皆様、こんにちは。
いつも、私の記事を読んで下さり、ありがとうございます。
今年は雨の日が多く、ジトジトした日々が続き、洗濯物が乾きにくかったのですが、7月の上旬というのに早めの梅雨明けとなり、これから本格的な暑さがやって来そうです。
その様な日々ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は、ガラモンさんの転院、家の片付け、敷地管理作業などでかなり忙しく過ごしていました。暑さに弱いので、身体と相談しながら日々を送っています。それでも活動的に過ごせているのは、CBDオイル「CBD1500mg(15%)10ml」を飲み始めたからかも知れません。けちくさい私のことなので、昼食後に1滴舌下に垂らしていますが、なんか疲れにくくなりました。
私は、お酒を飲めませんし、身体が緩むものが必要。20滴1mlと換算して、6か月以上持つと思います。
さて、世界では、アメリカがイランとの休戦協定を無効にし、双方の攻撃の応酬で、相変わらず、緊張感がとれない日々です。それでも日本国内の政治では、皇室典範改正や議員定数削減等が大きな議題であり、人々の暮らしの安定や日本の経済成長などに一切目が向いていない。
こんな政権に自分の身を任せられないですね。自分達でちゃんと声を上げて世の中を変えていく必要がありますね。
スズメの様なリーダーに従う群れ(烏合の衆)ではなく(スズメに悪いかなあ! 中には単独行動するスズメもいます)、自分の意見をしっかり持ち、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、きちんと言えることが大事と思います。
そんな中、今回のプレゼント企画のアンケートに頂いたご回答に目を通してみて、シャンティ・フーラのお客様の存在は、とても心強いものだと思いました。
私たちの発信を受け止め続けて下さり、正しく生きる指針を持って心と身体の浄化に専念されているご様子を拝見し、嬉しく思うと同時に大きな感銘を受けました。
この世はある意味、修行の場。自分の心を見つめて、日々精進するよりありません。
お互いに頑張って参りたいと思ったのでした。
【孔雀サボテン】
今年はいつもより季節の歩みが早いと感じます。
ガラモンさん所有の孔雀サボテン。昨年は7月12日に咲いたのですが、写真の花は、今年の6月22日に咲きました。
ガラモンさん不在でお世話する植物の数も増え、十分に手を掛けてあげられないのに、今年も咲いてくれて、ありがとう。
植物は頑張り屋さんだなあと思うのです。
【大豆】
今年も豆を植える季節になりました。ここ福富町では7月に入ってから豆を蒔くんよ、と自然農法家の方に聞き、いつもこの時期に種まきをしています。
しかし、今年は季節の歩みが早いと感じ、6月後半の満月に向かう時期に、分割ポットに種まきしました。満月に向かってすくすくと発芽した豆さんたち。
しかし!敷地を見渡せば、こぼれ種で育つすでに大きくなった小豆や黒大豆の姿をちょこちょこ見かけるのです。
いつが種まきの好機なんだろう?
年によって、天候も変わりますから、毎年毎年が手探りです。
【ユリ】
今年はユリが沢山咲きました。あまり虫がつかなかったのが幸いしたようで、見事に咲いてくれました。
昔はこういう大柄な花(ダリア、シャクナゲなども)はあまり好きではなかったけれど、でっかい花でも美しいと思うようになったのは、歳を重ねた証拠かも。
最近、一晩寝ても翌朝疲れていることもあるから、自分を大事にしようと思うのでした。
【今日の情報~高齢化社会2】
前回、ガラモンさんと高齢化社会について書きました。
そのガラモンさん、療養型病床のある病院に転院となり、一日数口の食事と点滴を受けて、ベッド上で眠ったように過ごしています。
私自身は、ガラモンさんの健康寿命を延ばすように尽力した数年を過ごし、私一人での介護はとても無理なので、病院に預けたことに悔いはないのですが、本人としては最後まで自宅に居たかっただろうから、そうできなかったことは少し残念でした。
1月に1回訪れるホの口病院の訪問診察医によれば、自宅で亡くならない方がいいとのことでした。自宅で家族が死ぬと、まずは110番し、警察の聴取を受け、数時間拘束されて事件性がないかどうかの確認を取られるので大変です。
実際、ガラモンさんの夫(お舅さん)が10年以上前に、ガラモン家で突然死したのでした。昼になっても起きてこないけど、ガラモンさんは寝ているものと思って声をかけることを躊躇していたらしい。しかし、ずいぶんと長い間起きてこないので、様子をみたらどうも死んでいると思ったが、私たち二人とも車で出ていると思い込み、帰りを待っていたそう。そういうガラモンさんが凄すぎるのですが、18時頃買い物から車で戻った私に寄ってきて、「お父ちゃんが動かんのんじゃ」と声をかけてきたのです。
夫と一緒に寝室に入って様子を見ると、すでに死体硬直していたお舅さん、笑顔であの世に行っておりました。私は、110番通報しました。119番通報もしてください、と言われ、すでに死体硬直していますよ、と言ったら、それでも呼んで下さい!と念を押されました。救急車が到着し、確か蘇生処置はされず救急搬送もなく、警察が着くまで救急隊員の方が家に居て下さいました。
しばらく時間がかかり、「暗くて道がわからなくて、なかなか辿り着けんかった」と車で25分の交番のお巡りさんがいらして、その後10人近い警察の方が来ました。
刑事さんの自己紹介があり、私とガラモンさんは話を聴かれ、一番疑わしいと思われた夫は一人で話を聴かれました。
お舅さんの死体検視、死亡検案書作成のための医師の訪問(検死)があり、昼12時頃の虚血性疾患による病死と決まり、私たちが開放されたのが夜の10時頃でした。警察の方もご苦労様なことと思い、ブルーベリージュースを振舞ったパータ。
何より有難かったのは、お舅さんが花のような笑顔だったこと。よほどの美女が迎えに来たか?という、どうみても他殺には見えない死に顔でした。
あっぱれ、おじいちゃん!と、いい死に方をしてくれて、悲しみもなく、ほっとしていた私たち。
さて、疲れ切った私たちを案じてくれたのか、お巡りさんは、3回葬式を出したことがあるとのことで、葬式出すのは大変よ~とアドバイス下さり、その親切なお巡りさんともう一人の方が、「掃除機はどこにある? 掃除しんさい」と仏間の片付け、掃除、お舅さんの安置まで手伝って下さいました。
警察にも親切な方がおられること、安堵します。
というわけで、家でピンピンコロリで死ぬのも、うまくしないと死んだ後が大変。
死んですぐに救急車を呼ぶことが出来れば、病院に運ばれて死亡診断してもらえるので、それが、一番楽かも知れないです。
また、都会なら、訪問診療、訪問看護を使っての自宅看取りも可能でしょうが、車で30分かかるガラモン家でそれを行うには、昨今の燃料不足を鑑みても、私の体力を考えてもちょっと無理だったと思います。
まあ、皆様共に、健康的に死に際まで元気で過ごせるよう、心身の健康に気を付けて参りましょう。
パータ こと 泰子


6件のコメント
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気温が一気に上昇して湿度もあって少しへばっていますがなんとか過ごしています。休息もきちんととることも大事だなと思いました。
そんな中、流れてきたれいわ新選組のニュースに正直、ショックを受けていました。
2019年に街頭演説を聞いて、それから選挙のポスボラに参加して、応援していたら大西つねきさんの件であれ?となり、コロナワクチンでさらにあれれ?となり、次第にポスボラ活動も足が遠のいてはいましたが、こんなあっけない幕切れになってしまうなんて、と心乱されております、、、^^;
お舅さんのご自宅で亡くなった後のお話、興味深く読ませて頂きました。
自宅で亡くなると色々大変とは聞いておりましたが、こんな風な段取りなんですね。たしかに大変そうです。
大豆、芽がでてきてよかったです。わたしの畑でも大豆を撒いて芽がでてきましたが、今年こそ大豆で味噌とか醤油つくりたいなあと思ってます。
パータ様こんにちは。
ガラモンおばぁちゃまの孔雀サボテンのみごとなこと。ピンク色もたくさんあるけれども、とてもステキなピンク色。
元気がでる色ですね。
私は祖母が祖母宅で亡くなり、警察案件となりました。姉から教えてもらったのですが、銀行通帳も開いて写真を撮りと、なんだか大変だったと。大の字で仰向けの姿勢で、眠っている状態に見えたとのこと。
母と祖母は嫁姑問題で折り合いが悪かったので、なんだか安堵したのを覚えています。晩年、私の息子が戦争中のことを記してほしいとノートにかいてもらったことがありました。大正生まれの祖母は、昭和天皇がアメリカに侘びをいれてくれてたらよかったのに書いていました。(正確に覚えてませんが、すみません。)食事も、おみいさん(今でいうと、おかゆだと思います。)を食べていたこと。実家が農家だったのでお米をもらいに行ってたこと。田舎ですので、苦労なくお米をもらえたんだと思います。
今日、再度 ホルムズ海峡が閉鎖されました。気分も滅入りますが、やれることはやる精神で生活していきたいです。
写真を見ると目の前に実際にあるのかと錯覚を覚えます。どの花も立派で、堂々としていて、花たちの強い個性を感じます。
対照的に、道行く人を見ると存在感がなく稀薄な方が多く見受けられます。
灰色の空、景観に合わぬ電柱、鼻が詰まるような香りが街を覆われていて、あまりにも自然とかけ離れた生き方しているので、気がかりがあります。
自分のフィルターと撮影者のフィルターは、花の写真を見ていると、やはり違う世界を見ていて、鮮烈な個性を感じます。
植物には彩りを感じますが、市井の人々の楽しさや喜びといった命の豊かさは枯れている気がします。
自然と調和するのはもう少し先の未来になるように思います。
最初と最後のお花は癒し系で、途中はパワフルな感じです
ね。どれも元気そうでパータ様も元気を取り戻されている
のかなーと感じます。
ぴんぴんコロリの後が大変というのは納得ですね。
以前に住んでいた所では、現代人の骨の成分が問題で樹木
葬が禁止となったと聞いたことがあります。死に方、死亡
確認、その後の処理、お墓等々、人間ってつくづく面倒
くさいなーと感じてしまいます。
今年も夏にかけて、動物の動きが活発になるのを目撃しま
した。近所の生まれて間もない子猫が床下に潜り込み、
夜中に母親を呼ぶのかミャーミャー泣いて、梅雨明けと
共に去っていきました。またヤゴの蛹も孵化して居なく
なり、今度は木のチップを貯めていた場所からカブトムシ
が数十匹。夏は暑くてどうしようもなくなる瞬間があり
ますが、蝉の鳴き声だけの静寂さと木陰のブルーな景色
と共に、時間が止る瞬間を目撃することが子供のころに
ありました。夏が来るたびにそれを思い出しますが
逝く魂と来る魂と、夏は霊的に忙しくなる時期なのかなー
とも感じております。
ホルムズ海峡開いたり閉じたり、どないやねんって感じです。
中東情勢もロシア・ウクライナの戦争も、見守っていくしかないですね。
山本太郎が政界を引退し、一つの時代が終わったような気がします。
みんなの心の中で、カリスマ的なリーダーを求めていたんでしょうね。
国民が政治に関心を持つためには、カリスマ的なリーダーの登場も必要だったのだろうなと思います。
自宅で亡くなると大変ですね。先生が疑われたんですね (≧▽≦)
少し前に、花が咲く前のツユクサを胡麻和えにして食べてみました。
柔らかくて癖もなく、おいしくいただきました。
あまり成長すると、茎が固くなってしまい食べにくいので、早いうちに
摘む方がいいみたいです。でもツユクサの花が好きなので、
食べてしまうのは抵抗があります。やっぱりお花を楽しみたいですね。
団子より花。
パータさん こんにちは!
孔雀サボテンのマゼンダ色はとても美しいですね。
私はパータさんの日誌を拝見するたび、3-7と3-8(私)ではこうも違うものかと愕然としてしまいます。本当にパータさんは動く!動く!動く!
私は寝る!寝る!寝る!ニューカレドニアのおちゆく夕陽をただぼーと眺めている男達は理想です。
パータさんはほんに良い嫁御ですじゃ…
訪日外国人の、美味しい美味しい日本食!それを食べるためにまた日本へ行くんだ!何回でも行くんだ!という熱い情熱を目にするたび、つくづくこの世の中、3種が多いんだなあと思います。ある韓国の女の子が、日本人は餓鬼の生まれ変わりなの?とつぶやいていましたが…。
とても気になる食料問題。家の近所も雀がグンと減りました。1羽でいるところもよく見かけます。雀は群れるものではなかったか…朝の鳥のさえずりもグンと減りました。
我が家の畑は青じそに覆われているので、虫たちが葉陰で涼んでいます。鳥が減ったのでバッタたちものびのびです。