シャンティ・フーラのブログ

2026年8月15日 の記事

[スタッフ日誌] 第366回 パータの庭便り104

皆様、こんにちは。
前回の投稿から1か月が経ってしまいました。
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

この1か月の間は、世界のあちこちで災害があり、辛く長く感じました。
35℃を超える猛暑、熊本地震、コロンビア地震、ヨーロッパの猛暑と渇水、千葉での大雨被害…。熊本地震の前には、地震雲を見たので、地震がありそう…と思っていたし、最近はケムトレイルがひどく、また何かあるかと思ったら、千葉で大雨が降りました。良い話が全くありません。
そんな中、日本はホルムズ海峡が封鎖されても、政府や政商の努力があるおかげか、原油不足で「詰む」ことなく被災地を除いて普通に過ごせているのが不思議。茹でガエル状態か、何も考えずに済むようにされています。問題は先送りされているだけで、いつ何が起きてもおかしくないと思っています。

さて、8月6日の朝がた、目覚めてうとうとしながら心の中でずっとガヤトリー・マントラを唱え続けている自分に気付きました。起きた後、「今日は広島原爆の日だ!」と気づいた寝坊パータ。どうやら、8時15分の平和を祈る時間の前後に、自然とガヤトリー・マントラを唱えていたのでした。
8月9日の長崎平和宣言に、「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと」という被爆者吉田さんの言葉があり、本当にそうだと思いました。世界中の多くの人々は平和を望んでいるのに、人々に苦しみを与えるのが嬉しい、人の痛みを何とも思わないサイコパスの人が世界を動かしているのですから…、平和が訪れる日が遠く感じます。

まずは、自分の中の闘いをなくすことが大事で、多くの人の心が平和であるほど、私たちが望む良い地球の姿が実現する日が早くなるのではないかと思っています。

【千日紅】

昨年、種を蒔いたら千日紅が発芽したことを書きました。
千日紅の花がらをこすると、産毛に包まれた種が出てくるのです。

今年も、その種を分割ポットに蒔いたら、なんと全ての種が発芽してしまい、70個程の苗を移植出来る大きさまで育て、地面や植木鉢に植えるのに、時間がかかりました。

最近花が咲き始めて、あちこちで美しい赤紫色が目に付くようになり、自然の偉大なプレゼントを喜んでいます。

» 続きはこちらから