シャンティ・フーラのブログ

2012年10月23日 の記事

家族の絆シリーズ(火曜日配信)完結のお知らせ


《家族の絆シリーズ&「経済」 最終回》


『未来の経済に向けて』

1.テーマ:経済から未来を読み解こう!
2.悪役である米国を隠れ蓑した銀行家の野望
3.あるべき未来の通貨システム(3D)
4.あるべき中央銀行の姿と明るい未来
5.お金の問題を解決しても...



「夫婦」だけで124回に渡って続いてきた、映像配信 家族の絆シリーズは
先週公開の 家族の絆 〜夫婦(124):セントラル・バンカーの野望〜 で完結しました。
長きにわたって、見続けてくださった皆さま 本当にどうもありがとうございました!
まだすべてご覧になれていない方も、ぜひ過去の映像をご覧下さいませ♪

今週以降・火曜日の映像配信は基本的にお休みとなります。
(今日新作が出ると思われた方も多かったようで、お知らせが遅くなりましたこと
 大変申し訳ございません。)

また 過去の講演映像などから、
時々ピンポイントで火曜日に配信する予定にしております。

今後とも映像配信をよろしくお願いいたします。

代表 白井

10.30(火)広島・平日上映会のご案内 ~経済~

《ピアレインボーのブログより引用》  テーマ:経済 ~信用創造・預金通貨~ (116分)

前回に続きヴェルナー氏の「円の支配者」という本から信用創造の大事な部分を説明したいと思います。前回は金細工師の話しで銀行業が成立する前後の話しをしましたが、今回は現在の金融業、銀行の視点で同じ信用創造をもう少し見てみたいと思います。(中略)
中央銀行は民間銀行です。FRBもECB(ヨーロッパ中央銀行)も民間銀行のはずです。日本だけ特殊で、日銀は政府が55%の株を保有していますので、特殊法人、独立法人のようになっていると思うのです。けれども民間が45%の株を所有している株式会社です。FRBに比べると特殊な構造をしていて、利益がでたら納付金として国に利益を渡さないといけないとなっていたり、株主の利益はほとんどなく名誉職であって、日銀の株を持っているから大儲けができるという組織ではないということです。一方FRBは完全な民間銀行で、ドルを発行して貸し付けることによって、その利息で莫大な富を得ることができるということです。
(夫婦106より引用)


日 時
   2012年 10月 30日(火)
時 間   10時00分~12時00分(9時45分より受付)
場 所   西区民文化センター 3階 小会議室1 
    ☆地図はこちら: 
http://goo.gl/maps/UV6U
参加費   500円 
主 催   ピア・レインボー (企画・制作 シャンティー・フーラ)

☆お問い合わせフォーム:  http://p2525.com/26828