竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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民族と国家
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TSMCで、熊本に環境汚染問題⁈…台湾の現状にビックリ!
(前略)
日本政府が巨額の税金で、熊本にTSMCを誘致。「台湾企業だし、熊本も潤う」
しかし政府は、リスクを何も知らせてなかった!
(今回のワクチンと、同じものを感じるな~)
半導体は「環境汚染」がひどい。日本企業は意識が高く、日本の厳しい環境規制を守ってる。しかし台湾は、その配慮がないと言われてる。そのことが「TSMCのコスト安」に、つながってるとも言われてる。
・大気汚染⇒肺がん患者増加
・水汚染⇒肝臓。腎臓がやられ、透析患者が増加。
台湾では被害にあった人たちが裁判を起こそうとしても、TSMCによって潰されてる…
半導体製造には、大量の水・大量の電気を消費する。台湾では停電が多いが、TSMCが停電になったことはない。台湾が水不足になった時も、TSMCは困らなかった。農業用水を横取り、TSMCに回されたから。台湾政府は、農業を守らなかった…(これって、日本政府も同じだな~)
TSMCのこの問題を、日本政府は説明しない。逆に知られないように、潰しにかかってる。なので日本国民も熊本県民も、この事実を知らない。もし将来健康被害がでたとしても、情報がないのでTSMCが原因だとは誰も思わない。
「TSMCによって、熊本の豊かな自然が破壊される。しかし日本政府は、デメリットを言わない。」
この事実を知ってもらおうと、深田さんは頑張っています。
(以下略)
旧約聖書の登場人物セトはアダムとイブの子で、カインとアベルの弟です。「ノアの方舟」のノアは、セトの男系子孫になります。
“セトの子孫にノアがいるんです。この頃、全人類が堕落したんだけども、ノアだけが正直者だということで、神様は人間を1匹1匹潰すのは大変なんで、洪水で全部殺しちゃえと。ただ、ノアだけ生かすって言って、ノアにこっそり「これから洪水が起こるからお前船作れ」って言って、でっかい方舟を作りましたというあの話になるんですね。これがノアの方舟です。そして40日間の漂流の末に、このノアの方舟がアララトっていう山に流れついたんです。アララト山って今でもあります。トルコの東の方にあります。そこから、このノアの一家が降り立ちまして、また3兄弟セム・ハム・ヤペテって言います。 セムは中東の諸民族、ユダヤ人とかアラブ人の祖先になりました。だから今でも、あの辺の人たちはみんなセム語派とかセム語系民族って言って、実はアラビア語とヘブライ語は非常に近いです。北アフリカ、サハラ砂漠の北側の民族、エジプト人とかアルジェリアとかモロッコとか、あの辺の人たちはハムの子孫。逆に、北に行ってヨーロッパ人の始祖になったのがヤペテと言います。(6分5秒)”と説明しています。
旧約聖書の「ノアの方舟」は、シュメールの神話や古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』からのパクリです。
旧約聖書では洪水を起こすのも、ノアを助けるのも唯一神YHWHですが、『ギルガメシュ叙事詩』では、“エンリル神が人間の騒々しさを静めるために洪水で彼らを破壊することを決めるが、エア神(エンキ)は人間が可哀想に思い、ウトナピシュティムと彼の家族を救う。”という設定になっています。
“エンリルの場合は情を覚えたり哀れみを向けたりすることはなく、むしろ個人的な欲求から破壊行為を次々と引き起こしていく。例えば、異民族の流入による都市の滅亡、洪水などの天変地異、疫病蔓延など人類にとってのネガティブな事象の原因その全てが、最高責任者であるエンリルにあった”ということで、「神」ではなく「悪魔」であったことが分かると思います。
ウトナピシュティムと彼の家族を救ったエンキはどうかというと、“配偶者ニンフルサグとの間に女神ニンサル(植物を司る)という娘があったが、ニンフルサグの不在の間、ニンサルと関係を持ち、女神ニンクルラ(農耕・牧畜を司る)という娘をもうけた。さらに、彼はそのニンクルラとも関係を持ち、女神ウットゥ(機織り、もしくは蜘蛛を司る)をもうけた。そしてさらにエンキは女神ウットゥと関係を持った。”という悪魔そのものなのです。
エンリル、エンキ、マルドゥクなどの悪魔は実在していたことが、キンバリー・ゴーグエンさんの情報から分かります。彼女は何度も彼らと実際に会って会議をしていたと言っています。