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ぴょんぴょんの「竹下流『丹田呼吸法』」 ~科学的で効果的、暇さえあればやりたくなる

 「竹下氏による一問一答」は、どの回もおもしろくて、ためになります。中でも「丹田呼吸法」の解説はすばらしい。ぜひともマスターしたいと思います。その「丹田呼吸法」のポイントの1つが視床。
 視床は、脳の最奥部にある、たくさんの情報の交差点です。交通量が多いせいか、最も脳出血が起こりやすい場所でもあります。そういう患者さんのリハビリを指導する、理学・作業療法士の国家試験には、必ずと言っていいほど視床の問題が出るようです。YouTubeにも、視床に関する試験対策動画がいっぱいあって、参考になりました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「竹下流『丹田呼吸法』」 ~科学的で効果的、暇さえあればやりたくなる

リラックスできていない瞑想


竹下先生って、スゲえよなあ。

今ごろ、何言ってんの?

おれさ、昔、瞑想がやってみたくて、習ったことがあるんだ。

へえ? くろちゃんが?

おれだって、人生のことを深く知りたいと思った時期があるんだよ。

でも、瞑想をしているなんて、全く知らなかった。

してないよ! できないのよ! 挫折したのよ! てゆうか、瞑想がキライになった。

なんで? リラックスして気持ちがいいのに?

おれには、気持ちよくなかったんだよ。

なんでかなあ?

最初の腹式呼吸から、つまづいた。10〜12数えながら息を吸って、10〜12数えながら息を止めて、10〜12数えながら息を吐く。これだけで、息が苦しかった。しかも、その後、座って瞑想に入るが、眉間に集中しろと言うので、眉間にシワが寄ってくる。


それじゃ、緊張しちゃう。

そこだよ! 「リラックスして」とは言うけど、こっちは少しもリラックスできていない。竹下先生なら、こう言ってくれただろうが。

リラックスするときに、目の力を緩めてください。目の力を緩めたら気が下がる。(竹下氏による一問一答 第1回 53:00)

真逆だね。気を上に上げて、どうやってリラックスしろって言うんだろう。

こんなのを20分、30分も続けた日には、疲れちまって、瞑想?なにそれ? や〜めた!になった。そしていつしか、「瞑想」と聞くだけで、「ムリ」になった。

それはそれは、ご苦労さん。

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ままぴよ日記 138 「学校の中に子育て広場を作ってみた」

 あっという馬に年が明けました。
 わが家はオーストラリアの娘家族が1ヵ月間帰国して賑やかなお正月でした。オーストラリアの夏休みは2ヵ月あります。その間宿題なし。大学勤務の娘と小学校の給食のシェフをしているパートナーも同じように休みです。その上、娘は来年で勤務10周年になるのでそれプラス3か月の休みを有給でもらえるとか!なんてこった!  
 今回は、中学校に子育て広場を立ち上げたお話しです。
(かんなまま)
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「それ、うちの学校でやってみませんか?」


16年前、私が市の教育委員をしていた頃、県の社会教育センターに出向していた先生が地元に戻ってきて中学校の教頭先生になりました。教育センターで、学校を地域とのコミュニケーションの場として活用する事を学んできたそうです。

毎年、新学期を迎えて学校の管理職の先生と教育委員会の懇親会が開かれます。私はお酒も飲まないし、偉い方にお酌して回るような場が苦手です。いつも席を立たず、じっと座っています。

偶然、その先生の隣に座った私。先生もお酒も飲まず、他の先生のように挨拶して回るのが苦手のようでした。二人で静かに話していくうちに意気投合していつの間にか私の夢を話していました。

「中学校に親子の居場所を作って中学生と赤ちゃんが触れ合う機会を作りたい。でも学校の壁は厚くて『空いている教室はない』『安全管理は?』『誰が責任取るの?』と言われます」と。

始め、先生はその発想にびっくりされましたが私が具体的な案を話すと目の色が変わっていきました。

実は先生も社会教育を学んできたものの何をどう実践したらいいのか考えあぐねていたようなのです。「それ、うちの学校でやってみませんか?ちょうど空き教室を利用して地域ルームを作ったばかりです」と言われました。

「えっ?本当ですか?」「月に一度でいいです。赤ちゃん連れの親子がその教室で過ごしているところに中学生が昼休みに遊びに来るのはどうですか?」「おもちゃは持っていきます。スタッフも集められます」と畳み込む私に「校長先生に話してみます。時間をください」という展開になっていきました。

私が今までしてきた事のほとんどがこのような展開で始まります。アイデアが浮かんでも1人ではできません。だから釣り糸を垂れて漂いながら魚が引くのを待っていると、予期せぬときに引きが来るのです。

5種体癖でヴァータの私は、いいも悪いも直感ですぐ行動します。エネルギーがぐんぐん動くので難儀だなあと思う時もあります。

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ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

 読者の方から、先日の記事内の河添恵子さんの動画を見て、「気になったことがある」というコメントをいただきました。この方は、苫米地英人氏とサヴォイア家について調べていて、「サヴォイア家の実態がわかり数年越しに自分のあやしいアンテナが間違ってなかった」「苫米地氏について、コロナワクチンの毒性について話されていて良い方なのかな?と思っていたんですがやっと背後にいるグループが見えてきた感じです」と書いておられました。
 今回、コメントに添付されていた記事、「苫米地英人大十字騎士がサヴォイア王家騎士団日本代表に就任しました」から、ヒントを得て書いてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

スイスに亡命したサヴォイア家


黒い貴族のサヴォイア家って、どんな人たち?

1800年代にイタリアを統一した王家の一族だ。YouTubeの「サヴォイ一族」によると、その昔、欧州の覇権を握るハプスブルク家に不満を抱える貴族たちが、スイスに結集した。その中でサヴォイア家は、第2回十字軍遠征のカネを貸し出すために、1147年にスイス・ロンバルディア銀行を作らせた。30年戦争で、多額の借金を抱えたハプスブルク家は破産。そして、サヴォイア家がスイスの実権を握る。

サヴォイア家って、本拠地がスイスなんだ。


ああ、イタリアは、第二次大戦後に王政廃止になり、サヴォイア家はイタリアを追われ、スイスに亡命した。2002年までサヴォイア家は、イタリアに入国することまで制限されていたが、王政復古活動をしない条件でイタリアに帰ることを許され、現在に至っている。(note

イタリアから追い出されたんだ。でも、スイスに銀行を持っているから、生活には困らないね。

そう、サヴォイア家の強みは銀行。1906年、JPモルガンはサヴォイア家からナイトの爵位を授与された。現在、JPモルガン・チェースもモルガン・スタンレーも、サヴォイア家に支配されている。

じゃあ、マフィアみたいな汚れ仕事はしていないんだ。

いやいや、ちゃんとマフィアもやってる。世界で2番目に大きい海運会社の所有者ジャンルイジ・アポンテはサヴォイア家のエージェントで、人身売買に協力している。note
またサヴォイア家は、人間を麻薬・アルコールで廃人にして、テロや暗殺をやらせるのが得意だ。たとえば、ダイアナ妃。彼女が暗殺される直前に宿泊していたのが、サヴォイア家のホテル「サヴォイ」。彼女が乗った車のドライバーもサヴォイア家の下僕で、麻薬とアルコールでマインドコントロールされていたと言う。(YouTube

知らなかった!

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ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

 「黒い貴族」については、時事ブログでもコブラ情報、キンバリーさん情報、ユダヤ問題のポイントなどでたびたび取り上げられてきました。
 黒い貴族は表のイルミナティに属していますが、2007年に始まった天界の改革で、表のイルミナティは真っ先に神のサイドについたとのこと。では、現在の黒い貴族はどうなっているのでしょう? 最近の映像配信で竹下先生は、時事ブログを通してイエズス会に警告を出されたとおっしゃっていました。これは黒い貴族への警告でもあるのでしょうか?
 先週にもご紹介した、「必読:ドナルド・トランプ、イラン、そして黒い貴族」から、興味深い部分をピックアップしてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「黒い貴族についてもっと詳しく」 ~地球に転落したスターシードは、プレアダマイトという巨人から、アケメネス朝ペルシアの王族に転生し、今の黒い貴族の最上層部の13家になった

黒い貴族の由来


ねえねえ、なんで、黒い貴族って言うのかな?

いろんな説がある。ユダヤ問題のポイントによると、ノアの息子ハムの子孫、悪魔崇拝の「カナン族」に、「王家の血流(=ダヴィデ王の子孫=マグダラのマリアの血流)」が合流したのが黒い貴族らしい。「その中で現地人より色が浅黒かったので『ヴェネチアの黒い貴族』と呼ばれるようになる。

ダヴィデ像
Wikimedia_Commons[Public Domain]

なるほど、肌の色が浅黒かったマグダラのマリアが「黒いマリア」になったみたいに?

ほかの説は、出身が黒海地域だから(note)、モラルや道徳心に欠けているから、など。(note

やっぱ、腹黒いことやってるから黒い貴族だね。どんな歴史があるんだろう?

要約するとこんな感じだ。

西暦480年頃、西ローマ帝国が滅びた後、ローマ帝国の貴族の一部がヴェネチアに避難した。11〜13世紀、カトリックのローマ法王庁は、エルサレムをイスラムから取り戻すために、4回の十字軍戦争を起こした。そのとき、ヴェネチアの「黒い貴族」が資金を出し、「利子」で大儲けした。次に、カトリックと東方ギリシア正教を戦わせて大儲けした。さらに、プロテスタントの創設者マルチン・ルターを使って、カトリックとプロテスタントを戦わせた。その際、プロテスタントと戦うために作られたカトリック修道会が「イエズス会」。黒い貴族は双方に資金を与え、背後でカトリック教会の分裂と殺し合いを操った。

う〜ん、なんか聞いてると、ユダヤの金融資本家に似てない?

ロスチャイルドっぽいよな。だが、ロスチャイルドを作ったのもイエズス会と言うから、このやり方は黒い貴族のお家芸のようだ。

ぼくたちには「ずる賢くて強欲なユダヤ人」、ユダヤ人には「選ばれし民」と刷り込んで、ユダヤ人を盾にしながら、自分らは隠れ続ける、か。そういえば、こんな記事があった。

(前略)ユダヤ人はスケープゴート役に過ぎず、真の支配層はイルミナティの中核組織である「三百人委員会」です。(中略)...三百人委員会の真の支配者はマッシモ家、ルスポリ家などの黒い貴族だという事です。

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ぴょんぴょんの「トランプと黒い貴族」 ~世界はイエズス会秩序の中での覇権争い

 「必読:ドナルド・トランプ、イラン、そして黒い貴族」という長〜い記事を読みました。
 黒い貴族のことが、ものすごく詳しく書かれていて、関係者の写真までズラリと載っていて、みんな人相が悪いので気分が悪くなるけど、すごくおもしろい。内部をよく知っている人じゃないと、こんなにたくさんの写真は集められないと思いました。
 ビクッとしたのは、「コロンナ家」の項目に「彼らはコロンブス騎士団を通じて、ギャングストーカーでコロンブス騎士団のロバート・ナドーを雇い、毒で私を殺そうとしました」と書かれていたこと。やはり、内部事情をよく知っている人が書いたようです。
 ちなみに、原文のブログを見ると、この記事しかありませんでした。翌日、著者の名前を確認するため、ふたたびサイトを開くとなんと、削除されており、無かったかのように消えていたのです。
 私が閲覧したのが、悪かったのかな?
(追記:その後、別の場所に原文を見つけました。“Mirrors of Truth”)
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「トランプと黒い貴族」 ~世界はイエズス会秩序の中での覇権争い

多くの有名人がつけてる「カバラの赤いブレスレット」


タッカー・カールソンの赤い紐だけど?

なんだ? 「赤い糸で結ばれる」って、あれか?

ちゃうちゃう。これを見てよ。


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