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電力会社の現役エネルギートレーダーが語る「物流崩壊」と「計画停電」の危機|ディープステートの後押しを得て戦うトランプ、人類を監視するディープステート企業を破壊しようとしているイラン

竹下雅敏氏からの情報です。
 電力会社の現役エネルギートレーダーのマイケル(仮名)さん見立てでも、かなり厳しいようです。
 “ナフサは減産、プラス基本的にもう稼働を止めています(7分54秒)。…なので、ナフサから作ってくるエチレンとかあるんですけども、そういう製品の値段が爆謄しています(8分8秒)。…ガソリンについては、ご存知の通り値段が上がっています(8分27秒)。…今、国が補助金をかけて値段を下げているんですけども、これについては僕は持論があって、今とにかくやらなきゃいけないのは需要を抑えることなんですよね。…なのに日本は、補助金をばらまいてガソリンの需要を落とさないで「皆さん大丈夫ですよ。乗っててください。ちょっと高いですけど安くしときました。」なんですよ。これ、最大の愚策なんですよね。逆だろうと。ガソリンの在庫切れを加速させるだけなので。日本としても補助金のお金が消失するだけなので、何もいいことないんですよ。じわじわと今起きているのがその中間留分。これはですね、灯油だとかジェット燃料だとか、あと軽油ですね。これは本当に物流を支えるものなんですよね。これが減産に伴って必要量が出てこなくなりますので、買えないところが増えてきています。それに伴って一部の運送業が、もうできなくなる。多分、地方空港のところも飛べなくなるっていうのは、まだ出ていませんが間もなく起こります。もう1つが重油。…これはですね、今のところは大丈夫です。ただし、どっかのタイミング、おそらく6月以降ですかね。…重油の電気を焚いているところが、燃料が無くなってくることに伴って稼働を落とさざるを得なくなってくる。…夏場の需要で、エアコンをガンガン使う時に、ちょっとそれが間に合わなくなる可能性はあるかもしれません。(9分18秒)”と話しています。
 “続きはこちらから”の動画をご覧ください。深田萌絵氏は、“イランが動画を出したわけですよ(1分52秒)。…アメリカがイランの発電所施設に関する脅しを継続した場合、以下の報復措置が速やかに実施される。…シオニスト派の全ての発電所、エネルギーインフラ、情報通信技術、及びアメリカの株主を持つ地域の類似企業、同様の企業は、「全て完全かつ徹底的な破壊に直面するぞ」ということで、かなりオコ(怒)の様子です(2分24秒)。…イランはですね、アメリカでディープステートと呼ばれている企業と戦っているという状態にあります。トランプさんを支持するMAGA派はですね、「トランプこそがディープステートと戦う救世主なんだ。」とか言っているんですけれども、そのディープステートの後押しを得て戦うトランプ。そのディープステート企業を名指しで宣戦布告しているイラン。実は「ディープステートと戦っているのはイランで、トランプじゃなくね。」みたいな、こういう展開になっているというオチでした。(6分23秒)”と言っています。
 私は、最初からこのような視点で話をしています3月23日の記事でも、“精神錯乱ともいえる政権とイランは戦っているわけです。しかもイスラエルの異常性はアメリカを遥かに上回ります。ウクライナでの戦いと同様に、これは善と悪の戦いと言ってよい”とコメントしました。
 陰謀を画策するエリートは、アメリカ・イスラエル側とイラン側の双方を操って、人類を奴隷化する計画を実行に移しているということは、予測歴史研究家の江学勤(Jiang Xueqin)氏の予言からも明らかだと思います。
 しかし、イランが人類を監視するディープステート企業を破壊しようとしているのだとすれば、エリートの計画がうまくいっていないということになるはずです。恐らく、彼らが恐れている人類の覚醒が先に起こるでしょう。
(竹下雅敏)
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⚪︎月が運命の分かれ道?現役トレーダーが警告する「物流崩壊」と「計画停電」の危機 マイケル氏(仮)
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食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫があと2ヶ月、ナフサ単体の在庫は約20日分しかない / 「エネルギー不足は事実誤認」と危機感の無い高市首相

 「Logistics Today」という物流ニュースサイトの「食品トレー原料PS、在庫2か月」という記事がネット上で大きく取り上げられています。「食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が、あと2か月分しかない。」という状態で、6月頃に「弁当容器のフタ・トレー用」など「食品包装の“最終ライン” に使われる」ものが無くなった場合、食品の包装ができずに流通停止の事態が予想されます。記事では「ポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)の在庫は国内需要の3.5〜4か月」とあり、これをもって政府はナフサ由来製品の供給余力を「4ヶ月分」と発表しました。しかしこちらの記事には「だがこの数字は川下製品(PE、PPなど)の在庫を含んでおり、ナフサ単体の在庫は20日分前後にとどまる。代替調達分も確保済みの量ではなく見込みを含む。」とあり、かなり危機的です。「PE/PP/PS樹脂在庫枯渇時の危機度ランキング」では、食品包装だけでなく、医療・医薬品、自動車関連製品、物流資材、建築・土木資材、電子部品、家電、農業などあらゆる分野への影響が懸念されています。
 最も問題なのは、こうした事態に対して高市首相自ら「当該報道にある『日本は6月には供給が確保できなくなる』という指摘は事実誤認」という認識でいることです。各現場からの悲鳴のような危機感が全く伝わっておらず、それどころかメディアを使って「エネルギー不足はデマ」という大本営発表を流しています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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【ヤバすぎ】食品のトレーやカップめんの容器などの在庫が残り2か月に!このまま高市政権がイランとの交渉を拒否し続ければ、スーパーからほとんどの食品が消えることに!
転載元)
どんなにゅーす?

高市政権が(石油確保のための)イランとの交渉を拒否し続けている中、食品のトレーやカップめんの容器などの在庫が残り2か月であることが判明。LogisticsTodayが報じた。

・このままだと2か月後にはスーパーからほとんどの食品が消える可能性があり、ネット上では危機感と高市政権への怒りの声が噴出している。

食品トレー原料PS、在庫2か月

食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が薄い。JPCA(石油化学工業協会)の月次統計から平時出荷ベースで単純計算すると、2か月分しかない。4月中旬以降、PSシートを起点にフィルム類でも値上げが続き、メーカーからは出荷制限や受注制限の通知も出始めた。(編集長・赤澤裕介)
~省略~
在庫の薄さは、価格改定の速さにも表れ始めた。食品トレー原料のPS樹脂は、DICが4月1日納入分から1kgあたり100円以上、PSジャパンが4月1日出荷分から同90円以上の値上げを打ち出した。中間素材でも、積水化成品工業が発泡PSシートを4月21日出荷分から同120円、三菱ケミカルがOPSシート(弁当容器のフタ・トレー用)を4月16日納入分から同125円引き上げる。

PSの薄さは単独の問題ではない。PS系からPE・PP系、収縮フィルムへと値上げが広がっている
(以下略)
LogisticsToday 2026.4.5.



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未曾有の国難が迫る日本 ~食料危機とエネルギー危機、そして備蓄の必要性

竹下雅敏氏からの情報です。
 「正に今みぞうゆうの国難」と言える事態です。
 東京大学の鈴木宣弘教授は、“輸入に頼ればいい、その方が安いと言っていたら、止まった時に食べるものがない…みんなが餓死するリスクを考えたら、国内で作るのが少々高くても、いざという時に皆を餓死させない為に、国内で作るということを国防安全保障だと考えれば、そのコストは負担しておく方が実は安い(5分58秒)”と話しています。
 こうした話は、常識の範疇にあるものだと思いますが、これが分からない官僚や政治家の頭の中はどうなっているのか?
 そのことについて鈴木宣弘教授は、“バカもバカですよ。現場を知らないし、知ろうともしない。頭の中だけで自分たちが受験勉強でやってきたような解き方一つしかないみたいな形での思考しかできないから、現場を見て何をやらないといけないかとか、そういうことに対する思考力というのが非常に少ない人が多い。もう1つはその忖度の問題ですよ(14分20秒)。…下手にアメリカとの関係を壊すようなことをやれば、自分の身も危ないじゃないですか。本来であれば我が身を犠牲にして国民を守らないといけない人たちが、国民を犠牲にして我が身を守る。この行動がものすごく強くなっている。(16分8秒)”と言っています。
 政府広報オンラインが、“もしもの時に備えて「食品備蓄」”を呼びかけています。こちらのツイートには、“各商品の一般的な賞味期限(未開封・標準保存時)とより長く保管するための方法”が書かれています。参考にしてください。
 “続きはこちらから”のIn Deepさんの記事には、“(イラン戦争が)仮に5月、6月まで長引いた場合、壊滅的な社会状況となる可能性はゼロではないです(どちらかというと100に近い)。そういう心づもりは必要なときなのかなと。”とあります。
 予測歴史研究家の江学勤(Jiang Xueqin)氏は、“(アメリカは)確実に地上軍を投入するでしょう。この状況はどんどんエスカレートしていきますが、問題はこの狂気が増すにつれて、アメリカ国民がこの狂気に鈍感になってしまう事です。”と言っています。
 ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相は、“今、まもなくエネルギー危機とそれに続く金融危機がヨーロッパを同時に襲います。…エネルギーがなければ、経済は停止します。経済が停止すれば、すべてが危険にさらされます。イラン戦争の勃発以来、ヨーロッパでは天然ガスの価格が70%、石油の価格が60%上昇しました。この状況で重要なのは、存在することだけです。”と演説しています。
 この問題が深刻なのは、これが計画されたものだからです。ジョージ・H・W・ブッシュ大統領の時代に住宅都市開発省の住宅担当次官を務めたキャサリン・オースティン・フィッツ氏は、“ホルムズ海峡の封鎖が経済戦争の意図的な行為であり…究極の目的はグローバル経済を不安定化させ、サプライチェーンを麻痺させ、世界を飢饉へと追い込むことだ”と述べています。すなわち「統制グリッドと人口削減」のアジェンダであり、「これはCovid 2.0です。」と言っているのです。
 それゆえに、十分すぎるくらいの準備が必要なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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来るのか食料危機!?世界が奪い合う中で「減産」を強いる日本政府の異常事態と輸入の罠 鈴木宣弘氏
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日本の食料政策の欠陥と迫るナフサ危機・食糧危機 ~「国家備蓄は金がかかるから減らせ」という財政当局方針

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の編集長の記事を見ても分かりますが、バカイチ政権は「5次元の馬鹿(トランプ)」の顔色をうかがうキャバクラ外交しか頭にないようです。
 東京大学の鈴木宣弘教授は、“農業所得に占める補助金の割合は、日本は3割ですよ。スイスやフランスは、ほぼ100%です。所得は全部、政府からの税金で賄われる。アメリカも「米60㎏を4000円ぐらいで売ってください」と。でもね、農家には1万2000円必要だから、その差額は全部政府が出す(1分45秒)。…日本はそういう意味での政策が特に欠けているわけですね(2分28秒)。…(備蓄米は)元々100万トン近くあったんだけれど、それでも1.5ヶ月分です。それが30万トンまで減っているから15日分。中国の備蓄量は1.5年分ですからね。…そんな備蓄でね、いざ物を止められたらね、生きていけるわけないじゃないですか(7分47秒)。…生産を増やして備蓄を増やす議論になるはずなのに、なんと財政当局は国家備蓄には金がかかる、だから「減らせ」と言っているんですよ(8分35秒)。…「食料自給率を上げるのに、お金をかけるのは非効率だから」「もっと減らして輸入を増やせばいい」というのが、財政当局が審議会で農政の方向性を指示した結論なんです。(9分46秒)”と話しています。
 “ナフサ在庫は20日。…ナフサが止まれば医療プラスチックは作れない。…透析患者34.5万人の命綱が静かに切れていく。”という信じがたい危機が迫っているのに、バカイチ政権はあえて何もしていないように見えます。
 「ナフサ危機」の次は「食糧危機」だと思われます。コロナワクチンの目的のひとつが「人口削減」であったことは明らかです。コロナワクチンは男女の生殖能力に大きな悪影響を与え、不妊を引き起こすことが分かっています。
 「自民党は日本人を半分の6000万人まで減らし外国人移民を2000万人増やして8000万人の多文化共生国家にする」ということらしい。これなら鈴木宣弘教授の話と整合します。
(竹下雅敏)
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【食糧の買い占めが始まる?】ホルムズ海峡封鎖で日本はどうなるのか|小田真嘉×鈴木宣弘
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【今すぐ植えろ】食料価格が爆上がりする前に育てるべき最強の8作物
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[石田和靖氏]ホルムズ海峡危機の現状と生活防衛 ~ナフサ不足の限界は4月末か / 日本再評価を示す江学勤氏の46の予言

竹下雅敏氏からの情報です。
 『生き残るための「生活防衛」完全ガイド』という事で、中東の専門家である石田和靖氏が現状を説明しています。“ホルムズ迂回代替ルートというのが準備されていて(2分50秒)…みんなが心配している物理的に石油が無くなるというのは、今のところ回避はできている。…だから石油の価格が上がり、もちろんガス価格も上がり…量はやっぱり若干不足気味っていう状況は、ある程度長期化するんじゃないかなと思うんですよね。(7分26秒)”と話しています。
 ただ、石田和靖氏は石油の話をしているわけですが、問題なのは「ナフサ不足」です。“ナフサは輸入量の7割がホルムズ海峡経由になっています。…4月末ぐらいまでが、普通を装える限界なんじゃないか”という話でした。
 自己防衛の観点から、エネルギー不足や計画停電などを想定すると、“エネルギー対策と食糧対策と水対策。これはみんなやった方がいいと思う。備蓄。備蓄。まず備蓄は、ある程度まとまった量の水を買った方がいい。災害対策も兼ねてやった方がいいと思うんですよ(12分20秒)。…それと、エネルギー不足、電気がつかないとかガスがつかないとか、そういう時のために最近いいもの見つけました。尾上製作所のミニかまど。…このミニかまどに固形燃料をセットして、お米をセットすると、固形燃料が尽きる頃にふっくらお米が炊き上がっている。30分でちょうどご飯2合ぐらいが炊けるかな。(14分57秒)”と話しています。
 この先、日本を含め世界はどうなるのかと思いますが、二つ目の動画では予測歴史研究家の江学勤(Jiang Xueqin)氏の46の予言の内容を紹介しています。“日本は再びメジャーな国として蘇える。江は、もしも自分が大金を与えられて中国か日本のどちらかに投資しろと言われたら、「全額、日本に投資する」とまで言っています。(9分35秒)”という予測は非常に興味深い。
(竹下雅敏)
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【サバイバル準備】エネルギー高騰と円安のダブルパンチ!生き残るための「生活防衛」完全ガイド 石田和靖氏
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中国のノストラダムス?Jiang Xueqinこれまでの46の予知
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