シャンティ・フーラのブログ

スタッフとクマたんの「スマホの電磁波から身を守れ!📱⚡️」(2)〜こういう具合に使やんせ

前回の続きです。スタッフるぱぱが最近までスマホの「4G」を使わなかった理由を聞き、その電磁波の強さにビックリしたクマたん。法律をアテにせず、スマホの電磁波から身を守るのは自分だと気づいたのでした。スタッフるぱぱは、どんな風にスマホを使っているのでしょうか?

るぱぱ
るぱぱ

ス〜マホ〜を使うなら〜、こういう具合にしやしゃんせ〜。

クマたん
クマたん

るぱぱさん、老眼?

るぱぱ
るぱぱ

ちゃうわいっ。これぞ電磁波被曝を防ぐ必殺技その1、距離取る拳! 野球拳じゃないよ。

クマたん
クマたん

ネタが古すぎるよ。それに街中でやってたら変な人だね。これ意味あるの?

るぱぱ
るぱぱ

もちろんだ。この写真とグラフを見てほしい。

クマたん
クマたん

これなあに?

るぱぱ
るぱぱ

まず写真のようにスマホの電磁波の強さを計った。このときスマホの下部から測定機までの距離が、6cmと10cmの2パターンになるようにして計った。

この結果をもとにして、「電磁波の強さは距離の二乗に反比例する」という法則に従ってグラフを描いたものだよ。

測定に関する詳細情報
  • 電磁波測定機TM-190を用い、1分間の測定値の平均値を使用しています。
  • 測定中は1秒間隔で微小な双方向データ通信を行い、常に電波を発する状態にしています。動画視聴などの大量のデータ送受信をする状況、また周囲の基地局との接続状態からMIMOやビームフォーミングなどが機能する状況では、より強い電力束密度になります。
  • スマートフォン下部を基準にしているのは、スマートフォンは手で握った時の影響を避けるために、下部にアンテナがあるケースが多いためです。
クマたん
クマたん

わーお。6cm離すのと10cm離すのとじゃ全然強さが違うね。2cmなんてヤバくない? スマホを耳にくっつけて電話したらこれくらいの距離になるよね…。

るぱぱ
るぱぱ

まあ発信源に近づくと電波の振る舞いは複雑になるから、2cmやそれ以上の距離でこのグラフ通りになるかはわからない。その距離の電磁波を正確に測る方法も無いしね。

とはいえ、「6cm離すのと10cm離すのとじゃ全然強さが違う」ということと、距離がいかに重要かということは、ここから読み取ってもらえるんじゃないだろうか。

クマたん
クマたん

ホントだね。でも手元でスマホをいじっても、体から20cmぐらいは離れてるでしょ. 写真のるぱぱさんみたいに離すと50cmぐらいかな。

20cmと50cmだと、グラフを見てもそんなあんまり変わらないように思うんだけど。

るぱぱ
るぱぱ

グラフではわかりにくいけど、20cmと50cmでも5倍くらい強さが違うのよ。まあそのあたりは個人の感覚で選択してほしい。

スマホの電磁波の測定自体が色々複雑な上に、「これなら安全」っていう基準値だって乱立しているのよ。「この数値なら安全・危険」というのは非常に難しくていえないのが現実だ。

科学的に有害だというはっきりした証拠が見つかっていなくても、害になりそうなものはできるだけ避けようという考え方を「予防原則」という。もし、業界ベッタリの安全委員会さんの基準値を鵜呑みにせず、予防原則の考え方に立つなら、必要以上に近い距離でスマホを使わないほうがいいおね。

クマたん
クマたん

危険と安全の境って難しいんだね〜。
アウト!セーフ!ヨヨイノヨイ〜。

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