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ロシア海軍が南極に運んだ究極のプラズマ兵器「ガブリエルのアーク」 

竹下雅敏氏からの情報です。
 南極の情報は、なかなか全体像が掴めません。少しずつ情報が出て来ている感じです。記事では、これまであった情報がまとめられ、そこに少し新しい情報が入っているという感じです。
 南極には、氷の下に宇宙人の基地やナチスの基地などがあると言われて来ましたが、おそらくそれは本当だと思います。コブラも、ナチスの基地はすでにレジスタンス・ムーブメントが破壊したと言っていました。
 記事では、昨年の大統領選当日に、ジョン・ケリー国務長官が南極に行って、地下でガーディアン(守護者ら)と会っていたと書かれています。確か、フルフォードレポートではガーディアンではなく、グノーシス・イルミナティに会ったと書かれていたように記憶しています。フルフォードレポートでは、ケリー長官がトランプを大統領にするように命じられたということだったと思いますが、それだとグノーシス・イルミナティが背後で権力を掌握したことになり、それにケリー長官が従った形になり、少々不可解なものを感じていました。ですが、この記事では、ケリー長官が会ったのはガーディアンであり、彼らは不正選挙を認めなかったということだと思います。これなら、話はわかります。
 記事では、このケリーの南極入り以前にあった、ガブリエルのアークをロシア海軍が南極に運んだ話が出て来ます。非常に興味深く神秘的な内容で、真相ははっきりしませんが、おそらくガブリエルのアークと言うのは、究極のプラズマ兵器ではないかと想像します。
 以前、確かルーマニアの地下洞窟でホログラム図書館が見つかったという記事を紹介しました。厳重にシールドされており、何人かがそのシールドに触れて命を落としたようでした。ところが、そのプロジェクトのリーダーはシールドに触れてもまったく無害であり、おそらく、そのホログラム図書館を守護している人工知能は、テレパシーでプロジェクトリーダーに様々な機械の操作の仕方を教えたようでした。
 このガブリエルのアークも、似たようなことが起こっているのではないかと想像します。おそらく、邪悪な者がこの箱に触れようとすると即座に死亡するのではないでしょうか。選ばれた者が近づけば、箱自体がその操作の仕方を教えるのだと思います。おそらく究極の兵器で、地球上の悪人という悪人を一瞬で同時に滅ぼすことが出来る兵器だと思います。
 簡単に言うと、善良な心の綺麗な人はまったく無害で、神々が死刑を宣告した悪人は一瞬にして殺すことが出来る兵器ではないでしょうか。
 この兵器を使えば、地球で魂が残っている1000人の中の1人だけを生かして、残りの999人を一斉に処分することも可能ではないかと思います。ただそうしてしまうと、地球上から悪は一掃されますが、地球上には原子力発電所などの危険な施設が稼働しており、生き残ったわずかな人たちが地球上での生活を維持することが困難になります。なので、このような事は起こらないと思います。
 実際のところ、現在の地球の宇宙周期では、地球上の適切な人口は1000人に1人、かつその中の45%なので、計算すると約300万人になります。私が言いたいのは、この箱は一瞬にしてその300万人だけを残して、後の者を消滅させることが可能であるということです。ただ、長い時間をかけて、この適正な人口に最終的に落ち着く形に誘導していくのではないかと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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引用元)
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/03/israeli-news-live-the-fallen-angels-imprisoned-in-antarctica-and-are-still-alive-3489794.html
(ビデオ)
3月16日付け

イスラエル・ニュースより

(前略) 

南極にはエイリアンの地下基地があり、バード米海軍少将も当時、南極の近くでエイリアンと戦ったと伝えられています。

(中略) 

ドイツのヒットラーも南極の地下に秘密基地を造ったとも言われています。
昨年の大統領選当日にジョン・ケリー国務長官は南極にいました。

(中略) 

ある情報筋によると、
ケリー長官は南極の地下に入り、ガーディアン(守護者ら)と会っていたそうです。
ケリー長官は、トランプではなくヒラリーを大統領にしてほしいと彼らに懇願したのですが、彼らはそれを拒否しました。

(中略) 

こちらの記事( http://mysteriousuniverse.org/2016/02/the-ark-of-gabriel-antarctica-russia-and-the-apocalypse/ )によると、

ロシアは南極の地下にガブリエルのアーク(箱)を埋めました。

(中略) 

ガブリエルのアークとは一体何なのでしょうか。

(中略) 

ガブリエル大天使はムハマドに対し、このアークを礼拝場所の地下に埋め、世紀末まで掘り起こさないよう命令しました。ガブリエルのアークは、聖書やコーランに記述されたモーゼの契約の箱とは違います。

ガブリエルが示した礼拝場所はサウジアラビアのメッカにあるMasjid al-Haramモスクと思われます。
このモスクは2015年に増築されましたが、(中略)…一人の建設作業員が地下に埋まっていたガブリエルのアークを偶然発見した時、アークから放射されたプラズマ光線に当たって死亡しました。その約2週間後の9月24日に4000人の礼拝者らが死亡しました。集団死の原因は(中略)…非公式には、アークから放射されたプラズマ光線に当たって死亡したと言われています。

また2015年12月に(中略)…ロシア海軍の研究船(Admiral Vladimisky )がサウジアラビアのJedda市の港に到着しガブリエルのアークを引き取りました。その後、ロシア海軍はアークを南極まで運び南極の地下に安置しました。

(中略) 

そして、2016年2月に、(中略)…フランシスコ法王とロシア正教会のリーダー(Patriarch Kirill)が1000年ぶりに会談を行いました。

(中略) 

法王は正教会のリーダーにガブリエルのアークについて記述された古代の秘密資料を手渡したとされます。

(中略) 

アークとアークに関する古代の秘密資料は彼の手からロシアの秘密部隊に手渡され、南極の地下の秘密基地に安置されたと言われています。

(以下略) 

[創造デザイン学会]戦争マシン継続のための人々への洗脳、社会破壊計画としての”避けられぬ事実”11項目 〜 人々の気付きが世界を激変させる

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事では、現代社会が、“勝つことのために行われる行動のすべてに、敬意と栄光が捧げられる”として、野球やフットボールなどの満員のスタジアムを、現代のコロセウムと表現しています。オリンピックは、こうしたイベントの頂点にあるものだと思います。このような人々への洗脳は、“軍事的増強と戦争マシンの恒常的な継続のため”に行われている仕組みだということです。確かに、こういう観点から、暴力的なビデオゲームや筋肉増強剤や合成ホルモンなどのサプリメントの効果を考えると、支配層の為に戦ってくれる愚かな兵士たちを量産しようとしているとしか思えません。
 記事の後半では、支配層が行っている非常にネガティブな、“避けられぬ事実”の11項目を挙げています。いずれも深刻な問題で、20年以上前にジョン・コールマン博士が著作の中で語っていた、300人委員会の社会破壊計画そのものだという気がします。
 この暗闇を突破する唯一の方法は、これまで陰謀論だとして相手にされなかった論説が、実は事実だったということに多くの人が気付くことです。この気付きによって、世界は激変することになります。その時は大変近づいています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米合衆国はNew World Orderの軍事本部(後半) パックス・アメリカーナは“第4帝国”に押し付けられたものか?
転載元)
(前略)
State of the Nation (SOTN)
July 1, 2014

現代のコロセウム、ビデオゲーム、体格発達ホルモン

d10
アメリカ社会は、軍事的増強と戦争マシーンの恒常的な継続のために、荒々しく無茶な出費を正当化するような、そんな仕組になっている。(中略)... この国のあらゆるスポーツ競技場で聞かれる戦闘の太鼓は、一つの例である。

(中略)...

満員のスタジアムは、これら現代のコロセウムで起こるすべてに、精神的な背景を提供し、勝つことのために行われる行動のすべてに、敬意と栄光が捧げられる。至るところでオフィスが賭博場になり、週末の“ビッグゲーム”に参加できない者でも、とばくを通じて代理参加することができる。

(中略)...

d20
次に、我々は暴力的なビデオゲームをもっている。若い、柔軟な心を捉えて、無目的で無意志の暴力に向かわせるのに、これ以上の良い方法はないだろう。この非常に効果的なマインド・コントロールの計画を、数年間経験させると、子供たちの中には、外国で“敵”を殺すのはもちろん、意欲的に銃を取って、自分の友達さえ撃ち殺すことができる者が生まれてくる

(中略)...

次には、いろんな食品添加物、ビタミン栄養剤、プロテイン粉末、スーパーホルモン、筋肉増強剤、その他の新開発の化学魔術があって、これが子供でも若者でも成人でも、より大きく強く、俊敏にすると考えられている。

(中略)...

BGHとかBSTとか(BはBovine=牛のような、の頭文字)呼ばれているこの合成ホルモンは、もちろんモンサント社の製品で、大きくなることが保証されている。

d30
(中略)...

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ロシアが朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明 ティラーソン米国務長官「軍事行動の可能性を除外しない」 武力行使となると自衛隊が戦闘に参加へ

竹下雅敏氏からの情報です。
 ロシアは、朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明しています。ロシアはあくまで、“外交的手段による平和的な問題解決”を目指しています。
 ところが、トランプ政権はそうではないのです。ティラーソン米国務長官は、“北朝鮮に対する軍事行動の可能性を除外しない”と発言しています。ティラーソン氏のアジア歴訪の目的は、北朝鮮をどうするかについて、中国との合意を得るためだと思われます。実のところ、習近平氏も金正恩排除を考えており、そのためにはアメリカと同様、武力行使もやむなしという考えではないかと思います。
 トランプ政権は軍事政権であり、金正恩を特殊部隊で暗殺するか先制攻撃で排除することを考えているはずです。ただ、ティラーソン国務長官とその背後にいるキッシンジャーは、平和的解決を目指していると思います。しかし、あくまで武力行使を排除しないという観点です。これは非常に危険な状態です。
 私の考えに間違いがなければ、プーチン大統領を含むほぼ全員が、金正恩を指導者として認めていないと思います。ロシア、中国、アメリカは南北の統一が望ましいと考えており、統一後の王として、金正恩は排除されるべきだと考えているはずです。ただ、ロシアはあくまでも外交的な手段で、中国、アメリカは武力行使を厭わないという形で、実現しようとしているように見えます。
 武力行使となると、自衛隊が戦闘に参加する形になります。今のままでは具合が悪いです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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露外務次官 朝鮮半島情勢に深刻な懸念を表明
転載元)
© Sputnik/ Aleksei Kudenko

© Sputnik/ Aleksei Kudenko


朝鮮民主主義人民共和国の核プログラムをめぐる6か国協議でロシア首席代表を務めるイーゴリ・モルグロフ外務次官は、朝鮮半島情勢に関する時事通信の書面インタビューに応じた。なおモルグロフ外務次官は、明日18日に東京で開かれる南クリル(北方四島)での共同経済活動に関する公式協議に出席する。 インタビューでの次官の答えの要旨を、以下抜粋して、お伝えする。

スプートニク日本

最近の朝鮮半島情勢に、深刻な懸念を抱いている。20日に東京で始まる露日両政府間の『2+2』会合(外務・防衛担当閣僚協議)で、北朝鮮問題に関し、議論が深まってほしい。

ロシアは、緊張の悪循環を断ち切るために、半島情勢を総合的に見るよう提案している。米国とその同盟国が、軍事演習や軍事行動を活発化させていることが、北の核実験やミサイル発射といった行動を呼び起こしている。我々の共通目標は、外交的手段による平和的な問題解決である。

その意味で、東京での『2+2』会合の再開は、ロシアのやり方を日本側に伝える良いチャンスになるだろう。

ショイグ国防相が、年内に南クリルなどに1個師団を配備する方針を示したことについて言えば、肝心なのは、一連の方策はロシアの主権に従い行われているという点だ。配備方針には、何ら問題はない。もし日本側が会合で、この問題を提起するならば、日本側も、ロシア側が懸念を持っている日本の軍事的発展に関する問題に対する、しかるべき説明を用意すべきである。」

「2+2」会合には、ロシアからはラブロフ外相とショイグ国防相が参加する。

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朝鮮半島問題解決のための米国のアプローチは誤りー露外務省
転載元)
© Sputnik/ Vitaliy Belousov

© Sputnik/ Vitaliy Belousov


朝鮮半島の情勢は深刻化していく一方であり、これは米国の朝鮮半島問題解決アプローチは間違っているとの証左だ。ロシア外務省のザハロワ報道官が16日、記者会見で次のように述べた。

スプートニク日本 

残念ながら、例えば、この地域(朝鮮半島)の情勢は緊張という面で深刻化していく一方だということは、特に米国のアプローチがそれほどの深みを持つものではないと示すものであり、また、その証拠である。我々は腹蔵なくこのことについて様々な米国の代表者たちを話してきた。」

北朝鮮の金衡俊(キム・ヒョンジュン)駐ロシア大使もまた、朝鮮半島の情勢にコメントして、「朝鮮半島の情勢は非常に複雑で、爆発の危険がある段階にあると言える」と述べた。

その上で金大使、は米国のMDシステムの要素であるTHAADを韓国に配備することは朝鮮半島の情勢を極限まで白熱させると付け加えた。

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ダーイッシュが敗北宣言…カバールから離脱したSSP同盟の軍人が支えるトランプ政権下で急激な方向転換

竹下雅敏氏からの情報です。
 ニュースでも、イラクやシリアの関連のものが以前より少なくなってきました。良いことだと思います。櫻井ジャーナルによると、米軍は“イラクのモスルやシリアのテリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出している”とあります。どうやら、ダーイッシュは敗北したようです。
 記事を下からご覧になると、米軍はイラクでイランの防衛隊と平行して行動しており、ダーイッシュとの戦いにおいて、“イランとサウジアラビアの2国と協力できる”としています。この記事の後、ダーイッシュの指導者が敗北宣言とあり、米軍の特殊部隊は、ダーイッシュの指導者を救出しています。要するに、米軍が救出しているダーイッシュの指導者というのは、CIAの工作員だということです。米国がイラン、サウジアラビアと協力出来るといった関係からか、イラン外相は、“サウジアラビアの安定を望んでいる”と発言しています。何らかの話し合いが行われている可能性が高いと思います。
 オバマ政権の時とは全く違うアプローチになっていますが、要は米軍の思惑とは異なり、米軍がダーイッシュをコントロール出来なくなったことで、米軍はロシア、中国よりも、ダーイッシュをより大きな脅威と認識し始めたという事なのです。
 トランプ政権を支えているのは米軍であり、政権の中枢はSSP同盟の軍人だと思います。彼らは自分たちがカバールに騙されていたことに気づいています。米国は自らダーイッシュを生み出し、彼らを用いて覇権を拡大する意図だったわけですが、ダーイッシュは米国のコントロール下にはなく、深層国家のコントロール下にあることを悟ったのです。このままでは、ダーイッシュによってアメリカ自体が滅ぼされてしまいます。トランプ政権での急激な方向転換はこのためです。
 ただ、米軍のトップであるダンフォード将軍の過去の発言では、ロシアの脅威を何度も口にしていました。イランを敵視し封じ込めようとする意図は、今でも変わっていないのではないかと思えます。そうしたことから、いわゆる良識派と言われる米軍部の人たちも、本当の意味で良識的であるとはとても思えないのです。彼らがパワー志向である事は間違いありません。現在は離脱しているとは言え、かつてカバールであった人たちが、それほど簡単に善良な人間に変化するわけではありません。嫌な言い方をすれば、彼らは状況が不利になったので、新しい時代に少しでも良いポジションで生き残るために様々な模索をしていると言えるでしょう。そうした者たちは、いずれどこかの時点で滅ぼされることになると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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逃げ場を失ったダーイッシュの指揮官たちを米軍がヘリコプターで救出しているとイラン系メディア
引用元)
 アメリカ、サウジアラビア、イスラエルを中心とする国々がリビアやシリアで始めた侵略戦争の傭兵グループ、つまりアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は崩壊寸前にあるようだ。西側の有力メディア、「人権擁護団体」、あるいは国連などは侵略軍を攻撃しているシリア政府軍やロシア軍などを激しく批判しているが、戦況を変えることは難しいだろう。

 そうした中、アメリカ軍はイラクのモスルやシリアのデリゾールでダーイッシュの指揮官たちをヘリコプターで救出しているとイランのメディアは伝えている。ここにきて侵略軍は逃げ場を失っているので、そうせざるをえないのだろう。

(以下略) 


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イラン外相、「サウジアラビアの安定を望んでいる」
転載元)
イランのザリーフ外務大臣が、「イランはサウジアラビアやそのほかのペルシャ湾岸諸国の安定を望んでいる」と語りました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外務大臣は1日水曜、イランの戦略的な見解によれば、地域は協力と協調を必要としているとして、情勢が不安な地域においては、イランも安全ではないだろうと述べました。

(以下略) 


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イラン外務次官、「シリアのテロリストは終わりに近づいている」
転載元)
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、「歴史的な都市パルミラの解放は、テロリストが終わりに近づいていることを示している」と語りました。

(中略) 

また、イランはシリアへの支援を続けると強調し、「シリアの聖地解放への支持は揺るぎないものだ」としました。

(以下略) 


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「アメリカ軍特殊部隊がISIS指導者の脱出に向けて努力」
転載元)
イラク義勇軍の報道官が、アメリカの特殊部隊・デルタフォースが、テロ組織ISISの指導者、アブバクル・バグダディをイラク北部モスル西部から脱出させようと努力しているとしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、この義勇軍の報道官は、「アメリカの飛行機がこの1週間、モスルのある地区に着陸し、ISISの幹部2人をこの地域から脱出させた」と語りました。

この報道官はまた、アメリカの特殊部隊も、一部のISISの幹部や、ISISの作戦を立案したアラブ諸国などの諜報員を地域から脱出させているとしました。

(以下略) 


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緊迫化する朝鮮半島情勢:北朝鮮に対する先制攻撃を想定した日米韓の合同訓練へ トランプ政権は北朝鮮との戦争にやる気満々 日本にも甚大な被害が…

竹下雅敏氏からの情報です。
 半島情勢が緊迫化しています。冒頭の記事の通り、ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、かなり重要なものになると思います。日米韓の合同訓練は、記事にある通り、“北朝鮮に対する先制攻撃”を意識したものだと思います。
 フルフォード氏も日本語版のレポートの中で、世界覇権争いは大きなヤマ場を迎えているとして、“特に注視すべきは日本と朝鮮半島”の動向であると言っています。この中で、日本の売国奴政治家らが、“北朝鮮に対する先制攻撃を主張し始めた”とあります。
 また、英語版のレポートには、中国が、統一朝鮮の王として金正男の長男であるキム・ハンソル氏を据えたいと思っていると書かれています。また一部の報道によると、キム・ハンソル氏は米国に渡ったという情報もあり、トランプ政権も金正恩体制を崩壊させ、キム・ハンソル氏を立てようとしているのではないかと思います。もしも、米中の間で何らかの合意が起これば、金正恩体制は危機的状況であると言えるかもしれません。
 私が危惧しているのは、トランプ政権は北朝鮮との戦争にやる気満々であるということです。
 私の考えに間違いがなければ、金正男氏の暗殺は、金正恩の指示による北朝鮮の諜報機関によるものです。おそらく、ロスチャイルド家の指示があったのではないかと考えています。ロスチャイルド家は朝鮮半島が混乱することで、自らの延命を図ろうとしているのだと思います。北朝鮮への先制攻撃は、ロスチャイルド側の思惑に嵌められた形になってしまいます。万一戦争になると、フルフォードレポートに書かれている通り、日本にも甚大な被害が出るものと思われます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、北朝鮮問題のターニングポイントとなる-韓国外務省
転載元)
ティラーソン米国務長官の韓国訪問は、北朝鮮の脅威に対応する問題のターニングポイントとなる。通信社ブルームバーグが、韓国外務省の声明を引用して伝えた。

スプートニク日本

また聨合ニュースは、15日に金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長が米国を訪れ、ワシントンでマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談し、北朝鮮の脅威について協議すると報じた。

ティラーソン国務長官は14日、アジア歴訪へ出発する。15日に日本の東京を訪れた後、17日に韓国の首都ソウル、18日に中国の北京を訪問する。


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日本、アメリカ、韓国が合同訓練を開始
転載元)
韓国国防省が、日本、アメリカ、韓国が、北朝鮮による日本海へのミサイル攻撃への備えを向上させるため、合同訓練を開始したことを明らかにしました。

共同通信によりますと、この2日間の演習は、14日火曜、日本海で開始され、アメリカと韓国の演習以来、地域の緊張が高まっています。

この演習には、3隻の艦船が参加しており、北朝鮮がミサイルを発射したという想定で、それを探知、追跡します。

北朝鮮は、アメリカと韓国による合同軍事演習を地域の最大の脅威だとし、「両国は、北朝鮮に対する先制攻撃を準備している」としています。


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日本と朝鮮半島の解放、動き出す世界の政変劇
世界覇権争いが大きな山場を迎えている。それに伴い、世界は激動の様相を呈し
ているが、中でも特に注視すべきは日本と朝鮮半島をめぐる各勢力の動向だ。
この戦いには、「悪魔崇拝のハザールマフィアから日本と朝鮮半島が解放される
か否か」がかかっている。

まず、ハザールマフィアの影響下にある日本の売国奴政治家らが「敵基地攻撃
能力の保有議論」を加速させ、北朝鮮に対する先制攻撃を主張し始めた。

また、この緊張状態の中、アメリカ軍は3月1日から「北朝鮮制圧」を想定
した大規模な米韓合同軍事演習を開始
、最近では「トランプ大統領が核兵器搭載
可能な米軍のステルス戦闘機を日本と韓国に配備した」とのニュースも報じら
れている。

(以下略) 


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フルフォードレポート英語版(3/14)
転載元)
(前略) 

日本と朝鮮半島では統一朝鮮の王位を誰が占めるのか特に関心が高まっていると、日本軍事情報機関は言っている。中国は前最高指導者の金正日の長男の位置にいる金正男の長男である金漢率を据えたいと思っていると、中国政府筋は言っている。それが日本のロスチャイルド傀儡の政治家が北朝鮮への先制攻撃を唱えている理由です。

http://www.reuters.com/article/us-northkorea-missiles-japan-idUSKBN16F0YE

多くの報道が米大統領ドナルド・トランプがB52核爆撃機を韓国に送るだろうと示唆している理由である。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4298020/Donald-Trump-send-B-52-nuclear-bombers-Korea.html

しかし、北朝鮮は皇帝候補として登場した金漢率は本物とは異なる顔をした偽物であると言っている。彼らの主張に国を向けるために、日本の米軍基地に到達可能なミサイルを発射した。日本軍事情報機関によると、彼らは核兵器のスーツケースを持った10万人の北朝鮮特別軍隊を名古屋、大阪、東京に展開した。

(以下略) 
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