新年明けましておめでとうございます。
皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか?
私は、無事に2026年を迎えることが出来て、ほっとしています。2025年大晦日の午後、地震雲を見たので心配していたのですが、23時半頃、岩手県で最大震度4の地震があり、その程度で済んで良かったと思っていました。
昨年は、“2025年問題”の年とのことで、団塊の世代の800万人全員が75歳以上の後期高齢者になり、超高齢化社会に向かう深刻な働き手不足などの諸問題題が表面化すると言われていました。実際に農業従事者の高齢化と就農人口の減少、米不足等がニュースで大きく取り上げられるようになり、今後の国内自給率はどうなるか、日本の行く末はいかに、と気になることばかりです。戦争に向かう流れも感じます。
暗い所で画面をご覧ください。
そんな中、元旦23時頃、月輪が出ていました。夫によれば、吉兆とのこと。
大晦日から元旦にかけて、体調に変化があった方はおられませんか?
私は家族と一緒に空を見上げて、美しい月と大きく輝く木星などを久しぶりに見て、心が洗われた気がしました。
さて、昨年末より、世界史の初歩的な知識を得るために、夫と一緒にYouTube動画を毎日1つずつ見ています。世界史と言えば領土をめぐっての戦争の話ばかりで最も嫌いな科目でした。しかし、夫の映像配信の資料作りで何も知らないわけにもいかず学び始めたのですが、今時のYouTube動画には優れた教材がたくさんあり、高校時代の教科書丸暗記の無意味な時間を取り戻している感じです。古今東西繰り広げられてきた人類の愚かな出来事を繰り返さないようにしたい!
コロナ禍以降、良い想いを持つ人々が繋がって情報を共有しつつあります。いつか、智慧ある心の綺麗な人々が政治を主導することを願いながら、日々を大切に生きようと思います。
【うま年だから1】
息子が帰省してのおみやげで、「我が家らしいでしょ」と渡してくれました。 とても気に入りました。
【うま年だから2】
私が高校生の時に買ったシマウマの陶器の貯金箱です。私はこういう雰囲気が大好きなんです。
なんか力が抜けるでしょう?
【うま年だから3】
36年前、夫と一緒に博多市に住んでいた時に出した年賀状に使ったデザインです。
あれから一生懸命生きてきました。
最近、持久力が減って、踏ん張りが効かなくなったと思うことがよくあります。ぐいぬるみ(皮膚に覆われたこの身体)は消耗品。残りの人生において、ぐいぬるみを上手に使って、真実を伝えるべく、力を抜いてガンバルダしようと思っています。
【今日の情報~カレンダー制作こぼれ話番外編】
シャンティ・フーラカレンダーを沢山お求めくださり、本当にありがとうございます。
12月プレゼント企画のアンケートで、カレンダーについての素晴らしいご感想もいただき、嬉しく思っています。ポストカードは、身体に当てた時、手を当てて愉気をしているのと同じような感覚がしますし、眺めるだけでなく、色んな使い方をして健康に役立ててみてください。
さて、昨年末にカレンダー制作秘話のこぼれ話を書きました。その際、充分にお伝えしきれなかったことをこちらに記載しようと思います。
こちらで、5月のバラの背景色を夫が選んだ時のエピソードを書きましたが、この背景色は、その後少し色が変わっています。いつも夫がこのような緻密な変更を加えてより良い作品に仕上げているのです。
その変化をみてください。
色データの訂正前
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色データの修正後
また、カレンダー背景色の色見本を選んだ際、色データの訂正が無かった月がありました。 それが、7と12月です。
ダントツに花と背景色の相性がいいことを、感じてみてください。
そして、こちらは、表紙の色選定としてはかなりいい、ちょっと惜しいという色選定の例です。
私としてはかなり気に入った色合いだったのですが、表紙にふさわしい紅色の背景色に変更したのでした。
4枚並べるとこんな感じです。
この世の中が美しい光であふれると、闇は存在出来なくなるのかも知れません。
最後に、ウンがつきそうな動画を提供して締めくくりといたします。
自分の言いたいことを、怖れずにはっきり伝えていきたい。
では、皆様、今年もシャンティ・フーラとパータの庭便りをよろしくお願いいたします。
パータ こと 泰子

