シャンティ・フーラのブログ

アーカイブ: 自分自身を癒す

「自分自身を癒す」を各地で上映します


2月以降、各地の上映会で
「自分自身を癒す」(講演時間:1時間56分)
を上映します。

現在は、MP3データとして音声で販売されているものですが、今回、過去のテープか
ら映像を編集し、公開することにいたしました。
竹下氏の講演活動の初期(1997年~2002年)にかけて、福岡で行われていた講演の中
からの上映第1弾です。
今後も、MP3データで販売中のいくつかのタイトルの映像を編集し、上映会で公開し
てまいります!



『今日は「自分自身を癒す」というテーマで最も核心の部分をお話します。
「自分自身を癒す」というテーマに比べると、親子の関わり方や夫婦の関わり方はそ
の次のもので、一番大切なのは自分自身です。
自分自身をしっかりと見つめて、あるがままの自分を全面的に肯定できないと、夫婦
関係も親子関係も健全なものでは絶対に成り得ません。』

(「自分自身を癒す」の内容を基に編集)

自分を見つめ、肯定していき、自分の内側から幸福と平安を実現するための方法が具体的に説かれたこの講演を聞くことで、きっとものの見方が変わるはず。
ぜひ上映会にお越し下さい!



【内容の紹介】

1.導入 

嫁姑の問題という形で世間ではトラブルがよくある。実際には、その問題はたいがい夫婦関 係の問題で、本当は夫に対する不平不満がお姑さんに転嫁されている。

2.親子の確執 

人間関係のトラブルは、たいがい親が原因である。実は、未だに親のことを許せていないと か恨んでいるということが根にある。その具体的な例を話す。

3.問題の解決 

問題を解決するには3つのステップがある。これをトラブルが起こったら必ずやる。完全に 一つ一つの問題を解決していくと、人間として成熟し成長していく。

4.宗教の教え 

「あるがままの私、あるがままの自分でいいんだ、それで自分は幸福なんだ」ということに ついて、掘り下げて話をしていく。

5.夫婦円満の秘訣と破綻の原因

お互いがお互いのことを知らないために、相手に不満を持ってしまって夫婦関係が壊れてい く。なぜ愛されないのか?原因は他人にあるのではない、自分が原因を作っている。

6.自分自身を救う 

男は嫌な仕事は変えられるが、女の家事・育児は変えられない。嫌いでもしなければならな いので当然、不平不満がおこる。原因は、嫌な事をやっているということである。これを解 決するための方法がある。