このたびALPHA-CAT社のCBDオイル製品を発売しました! 以前ENDOCA社の製品をご愛用いただいていた皆様からも、続々とご注文をいただいております。
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CBDオイルの使い方がまだよくわからないという方のために、2023年に刊行された「医師が教える CBDの教科書」(正高佑志 著)の内容の一部から、ポイントをまとめてみました。
CBDの必要量は人によって異なります。自分に合った「最低の量」を見つけることが、高価なCBDオイルを無駄なく使うポイントです。
1. 1日あたり3%オイルなら10滴、15%オイルなら2滴から
同書では、成人の場合1日20mg〜50mgから始めることを推奨しています。
少ない方の目安である「20mg」に近いオイルの量は、3%オイルなら10滴(スポイトの約半分)、15%オイルなら2滴※となります。
※厳密には1滴あたり0.05mlで換算にすると、3%オイルなら13滴、15%オイルなら2滴半です。
あくまで目安であり、これより少ないと効かないというものではありません。お好みの量からスタートして下さい。
2. できれば1日2回に分けて摂る
同書では朝と夕の1日2回に分けて摂ることを推奨しています。その方がCBDの血中濃度が安定するためです。
3. できれば食後に摂る(特に脂肪分の多い食事の後が効果的)
空腹時よりも食後の摂取が効果的です。
同書では、CBDを空腹時に摂取した場合と、食後に摂取した場合とでは、「生体利用率」(摂取した成分が血液循環に入る割合)に20倍もの差があることを示した研究が紹介されています。
また脂肪分を多く含む食事の後がより効果的だとのことです。
4. 1週間続けて振り返る。もし効果が足りないと感じれば量を増やしていく。
何らかの身体の悩みを解決したい場合、CBDはすぐに効き目が出るものではありません。同書では1週間様子を見て、体感を確認した上で量を増やしていくことを推奨しています。
この振り返りのためにも、摂取した量・時間・体の状態の記録を取ることをおすすめします。
また長期にわたって摂取するのであれば、コストパフォーマンスの面では3%オイルより15%オイルがおすすめです。同じCBDの量に対する価格は20%も割安になります。
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ぜひご自分に合った量を見つけて、CBDを上手に活用してください!
(スタッフ・るぱぱ)


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