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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

 高市早苗氏のアメリカ訪問を見て、「下品」「同じ日本女性として恥ずかしい」と感じていたところ、SNSでも同じように感じている方が多いようでした。「お里が知れる」とはこのことでしょう。高市氏の出自は気になるところですが、2026/02/26時事ブログで引用されたどらえもん氏のツイートによると「日本育ちの帰化2世の日本人」とのこと。他にも、「文鮮明の娘」という説もあって、「まさか!」と思いつつ、「やっぱり?」と思ったり、とにかく謎の多いお方です。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「高市首相の体癖」 ~「今までの総理大臣はこんなに品格のない方はおられなかった」

高市早苗は文鮮明の娘?


あれ? 今日はなんか、疲れた顔してる。

ある情報に振り回されていた。

なになに、ある情報?

夕べ、こんなツイートを見つけたのよ。

高市早苗が日本と呼ばれる列島の先住民の血筋ではなく、統一教会文鮮明の娘であるという事は統一教会幹部内では周知の事実です。(中略)... 彼らの子孫である“日本語しか話せない“韓国系自称日本人は、在日特権であらゆる優遇をされて生きています。だから文鮮明の娘である高市早苗を崇拝出来る。普通に一般常識を育んで生きている人ならば、高市の振る舞い言動に嫌悪感を覚えますから。
・総理と言う立場に見合った器でない
・非常識
・低知能
・下品
高市早苗から、この様な印象を感じずに支持出来るのは、生活を向上させる為の不正な恩恵を受けながら、楽して身の丈に合わない生き方をしている証拠でしかないと思います。

「非常識」「下品」は同意するけど、統一教会文鮮明の娘?!ウソでしょー?!

だが、仮にそうだとしたら、彼女の行動がわかりすぎる。

ウンウン!

しかも、関連ツイートを見ると、高市氏は大本教の出口王仁三郎の「孫」になっとる。

出口王仁三郎
Wikimedia_Commons[Public Domain]

てことは、文鮮明は出口王仁三郎の子? それは、にわかに信じがたい。

だよな。はじめは、トンデモ情報としてスルーした。だがその後、気になって、他のツイートも見てみた。すると、「石井苗子(みつこ)は、高市早苗の姉」「任天堂社長古川俊太郎の母親は、高市早苗」。さらに、「安倍昭恵の父親は麻生太郎」「我那覇真子は孫正義の娘」まで来ると、さすがにう〜ん?

あまりにウソっぽい。

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ぴょんぴょんの「黄金の盾」 ~新疆ウイグルや中国社会の徹底監視は、IBMなど大手テック企業に支えられている

 以前に書いた、「元DARPA局長の告発」の参考記事によると、グーグルの元CEOエリック・シュミットは、中国に監視社会の形成に一役買っただけでなく「中国系ムスリムを拷問死させた、デジタル『職業訓練』プログラムの創設に同意した」とのことでした。中国系ムスリム、つまりウイグル人を拘束する収容所で、エリック・シュミットが提供した技術が使われているのか? それは、まだ突き止めていませんが、調べていると、実に多くの中国国外の企業が、中国監視システムのために技術提供してきたことがわかりました。その中には、日本の企業もいました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「黄金の盾」 ~新疆ウイグルや中国社会の徹底監視は、IBMなど大手テック企業に支えられている

AIを使って拘束すべき人物を特定するシステム「IJOP」


ハアハアゼイゼイ。

どうした?

去年、お米不足で不安だったから、今年はたくさん買ったけど、たくさん買いすぎて、運ぶのが大変だった。

ハイッ!アウト!

なに? いきなり!

食料を大量購入した人物は、「テロの準備をしている可能性あり」だからアウト!

なに、言ってんの?

統合共同作戦プラットフォーム(The Integrated Joint Operations Platform)」、略して「IJOP」に判定させたら、アウトなんだよ。

アイジェイオーピー?

「IJOP」とは、「AIを使って、尋問すべき人物、拘束すべき人物を特定するシステム」で、実際、新疆ウイグル自治区では、日常的に使われている。Wikipedia

新疆ウイグル自治区の位置
Author:TUBS[CC BY-SA]

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ままぴよ日記 139 「びっくりの学校給食事情」

 今年も2月に24家族でジャガイモを植えました。子ども達もしっかり手伝ってくれます。というより遊びと思っているようです。畑を貸してくれている農家さんも「麦をしっかり踏んでください」と言ってくれるので作業が終わっってから麦畑で凧あげをして遊びました。
 昨日、畑の草取りに行きましたが、あぜ道にオオイヌノフグリやほとけの座、タンポポが咲きほこり、ひばりが鳴いていました。帰り道につくしを摘んで春を頂きました。
 同じ時間に爆撃を受けている人々がいるのを知っています。辛いです。だからこそ、この平和な時間がいつまでも続きますようにと祈らずにはいられません。
(かんなまま)
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前例のない学校給食に挑戦


オーストラリアの娘家族が夏休みを利用して1ヵ月間帰ってきました。

娘のパートナーはシェフでしたが小学校の先生になるために大学に入り直しました。でも、コロナ禍で実習の授業ができなくなり、おまけに半数近くいた海外からの留学生も帰国したまま戻れなくなって大学自体が大変な状態になりました。


その間、授業がないので生活のために私立高校の寮の料理長になりました。その仕事ぶりが認められて去年できた公立小学校の給食の料理長に抜擢されたのです。シェフを辞めて小学校の先生を目指していたのになぜか小学校のシェフになるという思いもしない展開になりました。

さて、オーストラリアは学校給食がありません。孫も毎日お弁当を持っていきます。もちろんパパの手づくり弁当です。休みの日に息子と一緒におかずを作り置きしているようです。パートナーは家の食事も楽しそうに作るので、本当に料理が好きなのでしょう。

その公立小学校は新しくできたユニークな学校です。校長先生は40歳。フィンランドの学校給食制度に感銘を受けて立ち上げた小学校だそうです。

フィンランドでは第二次世界大戦が終わった後の1948年から小学校前のプレスクールから高校までの学校給食が始まりました。「よい給食は未来への投資」というコンセプトのもと学校給食無料化が法律で決められました。ベジタリアンやビーガンへの対応もしているそうです。

その校長先生と意気投合した娘のパートナーは初めての学校給食に挑戦しています。小さな学校で生徒は150人。先生が30人。フィンランド方式で校長先生も含めて全員が食堂に集まってテーブルを囲んで食べます。全員が一緒に食べるというのも初めての試みだそうです。

何と給食だけではありません。10時にモーニングスナック(フルーツ)を教室で食べて、11時半にランチ、14時にアフタヌーンスナック(手作りケーキ)を提供するそうです。全て手作り。

給食費は一日5ドル。足りない分は寄付で賄っています。まだフィンランドのように国の政策で無料にする段階ではないので一週間25ドルを保護者が払っています。でもオーストラリアの物価を考えると家で作るより格安で安全でおいしい給食が食べられるので保護者には人気です。この学校を選んで引っ越して来る家族も増えたそうです。

給食を作るスタッフは7時に出勤します。パートナーのほかに助手が2人です。年に1回、生徒たちにメニューの希望を聞きます。そして3週間分のメニューを決めながら作っているそうです。

土日は休み、夏休みなどの長期休暇もありますが朝6時に家を出て8時に帰宅というハードな毎日です。前例がないので食材集めも苦労しているようです。食育のために学校の庭でハーブや野菜も作り始めました。

全て試行錯誤ですが、オーストラリアの学校で給食を始めるというチャレンジをしているのでやりがいを感じているようです。

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ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

 今回は、DFR様から「この動画かなり良いので、お勧めです」とのことで、ご紹介いただいた動画を元に書きました。
 これを見て、今まで、誤嚥について深く考えていなかったことに気づかされました。また、ここで紹介されている誤嚥予防トレーニングは、理にかなっているだけでなく、素人でも、今すぐかんたんにできるのがうれしい。コメント欄の「これは有料級!! 素晴らしい (@かつし-t6f)」も納得。
 私からも、「この動画かなり良いので、お勧めです」。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「誤嚥を防ぐ」 ~のど仏を上下に動かすと、嚥下筋の筋トレができる

日本で激増する誤嚥性肺炎で亡くなるケース


オ〜♪ オ〜♪ ヒィ 〜♪ ヒィ 〜♪ 

どうしたの? 発声練習なんか始めて。

オッ!オッ!オッ!

今度はまるで、ネコが「これから吐くよ!」って言ってるみたい。

カッ!カッ!カッ!

今度はカラスのものまね?

うるせえなあ〜! 人が、大事なトレーニングをやってる時に。

トレーニング? 何の?

のどの筋トレだよ!

え? のどの筋トレなんて初めて聞いた。いったい何のために?

嚥下障害の予防だよ。この動画を見ろ。

日本人の2割のどで死亡/のどを鍛えるごっくんトレーニング/フェイスラインすっきり・美声効果も/知らぬ間に飲み込む力低下/のどの衰えチェックリスト

ひえ〜、日本では、老人が誤嚥性肺炎で亡くなるケースが激増しているって? なんで年を取ると、誤嚥しやすくなるんだろう?

年を取って体が弱ると、のどの筋肉も弱って、うまく飲み込めなくなる。飲み込めないから、十分に食べられない。だから、さらに体が弱る。つまり、体力が弱る → 飲み込む力が衰える → 食べたものが気管に入りやすくなる → 誤嚥性肺炎 → あの世行き😇!?

@angelwami
一昨日、叔父がコーラを飲んで咽せてしまいコーラが気管に入ってしまいました。すぐに救急車で搬送されましたが嚥下性肺炎と言われて亡くなりました。普通に生活していたのでそんな数時間で重症化するのか信じられませんでした。コーラは酸性度が強くph2~2.7とかなので胃酸と同じくらいだそうで、肺に入ってしまうと肺が溶けて呼吸困難になるそうです。咽せただけですぐに死んでしまうんだ、、、と思っていた所です。

ビックリだね! コーラで肺が溶けるなんて!


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メキシコ便り(134):麻薬密売業者はアメリカだ!メキシコの歴史家、地政学アナリスト、クリスチャン・ナデル氏による解説(前編)

 皆さま、大変大変ご無沙汰しています。🙇‍♀️メキシコ在住のpopoちゃんです!✨生きてます!元気です!記事書きは2年ぶりくらいかな〜。。。旦那さまのお仕事のお手伝いと家事に精を出しておりまして、メキシコの時事にはすっかり遠のいてしまっていました。最近、旦那さまのお仕事のお手伝いもかなり慣れてきたので、気持ちに少し余裕が出てきました!

 2月22日ハリスコ新世代カルテルのリーダー、エル・メンチョの事件が世界ニュースになったことと思います。日本語でどんな風にこのニュースが流れているか少しチェックしていましたが、う~ん、結構、残念なニュースというか、メキシコのイメージダウンを促すようなニュースが多くあるように感じました。かなりのフェイク画像、動画が流れていたようです。ソーシャルメディアを通じてパニックを煽り立てようとしていたらしい。デジタル談話分析を専門とする研究者、アルベルト・エスコルシア氏によると少なくとも500の自動アカウント(ボット)が起動された組織的な活動を発見したらしい。(こちらのリンクでフェイクな投稿、画像、動画が見れます。)「アメリカがカルテルのトップを潰したら、グアダラハラ空港がカルテルによって占領された。近くの高速道路、ホテルで、アメリカ人観光客が人質になっている。」「グアダラハラの街の火災の動画(教会などが炎上している)」「グアダラハラ空港で飛行機炎上」「グアダラハラ市立病院でハリスコ新世代カルテルと関係のある武装集団がいる可能性があるため避難が行われた」「キンタナ・ロー州では夜間外出禁止令が発令」などなど、すべてフェイクらしいです。ひどいですね~。。。😩

 さて、今回はこの事件に関する全く違った角度から解説された動画(52分)をざっくり箇条書きにまとめてみました!2回に分けてお送りします。メキシコの歴史家、地政学アナリスト、クリスチャン・ナデル氏による解説です。サーファーのような風貌をされた学者さんです。かなりの直球投手です。あまりにもショッキングな内容が多いので、可能な限りそれらの内容が書かれたXの投稿を集めて記事に埋め込んでみました。この動画は、CJNG (ハリスコ新世代カルテル:2009年にメキシコ最大級のシナロア・カルテルの下部組織であるミレニオ・カルテルを母体につくられた。)のリーダー’El Mencho’(エル・メンチョ)の逮捕→死亡の翌日に収録されたものですが、冒頭から、「El Menchoのことは話さない、彼は一つの要素にすぎない。基本の基本前提を話しましょう。」と始まりました。ナデル氏の内容は竹下先生から教わったことと似ているなぁ〜と感じました。メキシコにこんなお方がいらっしゃったのかと感心し安堵しました。☺️メキシコ人やるじゃん♪ナデル氏の解説は情報量が多く、カルテルの名前など日本の読者さんには少々理解しにくいかもです。簡潔にまとめると麻薬密売業者はアメリカ、メキシコの麻薬カルテルはアメリカが訓練していて、トランプさんと繋がっている。メキシコ侵略をする口実のために「メキシコ政府は麻薬カルテルに乗っ取られている、危険だ!どうにかしないと我々が退治するぞ!」と嘘と脅しで自作自演している感じらしいです。いつものパターンですね!
(popoちゃん💖)
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メキシコ便り(134):麻薬密売業者はアメリカだ!メキシコの歴史家、地政学アナリスト、クリスチャン・ナデル氏による解説(前編)

麻薬密売業者はアメリカだ!


2026年2月23日の動画 #混乱 :『エル・メンチョ』: アメリカのメキシコに対する「完璧な」不安定化
歴史家、地政学アナリスト
クリスチャン・ナデル氏

麻薬がどうやってアメリカに流れているのかというビッグ・ミステリーは、少し調べたらそれほどミステリーではない。麻薬密売業者はアメリカだ。アメリカは他国を不安定化するために麻薬密売を支持してきた歴史がある。例えば、ビル・クリントンとドナルド・トランプの政権は麻薬密売に投資されていた。トランプの選挙運動は麻薬密売を通じて行われた。トランプの選挙キャンペーンの大口献金者の一人、筋金入りのシオニスト、故シェルドン・アデルソンとその未亡人ミリアム・アデルソンだ。シェルドン・アデルソンは彼のカジノ(アメリカ、シンガポール、マカオ)で資金洗浄をしていた。

左:故シェルドン・アデルソン 右:未亡人ミリアム・アデルソン

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