アーカイブ: オリジナル記事

ままぴよ日記 140 「4軒の家を解体して2軒の家を作る話」

 桜が咲く野山にワラビを採りに行きました。夢中で摘んで灰汁を抜き、日頃お世話になっている方々に配ります。家に戻ると大きなタケノコがゴロンと勝手口に置いてありました。誰が届けてくれたのかな?
 朝ご飯を食べていると隣人が裏口からスナップエンドウを届けてくれます。昨日は袋いっぱいの甘夏を貰いました。お礼にマーマレードジャムを作って持っていきます。
 今年の玉ねぎは豊作でした。さて、誰に上げましょうか?
 幸せな物々交換の田舎暮らしです。    
(かんなまま)
————————————————————————

落ち着かない日々が続く毎日


長年、動かなかったことが一気に動き始めました。次から次に関連の連絡が入りだして台風の目の中に居る気分です。人生ってこんなものなのでしょうか?

自分を落ち着かせるために『私の身に何が起こっているのか』時系列で書きたいと思います。

7年前、わが家と病院が県の計画道路に掛かり立ち退きを通告されました。


その後、査定のために庭木一本一本、家の中も設計図を見ながらメジャーで計りながら材質や家具、家電等を調べられました。病院に至っては材質、医療機器はもちろん決算書、給料明細、リース代、電気代、電話代まで徹底的に調べられました。

5年後には新しい敷地に引っ越して全ての明け渡しが完了する計画でした。でも、その前に移転先の土地を見つけなければいけません。不動産会社に頼んで探しましたが不思議なくらい見つかりませんでした。

道路も、一向に工事が始まりません。焦るけれども先が見えません。神様に祈りながら目の前の生活に追われていました。

やがて義母が亡くなり、家を相続しました。老朽化した家を片付けて庭木を管理しなければいけません。この土地は広いのですが道路が狭くて病院には向きません。

1年後、お世話をしていた叔母が亡くなって家を相続しました。この家は駐車場がないので病院には向きません。

初め、叔母の家を産後ケアの家にしようと助産師さん達と話し合いましたが人不足で叶いませんでした。叔母の家を売ることにして不動産会社に頼みました。安くて環境もいいのですが一向に売れませんでした。

そうこうしているうちに県の土木事務所から電話が来て、山の別荘(12年前に建てた)も県の計画道路に掛かるため移転してくださいと言われました。耳を疑いました。同時に2軒の家の立ち退きを迫られたのです。この家は築150年の古民家を今後の備えのためにリノベーションした家でした。隣に畑があり湧き水も出ています。ショックでした。


でも、移転先が決まらない事には何もできません。とりあえず義母と叔母の家を片付け始めました。義母は認知症、叔母は骨折して何も片づけないまま逝ってしまったので、どちらの家も荷物の山です。

同時に私の母の介護をしながら実家の片づけも始めました。

落ち着かない日々。ストレスを抱え続けるのはエネルギーが要ります。季節の移ろいと孫や猫達が癒しでした。忙しいけれど子育て支援の仕事もママや赤ちゃんがかわいいから続けられました。

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「ニコール・ユンカーマン」 ~エプスタインと2人きりで「ロリータエクスプレス」に乗った彼女は、どこに何をしに行ったのか?

 ニコール・ユンカーマン、別名「ニコール・ブラチェッティ・ペレッティ伯爵夫人」をご存知でしょうか? 時事ブログでは、24/3/25 フルフォード情報英語版で「警告」として紹介されましたが、当時はそれほど有名ではありませんでした、エプスタイン疑惑が浮上するまでは。
 私は、「ニコール・ユンカーマン:英国NHSに潜入したイスラエル国防軍(IDF)とつながりのある『ボンドガール』― 再掲」という記事で、はじめて彼女のことを知りました。なぜ、「再掲」なのかと言うと、最初の記事は、ニコール・ユンカーマン当人によって削除されたからです。そういうことができる女性なのです。
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「ニコール・ユンカーマン」 ~エプスタインと2人きりで「ロリータエクスプレス」に乗った彼女は、どこに何をしに行ったのか?

ニコール・ユンカーマンの正体


ボンドガールって、映画「ジェームズ・ボンド」に出てくる、美人スパイのことだよね?

そうだ。「ルパン三世」なら「峰不二子」だな。

となると、やっぱり美女なんだ。

ニコール・ユンカーマン

ニコール・ユンカーマンは、億万長者の起業家であると同時に伯爵夫人。さらに彼女は、ロンドンを拠点とする、イスラエル国家情報機関の工作員だと噂されている。

ニコール・ユンカーマン(Nicole Junkermann、別名:ニコール・ブラチェッティ・ペレッティ伯爵夫人、1975年4月27日生)は、ドイツのデュッセルドルフの生まれ。元モデル、起業家、投資家。ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語が話せる。モナコ国際大学で経営学、米国のハーバード・ビジネス・スクールで経営開発を専攻した。ユンカーマンは、ベンチャーキャピタルプライベート・エクイティ、不動産に投資を行う国際的な投資会社、NJF(ニコール・ユンカーマン・ファイナンス・キャピタル)ホールディングスの創設者である。
Wikipedia

やっぱ、女スパイは、多言語ペラペラじゃなくちゃね。本物のボンドガール、どんな人なんだろう?

ニコール・ユンカーマンで検索しても、ほとんど何も出てこないが、エプスタイン事件に関する入手可能な公式文書に、すべて目を通したと言うイギリス人ジャーナリスト、ジョニー・ヴェドモア氏の記事はおもしろい。

ヴェドモア氏:私が最初にニコール・ユンカーマンの調査を始めた頃には、多くの否定的な記事がありましたが、それらはすべて消え去ってしまいました。この記事さえも残らないのではないかとさえ思っています。

ただ、彼は、ユンカーマンの記事を書いたことで、大きな圧力をかけられている。記事を削除され、YouTube動画も削除され、訴訟まで起こされた。

コワい女性だねえ。

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

 高市政権のやっていることを見ると、ため息ばかりですが、たとえ、理想的なトップがいたとしても、シリアやベネズエラのように、外から排除することもできるし、プロパガンダや不正選挙、はたまたカラー革命で追い出すことも容易です。
 たとえばハンガリー。EUの異端児と呼ばれようと、EUからの補助金を凍結されようと、LGBTQや移民から国を守り、ロシア制裁にもウクライナ支援にも断固反対してきたヴィクトル・オルバーン氏。これまで暗殺されなかったのが不思議なくらい、やりたい放題、アンチEU・親ロシアの姿勢を貫いてきました。
 しかし、ハンガリーが「EUの対ウクライナ支援」に抵抗し続けるか、その圧力に屈するかを問われた、4月12日の総選挙で、オルバーンは敗北しました。
外務省の公式サイトの表記に合わせて、「オルバン」ではなく「オルバーン」としました。)(参考:ロシア・トゥデイ(RT)
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「ハンガリー総選挙」 ~16年間続いた、オルバーンの「非自由主義的民主主義」は終わった

次期首相は「EUの忠実なしもべ」



負けちゃったね。

ああ、負けた。

しょんぼりだね。

しかし、ハンガリー国民の選択だから、文句言えねえだろ。

でも、プーチンはじめ、スロバキアのフィコ首相、チェコのバビシュ首相、セルビアのヴチッチ大統領は、強力なリーダーを失ってショックだろう。

自分たちも、いつ消されるかわからん運命だ。で、次期首相は、どんなヤツだ?

ペーテル・マジャール。「EUの忠実なしもべ」って感じだね。

1981年生まれの45歳。弁護士。多国籍企業のハンガリー投資を支援し、国営企業の役職についていた。もともとオルバーン支持だったのが、2024年2月、政権の腐敗を批判し始め、政府関係職をすべて辞め、同年の欧州議会選挙で「ティサ党」を立ち上げた。それがいきなり、「与党フィデス」に次ぐ第二の政党に踊り出て、わずか数か月で、オルバーンの最大のライバルになった。YAHOO!ニュース

ペテル・マジャールがハンガリーの選挙で勝利し、長年のナショナリスト指導者ヴィクトル・オルバーンを破りました。ブダペストでの勝利演説で、マジャールは自党がオルバーンを倒し、「祖国を取り戻した」ことへの成功を祝いました。

» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「『グルテン・フリー』と『四毒抜き』」 ~合う人と合わない人がいるのが当たり前

 DFR様から、「イタリア・グルテン・ダイエット」についての投稿をいただきました。これによると、カルボナーラはペペロンチーノより健康的で、「グルテンは、肥満や糖尿病予防となる健康食」のようです。しかも、イタリア人は、「グルテン・ダイエット」のおかげで世界一健康だと言うのです。グルテンて、悪者じゃなかったの?
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「グルテン・フリー」と「四毒抜き」 ~合う人と合わない人がいるのが当たり前

グルテン摂取量世界一のイタリアが健康ランキング世界第一位


知ってた? ブルームバーグの調査によると、健康ランキング世界第一位が、イタリアだって!

ええっ?! パスタを前菜に食っているイタリアが?


そう、パスタとオリーブオイルで生活しているようなイタリアが、健康ナンバーワン。ありえないよね? パスタとオリーブオイルは、太る代表選手なのに。

で、日本は何位だ?

10位。日本人がもっと和食を食べてたら、イタリアに勝てたのに。

いやいや、理由はそこじゃない。日本の場合は、病院好きが原因だろう。健康なくせに、健康診断で引っかかると病院に行って、病名つけられて満足する国民だからな。日本では「病人」だが、イタリアに行けば「健康人」に判定されるのかもしれない。

ところで、イタリアで食べられる小麦の量は、世界で2番めに多いそうだよ。しかも、グルテンの摂取量は、世界一だって。

なのに、健康ナンバーワン? グルテン・フリーはどこ行った?

まだまだあるよ。植物油の摂取量も世界第2位。なのに、糖尿病率は世界で最下位。

パスタにはオリーブオイルをガンガンかけて、ワインだって、ドルチェだって、ガンガン食べて、糖尿病になってないだと?


» 続きはこちらから

ぴょんぴょんの「胖東来(パントンライ)の試練」 ~良心的企業は中国共産党に潰される

 中国の大手スーパー・マーケット「胖東来(パントンライ)」は、良質な商品を適正価格で提供するだけでなく、顧客や従業員といった「人」を大切にする、中国でも人気のスーパーです。創業者で現会長の于東来(ユィ・トンライ)氏は、「パントンライ」を大成功させただけでなく、よその潰れかかったスーパーまで再建させた「カリスマ経営者」です。ただ、このような人気は、中国政府の癇にさわるようです。
 「パントンライ」は中国で「四級」と呼ばれる地方都市、河南省許昌(きょしょう)市にあります。財政危機の河南省は、許昌市と結託して 「パントンライ」の資産をかすめ取ろうとしています。それに対して、ユィ・トンライ会長の取った行動は、「パントンライ」の利益剰余金40億元(800億円)をすべて株券にして、全従業員に分配することでした。
 これで当局は、好き勝手ができなくなりました。しかし、こんなことであきらめる中国共産党ではありません。中国のあちこちから、ユィ・トンライ会長の身の安全を危ぶむ声が上がっています。
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
ぴょんぴょんの「胖東来(パントンライ)の試練」 ~良心的企業は中国共産党に潰される

中国・許昌市に現れた「神」と称されるスーパー


中国中部・河南省の地方都市、許昌市。

河南省許昌市
Wikipedia[Public Domain]

ここに、中国でも大人気のスーパー、「パントンライ」があるんだよ。

中国のスーパーに興味ねえよ。

まあまあまあ、スーパーと言っても「パントンライ」は特別だから。中国のインターネット大手、小米(シャオミ)創業者の雷軍氏は「中国小売業における神のような存在」と称賛し、アリババ集団の創業者ジャック・マー氏も視察に訪れたんだって。(日経ビジネス

ジャック・マー氏

» 続きはこちらから
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 303