注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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フルフォード情報英語版:何が起きているのかを見失い、破滅的な悪循環に陥っている西側政府
西側指導層の機能不全と繰り返される筋書き
Western governments are in a death spiral as they literally lose the plot.
By
Benjamin Fulford
February 2, 2026
6 Comments
By now, most people are aware that something is seriously dysfunctional in the leadership of the Western world. For years now, we have seen the same news recycled in a loop. Peace talks are announced in Ukraine. Peace talks break up in Ukraine. Israel will attack Iran. Israel will not attack Iran. Genocide continues in Gaza. Peace is declared in Gaza. “President Donald Trump” is going to go after the Russiagate fabricators. “Trump is a Russian agent.” “Trump” is going to go after the 2020 election stealers. “Trump” is promoting fake election fraud conspiracy theories. “Trump” is going to drain the swamp. “Trump” is a swamp creature. “Trump” is in the Epstein files. “Trump” is not in the Epstein files.
今や、西側世界の指導層が深刻な機能不全に陥っていることは、ほとんどの人が認識している。ここ数年、同じニュースがループのように再生され続けてきた。ウクライナで和平交渉が発表される。ウクライナで和平交渉が決裂する。イスラエルはイランを攻撃する。イスラエルはイランを攻撃しない。ガザでは虐殺が続く。ガザで平和が宣言される。「ドナルド・トランプ大統領」がロシアゲートの捏造者を追及する。「トランプはロシアのエージェントである」。「トランプ」は2020年の選挙を盗んだ者たちを追及する。「トランプ」は偽の選挙不正陰謀論を広めている。「トランプ」は沼を干上がらせる。「トランプ」は沼の住人である。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っている。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っていない。
We also see US leadership threatening war against Iran, Cuba, Venezuela, Canada, Mexico, Nigeria, etc., even though the American people make it clear they want peace. It goes on and on and on in a never-ending repetitive cycle. Yet we see no arrests and no real change.
また、アメリカ国民が平和を望んでいることを明確に示しているにもかかわらず、米国の指導層はイラン、キューバ、ベネズエラ、カナダ、メキシコ、ナイジェリアなどに対して戦争を仕掛けると脅している。この終わりのない繰り返しのサイクルは延々と続いている。しかし、逮捕者が出ることも、実質的な変化も何一つ起きていない。
The problem is that Western leadership has lost the plot. Literally. Having personally met various leaders of the Western secret and not secret government, I can confirm they are actors working according to a plot. This plot literally goes back centuries. Some, like Leo Zagami and Gnostic Illuminati grandmaster Sasha Zaric, claim it goes back millennia.
問題は、西側の指導層が筋書きを見失ったことにある。比喩ではなく、文字通りの意味でだ。私は西側の秘密政府および公の政府の様々な指導者たちと個人的に会ってきたが、彼らが筋書きに従って動いている役者に過ぎないことを断言できる。この筋書きは、文字通り数世紀も前にまで遡る。レオ・ザガミやグノーシス派イルミナティのグランドマスターであるサーシャ・ザリックのように、それは数千年前まで遡ると主張する者もいる。
These plots involve certain key players like: “Donald Trump,” “Vladimir Putin,” “Nancy Pelosi,” “Gavin Newsom,” “George Soros,” “Elon Musk,” “Bill Gates,” etc.
これらの筋書きには、「ドナルド・トランプ」、「ウラジーミル・プーチン」、「ナンシー・ペロシ」、「ギャビン・ニューサム」、「ジョージ・ソロス」、「イーロン・マスク」、「ビル・ゲイツ」などの特定の主要なプレイヤーが関与している。
We can confirm each of these characters has been played by multiple individuals over the years. Zagami told me the plot ran out in the year 2012 and that the Khazarian mafia has been ad-libbing it ever since.
これらのキャラクターはいずれも、長年にわたって複数の人物によって演じられてきたことを我々は確認している。ザガミは私に、その筋書きは2012年に尽きており、それ以降はハザール・マフィアがアドリブで進めているのだと語った。
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石濱哲信氏は「日本は日米地位協定がある限りアメリカの属国」と言い切り、日米地位協定に基づいて毎月2回、日米合同委員会が行われ、そこで決まったことが「直接日本の省庁に下達されて、各省庁がそれを案に上げて、政府に持っていき、政府が決めたような形にして法律というのは決まっていく。」「外務省の北米局長が日本のトップだ。」「日本以外の国との地位協定は、相手国の憲法を尊重して対等だが、日本だけ地位協定の中身がまるっきり違う。完全属国だ。まず司法権が無い。」と解説されています。
日米地位協定については、2022/7/16時事ブログで取り上げ、日米合同委員会に統一教会の関係者である阿部正寿氏が議長であったことも記しています。統一教会はKCIAによって作られ、在日の人々は日本の分断工作に利用されてきた事実と重なります。
石濱氏は「地位協定を破棄しないと本当の日本の独立ではない。しかしその主導権はアメリカが持っている。」「地位協定はおかしいと真正面から言うべきだが、そういう日本人の政治家がいない。」「本当に日本人のことを真剣に考えたら、ちょっと怖いけれどアメリカに挑戦しないとダメ。」と直言されました。深田氏が「アメリカに挑戦するのは勝ち目なさそうですね。」と言うと、「でも負けるわけにはいかない。日本が消滅してしまうので。」「今のトランプ政権はマキャベリズムで、正義のない暴力による征服を宣言して、高市氏はその横で万歳とやっている。本当に今の日本は危険な状態にあると思う。」深田氏が「何か対策はありますか。」と問うと、「日本人が全部覚醒することだ。日本人が自分で考える力を取り戻せば、世界でもトップレベルの民族だ。」「皆が気づいてひっくり返す。それをしなければならない時期に来ている。」「正常な猜疑心を持って、今の出来事を眺めてみる、そうすると肝心なところが全て隠されている。」と述べると、深田氏は「巣鴨プリズンから出てきた人たちが、この日本を食い物にしていることを、私たちはそろそろ直視しなければいけない。」と応えていました。