Q&Aコーナー(質問と答え)

これまでに寄せられた質問と回答をまとめました。
次の分類から、Q&Aを見たいものをクリックしてください。

  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link

禁戒・勧戒(ヤマ・ニヤマ)

自殺は罪になるのか?

質問

参考の動画の方に記述がありましたが、自殺者が地獄に堕ちるというのは、本当なのでしょうか。
自殺というのは、それ自体で何らかの罪に当たりますか。

回答

自殺者が地獄に堕ちるというのは事実ではありません。例えば、細川ガラシャは自害していますが、地獄に落ちてはいません。ケースバイケースで自害した方が、むしろ望ましい場合もあります。

キリスト教の原理主義者ならば、たとえレイプで妊娠したとしても、 “中絶は許されない、産むべきだ” と言うのですが、こうした主張はかえって、女性と産まれて来た子供を深く傷つけます。場合によっては、中絶は許されるべき小さな悪とみなされるべきでしょう。自害も同様です。

回答日: 2015年08月18日

誰かの考えを話す事と「不盗」との関係

質問

竹下先生の講義中の発言(世界を変えるアイデアなど)を人に伝えるとき、「竹下雅敏という人から聞いたのですが…」という風に出典(竹下先生の名前)を出さないと、不盗の罪に反するのでしょうか?

回答

出典を出さない場合、一般的には「聞いた話なのですが、」とか「…という方法があるそうです。」のように表現すると良いと思います。

また、例えば"株主銀行からの預金引き出しによって原発を止める"といったような考えであれば、地球上の多くの人が自然に同じような考えを持つものなので、ことさら引用元を提示する必要はないでしょう。

回答日: 2012年06月13日

同じことのように見える各項目の違い

質問

知足(足るを知ること)、不貪(貪欲を起こさぬこと)、離欲(真実でないものを捨てること)は、同じ心がけの別の側面のように見えます。
どのような違いがありますか?

回答

この3つだけではなく、ヤマ・ニヤマのすべての項目が同じ心がけの別の側面です。これらは宇宙の普遍の法であって、神々が定めたものではありません。従って善・悪は、はっきりと存在するのです。
仏教の空の思想がいかに虚構かよくわかると思います。
さて、質問ですが、この3つは順に抽象の度合いが高くなっています。例えば錬金術などを用いて人間が神になろうとするのは貪欲であり、不貪に反します。

回答日: 2013年12月09日

「知足」「不貪」「離欲」の抽象度

質問

知足、不貪、離欲は、順に抽象の度合いが高くなっているとは、物質的次元だけでなく霊的次元でも欲を出さないということですか?
不貪より離欲の方が抽象度が高いのですか?

回答

例えば、知識・言葉・概念が神ではないことは明らかです。究極の意味では知識・言葉・概念は否定されるべきものです。それなのに、こうした事柄にとりわけこだわりつづけることが離欲に反します。

回答日: 2013年12月14日

「最高神」の解釈(その1)

質問

徳目の「最高神への信仰」はホツマの至高神でしょうか?

回答

教育10
のスライドの10ページ目「ガヤトリーマントラと教育プログラム」に、「第二大帝が徳目を司っている」とあります。“最高神への信仰”は徳目に属するので、自分の所属しているレベルの第二大帝が“最高神”になります。

回答日: 2011年01月04日

「最高神」の解釈(その2)

質問

最高神への信仰の「最高神」は、神への愛の「神」と同じ概念ですか?どちらも神々、高次の身体、良心、もしくは真理を指していますか?

回答

同じです。どちらも人格神です。従って自身の高次の身体、良心、真理ではありません。

回答日: 2013年12月09日

「最高神」の解釈(その3)

質問

「最高神」や「神」は人格神とのことですが、非人格神や汎神論的神は含まれないのですか?
『ぴ・よ・こ・と3』75ページに「最高神への信仰 真理の導きに従うこと。あるいは自分の内なる良心、非常に深いところの導きに従うこと」とありますが、この記述は誤りですか?

回答

「最高神への信仰」の説明はぴ・よ・こ・との記述の通りです。また「最高神」は人格神となります。この2つに何の矛盾もありません。最高神が自分の高次の身体等であり得ないのは、明らかでしょう。人間=神ではないのですから。
非常にまれに、神霊やホツマの神が転生に入る場合がありますが、彼らとて最高神が転生に入っているわけではありません。また人間=神をアートマン・ブラフマンと、とらえると非人格神となってしまいます。非人格神は信仰の対象となりません。

回答日: 2013年12月14日

「最高神」の解釈(その4)

質問

最高神への信仰なのですが、人格神ではありません。と先生は講義で仰っておられました。私の中で、神様をどのようにイメージしたら良いのか迷っています。マントラを唱える時、普通に過ごしてる時、イメージするのはどの神様でしょう。Q&Aでは、最高神は人格神だと仰っておられます。これは、どのように解釈したらよろしいのでしょうか?

回答

ほとんどの人の場合は、人格神になると思います。
真に解脱を求める求道者が、無種子三昧あるいは無想三昧を強く求める場合は、非人格神になります。

回答日: 2018年03月31日

「識別」に知識は必要か?

質問

識別とは「真理とそうでないものを分ける能力」とのことですが、関連知識が必要ですか?
知識が不要とすれば、それは波動で見分けられるからですか?

回答

能力は含みますが、知識は不要です。
直観には知識は不要ですが、識別とは直観の一部です。

回答日: 2013年12月09日