シャンティ・フーラのブログ

【映像配信】宗教学講座 中級コース 第129回 アメリカ政権の変遷 番外編8(前半)
〜莫大な金塊の所有権を主張する新たな組織/マルコスの遺言書/エドゥサ革命の裏側

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試聴映像です

【今回のみどころポイント!】

  • マルコス大統領と言えば、政治よりもイメルダ婦人の強烈な存在が記憶に残っています。フィリピンが大混乱している中で行われた大統領選は、黄色一色で民衆の革命だと思っていましたが、最後のお話に目が釘付けになりました。 (ミルキーユ)

  • 前回の「財務省証明書」の発行日は実はマルコスの失脚直前だったという不思議! これまで所々で、マルコスは、自分が勝手に掘り起こした財宝のために大統領の座を追われたという話が出ていました。今回はこの2つの話が繋がりますよ〜。さあ、再生ボタンをポチっとな♪ (るぱぱ)

【映像の概要】

今回と次回の前後半で、金塊に基づく裏金融システムの全体像を解き明かす。まずは前回までの内容をざっと復習し、現時点でわかっている全体の構造を押さえておく。その上で今回は、巨額の資金を動かしていると主張する新たな組織が見つかったので、その組織からの情報を検証していく。マルコス元大統領が残したという巨額資産の遺言書の謎を紐解く中で、マルコスを大統領の座から追った「エドゥサ革命」の真相や、300人委員会とマルコスの間で起きていた攻防を明らかにする。

◇ 最近の講義をご覧になった方の声 ◇
(たくさんの皆様からいただいた声より一部を抜粋しております)

  • 先生の経済の講義をいくつか視聴してから、銀行の仕組みもある程度理解できるようになったように思います。(中略)お金によって人々を支配可能にしている権力者がこの仕組みをどのようにして運用しているのかを多くの人がいち早く知るべきです。 (KS)
  • 悪い仕組みを良く創るものだ・・と絶句です。こんな仕組みを創り、それに群がる人達が多いから、変わり様がないのか・・とも思います。 (匿名希望)
  • この講義を聞いて、本当の悪人は徹底的に表には出てこないで、アンソニー・サンティアゴ・マーティンとか日本の天皇とかを表にかつぎあげて裏でこっそり悪事を為している、というのがよくわかりました。 (ゆ)
  • この講座一つを取っても調べる時間が相当掛っているのは明らか、何よりも竹下先生でないとここまでの詳細な分析は無理、それを私たちは1時間余りで視聴できるのだから、これ以上の幸せはない。 (Stupid old man local civil servant)
  • ぜ~ったいに知られては困ることには、胡散臭い話をたくさん出して情報を混乱させ、こんなのは都市伝説、陰謀論、信じるのはバカげてるって信じさせたいんでしょうね。次回が楽しみです! (まゆ)

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