米軍内でのイスラエルへの同調拒否
US military now in open revolt against Israel and their fake Trump
By
Benjamin Fulford
March 23, 2026
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The US military is now openly refusing to obey orders from Israel, and their fake “President Trump,” multiple sources confirm. It is not just anonymous sources either. Director of National Intelligence Tulsi Gabbard says in public testimony that Israel’s Goals are NOT aligned with the United States.
米軍は現在、イスラエルおよび偽「トランプ大統領」からの命令に従うことを公然と拒否している。複数の情報筋がこれを裏付けている。単なる匿名の情報源だけではない。
トゥルシー・ギャバード国家情報長官は公聴会での証言で、イスラエルの目標は合衆国と一致していないと公言している。
The American Forces Network (AFN), the government television and radio broadcast service of the United States Armed Forces, is quoting Chairman of the Joint Chiefs of Staff Air Force Gen. Dan Caine as saying US forces will not escort vessels in the Straits of Hormuz because doing so would be suicidal. This is a direct and open contradiction of orders given in public to the media by the fake Trump.
アメリカ軍のテレビ・ラジオ放送サービスであるアメリカン・フォース・ネットワーク(AFN)は、統合参謀本部議長ダン・ケイン空軍大将の発言として、ホルムズ海峡で艦船を護衛することは自殺行為に等しいため、米軍はこれを行わないと伝えている。これは、いわゆる「偽トランプ」がメディアを通じて公に出した命令と、真っ向から対立するものである。
Here is an example of Israeli spying on the US given by an agency veteran:
以下に、情報機関のベテランが挙げたイスラエルによる対米スパイ活動の一例を示す。
“In 1997, we were performing a mole hunt for an Israeli agent mentioned in an intercept that was published in the WaPo. The embassy asked Mossad if they should use Mega to acquire the contents of Arafat’s Letter of Assurance from Bill Clinton. This leak tipped the Mossad off that their level 5 encryption had been broken by the NSA. However, it also triggered a public follow-up on who the mole was. When it had been narrowed down to Hillary Clinton and Madeline Albright, it was quashed.”
「1997年、我々はワシントン・ポスト紙に掲載された傍受記録に登場したイスラエルの内通者の特定を進めていた。大使館はモサド【イスラエルの対外情報機関】に対し、ビル・クリントンからアラファトに宛てた保証書の内容を入手するため、『メガ(Mega)
*』を用いるべきかどうかを照会していた。この漏洩により、モサドは自らのレベル5暗号がNSA【アメリカ国家安全保障局】によって解読されていたことを察知した。しかし同時に、それは内通者の特定をめぐる公的な追跡を招くことにもなった。そして、その容疑がヒラリー・クリントンとマデリン・オルブライトにまで絞り込まれた段階で、この件は揉み消された。」
【*訳注:一般的には1990年代に話題となった米国の対イスラエル諜報問題で登場するイスラエル側の協力者(米国内の高官クラスとされる人物)に付けられたスパイ/内通者のコードネーム(ChatGPT)】
It is being quashed no more, as we can see with the Epstein files. They are not going away.
エプスタイン・ファイルを見れば分かる通り、もはや揉み消されることはない。それらが消え去ることはもうない。
しかし、「実際にはイランの核施設への潜入・攻撃が真の目的であったことが判明した」ということです。
国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシー事務局長は、“イランが保有するウランのうち、兵器級に限りなく近い純度60%まで濃縮されたもののほぼ半分が、イスファハンのトンネル施設に保管されており、おそらく今もそこに残っている”と述べていました。
トランプ大統領はイランから撤退する前に、奇襲作戦でウランを奪取し、世界に大きな「勝利」を宣言する必要があったのかもしれません。しかし、作戦は「壊滅的な大失敗」に終わりました。
冒頭の動画によれば、米軍は核施設に近い放棄された滑走路にC-130輸送機を着陸させたが、“アメリカの特殊部隊はイラン軍が仕掛けた罠に直接陥りました(1分57秒)。…現場のイラン軍は2機目の航空機が着陸する前にこれを攻撃(2分42秒)…特殊部隊が罠にはまったことに気づいた後、ホワイトハウスの状況室は重大な決定を下しました。核施設に潜入する主要な作戦は、イランの攻撃に囚われた数十人の米国コマンドーを救出する絶望的な救助作戦に変更されました(3分3秒)。…この屈辱的で重い敗北の後、トランプ氏は急いで混乱した複数の記者会見を開き、この失敗を隠し、それをパイロット救助作戦として偽って描きました。(4分22秒)”と説明しています。
スコット・リッター氏は、“パイロット1人の救出に、なぜ精鋭部隊100人が必要なのか? …ネイビーシールズ(ティア1部隊)。デルタフォース(半個中隊相当)。特殊な爆発物処理班。これらはパイロット救出には絶対に必要ない戦力だ。彼らが訓練しているのは、地下トンネルからの核物質奪取だ。…ではなぜ作戦は失敗したのか。原因はイスラエルの時代錯誤な情報にある。イスラエル軍は前年の6月(乾季)にこの不整地滑走路を調査していた。地盤は固く、問題はなかった。しかし実行は4月(雨季)。湿った軟弱な砂に、重量超過のMC-130はスタックした。機内には極秘装備が満載だった。鹵獲(ろかく)を恐れた米軍は、自らの手で2機の輸送機を爆破した。”と説明しています。
トランプ大統領が錯乱状態に陥り、4月5日に「クソッタレの海峡を開けろ、この狂った野郎ども、さもないと地獄に落ちるぞ! 見てろ! アッラーに栄光あれ。」と投稿したのは、作戦の「壊滅的な大失敗」によるものだと言えそうです。
“続きはこちらから”の動画の14分45秒から29分10秒のところで、江学勤(Jiang Xueqin)氏がこの事件を取り上げています。非常に興味深い解説なので、ぜひご覧ください。