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国民の同意のないまま推し進められる狂気のビジネス=日立製作所の原発事業 / 急速に拡大しつつある日本の新しい下層階級=アンダークラス

竹下雅敏氏からの情報です。
 日立が、英国で進める原発プロジェクトに対し、3メガバンク(三菱東京UFJ 、みずほ、三井住友)と国際協力銀行(JBIC)などの銀行団が、総額1.5兆円規模の融資を行い、“事故などによる貸し倒れに備え、日本政府がメガバンクの融資の全額を債務保証する”ことになりました。“損失が発生すれば、最終的には国民負担”になります。
 記事には詳しく書かれていないので、私にはよくわからないのですが、万一、事故が起きた場合の補償も、ひょっとしたら日本が行わなければならない契約になっているのではないかと危惧します。またツイートにあるように、廃棄物は日本が引き取ることになるのでしょうか。議論も、国民の同意もないまま、このような狂気のビジネスが進んでいます。政府主導の「オールジャパン体制」で後押しということですが、私には、1億玉砕のような気がします。
 儲けは日立が自分の懐に入れ、損失が出たら国民負担。こんな楽な商売はありません。経営の才能など何もなくても、人を騙す能力さえあればいいわけです。そういえば、次期経団連会長は、日立の中西宏明氏だったはずです。このような政府との癒着は、時代劇の“そちも悪よの~”をどうしても思い浮かべてしまいます。
 ところで、“続きはこちらから”以降の記事では、今、日本で新しい下層階級=アンダークラスが誕生し、急速に拡大しつつあるとのことです。中心は非正規雇用の労働者たちで、“現状に強い不満を抱き、格差の是正を求めている”とあります。
 記事では、安倍自民党の“支持基盤は意外に強くない”とあり、私もそう思います。支配層は、右や左などに色分けして国民を分断しようとしますが、現実は1%対99%の戦いのはずです。人々は、“新しい政治勢力の登場を待ち望んでいる”のですが、それは、現状の国会議員を再編したものではないと思います。どう考えても、その新しい政治勢力の中心に居るのは、山本太郎氏でしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
米キッシンジャー博士に嫌われている安倍晋三首相は、世界恒久の平和と繁栄を実現するための「新機軸」に反して「原発を推進」
◆〔特別情報1〕
 米キッシンジャー博士、トランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席の「4人チーム」が、世界恒久の平和と繁栄を実現するための「新機軸」を打ち出して、「本当にグローバルな世界秩序」を構築しようとしている矢先、「日立製作所が、英国の原発を請け負い、その費用を日本のメガバンクが全部融資して請け負い、さらに日本政府が保証する」-こんな危険なビジネスに関わっていいのか?
「新機軸」は、「第3次世界大戦を回避、世界の原発400基をすべて廃炉、地球環境、人工知能(AI)を産業化」するという目標を掲げている。このなかの「世界の原発400基をすべて廃炉」という目標に反することをキッシンジャー博士に嫌われている安倍晋三首相は、堂々と行おうとしているのだ。
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2018年度センター試験にムーミン登場!

 ムーミンの国籍、あなたは迷いなく答えられますか?
もしも答えられなくても大丈夫。
「続きはこちらから」で、受け入れ態勢バッチリ。
(まのじ)
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われわれの税金を”毒まんじゅう”としている政権。そして毒まんじゅうを食らい、権力のチェック機能を放棄するメディア。

 ちょっと古い記事ではありますが。我々の現実界は巨大な権力を持つエリート集団(グローバル企業、政治家、その他の利権団体)によって巧妙に創り出されていて、メディアが流すニュースは、メディア業界を所有する企業体を通じて、多額のCM料を払っている企業の権能により都合よく書き換えられている!というのはまさにその通りだとおもいます。
 サーカーは、こういった資本家が世の中をコントロールしている時代をヴァイシャ支配、蓄財の時代と呼びました。金次第の世の中というわけです。そしてヴァイシャ支配の時代も終わりを告げ、混沌たるシュードラ革命の時代に突入している現在、ヴァイシャ支配の残像はもはや修復できないところにまでどんどんと進んでいます。実体経済と遊離している株価の上昇などはその象徴ともいえるのではないでしょうか。
 ただ今回のサイクルの切り替えは、深遠なる御支援の下での周到な計らいであるとのことですから、おそらく最善とされるソフトランディングで新世界へと移行していくこととなるのではないでしょうか。
 何があろうとも、良心を磨く糧として。祈りとともに。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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政府広報予算83億円に メディアが食らう“毒まんじゅう”
引用元)

フジテレビの日枝会長(右)とゴルフを楽しむ安倍首相 (C)日刊ゲンダイ

■安倍政権の露骨なメディア懐柔策

 広告収入減が叫ばれて久しい大マスコミにすれば、涙がちょちょ切れるほどの感激だろう。現在、国会で審議中の15年度予算案で、安倍政権が「政府広報予算」をドンと弾んでいるのだ。なるほど、大手メディアは暴走政権にシッポを振るわけだ。

 15年度の政府広報予算案は83億400万円。前年度の65億300万円から18億100万円アップと、3割近く跳ね上がっている。(中略) 野田政権時代の12年度に40億6900万円だった予算額が、(中略) 安倍政権下で政府広報に費やす税金は2倍に膨らむことになる。(中略)

メディアに我々の税金を使って“毒まんじゅう”を食わせているようなものですよ。(中略)カネで言論を買うような政権の姿勢に抗議し、“政府広報は一切、拒否する”というメディアが現れてしかるべきなのに、どの社も唯々諾々と広報予算を受け取っているわけです。大メディアがカネの力で政権批判を控えているのなら、権力のチェック機能を放棄したも同然です」(元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏)
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憲法を破壊し国を破壊しているあべぴょん ~歴代ワースト1位の座に就くのは時間の問題~

竹下雅敏氏からの情報です。
 引用元の記事では、表の見方が詳しく説明されています。元記事によると、あべぴょんの場合、会期日数の割合が歴代ワースト2位というだけではなく、衆参の委員会の出席頻度のどちらもワースト2位とのことです。“安倍総理がワースト1位の座に就くのは時間の問題”とあります。
 このように見事に憲法を破壊し国を破壊しているあべぴょんですが、この連中が憲法を改正しようというのです。それがどれだけ恐ろしいことかは、一連のツイートをご覧になるとよくわかります。
 現状は危機的です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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第127回:“国会に来ない総理大臣” ワーストは、この人!(南部義典)
引用元)
(前略)

 平成期、延べ18名の総理大臣のうち、誰が一番、国会に来ていないのか…この点をハッキリさせたいと思います。

(出典)国会会議録検索システムによるリサーチ結果に従い、筆者が作成

(中略)

 在任日数における国会会期日数の割合が低い総理を順に並べると、

1位 宇野宗佑     34.8%
2位 安倍晋三(現職) 36.6%
3位 村山富市     55.3%
4位 海部俊樹     58.2%
5位 森 喜朗     60.2%

 となります。
 安倍総理は現時点でワースト2位です。

(中略)

 安倍総理がワースト1位の座に就くのは時間の問題でしょう。

(以下略)
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[街の弁護士日記] 日韓合意について日本政府はなすべきことをしてきたのか

9日、韓国政府が、いわゆる慰安婦問題に関する日韓合意について新方針を発表しました。合意への再交渉は求めないとし、日本政府が拠出した10億円については日本側と協議して扱いを決めるというものです。そして改めて日本側に「国際基準に基づいて真実を認め、元慰安婦らが名誉と尊厳を回復し心の傷を癒やすための努力を継続する」ことを強く求めています。
 これについて、日本のメディアは一斉に「韓国側に対する非難一色」とマチベンさんが断じておられるように、あたかも韓国側がこの度、新たに追加的要求をしたかのような報道です。河野外務大臣も「最終的かつ不可逆的な解決をしたにもかかわらず」韓国がさらなる要求をしてきたと強い反発を示しました。
 しかしそうなのか。
日本側が報道するように「2015年12月の日韓合意は、日本が10億円さえ拠出すれば、後の措置は全て韓国政府の責任」で、それは「最終的かつ不可逆的解決だったはず」なのでしょうか。
外務省のHPにある日韓両外相共同記者発表によれば、「上記(2)の措置を着実に実施するとの前提で」「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。」とされ、その上記⑵とは、「日韓両政府が協力し,全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復,心の傷の癒やしのための事業を行うこととする。」と明記されています。マチベンさんは「元『慰安婦』の名誉と尊厳の回復、心の癒やしは日韓両国政府が協力して当たるべき課題とされ、それがなされて初めて「最終的かつ不可逆的な解決」に至るとするのが日韓合意の肝なのである。」と解説されています。まさに日本政府こそ、韓国側を非難することに終始せず、本来的な「日韓合意の着実な履行」をすべきで、それは、拠出金の行方などではなく、元『慰安婦』の方々への真摯な対応にこそ求められるものだと思います。
 日本の異常なメディアは、マチベンさんなどの、こうした公平な視点で語られる意見を全く報道しません。
南北会談から半島の和平も進む中、安倍政権の外交音痴のおかげで、本当に日本は世界から孤立してしまいます。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)


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日本、反発強める「韓国側主張は矛盾」
引用元)
 河野太郎外相は9日、韓国政府の慰安婦問題に関する発表を受け、「日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認したにもかかわらず、韓国側がさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と反発した。
(以下略)
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日韓両外相共同記者発表
転載元)
1 岸田外務大臣

 日韓間の慰安婦問題については,これまで,両国局長協議等において,集中的に協議を行ってきた。その結果に基づき,日本政府として,以下を申し述べる。

(1)慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり,かかる観点から,日本政府は責任を痛感している。
 安倍内閣総理大臣は,日本国の内閣総理大臣として改めて,慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを表明する。

(2)日本政府は,これまでも本問題に真摯に取り組んできたところ,その経験に立って,今般,日本政府の予算により,全ての元慰安婦の方々の心の傷を癒やす措置を講じる。具体的には,韓国政府が,元慰安婦の方々の支援を目的とした財団を設立し,これに日本政府の予算で資金を一括で拠出し,日韓両政府が協力し,全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復,心の傷の癒やしのための事業を行うこととする。

(3)日本政府は上記を表明するとともに,上記(2)の措置を着実に実施するとの前提で,今回の発表により,この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。
 あわせて,日本政府は,韓国政府と共に,今後,国連等国際社会において,本問題について互いに非難・批判することは控える。

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