シャンティ・フーラのブログ

2022年5月2日 の記事

[スタッフ日誌] 第299回 パータの庭便り37

皆様、こんにちは。
大型連休真っ最中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
天気も良い日が続きそうですし、皆様にとって楽しい時間であるようにと願っています。

それにしても、今回はコロナの行動制限がないので、こちらでも多くの車や人を見かけます。都会の方が息抜きとして訪れるようなド田舎に住んでおり、私は人の多い時にはどこにも行かない主義です。何をしているかというと…草抜き。鳥の声を聴きながら、緑に覆われたうちの土地の雑草対策をしております。あっという間に敷地のほとんどがカラスノエンドウ畑となり、その中のセイタカアワダチソウを見つけては引っ張って抜くという地道な作業をしています。他の草はなるべく伸ばして梅雨前に一度刈り、その後に豆類をなるべくたくさん植えるつもりです。うちの小川の水音を聴きながら草を抜くのはちょっと贅沢な時かも。筋肉痛のおまけ付きですが。

さて、国民の半分が3回目のワクチンを打って目標達成したのか、これまで悪い方向にばかり向かっていたのが、4月の末くらいから少しブレーキがかかったような気もしています。うちの庭も一瞬美しくなりました。
しかし、28日にひどい地震雲も見ましたし、大荒れの天候の日も多く、なかなか気持ちが緩みません。皆様もお気をつけてお過ごしください。

【タンポポ】

タンポポが咲き乱れて綿毛が舞い散る我が家です。昔はタンポポを食べていたそうです。試しに花をかじって食べてみたら、普通に食べれました。葉っぱも癖が少なく、生でサラダにしても炒めても美味しいです。

うちの庭に咲いたタンポポの花をせっせと集めて、ホワイトリカーに2週間漬け、タンポポの花を取り出してタンポポ酒を作りました。飲んでみると、とても美味しい。砂糖を入れてなくてもほのかに甘いです。
夫の東洋医学セミナーの分類では、タンポポはカファ・ピッタであり、体が温もり血管が開くように思います。野菜が無くても、タンポポで生きていけそうな気がします。

【チューリップ】

こんなチューリップを見たのは初めてです。我が家で新しい品種が出来たのではないかと勝手に想像しています。多くのチューリップの写真を撮りましたが、カレンダーで使える写真が1枚あることを願っているところです。

【ツリガネ草】

日陰地でもよく育ち、大変育てやすい花です。畑の中で大きくなり過ぎて邪魔になったので、昨年掘り返してたくさんの球根を採りました。それを庭のあちこちに植えたところ、きれいなうすい青色の花をつけてくれました。

【今日の情報】

YouTubeのお勧め欄でひょいと目に入ったYamamoto Kenさんの動画が気になって、見始めてみると、私が普段夫の体調不良時に行う方法にも似てる…どうも気のレベルの治療もしている様子…施療前後の変化が大きくてすごい!と、ついつい全部見てしまいました。
どういう人?と思って調べてみるに、こちらの連載によると、「腰痛を追いかけていって、姿勢、頸椎、そして股関節に注目」するようになり、「人間の基本的な肢位があって、体がゆがんでこの基本的な肢位から外れると痛みは生じて、この基本肢位に戻してあげると痛みは消えていくんです」と独自の方法を提唱され、多くの方々を治療されています。「立ち方、歩き方、寝方、リラックス時の姿勢 それらのくせによるカラダが崩れていく、歪んでいく原因も学んで頂きます。その方法がわかれば、誰にでも出来るというスタンス」(動画の概要欄より)とのこと。「腰痛を世界からなくしたい」と活動され、世界を股にかける治療家として、頑張っておられると感じます。
この動画は絵的にショッキングでしたが、この治療の時、「何とかしてくださ~い、神様~」と祈っておられることをこの動画の最初で仰っています。
どこか飄々とされていて、お金目当てではない良い治療家だと思いました。

一番気に入ったのは、この動画の10分25秒で、「うんこメンタリオ」と仰っていること!

なんの意味かしら?とunkomentario とGoogle翻訳に入力して、スペイン語を選択して訳してみようとすると、「もしかして un comentario?」と案内が出ました。「un comentario」が正しく、その意味は「コメント」! 最後に、感想を喋ってもらっているわけです。
好感度がさらに増したパータでした。体が良くなれば、うん!さいこう!

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パータ こと 泰子