前回に続き、6月のアンケートでいただいたご回答を「みんなの備蓄・災害対策」と題して紹介します。
今回は「精神的な修養」についていただいた自由記述をご紹介して、一連の記事を締めくくりたいと思います。
多くの方が取り組まれている祈りは?
災害対策として「精神的な修養」を選択された83名(全体の38%)の方に、行っている具体的な祈りや精神修養法を自由にお書きいただきました。
その中で挙げられていた修養法で、弊社で紹介している祈りについては次のような結果となりました:
- 除霊と浄化の祈り(40名)
- ガヤトリー・マントラ(36名)
- 愛のマントラ・感謝のマントラ(27名)
- カルマ軽減の祈り(17名)
- 7つのダートゥの祈り(11名)
- 狭義の肉体の波動を上げる祈り(8名)
- 教育プログラム・内面を浄化する祈り(4名)
多くの方が挙げておられたのが、「除霊と浄化の祈り」「ガヤトリー・マントラ」でした。
竹下氏は講演の中で、ガヤトリー・マントラを唱えることによって、被災を避けたり、被害を軽減することができると伝えています。仮に被災したとしても、正しく心を保つことで被災後の人生が変わるとも述べています。予算なし・スペースなしで取り組める上、波動が上がり人生が好転するという最強の災害対策です。😊
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ガヤトリー・マントラと災害に関する部分から
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また、ガヤトリー・マントラはカルマが定着してしまうと効かなくなるため、十分な時間が取れる状況であれば、「カルマ軽減の祈り」を行うことが望ましいといえます。
祈り以外の修養法
弊社で紹介している祈り以外では、次のような修養法に取り組まれていました。(2名以上ご回答いただいた記述のみ紹介しています)
- 瞑想、坐禅、呼吸法、断食(10名)
- 禁戒・勧戒(ヤマ・ニヤマ)を守る(8名)
- 自分と向き合う時間を持つ(内省、日誌をつける)(5名)
- 自然の中で過ごす時間を持つ、アーシング(3名)
- 「竹下雅敏 東洋医学セミナー」の聴講・実践(ムドラーなど)(2名)
- 鼻洗い(2名)
- 神社への参拝(2名)
- 般若心経や祝詞を唱える(2名)
皆さまからのコメント
最後に、「精神的な修養」に関連した皆さまからのコメントの一部をご紹介します。
ガヤトリー・マントラの祈りを習慣に
毎朝、除霊と浄化の祈りを続けています。おかげさまで体調もとてもいいです。ありがとうございます。
「除霊と浄化のいのり」、愛のマントラ、感謝のマントラ、ガヤトリー・マントラ3マラ唱える、起床時の日課です。特別に祈ることはあまりありませんが、平凡に思われる日常が奇跡であることのありがたさと多くの存在の陰の助けがあることを神様に感謝しています。 精神修養と言えるのかわかりませんが、ここのところ自分に正直であることに注力しています。
就寝前にガヤトリーマントラ3マラを心がけています。マーラーのお陰で行動に集中できてとても助かっています。現在は一日おきに実施できています。最近は「ありがとう」と「愛しています」のマントラも、思い出したら心で3回ずつ唱える様に努めています。
除霊浄化の祈りと愛と感謝のマントラ等で、日に二時間ほどは神様に意識を向けるようにしています。今年になってからは特に丁寧に心がけています。
除霊と浄化の祈りを以前より心を込めて行うようになったと思います。
カルマ軽減の祈りと教育プログラムをAnレベル以上にしていただく祈りの実施。今年末頃に完了できそうです。毎日、除霊の祈り、浄化の祈り、愛と感謝のマントラをできるだけ欠かさず行っています。
カルマ軽減の祈り
何か流れが悪いと感じたらカルマ軽減の祈りをしています。たまたま昨夜やりました。
「カルマ軽減の祈り」を必要を感じた時に(ひと月に1回ほど)行っています。他に「愛のマントラ」を1時間ほど、適宜やっています。教育プログラムは最近ちょっと停滞ぎみです。 他には…「自分を癒す」という講座でやってたと思うのですが、日誌をつけています。自分の内面を見つめる役に立っています。後は、顕在・潜在・無意識においてもヤマ・ニヤマに則り、霊律を犯す事の無いように母なる神様に導きをお願いしています。
米イラン戦争の開始と職場でのトラブルが同時期に勃発したため、その頃から祈りへの取り組みを強化しました。カルマ軽減の祈りもこの半年間に3回実施することができ、自分の背負っていたカルマがかなり軽くなりました。除霊と浄化の祈りや7つのダートゥの祈りも毎朝の習慣となり、嫌がらせをされて感情に波が立ち始めた時にはすぐに祈るようになり、相手からの影響をブロックして心の平安を保てるようになってきました。
自分の内側と向き合い、心を磨く
カルマ軽減の祈りはコロナ前に100回以上位祈りました。除霊・浄化の祈りや愛のマントラは毎日1回は続けてます。食事の前の祈りも続けてます。以前は徳目等を上げるガヤトリーマントラを行ってましたが今は気が付いた時にマントラを祈ってます。でも一番の精神修養は日常や家族間のことかなと思います。心や思考を平安に保つのはなかなか難しいです。
ヤマの「非暴力」に関して、暴力を物理的には行っていないが、想念・思考では全然人を攻撃して生きてきたので、今現在はそういった攻撃的思考に気付いてやめようと思っています。他にも自分の思考を見直していこうと思います。
最近では朝に除霊と浄化の祈りや愛のマントラ、感謝のマントラを唱えています。職場では心の中でガヤトリー・マントラを唱えています。また、過去に犯した罪を自覚した時にはカルマ軽減の祈りをしました。正直、中東情勢のニュースを見ると不安になりますし、職場でもナフサ不足の影響が出始めました。しかし、まずは自分が変わることが大切だと教わったので、日々ヤマ・ニヤマを意識しつつ心の浄化に努めています。
朝起きたら、外で深呼吸。ラジオ体操と簡単なストレッチ後に、ガヤトリーマントラと母なる神様への祈りを唱え10分程の瞑想。 昼休憩時間と夜寝る前に、ガヤトリーマントラと母なる神様への祈り。出来たら瞑想。 特に職場では、氣分の浮き沈みがあり、「あっ、こんな考え方ではいけない。」と、自分に原因がある事に気づくだけで、周りの雰囲気も変わって見えるんですよ 不思議です。
災害や危機が訪れることは避けられないかもしれませんが、少なくとも自分自身を含め周りの人々の不幸や災難をゴシップネタにするなどして、意識を下に持っていかれないように気をつけています。戦争や憎しみ合いの心、利益主義等の意識が世界から少しでも減れば、その分世界は上向くと思うので、そういう意味では、できるだけ幸せな気分を保つ努力をしています。
神様に波長を合わせるお祈り、世界平和のお祈り、浄化のお祈り、常に感謝する。自分の内側を良く見つめる、体調を整える、色々な情報を見ながらも、出来るだけ冷静に広い視野で判断できるように努力する、常に自分で考えてみる習慣を続ける、自分で出来る限りの事をした後は、神様に全託する。結果にこだわらずにプロセスを大事にする。自分の行動の意図を意識する。
講義視聴や東洋医学セミナーに取り組む
5年前くらい前?より、竹下先生の講義を聞いて以降、ガヤトリーマントラを唱えるようにしています。気持ちが落ち着かない時は竹下先生の講義(東洋医学セミナー含む)を聞くようにすると精神的な軌道修正になります。 いつも、自分の上には神さまがおられる事を意識し、感謝を忘れず、ヤマ、ニヤマに添えるように過ごす。 職場などでも、ありがとうございます、と声を出すようにしています。
(東洋医学セミナーの)神経叢、脊髄のヤントラとムドラーを最近取り組みはじめたのですが、効果が出ている実感があり、色々と活動的になってきております。ムドラーはもの凄い価値あるものと思います、特に体外のチャクラを浄化してから筋トレすると良く解ります!知らない人にこの講座を教えたくなります、本当にありがとうございます。
精神的な修養に関するその他のコメント
一番気をつけていることは夫婦や家族のコミュニケーションを大事にしている。家族間の問題が浮き彫りになったら自分の中の問題点は何か向き合っている。有事が起きて、あとで後悔しないように今出来ることをできる限りやったり備えたりしている。自分の時間も大事にする。6月に入ってから自分自身の身体のケアもしっかりすることにした。
ガヤトリーマントラや愛のマントラ、感謝のマントラを出来るだけ唱えます。神から頂いた自分の体の手入れ(体操や調和のカードの読み上げ)をし、体調を整えるよう心がけします。お世話なっている道具や家電にありがとうを言います。そして、日々の用事を丁寧に行うよう心がけします。
ここ最近の災害には不安を感じることも多いですが、ガヤトリーマントラや愛のマントラ、感謝のマントラを唱えるようにしています。ですがイライラすることが多かったと反省です。備蓄と精神的な修養がともにあると、不安や怒りが減って過ごせるのかもしれません。
祈りの会に参加している。人も無償の愛を与えられる存在であると、それを全ての存在と共に与え合っている世界をイメージ、予祝する。 自分と向きあうように、信じるように心掛けています。
人間一人一人が余分な欲を捨てて、自然と共に生きるようになれば、この狂った世の中も少しは生きやすくなると思います。 シャンティフーラをご覧の皆様、どんなに狂った世の中でもそれに染まらずヤマ・ニヤマを守り、自分に恥じることなく誠実に生きていきましょう。
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以上、第1回から今回までの一連の記事で、6月のアンケートでいただいた回答をご紹介してまいりました。
今回は皆さまの取り組まれている対策や体験・思いを、このような形で皆さまの間で共有できましたことを、大変意義深く感じております。たくさんのご回答をお寄せくださり、誠にありがとうございました。
コロナ禍、ホルムズ海峡封鎖、大震災…いつどのような災害が発生してもおかしくない時代。物心両面の備えの重要性は変わることがありません。一連の記事が、皆さまのお役に立ちますことを願っております。
一連の記事をお読みいただき、ありがとうございました。
(スタッフ・るぱぱ)



