シャンティ・フーラのブログ

アーカイブ: 映像配信の舞台裏

[収録舞台裏]より良い映像作りのために資料用カメラを導入しました

いつも映像配信をご覧いただき、ありがとうございます。

年末から、より良い映像作りのために新しいカメラを導入しました。💪

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【映像配信新シリーズ】竹下氏による一問一答 第1回 の映像収録をしました!

お待たせしました!
竹下氏による一問一答
第1回 の映像収録のお知らせです。

昨年12月のプレゼント応募の時のこと。
映像配信の新しい企画として、竹下氏が質問に答える
「質疑応答」形式の映像制作を検討していることをお伝えし、
「竹下氏へ質問したいこと」を募集しました。

おかげさまで、たくさんの質問をいただきました。

ご返答するのが大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
この度、簡単に答えられるものからということで、
5個の質問に対して竹下氏が返答した映像を収録しました。

興味深い内容となっており、乞うご期待です!
公開日を楽しみにしていただけると幸いです。

今後も、残りの質問に返答していく予定です。
ぜひ、映像配信をご愛顧いただけますよう、お願いいたします。

竹下氏の講義映像は、こうして作られる!(後編)

前回からの続きです。

今日は映像配信が作られている現場を紹介します!

撮影場所が変わりました!

今回より、社屋での収録に変わりました!

収録場所が変わったことにより、撮影場所の予約や時間の制約がなくなり、収録がやりやすくなると思われます。
これまでは、1日で2回分の収録が行われていましたが、今後は1日で1回分の収録に変わる予定です。

皆さま!次回の「宗教学講座 第279回」はぜひともご覧ください!
見所の1つ!それが竹下氏の前にある机です!
P8101289_加工 竹下家のアイデア机です。
何でできているか、ぜひ映像配信をチェックしてくださいね!!笑えますっ!

裏で支えるパータさん!

大量にある資料は、講義を収録する前、竹下氏とパータさんがふたりでホワイトボードへ順番に貼っていきます。パタパタパタと慣れた手つきで早いです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、毎回飾られている机の上のお花は、パータさんが生けています!
(第279回は、ちょっと豪華なお花をミルキーユさんが買ってきてくれました!)

収録中はカメラに映っていないところで、いつもパータさんが竹下氏を見守っています!

るパパ撮影と新しいカメラ

今回の収録から、映像の中の小さい文字や画像が見えやすいように、高画質のカメラに変わりました!

新しいカメラでの撮影で緊張気味のるパパです

新しいカメラでの撮影で緊張気味のるパパです

新しいカメラでの撮影に慣れてくると、映像がどんどん見やすくなっていくと思います!

できる限り 快適に視聴していただけるように、今後も尽力して参ります。

竹下氏の講義映像は、こうして作られる!(前編)

「竹下氏の頭の中はどのようになっているのか?」

映像配信や東洋医学セミナーを視聴して感じたことはありませんか?

加工

1時間半前後の映像配信では、文献やネットなどの情報を元に、直観に基づいて真実と誤りを分かりやすく説明されています。

1回の映像で語られているのは、専門家が数年、または生涯をかけて研究をしているような内容といっても過言ではないと思います。それを毎月2本の映像収録をおこなっているのです。(少し前まで 月に4本でした!)

うーーーん、いつ、どうやって調べているのだろう・・・。

それともう1つ。
完璧ともいえる記憶力と、緻密に計算された説明順序で、まるで台本を読んでいるかのように講義が構成されています。

講演や研究発表などは、通し練習や繰り返しの推敲を行って本番に臨む人が多いと思いますが、・・・竹下氏のスケジュールから考えて、このような時間が取れるとは思えません。

内容の構成や例え話など、練りに練った内容のように感じるのに・・・・。

竹下氏は映像配信を収録する前、どのように準備をしているのでしょうか?
竹下氏に聞いてみました。

質問:映像配信はどのように準備していますか?

8112

竹下氏の答え:

毎日時事ブログが夜の8時までかかることが多く、映像配信の準備ができるのは、毎日多くて2、3時間くらい。 本当はもっと調べる時間を取って、早く講義をしたいけど、今はその時間が取れていない。

時事ブログの合間に 毎日少しずつ調べた情報からシナリオを考えて、それに必要な資料を準備・印刷する。 ここに膨大な時間がかかっている。

今回の収録では、前日に資料を一通り見直して内容を確認した。
自分の資料の中に「ここで使う資料」のメモは入れている。

過去からの膨大な研究の積み重ねが現在の講義になっている。
あるテーマを調べていると中断が入り、長期間それに取り組めないこともある。その成果を整理してストックしておかないと、情報が散逸して後で再び取り掛かることができない。

少なくとも自分の仕事の範囲に関しては、どんな時でも必要なものが取り出せるように整然としているかどうかがプロかどうかの違いだ。

とのこと。通し練習などはしていないということでした!(スゴイ…!)

なお、大量の資料作りや管理はパータさんがサポートして、講義ができあがっています。

次回のブログでは、講義の撮影現場の様子をレポートします!

収録会場のご紹介(メイキング)

今回は、映像配信の収録会場の風景をご紹介したいと思います♪


(左から順に解説)


竹下先生(講師)

部屋に入ってから、講義の始まる瞬間まで、今日の講義をどうやって最高のものにするかに集中する…その姿勢を目の前で見せていただく度に、いつも気が引き締まる思いです。
そうです。この写真でみんながカメラ目線なのに、ただ一人だけアッチを向いていらっしゃるのは、8種体癖だからではないのです。決して誤解のありませんように。


泰子さん(アイドル1号、資料作り担当)

先生の講義も、泰子さんがパソコンで一生懸命資料の準備をされる内助の功があってこそ。収録会場では、笑い声とお茶菓子で和やかな雰囲気を作ってくださいます。


りママ(アイドル2号、お花やホワイトボードなど講師周りの準備担当)

テーブルの上のお花やホワイトボードなど講師周りの準備担当。
講義中は先生の真正面。この位置に座れることは羨ましいように見えますが、実は大変な責務を負っているのです。GDPの計算式が出てこようと、バランスシートが3つも4つもホワイトボードに書かれようと、先生から『言ってること分かるよね?』とまなざしを向けられたら、適切な対応を取らなくてはならないのです。にこやかに頷くか(心の中:「ハイ。な、なんとなく…」)、にこやかにフリーズするか(心の中:「全然分かりません」)。
最近は身重のため、講義はイコちゃんが代理出席。


村岡さん(カメラマン、映像編集、スライド制作担当)

長年先生の講演映像を撮ってこられた村岡さん。先生の様々なとっさの動き(資料を紹介する、スライドを写す、等々…)にもサッと機敏なカメラワークで対応してくれます。自然な講演映像をみなさまにお届けできるのは村岡さんのお陰です。


るパパ(編集のための講義メモ担当)

私は講義メモを取る担当です。講義の内容をある程度でも理解し、リアルタイムで書き留めていくのは脳が鍛えられます。しかし、りママの役目に比べたら楽なものです。講義でさっぱり分からない箇所が出てきても、『分かるよね?』との先生の目線には応えず、ひたすら下を向いてメモを取ればよいのですから。


最後に、以上のメンバーの体癖を書いておきます:

 竹下先生  2種8種
 泰子さん  3種7種
 りママ   8種9種
 村岡さん  7種4種
 るパパ   7種1種

なんと、
これまで収録会場に参加してきたメンバーは全員が捻れ体癖なのだ~~!!
という衝撃の事実(笑)を明かして締めくくりたいと思います。


代表 白井(るパパ)