シャンティ・フーラのブログ

スタッフとクマたんの「スマホの電磁波から身を守れ!📱⚡️」(3)〜イヤホンに気をつけて

前回の続きです。スマホの電磁波の害をできるだけ避けるためには、スマホとの距離が重要であることをクマたんは理解したのでした。そうするとクマたんは閃いたようです…。

クマたん
クマたん

スマホの電磁波を避けるには距離が大事! ということで、やっぱり通話は耳にベッタリくっつけずに、イヤホンを使うのが正解だね。

るぱぱ
るぱぱ

イヤホンを使ってはだめじゃ。

クマたん
クマたん

はっ?

るぱぱ
るぱぱ

イヤホンを使うと「耳にベッタリくっつけるよりマシ」だが、それでも強烈な電磁波を浴びることになる。

クマたん
クマたん

ええええー? なんで? 知らずに、こっちのほうが安心だと思って使っている人は多いと思うよ。

るぱぱ
るぱぱ

この動画を見てほしい。

イヤホンの近く(上のYouTube映像より)

スマホの近く(上のYouTube映像より)

クマたん
クマたん

イヤホンの耳にはめる所の数値が0.364、イヤホンが繋がってるスマホの所が約2.8。

るぱぱ
るぱぱ

この方の他の動画を見ると、単位は "μW/㎤" のようだね。前回のグラフで使った μW/㎡ に換算したら、イヤホンの耳にはめる所が約 3,600 μW/m²、繋がってるスマホの所が 約 28,000 μW/m² になるよ。

クマたん
クマたん

スマホを耳にくっつけるよりマシそうだけど、イヤホンからも電磁波が出ているの?

るぱぱ
るぱぱ

そう。アンテナ効果という。イヤホン自体がアンテナになって、スマホの電波を出してしまうのだ。

有線によるハンズフリーホンの使用は、携帯電話の電磁波が共振しやすい長さである有線部分がアンテナの役割をはたすので頭部から携帯本体を離しても、イヤホン部分での電磁波の強さが弱くならない場合があります

るぱぱ
るぱぱ

イヤホンは耳に装着して使う分、脳との距離が極めて近い点でも具合が悪い。

クマたん
クマたん

えー、じゃあどうすればいいのよ。

るぱぱ
るぱぱ

ひとつは「エアチューブイヤホン」という、空気の振動で音を伝えるタイプのイヤホンを使うことだな。

引用元:Tech Wellness

るぱぱ
るぱぱ

上で紹介した動画の最初のほうで実際に測定しているけど、普通のイヤホンに比べて測定値は約1/5だよ。それも多分イヤホンから出ているというよりは、離れたスマホなど周りの電磁波を拾っているんじゃないかな。

クマたん
クマたん

1万円以上するよ。高いよう。

るぱぱ
るぱぱ

わしも持ってないねえ。だって、まる1日電話を使わない日が多いもの。

そんな人は、「スピーカー」機能(ハンズフリー通話機能)をONにして、耳に近づけなくても通話できるようにしたらいいよ。周りに会話内容が聞こえても構わないことが前提だけどね。

クマたん
クマたん

そういう意味でも田舎住まいはいいよね。電磁波を出す基地局が街中のようにボコボコ立ってるわけじゃないし、スピーカー機能も割と安心して使えるし。

るぱぱ
るぱぱ

逆に田舎に住んだら、無線電磁波を浴びない生活を心がけてほしいねえ。東洋医学セミナーの趣旨は感受性を磨いて幸せになろうってことなんだけど、まさに生活の中で感受性を磨いていくチャンスだよ。

コメントをどうぞ

コメントの投稿により、本サイト利用条件の"投稿行為"に同意いただいたものとみなします。

WordPress Anti Spam by WP-SpamShield