Q&Aコーナー(質問と答え)

これまでに寄せられた質問と回答をまとめました。
次の分類から、Q&Aを見たいものをクリックしてください。

  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link
  • link

東洋医学セミナー

2つ以上の身体の同時治療

質問

異なる身体の治療を同時に行っても良いですか? 例えば、マントラテラピーで、エーテル体のドーシャを減少させるマントラと、メンタル体のドーシャを減少させる別のマントラとを、同時に患者に照射あるいは触れさせてもよいでしょうか?

回答

同時の治療はできません。

回答日: 2015年09月18日

磁石などを貼ると効果的な時間・時間帯

質問

磁石や金粒・銀粒シールの装着する時間や時間帯の目安を教えてください。

回答

基本的には2時間で、その時間の経脈が旺ずる時間帯に装着することがもっともすすめられます。
 例)左手の肺経脈(午前3時~5時)
しかし、これは太陽の経脈のみ有効で月の経脈の場合、理想的には『月の癒し』にある月の星座のような概念の月が月の経脈を旺ずる時間帯を選ぶことになりますが、毎日の月の南中時間を調べることになり現実的ではありません。

回答日: 2015年10月23日

二つの経脈の同時治療の危険性:磁石とムドラーの違い

質問

初級コース第5回「体運動と経脈の対応」第3部の最後で、相生・相剋の法則により、二つの経脈を同時に磁石を貼ってはいけない場合があるとのことでした。これはムドラー(印)による治療の場合にも当てはまるのでしょうか。例えば、肺経脈のムドラーの形を両方の手で取り、左右両方の肺経脈に気を通した場合です。

回答

印を組む場合、長くとも数秒〜数分であり、仮に相剋であってもさほど害はありません。
しかし、磁石による経脈治療では、磁石を2時間あるいは、時には忘れていて、半日以上貼り続ける事もあります。それゆえ、2つの経脈の同時治療は危険度が増すのです。

回答日: 2015年11月03日

チャクラの活性化による好転反応

質問

東洋医学セミナー中級を受講している者です。長年、閉じていたチャクラ(体外・体表・神経叢・脊髄)をヤントラやムドラーなどを用いて、活性化した場合、肉体やエーテル体などに「好転反応のような症状」が起こる可能性はありますか? 閉じているチャクラは酷い汚れ(憑依・邪気)が溜っているイメージがあり、突然、活性化すると反作用が起こるのかな?という疑問があります。

私はヤントラでチャクラを活性化させた翌日、心はとても落ち着いております。しかし肉体は脱力している感覚が時々ありました。

回答

人によっては、チャクラが活性化すると反作用が起こると思います。内側の身体が新しい感覚に順応する必要があるため十分に考えられます。

回答日: 2016年11月11日

経脈の浄化のために手足24ヶ所に磁石を貼るのは?

質問

第2回の太陽の12経脈のことでお伺いします。 チャクラに気を通す前に、すべての経脈に気を通しておいたほうがよいということで、両手両足のすべての吸収、放出方向(24か所に)全てにマグネットをはり、一定の時間毎にそれぞれの経脈のムドラーを組んでいく。この方法はいかがなものでしょうか?

回答

24カ所に全て磁石を貼るのは、おもしろい考えですが、 恐らくだめだと思います。ためしにやってみて下さい。 すぐに気分が悪くなると予想されます。 後半の質問は、東洋医学セミナーでの磁石とムドラーの意味を 勘違いされているのではないかと思います。
経脈に気を通すには、ムドラーだけで十分で磁石は不要です。 磁石を用いてムドラーを組むのは、各経脈とムドラーが正確に対応 している事を確認するためです。
また、体調の改善のために経脈に気を通す場合には、ムドラーを用いるか、 井穴に磁石を貼ります。
もちろん両方を行ってもかまいません。
回答日: 2017年02月06日

経脈治療で上位の身体にできた穴は塞がるか

質問

東洋医学セミナー中級コースで、肉体以外の身体に穴が開いている場合があり、ヒーリングで穴を閉じる方法を教わりました。ヒーリングのかわりに経脈治療をずっと続けていれば、穴は塞がってくるのでしょうか?

回答

経脈治療で穴は塞がることはないと思います。

回答日: 2017年05月03日

生殖器の属する経脈

質問

生殖器は、どこの経脈に属するのですか?

回答

このサイトによると、『腎(腎蔵精気)ー 泌尿・生殖器 ー 排尿、生殖に関する機能』
生殖器は腎経脈に属するはずです。表裏を考えると腎・膀胱経脈と考えるべきでしょう。

回答日: 2017年10月20日

サウンド・テラピーの周波数に求められる精度

質問

中級コースで扱っている経脈・チャクラに作用する周波数は、周波数発生器を用いて治療に応用する場合、小数点以下第2を四捨五入して使用しても効果は期待できますか?

回答

期待できると思います。

回答日: 2018年05月29日

経脈治療中に、マーラーの使用や祈り、あるいはムドラーの訓練は可能か?

質問

金粒、銀粒シールで治療中に、ピヨちゃんマーラーをつけて、除霊と浄化の祈りをしたり、経脈を通すムドラーをひと通り練習したりしても良いでしょうか?

回答

金マーラーと、除霊と浄化の祈りは、大丈夫だと思います。経脈を通すムドラーは、治療とは別の時に練習して下さい。

回答日: 2018年12月03日

中級24回の「チャラカ・サンヒター対応表」にある「経脈」の意味(除去か摂取か、ヴィーリヤの考慮)

質問

中級コース第24回の「チャラカ・サンヒター対応表」には、ドーシャにより分類された病名と、各病名に対応する五元・チャクラ・星座・ドーシャ・証・経脈が掲載されています。

例えば、ヴァータ性の病気の項目の一番目にある「爪の割れること」に対応する女性の経脈は「左(肝)」とあります。そして、これに作用する食品は、第27回の食品一覧表をみてみると「ひじき」となっています。

これは、この症状の改善のためには「ひじき」の摂取を控えるか全くやめる、と考えて正しいでしょうか。
つまり、チャラカ・サンヒター対応表で各症状に対応するそれぞれの経脈に働きかける食品の摂取を控えるかやめる、ということで正しいでしょうか。

回答

いいえ。「爪の割れること」は、C(月のヴァータ)(冷の病)の病気なので、女性の「左(胆)」に着目して、「あじ 左(胆) 温」をみつけます。この病気の場合、男女にかかわらず、「あじ」を食べることで治療効果が期待できます。

回答日: 2019年06月12日

ヤントラをチャクラに当てることでヒーリングは可能か?

質問

中級第12回のチャクラを用いたハンドヒーリングについてです。ハンドヒーリングを行うかわりに、チャクラに対応する図形(ヤントラ)を体表のチャクラのところに数分間あてる、というやり方ではできないでしょうか?

回答

これは、恐らく出来ないと思います。

回答日: 2019年06月12日

朝鮮人参とびわが対応する経脈

質問

朝鮮にんじんは太陽の12経脈のすべてに、びわは、太陽と月の12経脈のすべてに気が通る食品」とのことですが、東洋医学セミナーによると朝鮮人参は(金)兄▽、びわは(水)兄▽で気を通す経脈は一本に限定されると思われますが?

回答

とても良い質問です。説明は少し難しいのですが、人間の場合、誰でも体癖というものがあり、太陽の五元の陰陽と月の五元の陰陽から1つずつ計2本の気の通りやすい経脈を持っています。例えば私の体癖は2−8なので、1項目の2は肝経脈、2項目の8は月の腎経脈ということになります。

ですから、体癖としては、このように2本の気のよく通る経脈があるのですが、実は進化の段階が5段階以上になると太陽の12経脈のすべてに気が通るようになり、6段階以上になると太陽と月の12経脈のすべてに気が通るようになるのです。従って進化段階が5以上6未満の人は太陽の12経脈の気はすべて通るのですが月の12経脈は通らないわけです。このようにして、経脈という視点からその人が覚者であるか否かを判定することも可能です。ただし、進化段階が6以上ですべての経脈に気が通る覚者といっても、解脱をしているわけではありませんので宗教的な意味では、覚者と解脱者は区別しなければなりません。

話が横にそれてしまいましたが、要するに一般的には人間は太陽と月の軌道の中から1本ずつ合計2本の気の通りやすい経脈があり、これをもって体癖と称するわけですが、覚者となる場合、その人はすべての経脈に気が通るようになるわけです。
ただし、その場合でも体癖の2本の経脈が特に気が通りやすいことにかわりはありません。

さて、食品ですが、人間とは異なり、太陽と月の軌道から1本の気の通りやすい経脈があるわけです。これが食品が分類されている経脈になります。従って朝鮮人参とびわですが彼らは植物界の覚者と考えるとわかりやすいかと思います。

回答日: 2013年04月24日