皆様、こんにちは。
灼熱地獄かと思うくらいに、今年の夏は暑いですね。
皆様の体調は大丈夫でしょうか?

私は、濡らしたタオル地のヘアバンドを頭に巻いて暑さをしのいでいます。本当に暑くて体が火照る時は、バケツに1㎝位の水を入れて、足をつけると涼しくなり、よく眠れました。
数々の暑さ対策は、ぺりどっと通信18に詳しく掲載されておりますので、ぜひご覧ください。

ぺりどっと氏の近況ですが、
「水を入れた金属製の湯たんぽ(銅製、ブリキ製)を机の下に常時置いていて、その上に素足を乗せて涼をとっています。ちなみに水は取り替えず、夏の間ずっとそのままです。」
とのご様子。これは、簡単で確実に熱を取ってくれる方法ですね!
以前連載されていたぺりどっと通信は、面白く、役立つ情報が満載! 連載が再開されることを望みつつ、シャンティ・フーラの過去記事には、お宝がいっぱいですので、お暇のある方は、過去記事を読んで楽しんでみてください。
【バラ】

猛暑なのに、バラが蕾を付け、花を咲かせてくれています。これは、パータの庭便り65で紹介したバラ「メルヴェイユ ドゥ リヨン」です。
今年の1月に株分けして3鉢が生き残り、それぞれに花をつけてくれています。重曹スプレー(水1リットルに対して小さじ1杯の重曹)を1週間に1回スプレーすることで、黒点病の発生をかなり防げていると感じます。

ちなみに、2025シャンティ・フーラカレンダーの表紙になっている黄色いバラの苗は、その後枯れてしまったので、花との出会いも、一期一会。今を大事にしたいと思います。
【スズメバチを救命】

我が家の納屋の外壁の隙間に、キイロスズメバチが巣を作っています。
階段を上がったドアの前の小テラスの下が巣の入り口なので、人の歩く導線とはテラスで隔絶されているので、あまり危険を感じずに、納屋に出入りすることができます。
そのテラスに弱ったキイロスズメバチが落ちていて、動けなくなっていたので、ハチミツを与えてみました。2日間程生きて、壁にとまっていましたが、3日後には姿を見ることがなくなりました。働きバチの寿命は1か月ほど。それぞれに、一生懸命生きているわけです。
この動画で、スズメバチに刺される人と刺されない人の違いや刺されやすい色・動きについて教えてくれています。ハチに刺されたくない方はご覧ください。特に12分の所を見ると!「愛が一番」。
【集まるスズメ】

日暮れ近くになると、我が家の近くの電柱にスズメの群れが集まり、そこから山に向かって飛んでいきます。それが数回繰り返されるのです。
この写真だけで、100羽いるので、300羽以上が、山のねぐらの木に集まって一晩を過ごしているものを思われます。金色の稲穂が風にたなびいて美しい時期。スズメにとってひと時の楽園の夏だと思います。
【今日の情報~いただいたコメントに対して感謝】
いつも、私の庭便りを読んでくださり、ありがとうございます。前回の“庭便り”にもたくさんのコメントをいただきました。また、この場をお借りして、プレゼント企画のアンケート募集にて、多くのご意見もお寄せいただいたことへの感謝の気持ちもお伝えさせていただきます。いつも、シャンティ・フーラを応援してくださりご愛顧いただいて、感無量のパータでした。
いつも一人でパソコンに対峙していますが、その向こうに多くの読者様がいらっしゃると思うと、嬉しいと同時に気持ちが引き締まります! 私の経験が少しでも皆様のお役にたっているならば、本当に幸いです。

どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします。
ヤマ・ニヤマ(禁戒・勧戒)を心の灯台として一生懸命生きていれば、いつか人類に大きな覚醒がもたらされ、世の中がぐんと良くなると信じています。
1人1人がそんなに大きなことを成し遂げなくても、何かを大事にして、小さな喜びの輪を周囲に広げていって植物、動物を含めた周りが笑顔になり、それぞれから放たれる光が明るく強くなると、世界が変わるのだろう、と思っています。

まず自分を、そして、周囲の人々、生き物、事物を大切にしていきましょう。

パータ こと 泰子