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腰痛になる人のほとんどが、正しい身体の使い方が出来ていない ~「正しい姿勢」が腰痛を防ぐ王道

竹下雅敏氏からの情報です。
 原因を特定できる腰痛は全体の約15%で、残りの85%は原因がよくわからないらしい。腰痛のなかでも、重いものを持ち上げた拍子などに、急に痛みが現れる「ぎっくり腰」は、ほとんどの場合原因がわからず、“ぎっくり腰を経験すると、その後の1年間で約4分の1の患者さんが再発する”というデータがあるとのことです。
 腰痛になる人のほとんどが、正しい身体の使い方が出来ていないのではないかと思われます。冒頭の動画の25秒~3分48秒をご覧ください。2分20秒のところで、“腰痛にならない股関節やお尻の使い方…股関節から身体を折り曲げて物を拾ったり、荷物を取ったり、靴を履く事が出来ている人は腰痛にならない”と言っています。これに関しては、ツイート動画が参考になると思います。
 2つ目の動画は、腰痛持ちの方は、“腰に対するストレッチを絶対に行ってはならない”と言っています。3分44秒のところで、“腰痛の原因は腰にはないんです!”と言っています。“前屈、後屈、側屈、回旋などの体の動きは…股関節がメインで動くことにより…正常に保てます”ということで、正しい股関節のストレッチを紹介しています。
 “続きはこちらから”は、ぎっくり腰に関する動画で、参考になるものを集めてみました。“超簡単『解ればなくなる ぎっくり腰』”の動画は、非常にわかりやすく、ぎっくり腰になりやすい方は見ておいた方が良いと思います。動画を見ると、やはり、「正しい姿勢」が腰痛を防ぐ王道なのだとわかります。残りの動画は、ぎっくり腰になってしまった時の応急処置の方法です。
 これらの動画を見て、股関節まわりの筋肉の柔軟性が大事だと感じました。これらは、「正しい姿勢」「正しい座り方」を身に付けることが大切で、動画にあるストレッチなどの方法を補助として使えば良いのではないかと思いました。
(竹下雅敏)
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【驚愕】腰痛と浮き輪肉の原因は同じだった! 超簡単な2step解消法
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【!危険!】絶対にやってはいけない3つの腰痛ストレッチ!
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「正しい座り方」のポイント ~姿勢を正した状態で仙骨をニュートラルな位置に保つこと

竹下雅敏氏からの情報です。
 「正しい姿勢」として、これまでヨーガのタダアーサナのポーズを解説して来ました。今回は、「正しい座り方」です。
 ポイントはやはり、姿勢を正した状態で、仙骨をニュートラルな位置に保つことのようです。始めの3つの動画は参考になると思います。整体師のみなさんが「人間は座るように出来ていない」と言っているのは、興味深いところです。現代社会は、長時間のデスクワークを強いられることも多いことから、「正しい座り方」を身に付けて、疲労を蓄積しないようにする必要があると思います。
 3つ目の動画では、“悪い座り方の時はお腹に指が入っていく”と言っています。このコメントは私が口述し、妻が文字を打ち込んでいるのですが、椅子に座った私のお腹を指で突いて、腹筋がズブズブなのを笑っていました。念のために言っておくと、仕事でパソコンに向かう際には、出来るだけ「正しい座り方」を意識しているつもりではあります。
 最後の動画は、おまけです。脚に心を奪われなければ、モデルの女性は「正しい座り方」をしているのがわかります。
(竹下雅敏)
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簡単!姿勢良く座る方法
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2分55秒~3分14秒
お尻を引いていただくと、ここが折り曲がる位置がありますね。ここは股関節の位置なんですけども、股関節を曲げていただくと座骨が分かり易くなるんですね。股関節を曲げていただいて、ちょっと体を前に倒していただいて、このまま座骨を付けて座るということになるんですね。
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腰痛防止 正しいイスの座り方
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4分15秒~5分10秒
座り方としては、お尻の部分をしっかり(椅子の)奥まで突き刺してあげて下さい。…座骨が下についてるという意識を持っていただきます。…(丸めたタオルを)骨盤の裏側あたりに入れてあげる。
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疲れないがずっとつづく「最強の座り方」仲野孝明
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4分30秒~56秒
お腹に指を入れるとグニャって感覚になりませんか? 最強の座り方はお腹に指が入らない。悪い座り方の時はお腹に指が入っていく。

5分22秒~6分55秒
正しい座り方をレクチャーします。…手を前に伸ばす。前に伸ばした手の穴を見ながら上に手を上げる。上がり切ったら顔だけ元に戻し、上に手をさらに上げる。細くなったお腹の状態をキープして腕を下ろす。

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大阪のアンジェス社が国産ワクチン開発で114億円の助成金を得ていた 〜 政官学の癒着を一人で体現する森下竜一氏

 アストラゼネカ製のワクチンを国内で量産するという話がありますが、他方、国産ワクチンの生産が悲願だとする立場での国会質疑がありました。輸入ワクチンに頼るのではなく、安全な国産ワクチンを作ることは危機管理の点からも重要だとの指摘は頷けますが、現在問題になっている国産ワクチン開発は非常に胡散臭いようです。
 24日内閣委員会で吉田統彦議員が取り上げたアンジェス社製「大阪ワクチン」の開発は聞き流せませんでした。アンジェス社は森下竜一氏が作った大阪大学バイオベンチャー企業です。2020年5月に20億円の助成金を、さらに8月には94億円の助成金を得て「DNAワクチン」開発に当たっているようですが、吉田議員の質疑ではすでにタイムスケジュールが崩壊しており、とても成功を見込めない状況だそうです。その上、アンジェスは過去に「ディオバン事件」という不正に関わっていたことが指摘されていました。多くの大学教授がノバルティスの高血圧薬「ディオバン」を処方するよう不正論文を作成し、森下氏自身はノバルティスから数千万円を受け取って広告に熱心だったようです。さらにその調査をする第三者委員会の委員に、当の森下氏が加わっているという、なんだか今の国会で見ているような構図が浮かびます。こうした利益相反になる研究に複数事例、アンジェス社が関わっていることが判明し、しかも売り込む薬の株で森下氏は多額の利益を得ていました。
 このアンジェスの森下竜一氏、アベ友だそうで、小泉政権下では「知的財産戦略本部本部員(本部長 内閣総理大臣)」という役職に就いていたそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏
(前略)
まず最近テレビでも時々聞く大阪の企業アンジェスが開発している新型コロナワクチンについて。
アンジェスは大阪大学教授の森下竜一氏が作ったバイオベンチャー企業です

今回新型コロナワクチン開発に手をあげました。

そして、2020年5月日本医療研究開発機構(AMED)はアンジェスに20億円の開発助成金を決定しました
(中略)
一流企業で多くの実績がある塩野義よりも多くの助成金を勝ち取っています。

さらに8月7日には厚労省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業」により、
アンジェスは約94億円もの助成金を得ています


ここで関係者が疑問に思っているのが、「免疫も感染症にも全く業績のないベンチャー企業」に巨額の補助金がついたことです。
確かに実績も何もない会社にこんなにもお金を出してくれるなんて不思議ですね。
夢物語のような計画書をだして、合計114億円ものお金がゲットできるんですから。
開発に失敗しても返さなくてよいお金でしょうし。

だってアンジェスが開発しようとしている「DNAワクチン」は、どこの製薬会社も開発に成功していないものなのですよ。
それだけ難しいものであるし、ましてやワクチン製造の実績もないところに114億円もの国のお金が流れるなんて…。

以前にもブログに書きましたが、森下竜一氏はアベ友でありゴルフ仲間です
(以下略)

厚労省は看護師の日雇い派遣を可能にする方針 〜 看護師不足の解決は「待遇改善一択」、法改正は派遣会社の利益にしかならない

 厚生省は、4月以降、看護師の日雇い派遣ができるよう法改正をするそうです。NHKの歪んだ報道によると「看護師へのニーズが高まっているにも関わらず、労働者派遣法では30日以内の日雇い派遣が原則禁止となっていて就職の足かせとなっている。他方、結婚や出産で職場を離れた潜在看護師はフルタイムではない短時間の勤務を望んでいる。双方のニーズを踏まえた法改正を行う」と言いたいようです。このような悪質なミスリードによって誰が笑うのか見えるようですが、ネット上ではしっかりと反論が上がっています。看護師がなぜ人手不足になっているのか本当の原因を隠している。看護師の仕事が日雇いでできると思わせている。派遣労働によって安定した雇用が破壊され、労働環境が悪化する。看護師不足の「解決方法は待遇改善の一択」、日雇いの看護師を増やすことでは解決しない。
 そもそも医療者をコロコロ替えられると思わせているところが許しがたい。看護をする側も医療を受ける側も人間で、日々の交流の中から信頼を育み、癒しが生まれるというのに。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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看護師の日雇い派遣 4月以降容認へ 厚生労働省
引用元)
新型コロナウイルスの影響で介護施設や障害者施設などで働く看護師へのニーズが高まる中、厚生労働省は、法律で原則禁止されている看護師の日雇い派遣について政令を改正し、4月以降認める方向で検討を進めています

全国の介護施設や障害者施設などでは新型コロナウイルスの影響で利用者の健康管理などにあたる看護師へのニーズが高まっていますが、労働者派遣法では労働契約が30日以内の日雇い派遣を原則禁止していて、慢性的な人手不足の中で看護師をどう確保するかが課題となっています
(中略)
厚生労働省は今回の改正にあたって、派遣元と受け入れ先双方の施設に対し、事業や労務を適正に管理するよう求めることにしています。

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配信元)

ただ、立っているだけじゃないタダアーサナを行う上で、形以上に重要な「意識の向け方」 ~副交感神経優位にする「奥義」とも言える技術

竹下雅敏氏からの情報です。
 「タダアーサナ」の総まとめです。これまでに紹介した様々な動画の要点を動画の下に書き出しています。“ただ立っているだけのタダアーサナ”は、これらの要点を押さえてポーズを取れば、比較的簡単に出来ます。
 ただ、自分ではちゃんとできているつもりでも、実はきちんとできていない場合がほとんどではないかと思います。というのも、一連のタダアーサナの記事を書くにあたって、かなりの数の動画やヨガの記事を見たのですが、教えている講師が「正しい姿勢」になっていないケースがほとんどだったからです。
 なので、“ただ立っているだけのタダアーサナ”をきちんと出来るようにするには、美脚トレーナーの方の動画にあった「壁立ち」をきちんとマスターするのが早いかも知れません。
 さて、“ただ、立っているだけじゃないタダアーサナ”は、形はもちろんですが、それ以上に重要なのが、“意識の向け方”なのです。副交感神経優位にする必要があります。その際、「奥義」とも言える技術があります。
 1.心の中で、右目は、右足の指先から10cmほど前方、右手の指先から10㎝ほど前方を感じるようにし、左目は、左足の指先から10cmほど前方、左手の指先から10㎝ほど前方を感じるようにします。これで、副交感神経優位に誘導することが出来ます。
 2.「視線を楽に落とす」ようにします。具体的には、2月12日の記事で説明したように、“下瞼より下がプールの水に浸かっていると想像し…その浸かっている瞼より下の身体全体を感じるように意識する”わけです。これにより、呼気を優位に導くことが出来ます。
 3.「舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空ける」ようにして、口から息を吐き、鼻から息を吸います。吐く息を長くします。これにより、丹田の周りにある呼気筋が主に働くようになり、上体の力を抜くことが出来ます。
 正しいタダアーサナのポーズを取って、これら1.2.3を行えば、“ただ、立っているだけじゃないタダアーサナ”になります。
 さらに、骨盤底筋も鍛えたいという方は、2月12日の記事を参考に、「丹田呼吸法」を行えばよいでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【ヨガの基本】姿勢を改善、全身の歪みを整えるポーズ タダーサナ| ヨガ・アーサナ解説 | 藝UeL TOKYO
配信元)
1分15秒~30秒
足の指を全て上げて、足の親指を降ろす。踵の内側を強く踏む。小指を降ろす。これが土踏まずが引き上がった状態。(残りの足の指を降ろす)
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【正しい歩き方】誰でもすぐ出来る!肩こりも腰痛もこない歩き方!
配信元)
3分10秒~30秒
(両手のコブシを胸の前で合わせて)上にグゥーと引っ張りましょう。みぞおちを少し引っ込めるようにして、上に引っ張っていきます。上に引っ張られている感覚が得られたら、お腹はそのままで手だけ降ろしましょう。
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3秒で正しい姿勢になる方法
配信元)
37秒~55秒
手のひらを前に向けます。この状態でこのまま横から手を上に上げていきます。そして、頭の上で手を合わせます。このままゆっくり手を降ろして完成です。
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【山のポーズ】姿勢改善と体幹トレーニングに効果的なヨガのやり方
配信元)
Step1 足の指を開いて立つ
Step2 骨盤を真っすぐにする
Step3 腕を上げて背筋を伸ばす
Step4 ゆっくりと両腕を降ろす
Step5 肩を耳に近づける
Step6 肩を後ろに回し下げる
Step7 両手をふんわりと下ろす
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丹田呼吸法
引用元)
(前略)
1.姿勢を正す。
 ・腰をきちっと立て、みぞおちから上はゆったりとくつろがす。(坐って行うときは、「坐禅」を参照。)
・頭頂で天をつくつもり。(あごがいくらか引けた感じになる。首の筋肉の力が自然な形に抜ける。)
・顔を真正面に向けたまま視線を楽に落とす。(眉間、あごなど顔の力を抜く。舌を上あごにつけて、上下の歯の間を少し空ける。
・肩の力を抜く。(立居の場合、腕は指先まで力を抜いて自然に下ろす。)
(以下略)
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