植民地基地を築いていたことになります。


また、潜ったナチスが秘密の宇宙プログラムを拡張する一方で、ペーパークリップ作戦で米国に渡った者たちの中で、「のちの影の政府を支えた」というように、内部から米国の乗っ取りに動いたグループがあったわけです。

既に近・現代編 第14話にて、ナチスが米国のブッシュ家を首魁とするネオコンに変貌していたこと、ナチス諜報部からCIAが生み出されたこと、つまり、ナチスが姿と名称を変え、米国を支配するに至っていた部分に触れています。

ナチスは「敗者に成りすまし」地下に潜り、米国をその「内部から乗っ取り」を成功させていた、このことをコブラの年表から見れるのです。

また、コブラ年表の「第二次世界大戦はドラコと銀河連合の間の代理戦争」の記述(これには決定的に重要なことが見えますが、後回しとして)、先ずこの表現は、英仏米の連合国側には銀河連合(ホワイト・ロッジ)が、日独伊の枢軸国側にはドラコ(ブラック・ロッジ)がついていたことを示します。

実は、今回取り上げた年表欄はナチスの動向などの情報もありますが、他にも決定的に重要なことも記されてもいます。


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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第26話 ― 余儀なく戦法の変更へ

 ワクチンパスポートが話題になるたびに、『ヨハネの黙示録13章』、
「小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。」
これを思い出させられました。
 進捗していたハルマゲドン計画は「天界の改革」で破棄されました。しかし、ハルマゲドン計画の余波が、未だに地上世界を覆い影響を与えていることになります。
 『ヨハネの黙示録』がハルマゲドン計画になっています。そしてハルマゲドン計画は、近代からは広義のシオニズム運動として地上世界を背後から動かしてきたのでした。第1次世界大戦、ロシア革命、ナチス台頭、第2次世界大戦、イスラエル建国、これら全てがハルマゲドン計画に基づく広義のシオニズム運動の一環です。ヒトラーの動きもハルマゲドン計画の文脈の中に収まります。


 ただし、ヒトラーは単に操られていただけでなく、独自の感覚で動いていたのも事実です。一般には全く知られていない秘密の宇宙プログラムも発展させてもいました。
 ナチス・ドイツは表面的には滅亡し、歴史舞台からは消えます。しかし、ヒトラーのナチスは決して消滅したのではなく、戦法を変え、現代まで生きていて世界を動かしていたのです。
(seiryuu)
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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第26話 ― 余儀なく戦法の変更へ

初めからドイツ勝利は計画外


1941年6月、ソ連に侵攻したナチス・ドイツ軍は連戦連勝で破竹の勢いで進撃、首都モスクワの陥落も目前としました。しかし、このモスクワ戦線でドイツ軍を押し返したのが、やはりジューコフが率いる軍隊でした。

「同族嫌悪」で「攻撃せずにはおられない」、ソ連侵攻はヒトラーのこの性向によるものが大きいと見ていますが、独ソ戦が始まった時点でドイツ勝利のように見えて、実のところドイツ敗退はほぼ決まっていたのかも知れません。こちらはヒトラーの体質によるところが大きいのです。ヒトラーは霊媒体質でした。


マイトレーヤの使命 第3巻』p431には、ヒトラーについて次のようにあります。

彼は私たちが「悪の勢力」と呼ぶ物質性の大主と呼ばれる様々なメンバーによって憑依されました。これは12人の高度に進化した人々のグループです――私たちから見れば、彼らは覚者に相当する方々ですが...(中略)彼はパワーを持っており、悪の勢力が強力に利用し、憑依することができました―似た波動が似た波動を引き付けます。ドイツの問題はヒットラーが霊媒であったことです(ドイツは非常に霊媒的な国です)。...(中略)物質性のフォースは、パーソナリティを完全にコントロールするところまですっかり憑依してしまいます。ヒットラーはこのようにしてコントロールされました。

『マイトレーヤの使命』はいわばホワイト・ロッジの宣伝書です。ここで「悪の勢力」と呼ばれるのは敵対するブラック・ロッジであり、物質性の大主とかフォースと呼ぶのはブラック・ロッジのトップである地獄の太守などです。この地獄の太守などたちがヒトラーに憑依・コントロールし、ドイツ全体もコントロールしていたと記しているのです。

そしてこの記述は事実そのものでしょう。ヒトラーは地獄の太守に憑依されている間は、彼によって完全にコントロールされていたとのことです。


それでは、ブラック・ロッジの未来図はどうであったか…。

幾度も取り上げていますが、「未来戦争計画書」は、ブラック・ロッジの地上組織であるバーバリアン・イルミナティの総長アルバート・パイクが、前総長であったジュゼッペ・マッチーニに送った書簡です。つまり、ブラック・ロッジの計画書でもあります。そこには次のようにあります。

初代総長
アダムヴァイス・ハウプト
Wikimedia Commons [Public Domain]
二代目総長
ジュゼッペ・マッチーニ
Wikimedia Commons [Public Domain]
三代目総長
アルバート・パイク
Wikimedia Commons [Public Domain]

第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。
ヘブライの館2より)

第2次世界大戦では「ロシアの影響領域の拡張」が計画されてあったのです。

これでは、ナチス・ドイツが独ソ戦で勝利することはほぼ無理です。憑依体質のヒトラーがソ連に侵攻した時点で、初めからナチス・ドイツの敗退は決定的だったということです。

ハルマゲドン計画はホワイト・ロッジによって発出され、それが地上世界では広義のシオニズム運動として展開されました。NWOです。ホワイト・ロッジとブラック・ロッジは敵対関係にあります。しかし、目的が同じなら両者は手を握ります。地上世界で表に見える形で広義のシオニズム運動を進捗させたのはブラック・ロッジ側です。

いずれにしても、彼らの計画ではソ連が肥大化することになっていたのです。



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