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骨格筋以外の筋の分類、吸気筋・呼気筋とドーシャの関係 〜 吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の37回目です。前回は、「骨格筋の分類」を行ったのですが、今回は、「骨格筋以外の筋」を調べてみました。
 骨格筋は、吸気筋が太陽のヴァータのサブ・ドーシャ、呼気筋が月のヴァータのサブ・ドーシャの働きで動いているのに対し、骨格筋以外の筋は、吸気筋がピッタのサブ・ドーシャ、呼気筋がカファのサブ・ドーシャの働きで動いていることがわかりました。
 アーユルヴェーダの2回目の解説で、“「太陽のヴァータ」と「ピッタ」は合わせて「ラジャス(激質)」と呼ばれ「陽」…「月のヴァータ」と「カファ」は合わせて「タマス(えい質)」と呼ばれ「陰」に分類”され、“ラジャス(激質)はピンガラーに気(プラーナ)が流れ、交感神経が優位に活動している状態。タマス(えい質)はイダーに気(プラーナ)が流れ、副交感神経が優位に活動している状態”だと説明しました。
 今回の吸気筋・呼気筋とドーシャの関係を見ると、吸気はラジャスで交感神経優位、呼気はタマスで副交感神経優位となることがわかります。
 1月29日の記事で解説した骨盤底筋は、「消化器系の筋」です。実は、消化器系の筋はムーラーダーラ・チャクラに対応しており、骨盤底筋が呼気で収縮する呼気筋であったことから、吸気と呼気の割合を1:2にすると、最も効果的に働きかけることが出来ます。すなわち、「呼吸法」で、呼気と共に肛門を締めるわけですが、鼻から1吸って鼻から2吐くと、もっとも効果的に骨盤底筋群に働きかけることが出来るのです。
(竹下雅敏)
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消化器系の筋PDF出力
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
舌筋 外舌筋 オトガイ舌筋 舌を前方および下方に動かす 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
舌骨舌筋 舌縁を下方に下げ、舌を後方に移動させ、舌背を凸状にする 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
茎突舌筋 嚥下のために凹を作る。また、舌をひっこめる動きを助ける 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
小角舌筋 舌骨舌筋が舌を下げる運動の補助 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
内舌筋 上縦舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
下縦舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
横舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
垂直舌筋 舌を平らにし、広げる 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 心臓
口蓋筋 口蓋帆挙筋 口蓋帆を上方へ上げる 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
口蓋帆張筋 軟口蓋に張力をかける 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
口蓋舌筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
口蓋垂筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
口蓋咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
咽頭筋 上咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (肺)
中咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (大腸)
下咽頭収縮筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心臓)
茎突咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (小腸)
口蓋咽頭筋 呼気筋 牡牛座 ボーダカ・K (心包)
耳管咽頭筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P
咽頭舌筋 吸気筋 牡牛座 ランジャカ・P 大腸
食道の筋 気管支食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胸膜食道筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
胃の筋 外縦走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
中輪走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
内斜走筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心臓)
噴門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (小腸)
幽門括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (心包)
胆嚢の筋 総胆管括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (肺)
胆膵管膨大部括約筋 呼気筋 蟹座 タルパカ・K (大腸)
膵臓の筋 膵管括約筋 吸気筋 乙女座 ピッタ
直腸の筋 会陰筋 内肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (肺)
外肛門括約筋 呼気筋 乙女座 カファ (大腸)
膀胱排尿筋 蓄尿と排尿 呼気筋 乙女座 カファ (心臓)
肛門挙筋 腸骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (小腸)
恥骨尾骨筋 呼気筋 乙女座 カファ (心包)
精巣挙筋(挙睾筋) 呼気筋 乙女座 カファ (三焦)
尿道の筋 膀胱括約筋 直腸膀胱筋(男性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
直腸子宮筋(女性) 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
恥骨前立腺筋(男性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
恥骨膀胱筋(女性) 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
尿道括約筋 蓄尿と排尿 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P
尿道平滑筋 吸気筋 蠍座 ブラージャカ・P 大腸
会陰筋 膣平滑筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (肺)
浅会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (大腸)
深会陰横筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心臓)
坐骨海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (小腸)
球海綿体筋 呼気筋 蠍座 シュレーシャカ・K (心包)


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「銀河連合」「光の銀河連邦」、さらに上位の存在「球体連合」、いずれもがハイアラーキーの下部組織であるという意味で闇の存在だった

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の表は、2月21日の記事のコメントを参照してください。ハイアラーキーが、クーデターによって神々から権力を奪った日時を記したものです。
 「ハイアラーキーと球体連合」の図は、地球を解放しに来たと言われている宇宙人たちのグループを示したものです。3.1~3.3次元に肉体(狭義)の身体を持つハイアラーキーは、アンドロメダ評議会を中枢組織とした球体連合を作っています。球体連合というのは、コーリー・グッド氏が命名しているものです。彼らは、「銀河連合」「光の銀河連邦」よりも上位の存在です。
 コーリー・グッド氏の情報によれば、「銀河連合」「光の銀河連邦」の宇宙人たちは、地球人に対して遺伝子操作を繰り返すなど、ろくなことをして来なかったということです。コーリー・グッド氏にとっては、古代地球離脱文明のアンシャールと呼ばれる3つのグループと、彼らが崇拝している球体連合が正義の味方ということになるかと思います。
 しかし、これらのいずれのグループも、ハイアラーキーの下部組織であるという意味で、闇の存在なのです。コーリー・グッド氏の情報を見れば、彼が何度もソーラーフラッシュからポールシフトに至る道筋に言及しており、結局のところ、彼らの陰謀に加担している様子が窺えます。
 幸いなことに、ハイアラーキーは壊滅しており、球体連合を含むこれらの宇宙人グループは、事実上解体されています。グループは、形だけありますが、彼らはすべて人工知能のコントロール下にあり、自由意志を持っていません。
 地球上でカバールから離れ、地球同盟を組織したように、まともな宇宙人たちはこうした宇宙人組織から離れ、銀河国際連合を組織しました。
 明日は、その銀河国際連合の最高司令官となったアンドロメダ宇宙艦隊隊長のアメーロからの通信文を紹介します。通信文自体は2018年4月のものなのですが、ようやく公開できるようになったのです。
(竹下雅敏)
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【第1システム国津神第2~4レベルとハイアラーキー】

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【ハイアラーキーと球体連合】

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骨格筋の分類と吸気筋、呼気筋 〜「吸気筋-太陽のヴァータ-太陽の十二経脈」「呼気筋-月のヴァータ-月の十二経脈」という繋がり

竹下雅敏氏からの情報です。
 アーユルヴェーダの解説の36回目です。今回は、骨格筋の分類を行いました。骨格筋の名称は、ウィキペディアを参照してください。
 前回の記事で、“屈筋、伸筋という概念とは別に、吸気筋、呼気筋という概念がある”ことを説明し、“手脚の屈筋、伸筋に関しては、「伸筋は吸気筋であり,屈筋は呼気筋」なので、手を伸ばす動作、脚を伸ばす動作は息を吸いながら行うのが自然”だとしました。表をご覧になると、手足の屈筋群、伸筋群のすべてが、上記の解説の通りになっていることがわかると思います。
 表をご覧になるとわかるように、「吸気筋-太陽のヴァータ-太陽の十二経脈」「呼気筋-月のヴァータ-月の十二経脈」という繋がりがあります。吸気筋は太陽のヴァータのサブ・ドーシャの働きで動き、いずれかの太陽の十二経脈が支配経脈となるのです。
 面白いのは、足の筋肉の支配経脈が必ずしも足の経脈になるわけではないということです。これは、身体のバランスを取る際に、手が重要な役割を果たすことから、納得できるかも知れません。
(竹下雅敏)
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筋肉の一覧PDF出力

頸部の筋
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
浅頸筋 広頚筋 首の表面に皺を関連する筋膜を緊張させ、口角を下方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
胸鎖乳突筋 首を曲げ、回転させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
深頸筋 斜角筋 前斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
中斜角筋 肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
後斜角筋 第二肋骨を上方に引く 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
最小斜角筋 第一肋骨を引き上げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
椎前筋 前頭直筋 両側が機能すると頭を前方に曲げ、片側だと機能側に頭を曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頭長筋 頭を前方に曲げる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S
頸長筋 頸部を前屈させる 吸気筋 牡牛座 サマーナ・S 膀胱
外側頭直筋 両側が機能すると頭部の起立と外側へ曲げる 呼気筋 牡牛座 クリカル・C (肝)


胸部の筋
筋肉 作用 呼吸 星座 ドーシャ 経脈
総称 名称 1項目 2項目
胸腕筋 大胸筋 肩関節の水平内転、屈曲、内転、内旋 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
小胸筋 肋骨(第3~5)を引き上げる 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 心臓
鎖骨下筋 鎖骨を前下方に引き下げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 大腸
前鋸筋 肩甲骨を前外方に引き、肩甲骨が固定されていると肋骨を引き上げる 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (大腸)
胸壁筋 外肋間筋 肋骨を引き上げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 小腸
内肋間筋(前部) 肋骨を引き下げる 吸気筋 双子座 プラーナ・S 大腸
内肋間筋(横・後部) 呼気筋 双子座 クールマ・C (心臓)
肋下筋 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (小腸)
肋骨挙筋 肋骨を引き上げる 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 大腸
胸横筋 肋骨を引き下げる 呼気筋 蟹座 ナーガ・C (小腸)
横隔膜 肺呼吸に関わる筋肉 吸気筋 蟹座 ウダーナ・S 太陽の
ヴァータ
小腸


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国津神の中心的な神々、ハイアラーキーの主要人物が存在していた界層

竹下雅敏氏からの情報です。
 第1システム国津神第1レベル(所属次元8)の神々は、基本的に肉体を持っていません。中心となる神々には、イアト、コンス、セシャト、セクメト、バステトらが居ました。ブログ「光の海から」には、コンス、セシャト、バステトが出て来ます。コンスとセシャトは夫婦です。セシャトはヴィジョンで見たのですが、大変美しい女性でした。バステトは、うちの家にやって来ました。セクメトは、神話では頭がカバの女神ですが、実際には普通の女性でした。高次の界層で会っています。
 このように、国津神第1レベルの神々は、私の視野に姿を現すなど「天界の改革」に協力的であったのですが、残念なことに、ほとんどの神々が、結果的には消滅してしまいました。
 国津神第2レベル(所属次元7)の中心的な神々は、オシリス、イシスで、やはりヴィジョンに姿を現しています。彼らがヴィジョンに出てきたのは、「天界の改革」において、釈迦を中心とする仏教徒の集団を権力から排除し、彼らを再び神々の座に戻したことを意味しています。この後、仏教徒の集団は反省の機会を与えられましたが、ほとんどの者は改心せず、そのまま消滅してしまいました。
 下の表は、西暦2000年での主要人物の存在界層を示したものですが、2007年でも同じです。この中で、サナカ、サナット・クマーラは、肉体を持っておらず、プラズマ体の存在界層を示しましたが、他の者たちは皆、肉体(狭義)を所持していました。表に記された惑星に転生をしていたわけです。
 仏教では、釈迦は解脱をしているはずで、再び肉体に転生することはないはずなのですが、現実には、3.3次元のこと座の惑星に転生していたのです。仏教の解脱という概念が、言葉だけで実態を伴わないものであることがわかると思います。
 また、釈尊を崇拝していたマイトレーヤ(弥勒菩薩)は、神智学徒のベンジャミン・クレーム氏によれば、マヤ・ヴィルーパ(顕示体)を作り出して、我々の世界に出現したということだったのですが、ケニアのナイロビに出現したマイトレーヤの写真を今見ると、マヤ・ヴィルーパ(顕示体)というのは、単にクローンのことではないかと思われます。
 過去世の罪によって、魂(ジーヴァ)が動物システムに転落していた彼らは、神々を見下し、魂(ジーヴァ)を否定しました。これが仏教の無我であり、空の思想となるわけです。彼らは神々を超える存在として、仏、如来という概念を生み出しましたが、何の意味もないものです。言葉だけがあって、実態を伴いません。
 地球上の宗教は、こうした言葉を弄ぶレベルで、全くと言っていいほど実態を伴わない、まさしく「空」の宗教に汚染され、人々が惑わされているという現実があります。
(竹下雅敏)
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【第1システム国津神第2~4レベルとハイアラーキー】

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【ハイアラーキーの各界層】
3.3次元     欲界/物質界 
     
     
     
     
釈尊(狭義の肉体、こと座ベガの惑星Percula)
阿那律(狭義の肉体、さそり座アンタレスの惑星Nikotae)
3.2次元
     
     
     
     
ラー(狭義の肉体、こぐま座ポラリスの惑星Ventra)
ホルス(狭義の肉体、おおいぬ座シリウスの惑星Toleka)
3.1次元
     
     
     
     
ラーマ(狭義の肉体、はくちょう座デネブの惑星Ritol)
クリシュナ(狭義の肉体、オリオン座ベテルギウスの惑星Etorth)
3.0次元 サナカ(プラズマ体、天王星)
サナット・クマーラ(プラズマ体、地球)
     
     
     
ミトラ(狭義の肉体、土星)
マイトレーヤ(狭義の肉体、地球)

 注)西暦2000年での存在界層。
   狭義の肉体の「身体」、プラズマ体の「身体」の存在界層は、
   それぞれの界層を、さらに7つに分けた時の4~7層に存在する。

紀元前9555年を皮切りに、神々に取って代わって地球を支配し始めたハイアラーキーの魔神たち ~紀元前332年以降は暗黒の時代

竹下雅敏氏からの情報です。
 「システム及びレベルと次元との対応」の表をご覧ください。第1システムの国津神には、レベルに応じて所属次元が記されています。例えば、第1システム国津神第5レベルの所属次元は、4次元です。所属次元は、そこに属する者たちのおよその進化段階を知る上で、大変便利な概念です。平均的な地球人は、進化段階が1.0に到達していないので、通常3.0次元だと言われています。地球人の平均的進化段階が1.0を超えれば、4次元存在として認識されるのではないでしょうか。
 この所属次元は、肉体(狭義)の身体が存在する次元ではありません。人間として転生に入る場合には、通常3.0~3.3次元のどこかに身体を持ちます。下の表では、所属次元が4~8次元を統べていた中心の神々が記されています。8次元のイアト、セシャトを除いた7次元以下の神々は、肉体を持って実在した神々でした。
 しかし、紀元前9555年に、オーディンを中心とする北欧の神々は、地球ハイアラーキーによって、支配権を奪われてしまいました。この時から地球人は、ハイアラーキーの支配下にあり、もう一度ゼロから文明を再興しなければならなくなりました。紀元前1555年には、ケルトの神々がその座を追われ、ヒンドゥー教の魔神たちに取って代わられました。この頃にヴェーダが編纂されたのです。紀元前332年には、ゼウスを中心とするギリシャの神々がその座を追われ、ラー、ホルスを中心とする魔神たちが権力を奪い取りました。同時期にオシリス、イシスらは、釈迦を中心とする仏教徒たちのクーデターで権力の座を追われました。
 紀元前332年以降は、暗黒の時代と呼んで差し支えないでしょう。これ以降、ギリシャの神殿は破壊され、ギリシャ、エジプトの神々が崇拝されることもなくなりました。
 ラーマ、クリシュナを中心とするグループは太陽ハイアラーキーと呼ばれ、ラー、ホルスを中心とするグループはシリウスハイアラーキーと呼ばれます。釈尊らのグループはハイアラーキーではないようですが、太陽ハイアラーキー、シリウスハイアラーキーと密接な関係を持ち、アンドロメダ評議会を作っていたようです。コーリー・グッド氏が言及する球体連合は、ここから来ているのです。しかし、「銀河連合」「光の銀河連邦」は、地球ハイアラーキーの下部組織でした。
 天界の改革で、ハイアラーキーの中枢に居たこうした魔神たちは、全て滅ぼされました。
(竹下雅敏)
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天界の秩序1 
システム及びレベルと次元との対応
転載元)
(前略) (以下略)
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【第1システム国津神第2~4レベルとハイアラーキー】

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