100%純国産で天然無添加の貴重な葛湯
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非常時の食べ物を網羅した「かてもの」。
— Ke° (@palocera) November 28, 2024
多くの草や実を掲載。
締めくくりに毒草以外どの草でも若芽や若葉なら食べられるとある。
普段食べ慣れないので塩や味噌と食べれば体に優しい。
味噌や醤油の作り方。
鳥獣肉はしっかり処理すれば数十年保存が効くなど結構充実した内容。
原文と口語訳併記。 pic.twitter.com/p9g75oP9Tt
どんぐりの餡でできた「しだみ団子」づくりに参加しました。今年は凶作だったどんぐりは昨年のものを使用。念入りにあく抜きをして今年はおいしく出来あがったものをいただくことができました。お団子の写真を撮ることをわすれてしまいました。救荒食であり、飢饉のとき人々の命を繋いだ食事なのです。 pic.twitter.com/I114NwexUX
— heavenlyisland (@heavenlyisland) November 17, 2025
僕は東京で発酵デパートメントという食材店をやっています。今年に入ってから、今までのように仕入れられないものが急激に増えて危機感を覚えてます。値上げとかそういう話じゃなく「原料がない」「資材や設備がない」「つくる人がいない」要因が重なり、仕入れられない。これは米だけじゃないんです。
— 小倉ヒラク | Hiraku Ogura (@o_hiraku) June 10, 2025
例えば海の問題。秋田はハタハタ漁が壊滅的で、しょっつるがつくれないと連絡がありました。岐阜では暑すぎてアユのなれずしが崩れてしまったとも。宮崎では海の生態系が変わって海藻が取れず、むかでのりが取り扱えません。各地の郷土ずしも魚が取れずに苦労しています。これは今年だけの話じゃない。
— 小倉ヒラク | Hiraku Ogura (@o_hiraku) June 10, 2025
もっと身近な食材でもそう。 僕たちのお店では地域のメーカーのものを多く扱っていますが、乾麺は一回あたりこれくらいしか出せない、漬物は一回あたりこれくらい、と上限が出てきています。つくる人が高齢のご家族だけだとこうなる。こういうものほど人気なので負担かけてごめんね、という気持ち。
— 小倉ヒラク | Hiraku Ogura (@o_hiraku) June 10, 2025
資材や設備の問題も厳しい。お酒や調味料を入れるビンも、メーカーが廃業したりラインの廃止で新しく作られないものが出てきました。レトロで可愛い一合便のお酒もそのうち見られなくなります。工場の機会が壊れても修理が難しいとか、農業や漁業だけじゃなく食を支える産業全体が限界に近づいている。
— 小倉ヒラク | Hiraku Ogura (@o_hiraku) June 10, 2025
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
南高梅がピンチ 雹による被害47億円、過去10年で最悪 和歌山県「大きな打撃」https://t.co/9eIPNYf0x0
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 18, 2025
雹は6、11、14、15日の4日間降り、ウメの実が落ちたほか、表面に傷がつくなどの被害が生じた。
傷が実の成長とともに大きくなるなどして被害が拡大し、被害面積は4231ヘクタールに増えた。
今回のひょう被害で僕が一番心配してるのは、スーパーから梅干しが消えることではなく、国産梅から中国産梅への原料シフト。
— 山本将志郎@梅ボーイズ (@umeboys_2019) April 22, 2025
一度シフトが起こると単年でまた国産に切り替えはなかなか難しいと思う。
写真はうちの農園、9割がひょうに当たり地面に梅がたくさん落ちてる。… pic.twitter.com/Hb8nGXH5eY
葛は長舒(ながのぶ)が、秋月藩の財政立て直しのために奨励した秋月の名産品です。
ご店主のお話から、本来の本葛の製造法、そして現在スーパーに並んでいる本葛との違いを知ることができました。