シャンティ・フーラのブログ

【製作秘話】シャンティ・フーラカレンダー2021
~2. 3月のカレンダーができるまで

竹下氏監修の元、
スタッフが総力をあげて作成する
「シャンティ・フーラカレンダー」が今年も完成しました!

文章の一部を隠しています。カレンダーが届いてからのお楽しみ♪

前回からの続きです。

今回は、3月のカレンダーの装飾の変化をご紹介します!

装飾の案

最初に作った装飾案がこちらです。

これに対する、竹下氏の意見は次の画像の通り。

竹下氏からの返信画像そのまま。

◆ スタッフこじかの気づき

このアドバイスをもらってから、
「竹下氏がイメージしているのは、どんな曲線だろう?!」
「花とテントウムシが調和する曲線ってどんなものだろう?!」
といろいろ考えました。

竹下氏は、必要最低限のアドバイスしか言いません。
それは、私の成長のため、そして自由に考えられる余地のためでもあると思います。
ただし、能力が不十分な箇所には、それに応じた絶妙なアドバイスが入ります。

竹下氏からのアドバイスや提案は、これまでの自分の枠の外を考えるきっかけとなり、デザインソフトの機能を勉強する絶好の機会にもなります。そのため毎年のカレンダー作りが終わると、(小さいかもしれないけれど)成長できたように思えるのです。

下の4つの案を作り、竹下氏へ送付すると、

竹下氏からは「左上の案が良いと思いますが、色の工夫を」とアドバイスがありました。

曲線の色を、次の4パターン作りました。

その結果、ひとまず左下の黄緑色に決まりました。

竹下氏による装飾の微調整

装飾のおおまかな案が決まったところで、竹下氏が微調整をしていきます。
0.01mm単位で、調整が行われます。

◆ スタッフこじかの気づき

竹下氏が直観で出した値は、その後に変更することはほぼありません。
普段、色やサイズなどを何度も調整しながら画像を作っていくので、1度でピタリと決まるのは神業だと思えます。

カレンダー作りの最中、竹下氏から聞いた仕事のコツをよく思い出します。
『どんな仕事も最初は時間がかかるけれど、きちんと行うことで、次第に早く仕事ができるようになる。そのためには、仕事で手を抜かないこと』(詳細はこちら

手を抜かず、1歩ずつ進んでいきたいです。

サイズと色が決まれば、位置を微調整して、装飾の完成です!

Before・After

一番最初の案と完成版を見比べてください!

最初の装飾案


完成版

完成版は、一目瞭然できれいに仕上がっていますよね!!
最初の案は、レースがくすんでいます。
お花や装飾もピタッとくる感じがあるでしょうか。なんだか立体的に見えます!
テントウムシくんが輝いて、なんと軽やかなこと♪

次回は、竹下氏が1つ1つ星の位置を割り出した、7月の変化をご紹介します!

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ご案内

● 印刷物とパソコンやスマホの画面では、色の表現が異なります。このカレンダーは印刷したときに調和する色の組み合わせになっております。色の調和についてはカレンダーそのものでご確認ください。

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