シャンティ・フーラのブログ

アーカイブ: カレンダー2020制作秘話

【製作中!】シャンティ・フーラカレンダー2020
~5.今日は番外編~

前回からの続きです。

今日はカレンダー製作の番外編です。

[番外編] 気の感覚を養う!

東洋医学セミナーを受講された方から「気の感覚がわからない」という声を聞くことがあります。

…… わかります!

東洋医学セミナーテキストより

頭で考えたり、目で見て判断することを捨てないと、
気の世界を感じて、気の感覚で物事を成し遂げることができないのではないか
と感じています。

長い間に培ったものを捨てさることは、時間がかかります……。

でも「あきらめなければ、変わる!」
とも思えるようになりました。

それは、明らかに数年前のカレンダー製作時より「ピタッと合う」という感触を感じられたり、自分の作ったものが変わったと実感できるからです。

東洋医学セミナーテキストより

東洋医学セミナーは「気の科学」なので、
あきらめず、コツコツやっていけば、
きっと感覚が磨かれていく
と思います。

気の感覚が磨かれると、多くの場面で役立つと思います!

東洋医学セミナーを勉強中の皆様、一緒にがんばりましょう!!

[番外編] なぜか、夏は忙しい?!

カレンダー製作は、毎年 全スタッフで行う一大プロジェクト!

毎年 春ごろ、昨年の作業時間を元にしてスケジュールを作ります。

6月予定だった、竹下家でのお花の写真選定作業が、
今年はなんと5月中旬には完了!

「今年はかなり余裕があるぞ!」と作業を進めていました。

しかし、なぜか夏は忙しくなるシャンティ・フーラ!

2年前は、
あるプロジェクトが8月中かかってしまい、カレンダー作業ができず……。

昨年は、
秋にイベントを控える中でインド商品の輸入が遅れ、スタッフ全員でそちらに工数を割きました。

そして今年も、予定外の急な出来事があって、やっぱり忙しかった!!

予定より作業は遅れていますが、急ぎすぎず、品質第一で製作して参ります。

カレンダーは 秋に発売予定ですので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、来年の夏はどうだろう!?

暑くても、忙しくても、とにかく、
シャンティ・フーラが、精力的に活動していますように!

2019年のカレンダーは現在も販売中です。
カレンダー以外にも、ポストカード、お部屋を彩る美術品としてもお使いいただけます!

ご案内

● 印刷物とパソコンやスマホの画面では、色の表現が異なります。このカレンダーは印刷したときに調和する色の組み合わせになっております。色の調和についてはカレンダーそのものでご確認ください。

【製作中!】シャンティ・フーラカレンダー2020
~4.装飾 ~

前回からの続きです。

9.装飾作成の流れ

お花の加工が終わったら、次に装飾を付け足します。
まずは案を作り、竹下氏に意見をもらいます。

装飾案の一部(なんのことかわからない画像で失礼します…)

装飾案でOKが出たものは、竹下氏の直観を元に、色、位置、サイズなどを調整します。

竹下氏の調整は、画像ソフトで調整できる最小単位(1/100ミリ)まで、色はCMYKを1%まで調整が行われるほど細かいものです!

神は細部に宿る!

真の芸術は、一切の妥協がなく、実に精妙に作られていることを
数年のカレンダー製作で感じています。

さてさて、今年は、装飾の加工が増えました。
そのため、装飾のデータに関して、竹下氏が確認したWordファイルの総ページ数は、200ページにも及びました!

直観で値を出せるところは、竹下氏がすべて確認・修正済み!
変化していく様子をご覧ください!

10. 虹の装飾

お花が印象的な月。スタッフこじかは、「装飾なし」を提案。

すると、竹下氏からアドバイス。

虹をかけてみて下さい。

「虹って、どうやって作るんだろう……」
画像ソフトを使いこなせていないので、まずは作り方からお勉強!

あとから問題点を改善しやすいよう、「1度描いて終わり」という作り方ではなく、数字で調整できる方法を探しました。

そして、複数案の準備完了!

竹下氏にチェックしてもらうと……

(左上の案に対し)
虹を時計の12時の位置から右にフェイドアウトしてください。

なるほどーーー!
カレンダーの日づけ部分に色が重なることが気になっていたのです!!

5つの案を作り、

竹下氏の確認の結果、右上のものにひとまず決定!

ここからは、緻密な作業です!

虹の大きさ、7本の線を間隔、7色の色合いを決定し、
さらに、色同士をにじませ、背景色に馴染ませるため、
これらのデータをすべて竹下氏に確認してもらいます。

この月の装飾に関するデータは、Wordで全14ページ!

これだけたくさんのデータの確認でも、早々に返事が返ってきます。

もちろん、カレンダー製作と並行して、
竹下氏は毎日の時事ブログや映像配信の準備も行なっています。

11. 装飾の完成

すべての調整が終わると、
一体感のある、美しい仕上がりとなりました!

微調整を終えた後、毎回のように
「気の感覚で作るってすごい!」
と思います!

見直した時に「あれ? なんか変かも……」ということがないんです!
そのため、修正を繰り返すことがなく、作業がサクサクと進むのもすごいところ。

このようにして、装飾が無事完成!

カレンダーを見られる際、言葉やお花だけでなく、装飾部分も感じてみてくださいね!

次の作業は、文字色の選定です。

2019年のカレンダーは現在も販売中です。
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【製作中!】シャンティ・フーラカレンダー2020
~3.お花の加工と装飾 ~

前回からの続きです。

7.お花のサイズ

背景色が決まった後は、お花のサイズを決めます。

まず、スタッフ(こじか)がお花のサイズを考えました。

これまでのカレンダー製作で「視覚で作るものではない」
と教わっています。

東洋医学セミナーで学ぶ、呼吸やカードを使った方法などを使って、「感覚」を意識して作っていきます。

表紙と12ヶ月分のお花のサイズを考え、竹下氏へ送付します。

合計13枚分もありますが、竹下氏からは数時間で返信がありました!
直観で割り出された、それぞれのお花のサイズの値が書き込まれています。

スタッフが作ったもの(Before)と、竹下氏が直観で割り出したもの(After)を見比べてみてください!

0.1mmの差なので、肉眼では違いがわかにくいのですが、
それぞれの画像を見て、どちらが深く呼吸できるかを確認すると
わかりやすい
と思います。

8.お花の配置

次に、お花を配置します。

これもまずスタッフが配置したものを、竹下氏に、確認・修正してもらいます。

同時に、お花の後ろにつける光彩や影の設定も確認してもらいました。

今回も、竹下氏が直観で割り出した値が、
あっという間に返ってきました。

スタッフが配置したお花(Before)と、
竹下氏の直観をもとに配置したお花(After)を見比べてください。

この違いはわかりやすいでしょうか!

Afterの方は、お花の彩りが深くなったような、
お花が輝くような感じがしませんか?

次に、装飾を考えます!

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【製作中!】シャンティ・フーラカレンダー2020
~2.背景色選び~

前回からの続きです。

4.写真の切り抜き

背景色選びを行うために、お花の写真を印刷して、周りを切り取ります。
切り絵に最適な、先端が尖った小さいハサミとデザイナーズナイフを使い、できるだけきれいにカットします。

背景色選びの作業を行う協力者さん用と、さらに竹下氏が必要な場合にも使えるよう、それぞれ2枚ずつ用意します。

この作業の途中、「今年もいよいよ始まるな!」と実感が湧いてきます。

5.お花に調和した背景色選び

お花に調和した背景色を選びます。

昨年同様、協力者さんに色選びをお願いしました。
さらに今年は、協力者さんの選定作業時、ミルキーユさんとこじかも一緒に参加しました。

テーブルに色見本カードを1枚1枚並べ、切り取ったお花を使って、調和すると思う色を探していきます。

色が決まったら、色見本カードに書かれた色の値(CMYKの参考値)を書き出します。

3人が選んだものは、似ている色があったり、ぜんぜん違う色があったり……、興味深く、面白かったです。

【再掲載】

2018年版のカレンダー制作秘話で紹介したのですが、竹下氏から教えてもらった色選び、デザインのポイントを再掲載します。

ポイントは、目で見て判断するのではなく、体で感じること…!

調和したものを選ぶポイント

  • 体が緩むものは、花が輝く。花がフワっとなる。3Dのように浮き上がっているように見える。
  • 調和していると、いつ見ても調和している。反対に、見直したときに「あっていない」と感じる色の組み合わせは、そのときに一時的に脳のどこかが反応しただけで不調和のもの。
  • 目が外回りする感覚。動物を見て笑顔になる時の目の感覚。
  • 手がひっつくとか、他とは違う感覚になるものを探す。
  • 「この中にありますか?」と身体に質問を投げかけ、体が緩むものが「Yes」。霊能者だったら「それ!」「この辺!」などと声が聞こえるかもしれないが、それ以外の人は体が緩む感覚を使う。
  • ピヨちゃんマーラー(金色・放出)をつけて行うと、チャクラが開いた状態となるのでよいだろう。

3年連続でお手伝いしてくださっている協力者さんは、スピーディーな色選びで見事でした! パータさんのアドバイス通り、ピヨちゃんTシャツを着て参加してくださいました。(感謝!)

もちろんスタッフは、ピヨちゃんマーラーを首からさげて作業しました!

6.竹下氏による背景色の決定

ここから竹下氏の作業です。

3人が選んだ背景色の中から1つを選び、直観を元にCMYKの値を調整します。

わずかな調整ですが、急にお花が輝く感じがすることが、とても不思議です!

【再掲載】

昨年竹下氏が背景色選びをしたときの情報を再掲載します。

色見本をわずかな隙間で並べ、お花の切り抜きを手に持ち、調和する色をスルスル〜と選んでいきます。
色選びがあまりに早く、神業的な動きに見えました。

いくつかの候補をピックアップしたあと、選んだ色を1つ1つゆっくりと確認し、他の月とのバランスから1色が決まっていきます。

東洋医学セミナーを極めていくと、こういうことができるようになっていくのでしょう!
このような感受性が開花すると楽しいだろうなと思います!

先日のパータのスタッフ日誌にもカレンダー製作の裏話が載っています!
ぜひご覧ください。

このあとは、お花の配置やデザインを行います!

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【製作中!】シャンティ・フーラカレンダー2020
~1.写真撮影・写真選定・写真加工~

スタッフが総力をあげて作成する
「シャンティ・フーラカレンダー」の製作が
今年もはじまりました!

今年は製作作業と並行して、製作秘話を紹介してまいります!

1.パータさんによる写真撮影

竹下家に咲くお花を、今年もパータさんが撮影しています!

撮影:パータ

パータさん曰く「今年はお花たちがガンバリマシタ!」とのことでした!

[過去の記事のご紹介]お花の撮影について、パータのスタッフ日誌より

『花が一番美しいのは“一番花!” その植物が最初に咲かせた花が最も光を放っている様に思います。 庭に出ると、花が「私を撮って」って光って言ってくれます。それをパチっと撮ったのが、今回採用になっている花の大部分の様に思います。』

[スタッフ日誌]第219回「幸せをきづく会さん 上映会ご案内とご報告」より

2.竹下家による写真の選定

パータさん撮影のたくさんの写真の中から、竹下氏とパータさんに選定してもらいます。

現在までに送られてきた写真は、16枚!

どのお花も、とてもきれいでした!
お花たちは、モデルになっていることに気づいているのでしょうね!

3.素材の準備

次に、選定された写真の背景を取り除きます。

そのままの写真

お花と背景の境い目は、どこまで残すか、切り取るかを考えながら、1つ1つの点を消していきます。

花弁に小さなシミがあったり、小さな虫くんがいたりしますが、人為的な編集はしない方がよいと竹下氏のアドバイスで、最小限の加工です。

お花と背景の境をきれいに処理すると、お花が浮かび上がります!

背景を取り除いた後

この次は、お花の背景色選びです!

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