シャンティ・フーラのブログ

「みんなの備蓄・災害対策」 vol.6 〜
【皆さまのコメント】感染症等対策、食の自給、田舎への移住・ダーチャ(別荘)、サバイバル知識習得

前回に続き、6月のアンケートでいただいたご回答を「みんなの備蓄・災害対策」と題して紹介してまいります。

前回は 「感染症・医療逼迫対策」「食の自給」「田舎への移住・ダーチャ(別荘)確保」「防災・サバイバル知識の習得」といったテーマの取り組み状況の概観をご紹介しました。今回はこれらのテーマについて、皆さまからいただいたコメントを掲載します

感染症と医療逼迫対策/二酸化塩素のその他の活用法

くろもじはウイルスに効くのでくろもじ茶、痛みや病気など治るいたどり茶を保存していますし、飲んだりします。

匿名

感染症にかかったかなというときは、サプリメント(特にビタミンC、D、亜鉛)とともに漢方薬、ホメオパシーのレメディ、ティッシュソルトを使っています

熱の出始めで寒気がするときは、足湯を汗がでるまですると、数回で良くなることが多いです。

喉の痛みなどの症状に応じて梅肉エキスやマヌカハニーを摂ることもあります。感染症が流行中に外出するときは、予防のため緑茶もしくは紅茶を少しずつ頻繁に飲みます。

匿名

ホメオパシーのレメディやチンクチャー。フルボ酸。中村クリニックのnoteを見て、浅井ゲルマニウムやイタドリ茶、ポロポリスピュアをとっています。

匿名

ホメオパシーのレメディー、浅井ゲルマを少し取り入れています。また六員環水への変換装置も使用しております。ミトコンドリアを含め細胞そのものの損傷へのケアが必要かと思います。

サトヤマダトモコ 様

ビタミン剤にはアリナミンAを加えることをお勧めします。何故か、多くのV剤にはVB1の含有量が少ないです。アリナミンAは、通常のVB1ではなく、VB1前駆体が主成分で、体への吸収がとても良いようです。

いしの上にも何兆年 様

おかげさまでコロナの頃は毎日時事ブログを読んでいたので、ビタミンCや二酸化塩素やワクチンを打たない等の対策を実践できました

ほうさく 様

夏場になるとベランダにある生ごみのゴミ箱を開けると臭うので、防臭袋で対応してたのですが、ナフサ不足で普通のビニール袋に二酸化塩素100倍希釈スプレーをかけた方が臭わないことに気がつきました。トイレ掃除などにも大活躍です。

匿名

ベランダや庭先から、小さく始める菜園

家庭菜園とコミュニティへの参加は、時事ブログでご紹介菌ちゃん農法です細々ですがベランダで続けています、今回初めてミニトマトが沢山収穫できました! 食物を創る大変さも体験し収穫の感激も体験させて頂いております。

昭和生まれ 様

今年はベランダ菜園も力を入れて少しでも野菜を沢山育てようと頑張っています。 ミニトマトが育てやすくて沢山出来てしかも長期間採れるので良い感じです。 たくましいと評判のクレソンの種も入手してベランダで育てていますがいかにも栄養が多そうな濃い緑色に育っています。植物を育てられるスペースがあれば隙なく育てるといいなと思います。

cocco 様

コロナの時もそうでしたが、コロナのお陰で私はこの世の見方が180度変わりました。また、竹下先生にも出会うことが出来ました。そこから全く違う人生を生きることが出来ました。

また、今回のエネルギー危機、また農薬等の食に対する危機感から家庭菜園を始めることが出来ました。60歳目前にして、全てが初めての体験、野菜作りが楽しくて楽しくで30分置きに庭を見て幸せ時間を過ごしています

ナフサ不足と言われだした当初、半年分くらいの食料等を備蓄しましたが、やはり自給自足が大切だと思っています。また、一人で出来る自給自足は限りがあり、出来たら地域の方を巻き込んで取り組んでいきたいのですが、このような話は直球で投げてもスルーされますし、なかなか難しいところです。先ずは自分がやるべきことをやり、今後も地域の方たちとの会合に積極的に参加し、人と状況を見て地域で積極的な野菜作りに取り組んでいけたらと思っています

Tembo 様

昔は外食が楽しみだったのですが、食の危機がどれほど身に迫った問題なのかを知るにつれて、外食したいという欲求がすっかりなくなりました。その反面、家で吟味した食材を使い、質素ですが、安心して食べられる食事を作ることが楽しみになりました。 また、家庭菜園で手軽に育てられる野菜も栽培しているため、土さんに触れる機会が増え、自然の恵みに対する感謝の気持ちも以前より深まった気がします。

福 様

自宅2階のベランダで家庭菜園をしようと思いプランターや土と種は購入済み 近くの畑を借りようと知り合いに声をかけているところ

匿名

ベランダで家庭菜園は土・虫よけの管理が難しい。

柿の葉茶大好き 様

畑を借りて育てる

家からは離れた所ですが車で10分程度の場所に家庭菜園の土地を用意して芋類を特に多めに植えて育てています。今の所順調に育っています!

cocco 様

実家の土地を借りて小さいながら家庭菜園をはじめましたが、少しでも食料が育っていると自分でも思っていた以上に安心出来ますし、併せて備蓄も少しずつ継続しています。

KS 様

地域の有機農業と今橋さんの自然農法のコミュニティに参加させてもらい、情報を得て勉強させてもらっています。畑では自然農法でえんどう豆や大豆など、育てやすく備蓄しやすい豆類の栽培が多いです。

もかこ 様

家庭菜園や農地を借りて以前より自給自足に目を向けています。不必要な遠出を控えて身近な楽しみに目を向けて過ごしております。 日々の生活の中に見過ごしていた喜びがあり嬉しく思います。

ぴょんたさん 様

両親の介護をきっかけに実家に通うようになり、もともと野菜作りをしたかった父が思う存分楽しみながら畑仕事ができるように必要なものを買ったり、私自身も花を育てて土に親しんだりしながら、畑で採れた野菜をありがたくいただいて、料理をしたりしています。

kumi 様

家庭内で意見が分かれ引っ越すことが叶わないので、市民農園を利用しています。微々たるものですし、距離が少し離れていますので、危機的状況になった時は、野菜たちは必要な人の元へ行くのだろうなと思いながら野菜を育てています。

りえちゃん 様

移住した先で知り合いを作り、畑、田んぼをお借りしてます(無料)

匿名

家庭菜園でのさまざまな工夫

ベランダが広いのでトマト、きゅうり、小松菜、いちご、ミツバ、ハーブ、ツルムラサキ他色々育てています。フルボ酸を薄めた水を肥料がわりにあげたら思いのほかよく育ちます。

リキ 様

【40日で完了】段ボールを敷くだけで土壌を600%回復させる4つの手順
無農薬はもちろん無肥料 無堆肥 不耕起などを試して来ましたがどれも失敗。段ボールマルチに期待しています。

今年少しだけ段ボールを敷いて試してみたところトマトがたくさん実をつけ、とてもおいしく出来たので驚いています。しかも味が濃かったです。 長雨とおいしさからかダンゴムシやカタツムリが葉や実を食べに来てしまったので動画でもあるようにやはり15センチは重ねることと他にも工夫が必要だと感じています。無印に割安な竹100%無漂白のキッチンペーパーやティッシュを見つけたので他の野菜で試してみたいと考えています。

段ボールの印刷はカッターを使い出来るだけ切り取っています。ミルフィーユのように上に重ねていけばいいし、水やりや雑草対策も楽です。

匿名

以前から菌ちゃん農法、自然農法に興味がありましたが、これを機会にようやく重い腰を上げ、小さな畑では足りないので敷地内に5倍ぐらいプランターを増やし、コンポストも2つ設置しました。他にも戦争をきっかけに在来種・固定種の種をできる限り集め、種から育て自家採種も始めたばかりです。

おかか 様

買ってきた野菜は、小松菜など根のところが残っているものは捨てずに、土に植えたり水耕栽培(水を毎日替える必要あり)にすると、根が出てきて立派に育ちます。

ほおほおどり 様

自分で作ることを頑張りすぎない食料調達のあり方

一番大切なのは、近所の方たちとの助け合いだと感じます。

うちは、けっこう広い畑があるのですが、 越してきたばかりの2〜3年は、自分で草刈りしてタネ撒いて、野菜を育てました。 が、これまでデスクワークしかしたことのない体には、過酷でした。がんばりすぎて、血尿が出たことをきっかけに、畑をあきらめました

ちょうどその頃、ご近所の方が、借りていた畑を返さなければならなくなり、 よかったら、畑を使わせてくれないか、と言われ、 農薬を使わなければ、という条件で、使っていただくことになりました。 後からもうひとり加わって、今はお二人が育てた野菜をいただいています

この先、何が起こるかわかりませんが、現在の、良好な人間関係がずっと続いてほしいと願います。

ぴょんぴょん 様

食料・エネルギー危機や物価高に対し、都会の借家暮らしで、区役所職員の契約が来年3月末までである私には、即座の移住という選択肢はなかった。ベランダ栽培もカラスや猫、住環境の制約で断念し、途方に暮れていた。

そんな折、数年前に見た「ノーマ農園」の農地貸出の記憶が蘇った。問い合わせると現在は研修生制度となっており、農業を学びながら、好きな時間に好きなだけの農作業をし、その報酬として作物を得る仕組みだった。私は週一回3〜4時間の作業時間なので、収穫量はわずかだが、購入会員として優先的に無農薬・無肥料の作物を入手できるメリットは大きい。虫との格闘や手作業での除草は重労働で、同農園の販売価格も高いが、それこそが安心への対価だ。

近隣で熊目撃情報もあり熊鈴やラジオで対策はしているが、数年後の田舎への移住に向け、農業を実践で学べるこの環境は得難い。食の自立と未来を見据え一歩ずつ大地とつながる準備を進めている。

Stupid old man local civil servant 様

集合住宅住まいで、庭がないため、窓辺でのハーブ栽培しかできないため、最近近郊の有機農家とつながり、直接野菜果物を調達しはじめました。 昨今は農家のデモも増えており、ひとりでも多く、地元の農家から直接購入することで、農家を助け、自らの健康維持にもなります。ジャガイモ、ニンジン、ビーツは、スーパーの有機食品よりも、栄養がつまった濃厚な味わいがあり、気に入っています。

mamatan 様

ダーチャや家庭菜園が理想ですが実践できないので、普段食べるお野菜の半分は近くの農家さんから畑まで出向いて直売して頂いています。 危機のレベルによりますが、お米は作ってないけどお野菜は任せてくださいっと今のところ言っていただいております。

匿名

有機無農薬栽培を主体とする生協アイチョイスに加入(愛知、岐阜、三重、静岡の一部らしい)一般の生協より基準が厳しい 産地は滋賀から近隣が多く、調達も安定している

恭仁 様

ダーチャの確保とは別に、最終手段として実家が米農家なので、プランCくらいに実家で農業するのを考えています。できれば実家に頼らないで何とかなることを願っています。

匿名

田舎への移住・ダーチャ

私は2013年頃からシャンティフーラを知り、そこから今まで毎日かかさず情報を見させてもらってます。 竹下先生の講座を聞くようになってから、豊かに幸せに生きるとはどういうことかを理解することができたと思っています。

以前は東京に住んでいたのですが、放射能汚染のことが気になっていたのと、田舎暮らしに興味があったので、第一子が産まれる前に田舎に移住しました。 今では米や野菜を栽培して、今年からは鶏を飼育しています。今後は井戸掘りや薪ストーブの設置をしたいと思っています。

都会で暮らしているときよりも収入はかなり減りましたが、以前とは比べ物にならないくらい豊かに暮らせていると感じています。 これから起こる大きな変化を、心の平安を保ちながら乗り越えて行きたいと思っています。

匿名

約15年前に平和活動のど真ん中にいたけど、突然辞めて自給自足暮らしをしているというおじさまとお話しする機会があり、お金は価値がなくなるかもしれないけど食料を作っていればどんな時代も生きていける。そう思って、自給自足生活をするようになった。初めてお米が出来て蔵におさめたときにとても安心感があった。と言われ、それが心に響いて、大阪を離れ、島暮らし(海も山のものもあるので)をしています。

鶏を飼い、牛を飼い(闘牛用ですが負けると食べる)畑・きのこ栽培をして、じいじとお米作り、ばぁばの絶品山菜料理を食べ、魚は近所の漁師さんから頂き、最近は野草の勉強を始めました。

そんな島暮らしも9年目。不穏な社会ですが、野草は勉強すれば、日本全国どこでもあり、刈っても刈っても生えてくるので、野草の知識があればどこでも生きていけるんじゃないかという気がしています。あと土地があれば鶏はオススメです。物々交換できるので。

匿名

シャンティフーラさんのブログにつながれたことが、とてもありがたいことだと感じています。これからの世の中の変化は、地球の移行のために必要不可欠であること、慌てずに少しずつ備えていく大切さを教えていただき、細々とできることを続けています。

あと数年で勤めている仕事は卒業し、田舎暮らしをしながら家庭菜園ができる日を夢みています。以前、ブログの記事で教えていただいた松橋農場さんの農業への取り組みも、これからの希望に繋がると感じています。互いに支えあっていけるご縁に感謝し、自分ができることを行っていきたいと思っています。

匿名

1年ほど前に田舎の畑付き家を確保した。都市と田舎の2拠点生活をしているが、できる限り、田舎で暮らしていかれるように努めていきたい。

Mado 様

夫が田舎の家をリノベして頻繁に通っています。私は仕事の都合で滅多に行けませんが,(車で4ー5時間位の距離)緊急時には移住するつもりです。将来的に移住が決定すれば, そちらの方での家庭菜園も作るつもりです。

福 様

ダーチャを探しているのですが、水と農地の確保と思うとなかなか手頃なところが見つかりません。 心を落ちつけて、できる準備をすすめていきたいと思います。

マイラップ 様

田舎の家探し。ただ幾らかお金が必要なので経済的になかなか難しいです。間に合うのか分からないですが、副業でお金を貯めている最中です。 コミュニティもたまに探していますが、あまり進展しておりません。 良い情報と人脈が必要ですね。

匿名

田舎に移住したいと、ここ10年以上ずっと考えているが、なかなか踏み出せないでいる。気に入った場所が見つからないのと、伝統的な農村社会で人間関係を構築してゆくことに不安があるのが理由。

結局、人口50万規模の中都市で、親から受け継いだ鉄筋コンクリートの3階建てのビルで暮らしている。猫の額ほど庭では、野菜作りはできず、市民農園を借りて、様々な野菜を育てている。

zoozuniz 様

野草でサバイバル!

たんぽぽの葉は野菜として炒めたり、ゆでたりして食べられる / ミチタネツケバナは生で食べるとルッコラのようで美味しい / ツボクサも肉と炒めて野菜のように食べることができる / スベリヒユはサッと塩茹でするとオクラみたいに美味しい 、など身近にたくさんある野草をどれが食べれるか、どうすれば食べれるか勉強中です。意外とたくさんあって、栽培する必要がなく野菜より栄養価が高いので面白いです

匿名

野草の知識を得たいと思っていながら、あいにく進んでいない。しかし、家の前の雑草のひとつを食べられると知って、食べてみて、おいしいことを発見。楽しんでいます。

Mado 様

野草の知識は時事ブログ記事で勉強させてもらいました。にゃんにゃん母さんの記事が始まった頃からなので10年近くたってることにびっくり。

匿名

庭に桑の木、枇杷の木、ドクダミを植え、料理や薬草茶に使います。在来種のハーブや香味野菜野草のスペリヒユの種もプランターで育って毎年増やして食べています。

yohko 様

5,6年前に竹下先生の話を聞いてからです。都会の小さな庭ですが、そこに生息する食べられるものを知り日頃から少しずつ摂取。庭にある野草などでお茶を作る(ドクダミ、ビワの葉、椿の葉など)

匿名

以前から野草を積極的に食べているが、種類を徐々に多くしていきたいです。

匿名

昔教えくださった方がいたので、少しだけ勉強したことがあり、野草を採取して調理したことがあり、タラの芽を天ぷらにしたりやクレソンを茹でて食べたりしたことがある。その他、火起こしや畑の作り方、釣りの仕方などを習いました。

おかどん 様

教えていただいた情報をもとに、自然農法や野草、薬草などについての知識を深めたりして、少しずつ暮らしに結びつけていけたらと思っています。

匿名

家庭菜園を始めてみたとは言え、ままごとのようなもので、本格的に野菜が届かなくなったらお手上げです。農家の方には敬意しかありません。むしろ、我が家的には草刈りをやめて野草頼みの方が現実的かも? 他に、薬に頼らない生活のためにDMSOを購入してみました。

まのじ 様

その他のサバイバル術

簡易的な薪ストーブなどを使った調理法をyoutubeなどで勉強しながら実践中です!燃料は薪ではなく森で拾ってきた小枝などを使用していますが、実際にやってみて炊飯や簡単な調理であれば充分できるということが分かりました。重要になるのが取り合えず火をつけることですが、私は着火剤として不要な新聞紙や広告などを利用していますが、こうした着火剤として使う紙の備蓄も大切になると再確認できました。

まっと 様

皆さまの様々な取り組みや工夫・体験談をお寄せいただき、ありがとうございました!

次回は最終回として、「精神的な修養」に関する回答内容をご紹介します。

(スタッフ・るぱぱ)

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