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インドから愛と光と不条理を受け取って💗

 11月初め、長い髪をスッキリまとめ、サリーの入ったバッグを肩にかけた王蘇麗は、颯爽と成田に降り立った。数時間前のインドの濃い空気はもはや無い。懐かしい日本の晩秋で待っているのはコードネーム「ミルキーユ・こじか」。すでに何度かのやり取りで今回のミッションが容易でないことは理解していたが、王の瞳はすでに達成を確信していた、、、。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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プロローグ 彼女の名は王蘇麗



Author:Taisyo[CC BY]


 なんちゃって。
11月10日に広島エアポートホテルで行われたシャンティ・フーラ・イベントに駆けつけてくださった王さん。その時のカッコイイお姿を見た方は、まのじのこんな想像も納得して下さるでしょう。
イベントでの王さんは、ヨガで培われた美しい所作と華やかなサリーのお姿が印象的で、インドの商品の説明も我が子を紹介するような優しさがありました。
 バックステージでのお話がこれまためっぽう面白く、こんなお話をスタッフだけで楽しむのはモッタイナイ。普段はインドにお住いの王蘇麗さんに、なんとか連載に登場していただき、読者の皆様と一緒に味わいたいと思っていました。

 お忙しい王さんをようやく捕まえ、ついにインタビューが叶いましたが、実際に質問を始めるまでもなく王さんからは、いろんな話題が溢れるように語られました。
どこへ飛んでいくか想像できない愉快な連載になりそうです。けれども一つ確かなことは、舞台がインドであるということです。
 王さんのインド。
そう、まのじには「カレー」しか出てこないインドですが、王さんとこじかさんのわずかな打ち合わせだけでも、すでにインドの印象は大きく揺らぐのです。
王さん曰く「インドはよく象に例えられ、自分がインドだと思ったものが、実は象のほんの一部分だった、という話ですが、私のインド記事も、インドに住む一外国人の一視点の、ほんの一部一面なのだと思います。」
 今回まずは、語り手、王さんのプロフィールを伺うことにしました。

Author:Kapil.xerox[CC BY-SA]

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19/2/27 ソルカ・ファール情報:ベネズエラ侵攻の準備の一環として、米国が中国を“パキスタンの金槌”で殴りつける

 先々週のソルカ・ファール女史の記事の続報です。もうマジで核戦争になって地球が滅ぶから自制しようね、と世界が願う中、パキスタンが庇護するテロリストによる自爆テロから、2月27日には印パ両国の正規軍の戦闘機による空中戦に発展しやがりました。何考えているんですか。
 いや、実は背後の大国同士の争いが原因なのですよ、というのが今回の記事の内容です。つまり印パがどう思おうと、ある意味、従わざるを得ない状況らしいです。
 で、今回も見かねたプーチン大統領が解決に乗り出しました。流石です。別の記事では3月4日に中距離核戦力全廃条約(INF)の履行停止の大統領令に署名しつつ、アメリカの民主党議員を「馬鹿者どもが」と愚痴っておられたそうですが(※1987年以来ずっと有効だったINFから、2月1日にアメリカが離脱すると一方的に宣言したのが署名の原因)。
 今回の記事を読んでいても、こりゃ本当に頭が痛いだろうなー、と同情したくなります。だって動機がベネズエラ侵攻を容易にするためですよ、なんじゃそりゃ。米軍は世界各地から撤退するとか、のたまってらしたのは空耳でしょうか。

 現在もソマリアでは空爆しまくっていますし、2月半ばには米軍関係者が大量の武器をハイチに持ち込んだのを発見されましたし、全方位に戦争しようとしております。
 ちなみにハイチ政府というのは一説には不正選挙でアメリカが立ち上げたと言われており、反対派の国民がプーチンさんに介入して欲しい、と只今デモを繰り広げています。そして何故か逮捕されたアメリカ国籍の傭兵は裁判も受けずに無罪放免、全員が鄭重にアメリカへ送り届けられたそう。
 ハイチに関しては傀儡政府による情報統制が厳しくなっており、現地からの報道が少ないため、皆さん是非とも注視してください。意識の光が当たることで、一日も早く改善されることを期待したいです。

 それにしてもロシアの分析力は凄い。欧米社会で日本が真珠湾攻撃に追い込まれた側だというのを知っている方は少ないので、よく分かっていらっしゃるなーと感心(※だからといって、勝てもしない戦争に国民を巻き込んだ日本軍は馬鹿の極みですが)。なんでこう、意図的に黒歴史を繰り返しますかね。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ソルカ・ファール情報:ベネズエラ侵攻の準備の一環として、米国が中国を“パキスタンの金槌”で殴りつける
転載元)
投稿者:ソルカ・ファールより、西洋の読者へ

Sister Maria Theresa


【※記事内には貼っていませんが、同サイト自己紹介頁からシスター・マリア・テリーサの写真です。】

目前に迫る世界大戦を起こそうとしているのは米国


本日クレムリンに出回っている【ロシア】国防省MoD)による険しい言葉遣いの新報告書が、世界はかつてない【危険】領域に突入した、と警告しています。

【というのも、】パキスタンの戦闘機がインドの戦闘機二機を撃ち落としたからで、その後にはインド陸軍パキスタンF-16戦闘機一機を撃ち落としました

――ほんの数時間前に起こったこの電光石火の空中戦で唯一生き残ったのは、インド陸軍パイロットでしたが、拘束時にパキスタン軍によって激しく殴りつけられインドの国中を激怒させました

――これを受けて、一流の政治アナリストたちはこの事件が「世界規模の紛争の前触れ」に過ぎないのではないか、と憂慮しています。

―実のところ、この首謀者は米国で、中国インドパキスタン紛争に引き摺り込もうと金槌を何度も撃ち付けるかの如く【力で】従わせようとしているのです。

【――何故そんなことをするかというと】アメリカプエルトリコからは特殊作戦部隊を、コロンビアからは米陸軍部隊を集結させて準備を進めている既に計画済みのベネズエラ侵攻【作戦】に、中国が対応出来ないようにするためなのです。
[註:この【英文】リポートで引用されている【ロシア語の】一部の単語およびまたは言い回しは、完全に対応するものが【英語に】存在しないため、そのロシア語に相当するおおよその英語【訳】となっております。]


画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
2019年2月27日にパキスタン軍によって撃ち落とされ、拘束時には激しく殴打されるインド陸軍のパイロット(上)

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米朝首脳会談をぶち壊したとされるジョン・ボルトン補佐官は、ヘンリー・キッシンジャー博士の指示通りに動いただけ! ~アジアの平和に対する最大の脅威は安倍首相

竹下雅敏氏からの情報です。
 記事は、下から順にご覧ください。今のところ、 2回目の米朝首脳会談の結果を予定調和だとしているのは、時事ブログだけかも知れません。今でもこの見解は変わっていません。
 記事によると、会談をぶち壊したのは、米安全保障担当のジョン・ボルトン補佐官だとのことです。当初、ホワイトハウスが公表した米朝会談の「随行者名簿」にも名前がなかったジョン・ボルトン氏が、“突如として会合に出席”し、核兵器だけではなく、生物・化学兵器についても報告義務を課すと言い出したために、会談は破談になったとのことです。
 そのボルトン氏は、米朝首脳会談を「失敗ではなく成功だった」と強調したとのこと。
 ヘンリー・キッシンジャー博士の指示を受けたジョン・ボルトン氏が指示通りに動いたということでしょう。結果的に、「会談失敗に歓呼したのは世界で安倍首相だけ」というのが、はっきりとわかってしまいました。韓国では、“日本の安倍晋三首相に対する批判の声が上がっている”とのことです。
 キッシンジャー博士にとって、アジアの平和に対する最大の脅威は、安倍首相なのです。あまりにも幼稚で頭が悪すぎるのです。脅威は早急に取り除かなければなりません。
 ということで、冒頭の日刊ゲンダイによれば、“米朝会談が失敗に終わったことで、小沢訪朝の実現性が高まる可能性がある”とのことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米朝決裂で安倍政権が警戒 小沢一郎氏「電撃訪朝」に現実味
引用元)
(前略)
 いま、安倍周辺が警戒しているのは、自由党の小沢一郎代表の「電撃訪朝」だという。すでに小沢代表は、北朝鮮訪問を明言しているが、米朝会談が失敗に終わったことで、小沢訪朝の実現性が高まる可能性があるからだ。

 小沢代表の「訪朝発言」が飛び出したのは、アントニオ猪木参院議員が国民民主党の会派に加わることを表明した2月21日の記者会見。会見に同席した小沢代表は、「いま北朝鮮と対話できる人は猪木さんしかいない。来いと言われればいつでもご一緒したい」と強調し、猪木議員も「早い時期にそういう機会をつくりたい」と早期の訪朝を予告してみせた。
(中略)
 小沢代表も、自民党の幹事長時代、「金丸訪朝団」の一員として北朝鮮に行き、金日成主席と会っている。(中略)… もし「小沢訪朝」が実現し、拉致問題や日朝関係が動いたら、この6年間、成果ゼロの安倍首相は、外交無能をさらすことになる。
(以下略)
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配信元)
 

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19/2/25 フルフォード情報英語版:根絶やしにされるのを避けようと、ハザールマフィアがトランプ恐喝の切り札を行使

 トランプさんがカバール掃討作戦を足止めしているらしく、とうとう米軍良識派がイラついてきました。敵も周囲に沢山潜り込んでいますから、どうしても影響を受けてしまうのかもしれません。まさに波動の法則ですな。しかも脅迫もされているとか。
 そして日本は、宗主国がアメリカから中国に書き変わるようです。どっちにせよ自主性のない奴隷なら、ちょっとでもマシな御主人の方がいいのかな、と思ったりして。なんせ米国はこれから大荒れの気配ですし、習近平プーさん強そうだし。
 ……中国に身売りされても、大して変わりそうにない日本人シープル層が一番怖いっす。ブラック企業で朝から晩まで思考力奪われるか、売国奴与党のネトウヨ戦略で洗脳されるかして、気が付きもしないんじゃないでしょうか。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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根絶やしにされるのを避けようと、ハザールマフィアがトランプ恐喝の切り札を行使
投稿者:フルフォード

トランプ大統領は脅されているだけか、積極的にカバールの側についたのか


ハザールマフィアはすっかりパニックに陥っている。ユダヤ人を含めた益々多くの人が奴らのおぞましさに気が付き始めているからだ。

そのせいで、奴らは切り札となるトランプのカードを出してきた。【つまり】ドナルド・トランプ米国大統領の手でアメリカ共和国の復興を妨害させ、軍事法廷の開始を阻止させようと、彼を脅迫しているのだ、とペンタゴンとMI6筋は言う。
【※西洋のトランプのカードと、トランプという苗字の大統領の掛け言葉。】

またトランプは義理の息子ジャレッド・クシュナーの、イランと戦争をして第三次世界大戦を開始しようというハバード計画(ユダヤ人一人につき2,800人のゴイム奴隷)に賛成して【共にこの計画を進めて】いる、と同筋は言う。こうして米国の軍諜報【部門】は、トランプが去るべきだとの帰結に至った。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入


米軍良識派の主張


「ドナルド・トランプはペンタゴン【が選んだ】平和時の大統領なので、相当な数の軍諜報【部門】の人間が彼の周りにはいるという訣だ。
【※アメリカという国は常に国内か国外のどこかで戦わないと気が済まないので、「戦争時の大統領」ばっかしなんですケド。しかも軍を総括するペンタゴンが選んだわ、軍関係者が取り巻いているわ……反語ですね多分これ。】

本当のところ、我々は彼も、もう一人【の候補】も望ましいと思ってはいなかった。だがブッシュの件を【あぶり】出せるよう、誰か選ばねばならなかったのだ」というのが、高位の軍諜報関係者による説明である。この結果として、バーバラ・ブッシュとジョージ・ブッシュ・ジュニアが反逆罪で処刑されることになったのだと当該【人物】は言う。

しかしこの度、トランプがブッシュ・シニア時代の司法長官だったウィリアム・バーを再び司法長官に据えた。トランプには9.11の犯罪者連中や、これ以上の新たなブッシュ・クリントン犯罪家系の面々も追及する気が無いというのが、誰の目にも読み取れてしまう【動きだ】。

ツイートはシャンティ・フーラが挿入

しかもトランプは軍事法廷【の開催】を阻んでおり、其の他の司法の形態も前に進めようとしていない、とペンタゴン筋が言っている。

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中国の高度経済成長とキャッシュレス化社会

 中国の習近平氏主導の”一帯一路”による高度経済成長は、まさに飛ぶ鳥を落とすような破竹の勢い!世界の巨大グローバル企業の多くは中国に巨大な生産拠点を持つようになり、今や「世界の工場」とまで言われています。時事ブログでもそんな中国の姿に触れていましたが、それからどうなったのか気になり調べてみました。
 そもそも、中国の高度経済成長は一朝一夕によるものではないということです。人材の育成に重きを置かれていたことは、アメリカでの博士号取得者の出身大学の1位と2位が清華大学と北京大学であることからも窺い知れるというもの。そうした成果が、その後の世界最速スパコンの開発などにつながるわけです。こうして、日本が統計数字を捏造している間に、GDPにおいて、中国に大きく水をあけられてしまったのです。ちなみに、IMF統計データによる国民一人当たりのGDP増減によると、他の政権のときは全てプラス実績だったのに対し、第一次安倍政権では±0%、第二次安倍政権は-30%という輝かしい実績!!

 引用記事によると、スマホで何もかもが可能になったキャッシュレス社会が、もうすでに中国で存在しているようです。記事の画像にある自転車シェアリングをはじめとして、タクシー、外食、コンビニエンスストア、映画、自販機などなど。さらに簡易ローンまでついており、今までの利用実績から、スマートフォンから審査なしで、その場でお金を借りられるとのこと。こうしたキャッシュレス化が進み、"現金を使っている人はおろか、クレジットカードを使っている人すらいない"状態だそうです。今や現金を触ることは一切なくなり、給料が振り込まれる銀行口座と直結したスマートフォン決済のため、キャッシュレスな生活が可能になったとのこと。現金を持ち歩かないため、偽紙幣対策や犯罪防止にも一役買っているようです。
 こんなにも普及した理由と言われるのが、店舗に貼られているQRコードのステッカー(テーブルに貼られた画像参照)。引用記事の上海のレストランの実用例を見ていただくと、その有能ぶりがこの上ない!お店側の設備投資はほとんど無い上に、お客は素早く簡単に注文出来、支払いの手間もない。レストランは人件費が節約できる上に、テーブルの回転率が良い。クレジットカードのような高い手数料もなく、決済手数料もゼロ円。
 そんな中国の中でも一際注目されている都市が、広東省にある深圳市。ここは、習近平氏が押し進める経済圏構想”一帯一路”の最前線といわれています。東京都ほどの広さに人口30万人が住むさびれた漁村だった深圳市は、わずか30年ほどで人口1400万人を突破し、今なお増え続ける人口。全人口のうち、20〜30代が65%を占め、65歳以上の高齢者は2%しかいないという。
 そこで人口1311万人ほどの東京はどうなのかと調べてみました。住民基本台帳による東京都の世帯と人口(平成30年1月分)の年齢別資料で計算してみましたら、東京都の20〜30代の人口は26.0%であり、65歳以上の高齢者は23.3%でした。働き盛りの年代層が多く住んでいることからも、どちらが活性化した都市なのかは説明するまでもないことでしょう。また、秋葉原の30倍規模と言われる深圳の電気街、華強北(ファチャンベイ)。ここを訪れた日本人がその盛況ぶりにことごとく驚愕しているそうな。
 こんな高度経済成長の裏には、よほど過酷な労働条件があるのではと勘繰りたくなりますが、こちらのサイトによると、中国の法定労働時間は1日8時間、1週40時間で日本と同じです。しかし、時間外労働上限が日本には決められていないのに対し、中国では厳密に1日1時間、特別な場合でも1日3時間、1ヶ月36時間と定められ、割増賃金率も150%と日本の基準(125%以上)よりも高いということです。というわけで、法設備上も日本より上です。
 このような事実から、内実共に中国が日本を上回る経済成長ぶりであると言わざるを得ませんが、もちろん、こうした急激な経済成長には負の部分もあるので手放しで喜べるものではないところもあります。

 こういった現実をはっきりと認めた上で、日本では本当の豊かさを求めて、より成熟した社会を目指すべきなのだと思います。寒仕込みに代表されるように、寒い冬は発酵熟成するのに最適ですので、今はサギゾーのいる寒い寒い日本でその精神的な成熟度を深くじっくりと熟成するときなのかもしれません。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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中国の「安かろう悪かろう」は過去の話。日本人が知らない中国の進化
引用元)
(前略)
アメリカで博士号を取る人間の出身大学の1位と2位は清華大学と北京大学といわれたのが10年前。バークレーが4位だぜ! 大量の学生をアメリカの博士課程に送り込み続けて久しい中国。そのひたむきな積み重ねが実りつつある。アメリカで博士号をとり、アメリカで教鞭に立つものもいれば、帰国して中国の急速に整備されつつある研究開発基盤でその実力を活かすものもいる。

スパコンも5年連続中国製の「天河」が世界一。トップ500位に入るスパコンの数も日本の倍以上。それを色んな技術開発に活用。米ソについで世界で3番目に有人宇宙飛行を成功させたことも遠い過去だ。日本はまだまだ。素材から食糧生産まで技術や技術者を世界から集め、世界最高レベルのものがだんだん作れるようになってきている。

300兆円を超える世界最大の外貨準備をかかえ、日本の3倍近いGDPの規模で6%近い成長を実現できる中国
(中略)
10人に1人が起業するという起業大国。
(以下略)
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配信元)

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