6月のアンケートでいただいたご回答を、「みんなの備蓄・災害対策」と題して紹介してまいります。
さまざまな集計結果やご回答を紹介する前に、まず取り上げたいと思ったのが「備蓄・災害対策における心構え」です。
危機への備えを促す情報に触発され、大量に食品やグッズを購入し、賞味期限切れの食品や使うあての無い品々が家のスペースを占有してしまう…。こうした状況は備蓄に取り組む人の多くが通る道のようです。
このアンケートでは、「どこまで、どのように備えをするのか」「備蓄よりも大切なものは何か」といった心構えの観点からも回答が多く寄せられました。
このような回答を第1回で取り上げます。ぜひ参考にしていただき、次回以降掲載する内容をご自身に合った形で活用していただきたいと思っております。
このたび沢山のご回答をいただいたため、すべてを紹介することができません。お時間を取ってご回答いただいたものを掲載できない点は大変心苦しく存じますが、何卒ご了承ください。また掲載したご回答についても、一部を抜粋している場合がございます。
「備えておいてよかった」と思える日がいつか来る
いよいよ、大変な時期が来たかと、身構えてますが、ずっと前から準備ができたので、落ち着いて対応できています。ありがとうございます。
完璧にしないこと
無駄なものは買わない。できることからコツコツ。
取り組んでみて、完璧には到底無理だと思いました。今、できることを可能なかぎりして、後は神に任せるしかないなと思いました。
備蓄も物を備えるのはキリがないし、まだ足りないのではないかと心配になって心が乱れてしまうので、足るを知るを意識するようにしています。ひととおり数年分用意したので、もしその時が来て足りない物があれば、周りの自然の中にあるものを活用しようと思っています。
今の生活の質を下げない為の備蓄には限界がある事を実感しています。便利で楽をする事は、実は人間の霊性を蝕む物なのではと感じるこの頃です。
お金に限りがあるので自ずとやれる事にも限界があります。なので、地方への移住・ダーチャは選択肢に入れず、もっぱら米・水・電源・断水が長期化した時のトイレ問題に集中しました。揃えるべきモノは揃えたので、後は自分自身をよく見つめて、よく知り、浄化していこうと思っています。
身の丈に合った備えを
終わりのない備蓄は 置き場所、金銭面、心にも負担になることを実感しました。なので 出来る範囲で少し多めにストックするというスタンスに落ち着きました。なにより備蓄不要の世の中になるのが 1番だと思うので 1秒でも早く安全安心に過ごせる事を切に願うばかりです。
身の丈以上頑張らない。1人で背負い込まない。できること、できないことの線引きをして、できることから手をつける。
狭い部屋に住んでいるので、備蓄は難しいですが、焦る心と折り合いをつけながら、出来る事をやっています。
心の平安と感謝を第一に
私は中東情勢のニュースを見るたびに不安になっていました。そのため、買い集めた備蓄品を見ると、まるで自分の不安が形となって現れたかのように見えました。今思えば、不安な気持ちにかなり引っ張られていたなと反省しています。他の皆さまはどのような心持ちで備蓄などの対策をされているのか知りたいです。
不安や恐怖の手放し。出来る事をやり、あとは宇宙にお任せする。
正直、本当に食料危機等が来るのかなと思ったりもする。だけど気を抜いた途端、ドカンと来る感じがとても強く感じるので、備蓄や備えはできる限りしっかりやると決めている。少し前までは、備蓄や備えることに必死で眉間にシワを寄せて暗い気持ちになっていた。だけど、今はやれることだけしっかりやったら後は何とかなると思っている。何故だか気持ちは軽くなっている。
自分で出来る範囲は決まっているので、自分なりにやるだけやったら、心を穏やかに、巷の情報に振り回されずに生活する。予言など、巷では恐怖をおこさせる言動が多いので、注意して見ながらも、自分が希望する平安な状況が世のなかに訪れるように祈っています。
私の場合、災害対策を強く意識する大きなきっかけとなったのが東日本大震災でした。震災直後、被災地を訪れる機会があり、救援物資を届けたり、避難所に足を運んだりする中で、被災された方々の大変な現状を目の当たりにしました。このことから、「いつ何が起きてもおかしくない」と思うようになり、以来、一日一日を大切に生きるようになりました。
このような災害や危機は人類レベルで背負っているカルマなのかと思うこともありますが、身の周りで起こる現象のすべてに感謝の気持ちを持ち、生きることに執着しすぎず、死を恐れすぎずに、今生かされている今世を明るく楽しく生きていきたいと思っています。
この先、更なる困難があると感じています。戦争中よりも酷いことになるかもしれないと。自分に出来る範囲内で備えをし、他の方にも日頃から促してもいますが(あまり響きません)生きていけないような場面になってもそれはこの先の地球にとっての必要な事だと思い受け入れたいです。落ち着いて世の中の流れを見守りたいと思います
地震などの自然災害には、バックパックに水や貴重品を入れ、いつでも避難できるよう準備しています。当たり前の備えしかしていませんが、その一方で、何事もなく平穏な日々を過ごせることに、言葉では言い表せないほど神様への感謝を覚えます。
人の想念に依ってこの世の現象が変化すると思っているので、愛と光で不安を想像しない。又、周りにいる人が不安を抱えていれば、考え方、向き合い方を伝えるようにしている。
「あと3ヶ月の命となっても変わらぬ生活」を頭の片隅に、ここ数年、生活してきました。まずは自分を幸せに、とも思いましたが、やっぱり家族が安寧に暮らせることが何よりの願いなので、朝はガヤトリーマントラの除霊と浄化の祈りから始まります。そんなことが結果的に災害時への心構えにつながったり、節約につながっていけばいいかなと思っています。
竹下さんの情報発信の中にたくさんのヒントがあります。これからどういう心の在り方で生きていくのかが私にとって重要です。
備蓄だけが備えじゃない
できる限りのことはしてきましたが、「これでいい」という終わりはありません。一番大切なのは、近所の方たちとの助け合いだと感じます。
今ある社会生活を捨てて田舎に引っ越すことは出来ないので、最低限の備蓄とトイレは確保しました。人とのつながりを大切にしたいと思っています。
住んでいる地域の方との縁は大切にすることを気にかけています。今風にしたいと思っても田舎ですので、難しいことは承知です。これだけ災害が続けば、自治会の大切さもわかってきました。
今の政府に期待せず、自分でできることを淡々とやっていく。それに尽きるのではと思います。災害とかは自身が被災の経験もなく穏やかに暮らしてきたので当事者の声などを情報として取り入れてあらかじめシュミレーションしておくなど。
情報弱者になる事なく、しっかりと竹下さんのコラムを読んだり、社会情勢に問題意識を高く持つように意識しております。気づけば、良くない方へ誘導される可能性がある世の中だと危機感を感じてます。またチャクラの波動を読むことを忘れずに判断していきたいと思ってます。
米イラン戦争は情報が錯綜しており、トランプ大統領の言動にも一貫性がないので、どのタイミングでどんな事態になるのか予測できませんが、最近は地震なども多く感じるので、常になにが起きても対応できるように、常日頃から非常時に何が必要になるかを考えて、情報収集を続けていこうと思っています。
沢山対策がありますが、1番大切なのは精神的な修養だと思います。竹下先生の話されていた、事が起きたら心を落ち着けて、やるべきことをやるためには日頃の修養がないと出来ないと思うので…
楽しもう & 健康第一
対策を講じるため、食料備蓄などを趣味にしてしまうと楽しめると思います!
半年ですが、家で電気を使わない生活をしていました。でももし電気が使えない環境になっても、人は案外、いやむしろ健康にたくましく生きていけるものではないでしょうか。助け合える仲間がいるならなおさら。
心身共に健康であることが一番の対策かな?
物価高騰に公共料金値上げ等で備蓄品をローリングするのも最低限近くになってきたのが現状です。少数のコミュニティが多数有れば混乱が少なく団結力も増し比較的早めに乗り越えていけるのではないかと思います。日々の生活で自分を大切にする時間を持ち心身健康に過ごせるよう努めていきます。
生き続ける事に対して、そこまで意欲が無いので(ネガティブな心境では無くて)、なるようにしかならないなぁ、と、今、自分自身がごきげんになる為に、自分自身が喜ぶことにお金を使うことも大切にしています。いつ命が尽きても、「もっと美味しい物食べたかった〜」と激しく後悔しないで済むように(笑)
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次回から、皆さまが取られている様々な対策をご紹介していきます!
(スタッフ・るぱぱ)


