前回の続きです。
新しいマーラーの開発は、前回お伝えした通り「お求めやすいマーラー」「切れにくいマーラー」を目指して進めました。まずは材料探しです。
ガラスビーズだって美しい!
最初の課題は「お求めやすいマーラー」を実現するための、水晶に代わる安価なビーズの入手です。ビーズには、これまでピヨちゃんの彫られたビーズにも使用していた、日本製の高品質なガラスビーズを使用することにしました。
透明感と輝きは高品質の天然水晶にはかないません。ですが、P+earthさんによる浄化作業を経てマーラーに組み込まれたガラスビーズは、何とも透き通って美しいことに驚きました!
弊社で提供する商品のポイントはいかに"気"が澄んでいるかです。P+earthさんのこだわりと丁寧な作業のお陰で、宝飾品として遜色のない出来栄えとなりました。
細くて強い! 日本の釣り糸の技術
続いて「切れにくいマーラー」を実現するために、細くて、それでいて丈夫な紐を探さなくてはなりません。そこで目を付けたのは日本製の釣り糸!
日本のどのメーカーも、同じ太さで少しでも強い糸になるよう、しのぎを削って製品改良に勤しんでいる分野です。その基礎となる合成繊維素材の開発力は、日本は世界でもトップクラス。まさに「切れにくいマーラー」を実現するのにピッタリの材料です。
竹下氏の効果確認
これらの材料をP+earthさんにお渡しして、試作品を製作していただきました。
緊張する竹下氏の効果確認は…無事OKでした!
効果の高さそのものは、水晶とその美しさを引き立てる紐を使ったプレミアム(これまでのマーラー)にはかないませんが、「(十分)よう効いとる」とのコメントでした。効果の面では安心してお使いいただけるものとなっております。
P+earthさんの繊細な仕事と日本の高い技術力に支えられ、新しいマーラーが完成した瞬間でした。
次回に続きます。
(スタッフ・るぱぱ)



