シャンティ・フーラのブログ

[スタッフ日誌] 第363回 パータの庭便り101

皆様、こんにちは。
ここのところ、素晴らしい晴天が続いていましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そして、私の記事とシャンティ・フーラをいつもご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

さて、我が家の周辺には豊かな緑が拡がっており、世の中の喧騒とは無縁な場所。
青空のもと、スズメや多数の野鳥の声が飛び交い、静かに自然の中に佇むと、とても気持ちいい。
アメリカによるイラン攻撃の後、イランってどんな国?と調べていて、イランの農村で昔ながらの生活をされているこちらのご家族の動画を見つけてよく見ています。その生活ぶりは私の感性とぴったり。ゆったりと動物たちと一緒に暮らし、家族を大切にし、感受性豊かな日々を送っておられます。私にはロバと犬とヤギがいないけど、似た考えを持つ、遠いイランの人々の感性豊かな生活に思いを馳せています。
インターネット規制のあるイランから動画を発信できるこの女性は、銃を担いでウズラを仕留める腕を持っているので、軍の関係者かな、とは思っております。 ちなみに、UAEのアメリカのレーダー施設がイランによって破壊された後、イランで雨が降ったというのは本当のようで、日本の夏も涼しくなればいいのに、と思います。

さて、今回の中東情勢の悪化により、ホルムズ海峡の封鎖による原油調達不足からの物価の高騰、色んな物資の供給不足が起こり、生活の基盤が揺らいでいます。ガソリン価格を安く抑えたところで、すでに大きな影響が出つつあり、政治・社会情勢に興味が無かった人でも、アメリカ、イスラエルの横暴や、選挙で圧勝してやりたい放題のはずだった高市政権のポンコツぶりに気付いてきているのは、良い側面かも知れないです。
しかし、今後の生活への不安感も増しつつあり、皆様の生活で不自由が無ければいいな、と思っています。

米中首脳会談前より、ケムトレイルをしばらく見ておらず、少し前ですが、4月27日に月輪も出ておりました。将来は明るいと思って、今を平穏に暮らしたいところです。

【子スズメ】

我が家の玄米で育った親スズメが、子スズメを連れてくるようになりました。ふわふわした子スズメは本当に可愛いです。
こちらの動画は驚異的。こんなにスズメに好かれる人がいるのです。まるで、魔法使いみたいですね。

【ナニワノイバラ】

今年も満開になったナニワノイバラ。美しく咲いて、我が家の庭が一時最高に美しくなるのです。
2週間ほどして、花が落ちたら、剪定に励むことになります。
何事も手入れや思いやりが大事。

【イチゴ】

私の執念が実って、うちの畑でイチゴが採れるようになり、毎日数個以上のイチゴが手に入ります。
痩せた土地に育っているので沢山の実はならないのですが、20個以上の苗を植えたおかげで、美味しいイチゴを食べて幸せにしております。

【今日の情報~ガラモンは強かったが…】

前回の記事で、ガラモンさんが足を痛めて入院したことを書きました。ご心配をおかけしたことと思いますが、入院20日後に元気に退院したガラモンさんでした。
入院すると悪くなる人が多いのに、元気に戻ってくるなんて驚異的!と周囲を驚かせたガラモンさん。
入院当時、酷い徐脈(1分間に40回以下の脈拍を打つ)だったので、モニター心電図を付け、数値が17回になるとかで、看護師さんをびびらせていましたが、入院5日目で薬が全て中止になっており、その後頻脈に移行していました。
足の痛みに対しては、痛む右足を使わないように、全介助での入院生活を数日過ごしたところ、みるみる足の痛み、腫脹がよくなり、伝い歩きの歩行運動のリハビリを始めたと思ったら、勝手に病棟を歩き回り、ポータブルトイレの上に立ってカーテンレールを触っていたとのことで、病院側から早めに退院しましょうと言われ、迷惑をかけてはいけないので、急ぎ退院の運びとなりました。お転婆とは、ガラモンのこと。
さて、薬が全て止まった理由の説明はありませんでしたが、「薬は飲まずに済めば飲まない方がいい」と訪問診察医がつぶやいておられ、高齢者の薬の使用は慎重であるべきなんだろうな、と思うのでした。

退院して、少し若い頃の気持ちに戻ったガラモンさん。冷蔵庫を漁っては色々食べ、敷地を歩き回って怪我をしつつも、元気でした。3分前のことを忘れるのですから、足を痛めたことも、怪我して入院したことも覚えていない。今、体調が良ければ、スッと体が動いて、少し若い時と同じ速度で体を動かし、気を病むことなく過ごしておりました。

しかし、退院して2週間後、突然状態が変わりました。呼吸が早くなって胸の苦しさを訴えるようになり、心不全状態が悪化しているのは明らかでした。
しかし、私に迷惑になるかも知れないが、家に居たいと言い張るガラモン。手すり伝いに自力でトイレに通い、勝手口からひょいと元気そうな顔を見せたりしていました。しかし、何か口にすると咳き込み、飲食出来る量が減ってしまいました。
状態の確認のために訪問看護師さんが採血しに来られたのですが、脱水のためか採血が出来ず、左胸の痛みも訴え、病院で診てもらう気持ちになったガラモンさんを、救急車でホの口病院に運んでもらって再入院したのが、数日前の話です。

ガラモンさん、最後までトイレに歩いて行ってくれたし、夜間9時間くらいは放っていましたが、ガラモン家との何度もの往復、食事や栄養補助食品、水分の提供、訪問看護師さんと一緒に行う入浴などの介護で、ちょっと疲れたところでの入院で、少しほっとしております。

皆様それぞれにご家族やペットのお世話をされて、ご苦労様と思います。人も動物も最後までよく生ききるのは大変ですね。誰が関わるかで、その幸福度も決まります。
できるだけ、自分のことは自分で出来るのがいいのだけれど、将来のことはわかりませんね。

ガラモンさんの介護に関しては、頑張りすぎて、私自身が倒れないことが肝要なわけですが、すべて神様にお任せする気持ちになったところ、今回の緊急搬送となりました。
神様はいつも見守ってくださっていて、上手く取り計らって下さると確信しております。

救急車に乗った夫。私が車を運転して夫と病院に面会に行く日々ですが、これもガラモンさん1人のために多くの人材、医療が費やされる現状や、世の中の動向を見る機会なのかな、と思って、しばらく忙しい日を送ることを覚悟しています。

皆様も、健康が一番です。身体と心の栄養を正しくして、元気に生きていてください。

検閲マーク-小

パータ こと 泰子

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