シャンティ・フーラのブログ

アーカイブ: 日誌(パータ)

[スタッフ日誌] 第361回 パータの庭便り99

皆様、こんにちは。
ご無沙汰しておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

オリンピック期間中は何もないだろうと思っていましたが、オリンピックが終わった途端、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃が始まりました。その後のイランの自衛措置としてのホルムズ海峡封鎖による原油不足で、世界中が揺り動かされていますね。
コロナ騒動で目が醒めた人々の間で、インターネットを介して、世界中に瞬時に情報が拡散・共有されています。また、我が身に及ぶ出来事が起きることで、アメリカ・イスラエルの目に余る暴挙とその黒幕の存在に、多くの人々の目が向くようになってきたことも、これまでとは違う感覚です。なにかと情報統制されていても、自分で調べ、自分の頭で考える人が増えていると思います。

一時的に、物が手に入りにくくなり、物価が高騰するなどの騒動があるかも知れませんが、今、正しく対処することで、今後の動きが変わっていくと思います。
心平安に、日々の生活の中に笑いや喜びを見つけて、毎日を大事に生きたいと思うところです。

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[スタッフ日誌] 第360回 パータの庭便り98

皆様、こんにちは。
大雪、極寒の衆議院選挙も終わり、先行き不透明な日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?

女性:放出  

私は寒さのためか体調不良の数日があったのですが、オフトゥンの国に滞在中、調和の言葉を思い出して 「博愛-祝福-愛-法-希望-慈悲-美-力-遍在-無限-共感-祈り- 自由-感謝-智恵-秩序-信仰-非暴力-調和-正義-真実-真理-無執着-平安」 と唱えたところ、体のつかえが取れスッキリしたので、“体表の7つのチャクラの放出方向を活性化する”その効果にビックリしたのでした。

さて、8日の投票日の朝は、-3℃で吹雪いていました。これは時間が経つほど車で投票所に行くのが難しくなると判断した私たちは、午前10時頃、3cmほど雪が積もる道を車で投票所に向かい、比例はゆうこく連合と書きました。午後からは10cm以上の積雪となり、車を出すのが困難な状態になったので、判断は正しかったです。

それにしても、こんなタイミングで雪を降らせる技術が本当にあるとしたら、凄いですねえ。期日前投票に行く人が多くなればなるほど、票の操作などあっちの人々の思う壺…。
時事ブログでは、選挙後に色んな情報をお伝えしていますが、予想通りの自民党の圧勝や得票数の多さに怪訝な気分が続きます。3.11の時、「直ちに影響はない」とあいまいな言葉で人々を騙した民主党時代の議員が落選したことは、良い面だと思いますが、これから日本は何処へ向かうのか?

自由に発言が出来る今のうちに何とかしないといけないですね。ちょっと聞くと良いこと言っている政治家、人物の言葉に騙されることなく、言葉の背後に隠された意図を知るのに、波動が読めることが重要。容姿に騙されてもいけません。
世界の動きに目を向け正しい情報を得て、日々、適切な判断が出来るよう精進していきたいと思っているところです。

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[スタッフ日誌] 第359回 パータの庭便り97

皆様、こんにちは。
1月に入って、怒涛のごとく色んな出来事があり、情報収集に忙しい我が家です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
世の中が急激に動いているのに、日本では選挙一色の報道で、不気味な雰囲気です。その選挙も事前準備がないままの見切り発車状態。自民党に有利に働くのかそうでないのか? 今後のなりゆきが気になります。

世の中には政治について何も知らない人が多いとのこと。人は無関心になることで、自分の身を守っているみたい。自分以外のことに関心を向けるにはエネルギーが要るからです。自分のことが精いっぱいの人が世の中や他人に目を向ける余裕がないのも当たり前な現状です。
それでも少数の人が正しい世界観を持ち、世の中を見張っているだけで、今後の行方が変わると思います。
今年のお正月に月輪が出たことを思い出しながら、希望を捨てず、良い世の中が来るよう願っております。

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[スタッフ日誌] 第358回 パータの庭便り96

新年明けましておめでとうございます。
皆様、お正月をいかがお過ごしでしょうか?

私は、無事に2026年を迎えることが出来て、ほっとしています。2025年大晦日の午後、地震雲を見たので心配していたのですが、23時半頃、岩手県で最大震度4の地震があり、その程度で済んで良かったと思っていました。

昨年は、“2025年問題”の年とのことで、団塊の世代の800万人全員が75歳以上の後期高齢者になり、超高齢化社会に向かう深刻な働き手不足などの諸問題題が表面化すると言われていました。実際に農業従事者の高齢化と就農人口の減少、米不足等がニュースで大きく取り上げられるようになり、今後の国内自給率はどうなるか、日本の行く末はいかに、と気になることばかりです。戦争に向かう流れも感じます。

暗い所で画面をご覧ください。

そんな中、元旦23時頃、月輪が出ていました。夫によれば、吉兆とのこと。
大晦日から元旦にかけて、体調に変化があった方はおられませんか?
私は家族と一緒に空を見上げて、美しい月と大きく輝く木星などを久しぶりに見て、心が洗われた気がしました。

さて、昨年末より、世界史の初歩的な知識を得るために、夫と一緒にYouTube動画を毎日1つずつ見ています。世界史と言えば領土をめぐっての戦争の話ばかりで最も嫌いな科目でした。しかし、夫の映像配信の資料作りで何も知らないわけにもいかず学び始めたのですが、今時のYouTube動画には優れた教材がたくさんあり、高校時代の教科書丸暗記の無意味な時間を取り戻している感じです。古今東西繰り広げられてきた人類の愚かな出来事を繰り返さないようにしたい!

コロナ禍以降、良い想いを持つ人々が繋がって情報を共有しつつあります。いつか、智慧ある心の綺麗な人々が政治を主導することを願いながら、日々を大切に生きようと思います。

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[スタッフ日誌] 第357回 パータの庭便り95

皆様、こんにちは。
朝夕は寒くなり、我が家では湯たんぽが活躍する季節となりました。それでも日中は暖かく、過ごしやすいのが助かっています。

この秋以降、我が家のナニワノイバラの枝に数羽のスズメがやってきて、時間を過ごすことが多くなり、鳴き声の綺麗な子がいて、スズメってこんなに鳴くのがうまいんだ!と思う歌声を多く聴かせてもらっています。
スズメも夏によく現れたヤモリも、ネットに転がる風水情報によると、幸運のサインらしい。生き物を大切にする人は、大切にされるのだと思います。

さて、シャンティ・フーラにおいては、12月は頑張り時。カレンダーや好評の額入りカレンダーや、新しく開発したピヨちゃん「ステンレスウェアのレードルとターナー」など、商品販売にも力を入れています。

この世は、金銭を介して物事が動くので、商売をせざるを得ませんが、自分自身が放つ考え方、生き方は、世の中に見えないエネルギーとして、いつも影響を与えているのだと思います。
野に咲く花からエネルギーをいただくなんていうのは、よくあることで、お金以外のエネルギーのやり取りに気を付けて、日々を明るく生きたいと思うのでした。

【四つ葉のクローバー】

今日は見つけられるかも、と思って周囲を探すと、2個の四つ葉のクローバーがありました。
なかなか良いニュースがありませんが、今後が明るくなる兆しとして受け止めました。

【カマキリの保護】

最低気温が2℃くらいまで下がった日の朝、動けなくなっていたカマキリを保護して、夜だけ家に入れて数日間お世話をしていました。ヨーグルト、甘えびの刺身を口元に運んであげると、口を動かして食べ、ちょっとは動いていましたが、最後の2日は、ほぼ一日、夫の近くでじっとおとなしく過ごしていました。

夜には結構な量の甘えびを食べ、夫から水をもらい、翌朝には、ぶら下がった状態のまま死んでいました。いずれは死ぬ運命だとはわかっていても、弱っているのを見ると助けたくなった私たち。あちこちで見つけたカマキリの卵から、来年小さな子カマキリが産まれてくるのを楽しみに待ちたいと思います。

2020年の1月25日の時事ブログの記事で、カマキリちゃんのお世話をした方のYouTubeを見ることができます。世の中は捨てたもんじゃない。小さな命を大事にする人の姿を見ると、嬉しいなと思います。

【シャコバサボテン】

今年もシャコバサボテンが好調に花をつけています。夏の間、雨がかからない場所に置いていたのが良かったようで、当たり前だけど、適材適所なのですね。

【今日の情報~クマ】

シャンティ・フーラのマスコット的存在は「クマたん」。

世間を騒がしているのも、クマさん。
なんかおかしいなあ、と感じる日々です。クマ出没ニュースを追いかけていて、人を襲うクマがたくさん現れるのはなぜ? 自然の警告なんじゃないの?と思っておりました。
そして、殺されるクマさんの無念も感じ、いたたまれない。
1歳のツキノワグマの子供と接しているこの動画や、野生のヒグマの様子を撮った動画を観ても、クマというのはとても穏やかな生き物です。それがなぜ、狂暴化したのか?

この動画にて、クマの生態を良く知ることができます。また、ドングリの不作の状況は地域的であり、西日本は豊作とのこと。また、豊作、不作を繰り返すのはドングリの生存戦略とのことで、それを知ってビックリ。ニュースの説明をうのみにして聞いてはいけないと改めて感じたところです。

そして何より、上記の動画のコメントを読んでいて、2012年に秋田県で劣悪な飼育をしたクマ牧場で飼育員がクマに食い殺された事件があったと知って、調べてみると、秋田八幡平クマ牧場でのことでした。そして、このウィキペディアの文中には、“2024年6月、秋田県の山中でツキノワグマと思えない赤毛の大型の熊の目撃例が複数あり”、“ツキノワグマと秋田八幡平クマ牧場から逃亡したヒグマとの交雑種 ”が見つかっているとあります。

それらを詳しく記載したのが、こちらの記事で、“飼育されていたヒグマのうち、数頭は行方知れずってのはあまり知られてない話だよ。それから10年以上経っているだろ。逃げ出したヒグマが、この地域にもとからいるツキノワグマと交配して子供が増えていても不思議ではないだろう”とあり、現地の情報を詳しく報じてくれています。
本来いるはずのないヒグマとのハイブリッドが山の中をウロウロしていると考えるだけ恐ろしくなります。一刻も早く調査すべきです”というのは、その通り。関連記事もありますから、是非読んでみてください。

クマ界に異変をもたらしたのは、人間のよう。
そして、酷い扱いを受けたクマさんの子孫が人間を襲うようになったとしても、おかしくないな、と妙に納得して、クマさん、ごめんなさいと思うのです。

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パータ こと 泰子

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