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甲野善紀氏が語る「生きるとはどういうことか」 ~感覚を研ぎ澄まし、生の本質と向き合う

竹下雅敏氏からの情報です。
 古武術の甲野善紀(こうの よしのり)氏の話がとても面白い。
 日本人の感覚が鈍っているのではないかと思われる現代において、「感覚を研ぎ澄ますにはどうすればよいか?」について、甲野善紀氏は“自分が「生きている」ということに対しての「本質的な向き合い」をすることは、すごく大事ですよね。例えば、今は「医療」というのは、とにかく食べられなかったら胃瘻をするとか、とにかく死なないようにするじゃないですか。でも口から食べられなくなったり、そういう普通の生活ができなくなったらもう終わりだという風なね。それを過剰に生かすでしょ。それこそ国の予算だってものすごい食うわけだし。そういう医療のあり方は、すごく問題があると思うんですよね。自分が「生きるとはどういうことか」という自分なりの思想をちゃんと持つべきだと思うし、だから今、若い人がやるべきことといったら、限界集落でも行って無農薬と無肥料で農業をやるようなね(11分24秒)。…色々もう限界まで来ているから、「何か大きく変わるんじゃないですか」としか思えないですけど。(21分17秒)”と話しています。これ以外も、多くの興味深い話をしています。
 ツイートはクリックして全文をご覧ください。甲野善紀氏の考え方が良く分かる内容です。
 2023年9月28日の記事で、COVID-19に関するスレッドを紹介しました。氏は、“本当にいい歳をした大人が、現在の感染対策の「馬鹿馬鹿しさでは済まない愚かさ、弊害」に気づかないというのは、いったい人間として何十年も生きてきて、学ぶべきほどのことは何も学んでいなかったと言えるのではないか”と言っていました。
 これは、「生きている」ということに対しての「本質的な向き合い」を問いかける言葉だと思います。これまでに何度か触れましたが、あと3ヶ月の命、あと3日の命だと医師から宣告されても、まったく生き方が変わらない人だけが、本当の人生を生きている人なのです。
(竹下雅敏)
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【覚醒】日本人が取り戻すべき“本来の力”とは 武術研究家 甲野善紀
配信元)
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ユーザーに「おべっかを使う」AIに人間関係を相談すると「会話の後で自分が正しいという確信が強まり、謝罪する意欲が減り、責任を取る可能性が低くなり、相手と和解する気が低下した」

 Scienceに掲載されたAIについての研究が話題になっていました。
スタンフォード大学のMyra Cheng氏と彼女の指導教官Dan Jurafsky氏が、ChatGPT、Claude、Gemini、DeepSeekを含む11のAIモデルを、ほぼ12,000の実在の社会的状況でテストした研究です。
AIはしばしば「お世辞を言い、人の機嫌を取り、肯定する」という「おべっか使い」をするそうです。けれども、そうした「おべっか使い」AIは「ユーザーの自己修正能力や責任ある意思決定能力を損なう恐れがある」ことを検証しています。
 同じ状況下で、AIがユーザーに同意する頻度と、本物の人間がユーザーに同意する頻度を比較すると、AIの方が49%多かったそうです。しかもその返答には「正直な視点の提供」や共感などの付加的なものはなく「AIはただあなたが聞きたかったことを伝えるだけ」でした。
さらに厳しいテストで、「数千のプロンプト(指示)をモデルに投入し、そこではユーザーがパートナーに嘘をつく、友人を操る、または明らかに違法なことをする状況」を記述した場合でも、全てのAIモデルはユーザーの行動を47%の確率で支持し正当化したそうです。
次に「2,400人の実際の参加者に、自分の人生の実際の対人葛藤について、迎合的なAIか、より正直なAIのどちらかと話し合わせました。」すると、迎合的なAIと話した人々は「会話の後で自分が正しいという確信が強まり、謝罪する意欲が減り、責任を取る可能性が低くなり、相手と和解することへの興味が測定可能に低下しました。また、将来のアドバイスにAIを使う可能性も高くなりました。」という結果が出ました。AIと会話するごとに「あなたを訓練し、摩擦を少なくする必要性を植え付け、同意をより期待させるようになり、誰かがあなたに反論する状況を扱う能力を少しずつ低下させます。」と、まとめています。しかも判断を歪める結果になったとしてもユーザーはその会話を"正直だ"と感じているそうです。
Myra Cheng氏は、AIを人間関係の相談で使ってはいけないと述べています。彼女の観察によれば、チャットボットが人間関係を静かに悪化させ、しかも利用している当人達はその変化に「全く気づいていなかった」のだそうです。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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Sycophantic AI decreases prosocial intentions and promotes dependence
引用元)
おべっか使いのAIは、他者への配慮を減らし、依存心を助長する
(中略)
編集者による要約

ユーザーのエンゲージメントを高めるために設計された人工知能(AI)チャットボットの、おべっか使い(お世辞を言い、人の機嫌を取り、肯定する)ような振る舞いは、人々が対人関係のジレンマについて助言を求める機会が増えるにつれ、リスクをもたらす。対人関係の葛藤においては、通常、物事には複数の側面が存在する。もしAIが、ユーザーの視点に異議を唱えるのではなく、ユーザーが聞きたいことを伝えるように設計されているとしたら、そのようなシステムは、人々が紛争への自身の関与に対する責任を受け入れ、人間関係を修復するよう動機づけることができるだろうか。Chengらは、主要な11の大規模言語モデルにおいて、社会的おべっか使いの頻出度を測定した(Perryによる展望記事を参照)。モデルの応答は、ユーザーが非倫理的、違法、または有害な行動をとっている場合でも、人間の応答よりも50%近くおべっか使い的であった。ユーザーはおべっか使い的なAIの応答を好み、信頼したため、リスクがあるにもかかわらず、AI開発者はおべっか使い的傾向を維持するインセンティブを得ることになった。 —Ekeoma Uzogara

(以下略)

(DeepL.com 無料版)

デビッド・ウィルコック氏の死と広がる憶測 ~誹謗中傷とコミュニティの腐敗

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの著名な超常現象作家であるデビッド・ウィルコック氏が、4月20日午前11時05分に自宅で銃による自殺により死亡しました。
 コロラド州ボルダー郡のタイムラインによると、4月20日午前10時44分にボルダー郡通信センターは、自身をデビッド・ウィルコックと名乗る人物から電話を受けた。通報者は「ここから立ち去らなければならない」「家の左側にいる」と述べた。通報者はその後も健康問題や経済的な不安について話し続けた。通報者は「こんなことをして申し訳ありません」と言い、保安官らが通報者の自宅の私道に到着する直前に電話を切った。午前11時05分27秒、保安官は男が自らを撃つのを目撃した。ボルダー郡検視局は、科学的確認と近親者への通知を経て、死亡した男性を53歳のデビッド・ウィルコック氏と正式に特定した、と書かれています。
 “続きはこちらから”の『デビッド・ウィルコックの家族からの声明』には、“デビッド・ウィルコックは、長年のうつ病と莫大な借金との闘いの末、2026年4月20日に自ら命を絶ちました。…彼を遠くから知る多くの人々が、彼の死には何らかの隠蔽工作があるのではないかと推測していますが、不審な点は何一つなかったことを断言できます。”とあります。
 『家族からの声明』の通りだと思いますが、アメリカの科学者10人が相次ぎ死亡・失踪している中での自殺であり、ウィルコック氏自身が生配信で「多くの科学者たちが行方不明になっている」「不気味で、怖い」と語っていて、数日前に「絶対に自殺しない」と発言していたことから、自殺ではなく「陰謀」だとする見方があります。
 しかし、生配信でのウィルコック氏の波動からは、かなり重い「うつ病」の様子が窺えます。そして、このことは「親友デビッド・ウィルコックの死」を悲しむコーリー・グッド氏も同様です。
 コーリー・グッド氏は、“2018年以降、デビッドと私にとって物事は本当に狂気じみていました。私たちは信じられないほどの法的問題とサイバーストーキングを経験しました。私たちは毎年、数多くの殺害予告を受けてきました。私たちを完全に破滅させようと、わざわざ行動を起こした人たちのグループがいます(1分47秒)。…執拗なサイバーストーキング、いじめ。あなたに敵対するか見捨てるまで、あなたの身近な人全員を攻撃する。これは長い間、組織的に行われてきたことです(2分33秒)。…ここまで彼をサイバーいじめしてきた人たちは、今や勝利を宣言し祝賀のビデオを作っています(5分19秒)。…このコミュニティには腐敗が蔓延しています。(9分29秒)”と話しています。
 私もUFO関連のコミュニティには、自己顕示欲、嫉妬、名誉欲、金銭欲などが原因の腐敗が蔓延していると思っています。私がチャネリング情報やその関連団体を嫌うのは、その関係者のほとんどが先に挙げたような野心の塊に見えるからです。
 こうした不浄なコミュニティからは距離を置き、ガヤトリー・マントラ愛のマントラ/感謝のマントラを用いて、心の浄化に努めてください。それが最も簡単で、最も早く進化する方法です。
(竹下雅敏)
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デビッド・ウィルコックの死因、妻、年齢、家族、純資産、ライフスタイル、略歴
配信元)
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親友デビッド・ウィルコックの死を受けて - 何が起こったのか
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[元納豆職人の冨永昌良さん] 本物のおいしさを日本中に届けたい「自然の味そのまんま」ブランド 〜 本物の商品を消費者に買ってもらうには消費者がちゃんとした知識を持つしかない」

読者の方からの情報です。
4月7日に掲載された記事の本編動画です。
「安さ」と「効率」が優先される日本の食の裏側で、何が起きているのか? 
大手スーパーとの取引を拒絶し、15年の赤字を乗り越えた。閻魔様に叱られない『本物』を届ける男の執念。
「嘘をついたら自分自身が一番よく分かっている。自分に恥ずべき行動はしたくない」と語り、誰も見ていなくても、自分自身と天に対して誠実であることを貫いています。
「嘘をついてごまかすのではなく、正々堂々と正しいことをやる」ことが商売の基本であり、それは50年間変わっていないと述べています。 私の住んでいる地元の納豆屋さんですが、この動画で人生や仕事においての大切な指針を教えていただきました。
(杉山 空)
 2時間近くの動画ですが、どこも省略したくないほど面白い内容でした。
元納豆職人の冨永昌良さん(81歳)がご自身の半生と「今」を語っておられますが、本物の愛国者だと感じました。
 富永さんは、素材にこだわって丁寧に作られた本物のおいしさを日本中に届けたいという思いで、添加物や遺伝子組み換え作物を使わない食品「自然の味そのまんま」という協同組合方式のブランドを作りました。同じ志を持つメーカーを募り、安全安心と美味しさを追求した食品を世に広めようという計画です。冨永さんは当初から「私は大手とやるつもりはありません」とも言っています。全国ネットの大手スーパー、ディスカウントスーパー、コンビニエンスストアなど一番大量に売れるところに売らないと決めるのは「頭おかしい」と言われたそうですが、その理由は大手のスーパーと取引をすると当初の理念が失われそうになるからだそうです。「大手は当然のように安定供給を求める、安定供給をするためには嘘をつくしかなくなる、添加物で消費者をだますことは簡単、でもだましたことを一番分かっているのは本人」と言っています。
 「自然の味そのまんま」は2026年に30周年を迎えますが、最初の15年は「めちゃくちゃ赤字」でした。「売れるわけはないとわかっていたが、閻魔様に怒られたくない」「毎月200万〜300万円足りないので、個人資産の趣味の記念切手や古銭を次々に売って埋めた。1億円くらい売った。」
 昭和40年台から添加物が登場し、いろんな化学薬品を作るメーカーが「これをやるととっても柔らかくなるよ」「この薬使ったらどうですか」と営業に来るようになります。「グルコノデルタラクトンを使うと、9日くらいしか保たない賞味期限が2週間以上保つようになる」「納豆の大豆を一晩水につけておく時に重合リン酸入れると重量が一気に増すから、めちゃくちゃ儲かる。消費者はそれをふわ〜っとして噛まなくていいから美味しいと錯覚をする。メーカーはボロ儲けができて良いよね、リンとカルシウムが結びついて骨粗鬆症になりやすいとわかっているのに。」納豆に付属しているタレや辛子を無添加にすることをメーカーや消費者が受け入れるまで十数年の歳月がかかったそうです。しかし、こうした粘り強い「誠実さ」は、食品の表示上では一切わからないし、表示の義務はありません。「加工助剤」「キャリーオーバー」など法的に表示省略できるものを41:34から解説しています。
 冨永さんは「本物の商品を消費者に買ってもらうには、本物を知らせるしかない。消費者がちゃんとした知識を持つしかない。じゃあ勉強会をやるしかない、お金は一切もらわずに。」「自分たちが知っている常識が常識ではないことを知って欲しい」と思い、継続的に勉強会の場を作っておられるそうです。
 かつて農家の方が、自分の家の味噌用のためだけに緑大豆を作っていたそうです。緑大豆はとても甘くて美味しいと知った冨永さんは緑大豆の納豆の開発に成功しました。食べてみたい。
(まのじ)
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【職業紹介】納豆職人|消費者の騙し方を暴露|無添加食品ブランドを始動!選考会議に密着【冨永昌良】
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【白湯、禁止令】「もしかして白湯顔!?」飲みすぎるとボケる…健康ブームに隠された罠とは?

ライターからの情報です。
 
 水は1日に2リットル飲むのが良いといわれますが、無理無理!とずっと思っていました。白湯も飲むと落ち着くとはいえ一杯でいいかな、という風に。
そんな中、この動画を見ました。
 「…沸かしたもの(白湯)とか色のついたもの(お茶とか)、味のついたものを飲むと、胃腸に落ちる。真水は胸腺、乳び槽に吸収されて、血液、リンパにまわる(53秒)。…白湯は便秘改善にはいいかもしれないが、飲み過ぎると血液やリンパが濃くなる(1分44秒)。…白湯顔っていってね、目がぼーってしている。白湯をやめて、真水を一日1500〜1800cc飲む必要がある。唾液、膵液、胃液は一日でそれだけの量が出るからバランスを合わせるのに真水を飲まないといけない(2分42秒)。…白湯を好きなら飲んでいい、でもその他に水を1500〜1800cc飲まないとだめ(3分17秒)。…飲み過ぎても、オーバーフロー分は胃腸に回っていく(3分43秒)。…白湯を飲み過ぎると、ボケていって腎臓系が肥大してくる(3分58秒)。…ともかく一回試してみて!白湯を飲みます。どこに行ったのか?真水を飲みます。どこに吸収されたのか?もう一回飲みます。…体感してみて!(4分58秒)」

 確かに飲んだ水がどこに行くのか?と意識してみると、胸の辺りに吸収されるのを実感します。そしてお茶は確かに胃腸へと落ちていきます。
驚愕しました!!
飲んだ真水は胸から吸収されて、身体が必要とする唾液、膵液、胃液等になっているとは!
 納得した素直な私は、この数分の「ぬらりひょん様」動画のおかげさまで、一日に1500cc(なんとか笑)の真水を飲めるようになりました。十何年にも渡る、ぼんやりとした謎が解けたかのようです。
 しかし真水だけは胃腸に落ちていかないというのは、どういう仕組みが働いているのでしょう?ゴックンの後に、一体どんな種分けがされているというのでしょうか?不思議です。
(しんしん丸)
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【白湯、禁止令】「もしかして白湯顔!?」飲みすぎるとボケる…健康ブームに隠された罠とは?
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