シャンティ・フーラのブログ

次に続く福岡講演復刻は…
「賢い生き方、愚かな生き方(2)」
〜福岡講演復刻 第6弾〜 ご紹介と講演内容(目次)

 

「賢い生き方、愚かな生き方(2)」試聴映像

 

最新の福岡講演復刻「賢い生き方、愚かな生き方(1)」
上映会でご覧になりましたでしょうか?
今回は続いて、(2)の内容をご紹介します。

 ※音声のみのMP3 は販売中です。 

これまでの福岡講演復刻映像シリーズはこちら:
自分自身を癒やす知恵のヨーガ悟りについてリストラなんか恐くない

 
福岡講演復刻 第6弾

「賢い生き方、愚かな生き方(2)」

2001年12月9日福岡
講義:126分/質疑:30分

映像の見出しの一覧

(講義)
1 先進国の豊かさと発展途上国の貧しさ
2 世界に革命を起こす方法
3 自分が望む人生
4 人々が求める“喜び”と“幸福”
5 ありのままの自分

(質疑)
1 仕事と休息のバランス
2 功徳を積むことについて

 

以下に「第1部 講義」の内容をご紹介いたします。
ぜひ各地の上映会にお越しください!

 

映像の内容紹介(目次)

概要

前回は、今の社会があまりにもバランスが悪いので色々な問題が起きていて、おそらくアフガニスタンの問題やテロの問題はそこから来ているだろうと思われ、その事を少し話した。また、私達が今、しなければならない事が非常にはっきりとしているように思えるので、そこの部分を話した。それをふまえて、まともな世界に変わるために一人一人が今、何をすべきか、どういう考え方で生きたらよいかを話していく。

1 先進国の豊かさと発展途上国の貧しさ

おそらく、ニューヨークのテロみたいな事件も、全く他に手段がなければ、テロでしか訴える手段がないという人達もいる。明らかにそれはよくない事で非常に具合の悪い事であるが、では私達には非はないのかということになると、なかなかそこも難しい部分がある。知らず知らずのうちに、私達が貧しい発展途上国の人達を搾取して非常に豊かな文化を築き上げたとしたら、それ自体が悪なのではないかという見方もできる。また、貧しい国の困っている人達に対して、本当に今やらないといけない事は一つしかない訳で、アメリカがどう思うかとか先進国の立場とか、そういう立場でもの考えていると道を誤ってしまう。

(テーマより一部抜粋)
・食べる物もない人達の届かない声、訴える最後の手段
・イギリスが繁栄した理由
・主体性のない日本。本当に大切な事、あるべき本当の立場とは?
・ビジネスになっているボランティア活動

2 世界に革命を起こす方法

私はこの世界をなんとか変えたいが、それには一つしか方法がないだろう。みんな色々な夢を一人ひとり持っている。夢を持つこと自体は悪いことではないが、その夢が本当に世の中の為になるのかということまで考えている人はあまりいない。人間としての本当の喜びとは何か。膨大な資産や年収のある人が取るべき賢明な行動とは。感動できる人とできない人の違いは何か。そこから、世界に革命を起こす唯一の方法を導き、話す。夢を見ることはいいかもしれないが、それは世界を変えるには至らない。

(テーマより一部抜粋)
・人間としての喜びとは何なのか?
・富が入ってきても出ていっても大切な心のあり方
・感動できない人が持ちすぎている二つのもの
・夢を見ても世界を変えられない、世界に革命を起こす唯一の方法
・子供が立ち直っていき、家庭崩壊を防ぐ唯一の方法

3 自分が望む人生

この世界がまともな世界に変わる為には、かなりの試練が必要なのではないかと思う。おそらく、この世界は相当きつい状況に入っていき、失業者は自力で生きていく術を迫られるだろう。その時にその人が「それでも自分は幸せだ」と言えるかどうかにかかっている。本当の幸福とは何か。自分がそうしたいと思う人生を生きなければ、人間は喜びが少なく、つまらない人生で生きたという実感がない。それなら自分の夢を叶えるべきである。どんな人も自分が望んだ人生を生きられる。

(テーマより一部抜粋)
・まともな世界に変わるための試練
・喜びの少ない人生よりは自分が望む人生を! そのために必要な準備
・どうしたら夢を持てるのか?

4 人々が求める“喜び”と“幸福”

本当に喜びに満ちた有意義な人生をぜひ送って頂きたい。どんな人もそれが可能である。それともう一つ、それは自分の夢であって、人に押し付けるものではないということを肝に銘じておかなければいけない。要するに、人間が幸福になればいい訳で、道はたくさんあるのではないかなと思う。それで、もう少しこの辺の事を詳しく説明する。心が外に向いている状態と心が内に向いている状態の、世界の本質には二つの側面がある。

(テーマより一部抜粋)
・退屈な人生の日本人に必要なもの
・成功する人と失敗する人の差
・竹下氏が持っている夢
・竹下氏の“幸福の秘訣”

5 ありのままの自分

この社会は競争を奨励し、みんな一番になろうとする。人はなぜ一番になりたがるのか?大切なことは、「何もない自分が豊かである」ということが分かるかということである。ところが、幼少時代にいつも親に「なんてダメな子なんだ」と言われ続けて育った子供は、自分が「ダメな存在だ」と思い込んでいる。それは親が悪いのであって、なるべく早くそれに気づいて、ありのままの子供をそのまま受け止めることをしてほしい。子供を“ありのまま”に見るにはどうすればよいか。また、それが出来ない時にやるべき事とは何か。そういうとても大切な事を、ぜひ自覚してやって頂きたい。

(テーマより一部抜粋)
・世界が混乱している諸悪の根源
・人はなぜ一番になりたがるのか?
・あなたの子供に教えてあげてほしい事
・子供を“ありのまま”に見れない時にやるべき事

質疑① 仕事と休息のバランス

私(質問者)は夢を実現したい。しかし、夢を追うと家族を犠牲にする。家族を大切にすることと仕事の割合の、そのバランスの取り方がつかめない。

(テーマより一部抜粋)
・問題のある休息の取り方
・本当の休息の取り方
・断ち切らなければならない悪い習慣
・仕事と休息、喜びを感じる2つのタイプ

質疑② 功徳を積むことについて

功徳を積むために、ある団体でボランティアや寄付を善意でしたとしても、実際そのお金がまともに使われないとか団体が本当はおかしかった場合、功徳の意味は果たしてあるのか?

(テーマより一部抜粋)
・寄付金はまともに使われているのか?
・寄付金のほとんどが○○○に消えていく
・寄付して終わり?本当の功徳を積むために必要なこと

 
 

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